映画・テレビ

エキストラ体験(完)

6月19日(金)、NHK土曜ドラマのエキストラ参加をしてきました。

参加してみての私なりのロケ心得
(1)体調は万全に
 喉渇いても水分補給できなかったり、寒くても上着着ちゃいけなかったり、お尻痛くても動いちゃいけなかったり、トイレ休憩に安易に行けなかったり、お腹空いてもなかなか昼休憩にならなったりします。 それじゃなくても具合悪くなる研修の中日に、夜行バスで2・3時間しか寝れず身体ベキベキ状態で参加してはいけません。
(2)ペース配分をする
 長時間(9-19)なので、100%でいたら途中でダウンしてしまいます。力を抜いてもいいときは抜いておきましょう。 休憩に入ったら、遠慮せず席を立ってトイレに行き、時間まで外でリラックスしてたほうが良いです。俳優さんが見たさやスタッフさんの動きが新鮮でついつい残ってしまいますが、それでは私みたいにミ(ノ;_ _)ノ=3後半バテてしまいますよん。
(3)役者さんを傍で見たければキツイのを我慢、キツイのが嫌なら後方で
 役者さんの傍ということはカメラに映るという事で、当然演技を要求されますし指示も飛んできます。おいそれと席は立てない(トイレに行けない)し、でも移動しろと言われれば一転遠くの席にだって動かなきゃいけない。(しかも何回も行ったり来たりさせられることもある) しんどい、キツイ、つらいです。が、役者さんを傍で生で観れるという大きなご褒美が。逆に後ろの席ならわりと自由にできます。前よりはずーっと楽です。でもあんまり見えません。どっちが良いかという話ですね。 私は前をオススメします。やっぱ気の張りが違うんですよね。身体がきつくても気持ちが高揚していれば乗りきれちゃったりするもんだし。楽が良いんだったらそもそも参加しなきゃ良い話ですしー。←おい
きつくてもこんな機会めったにないんだし、人押しのけてでも前の席とったほうが良いと思いますC= C= C= C=┌(;・へ・)┘ヌオーーー
(4)撮影は押すもの
 早く終わるなんてありえません。参加して激しく実感。放送だとトータル15分くらいしかないと思われるのに、10時間もかけるんです!∑(゚∇゚|||)  終了予定時間に+1時間はみておいたほうが無難かと。その後予定を入れるとか、これに乗れなきゃ家に帰れない(T^T)なんてのはやめたほうがいいですよ・・・。
(5)好きじゃなきゃやってられない
正直、よっぽどの思い入れがなきゃ、一度参加したらもういいや、になると思います。キツイです。いまどきインド人だってこの金額じゃ動かんぞという謝礼だし(苦笑)。楽しいばかりじゃないです。 けど、参加しなきゃ得られないものがあります。それを納得して、参加したするか決めたほうがいいですよー。しつこいですけど、きついですよ。

一度体験してみて大体の感じは分かったので、次はもっとうまくやれる・・・かな?<(;~▽~)
ご指摘いただきまして、ストーリーのネタバレがある本文は隠しました。平気な方のみ続きをどうぞ~。
公式サイトのあらすじにある“「財政改革案」が市民の理解を得”るシーンです。

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最近ことに自損怪我多し

テレ朝水曜21時の刑事枠は必ず見ているのですが、今クールの「臨場」、第2話の「ゴンゾウ」ネタがちょっと気になりました。
「ゴンゾウ」でいつもペロペロキャンディー咥えてた内野聖陽さんが、高嶋政伸さんに「飴玉でもしゃぶってろ」と言う(なめてたのはあなたでしょ)→憮然とした表情で表に出た高嶋さんに部下が差し出したのが普通の飴じゃなくてペロペロキャンディー(しばかれて当然。とゆーか、なぜ持ってる)→高嶋さん結局なめてる(「ゴンゾウ」DVD特典での佐久間に続き?)
橋本一監督は「ゴンゾウ」にも係わってらっしゃいますから作品愛でネタを入れたくなるお気持ちが分からなくもないのですが、ストーリー上必然性が無くしかも唐突、不自然な印象を受けました。
内野さん演じる倉石検視官は変わり者で、口の利き方を知らず捜査権限もないのに何かと捜査に口出しをしては、高嶋さん演じる、規律や警察組織の対面を重視する典型的な警察幹部である捜査一課の立原管理官と対立しています。二人は同期で階級も同じ警視ですし、初期検分においては鑑識等が優先されるのでしょうから、飴発言で追い出す(される)くだり自体はおかしくありません。
が、部下が飴を差し出したのは変だと思います。
第1話を見れば、立原管理官が部下からいかに畏敬をこめた尊敬を集めているのか分かります。
キャスト説明を見ると、その部下、辻谷嘉真さん演じる江川康平、も倉石を疎ましく思っているとのことですから、立原と倉石との仲の悪さを知っていてB型的にわざとやったわけではなく、単に場の空気を読めない馬鹿とゆーことになります。が、馬鹿でも疎ましく思ってるヤツの言うこと、普通聞きますか? 大体馬鹿なら精鋭部隊に在籍していられないのではー?
江川は立原管理官に思いっきり(流して痛くないようにしてる感じでしたが、力はめちゃ入ってました)しばかれるので、ネタはそこで終わり、にすべきだったと思います。その後立原管理官が飴を咥えていたのはちと遊びすぎな気が。引っ張りすぎですしキャラ的に無い気がして、すごくひっかかりました。
それでなくても主役が同じ内野さんで変わり者刑事という似た設定からも比べられがちだと思うのに、第27回向田邦子賞受賞(ギャラクシー賞9月月間賞、ザ・テレビジョン第58回ドラマアカデミー賞最優秀脚本賞も受賞)作品の「ゴンゾウ」と張り合ってみても損なだけだと思いますが・・・。
私は「ゴンゾウ」ファンですが、テレ朝刑事ドラマのファンでもあるので、「新・科捜研の女」「法医学教室の事件ファイル」とも違った切り口のこのドラマに期待しています。
別の作品なのですからこういう遊びは極力控えて、「臨場」ワールドをしっかり構築していってほしいです。
隆大介さん演じる坂東治久刑事の柔道場での責めっぷりは素晴らしかったですし(*・v・*) 〝扉の開け方〟はわりとポピュラーな突破口なのですぐ犯人が判りましたが、後半の塗りつぶされた名刺の逸話はいやーさすが泣かせのテレ朝!盛り上げ方が上手い! 不覚にもちょっとウルッ(w_-ときてしまいました。 「赤い名刺」というラストまで見てやっと意味が分かるタイトルも凝って良かったし。
こういう良い点を増やして伸ばして拡げて、もっと魅せていってほしいです(」*゜ロ゜)」
「ゴンゾウ」は「ゴンゾウ」、「臨場」は「臨場」でいいんじゃないでしょうか。
ところで、お色気レベルの設定もちと気になりました。毎回死体となる女性のそういったシーンを入れるのを定番にしていくつもりなんでしょうか。(ーーー池脇千鶴ちゃんには絶対勝てないと思いますよ)
Σ(゚д゚;)第1話で愛ちゃんが「氷の微笑」(←古っ!)してましたが、伏線なんでしょーか? 視聴率悪いとテコ入れにレギュラーメンバーの誰かが死ぬとゆ~のはお約束ですが、愛ちゃん第一候補?

さて、「ゴンゾウ」といえば矢島健一さん演じる氏家管理官です。(←強引なもっていき方だなー)
「臨場」第1話で、立原管理官が部屋に入ってくるのを見るなり部下が全員立ち上がって礼をしたのを見て
(°ロ)w;°ロ)w  氏家さん、そんなことされてなかったのに!されてなかったのに!!
4月18日放送の土曜ワイド劇場「ショカツの女3」にて、大高洋夫さん演じる小渕管理官が捜査会議を仕切っているのを見て
\\(゜ロ\\)Ξ(//ロ゜)// 係長じゃなくて管理官が仕切ってる!しかも所轄刑事の発言をビシッと戒めてる!全然押されてねぇ!!アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!! 氏家さんは佐久間まかせだったのに!やりこめられまくりだったのに!面と向かって言えてなかったのにーー!!
と、このところ刑事モノ何を見ても氏家管理官と比べてしまいます(笑)。
私の中で、氏家管理官が新たな「ものさし」となってしまったもよう( ̄^ ̄*)

話ざっくり変わって。
昨夜、お風呂あがりにテーブルでちょろっと書き物して、さあ寝ようときびすを返したら足を傍にあったエアロバイクにひっかけてしまいました。
痛かったので、“あーあぁ、内出血で赤くなっちゃってんだろうなぁ~”と見たら、
(。_。?)およ?皮膚が切れて白くなってる・・・
(・ω・)?アレレレレ???赤い血が滲んできて~
(((゚Д゚;)))うおー赤黒い血がぁ~~!
垂れるほどじゃありませんが、痛みに反してそこそこ出血してびっくりしました。
薬箱から適当な軟膏を出してきて塗り、ガーゼが無かったので化粧水用のパフで代用、テーピングして、はい止血!
焦っていたわりには適切に処置できたと思うのですが、うーん、右足の人差し指を骨折したようにしか見えない物々しさになってしまいました(^-^;
それにしても、お風呂あがりで皮膚がふやけていたとはいえ、あの程度のことで怪我してしまうなんて・・・皮膚年齢もおばあちゃん、ってことっすか・・・"(/へ\*)"))ウゥ、ヒック
回復力は、年齢相応でありますよーに・・・。とりあえずFeとたんぱく質摂ろ(。・"・)

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何か私までドキドキしてます

日本アカデミー賞授賞式がいよいよ明日に迫りました!
「おくりびと」が最有力と言われる中「クライマーズ・ハイ」が何部門獲るのか、よりも、原田監督と遊人さんのタキシード姿&トークを楽しみだったりします(*^-^)
遊人さんは御自身のブログの2月3日付記事「シルク・デ・ユウジン」にてハッとなるシルクハット姿をご披露されてますが、ん~~~オダギリジョーさんじゃないんだから、きっとスタンダードなものなんでしょうね。(堤さんに同じようにツッコんでもらうってパターンもありますが) 奇をてらったものじゃなくても楽しみです。
お父様(原田監督)と色を合わせたり逆に違うのにしたりとかされてるんでしょうかね~。そのへんも、矢島さんを見るときくらい、じじじーっと注目したいです(笑)。
あと、あれって毎回インタビューする局アナが緊張しているのか、それとも誰か台本どおりに進めない人がいて急遽時間が余ったりするのか、おかしな質問される人がいるんですよね(^-^;
俳優さんだと機転の利いた返しをされるケースが多くて上手いな~と感心させられるし、監督さんだと顔は笑ってるんだけどムッとしてるな~
とかほんと困ってるのが伝わってきたり長い沈黙で質問した局アナのほうがおろおろしたり・・と、見てる人間は笑えます。
受賞合間にちらちらっと映る会場の様子も楽しみです~。何話されてるんでしょうね~。
そうそう、ワタクシこのたびNPO法人・フィルム微助人さんのサポーター会員になりまして、その関係で微助人さんが原田監督へ贈るお祝い花束に1口かませていただきました。
たしか例年会場前の御花もちらっと流されてたと思うので、微助人さんのお花も探してみたいと思いますー。
なにはともあれ、明日が楽しみですヽ(● ´ ー ` ●)/
親子受賞となるといいなぁ・・・。

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花粉症の季節到来

金曜日には山口県で春一番が吹き、土日は一気にあったかくなって薄着で十分なほど。昼間は蒸したので職場の窓全回にしてました。夜帰るときもコート要らないくらいで、母は毛布を仕舞い、「まだかける~」と言う私は変人扱いされましたσ(^_^;)
このまま春(夏?)到来かぁ~と思っていたら、月曜から一気に冷え込み冬逆戻り。風だけは強くて寒い~。(ふっ、毛布しまわなくてよかったゼ!)
困ったのは、この一時の陽気で花粉が一気に開いたこと。
だって視認できるんですもの、杉林からもわもわっと上がる白い煙(花粉)が!! あーあのオレンジの全部花胞だろうな~飛散する前にチェーンソーでぶった切って回りたい(笑)。
あいつのおかげでぐわ~~~鼻がもう~~~(-д-`*)ズルズルズルズー- くしゃみもブェェ(*×◇×)ッックション!!!==33
取り外して洗いたい・・・。
あんまりかみすぎると鼻血出るので要注意だし、鼻スプレーはどーも慣れず・・・(--;)
オイコラ私の免疫機能! 花粉よりもっと排除せんといかんもんがあるだろ~!そっちに動員させなさい!
これから梅・椿・山茶花・桃・桜に水仙・菜の花とお花見シーズンなので、ガンガン出かけて行ってた===っぷり吸い込み、荒療治してやろーと思ってます(苦笑)。

「RESCUE」、しょうがないので第1話を繰り返し見てます。
一番のお気に入りは、局長が大地を免職処分にすると言ったとき、やや顔を伏せながら隠れて目でちろっと笑う(嘲う)カット。性格悪いというより、今度は芹沢ではなく自分の意見が採用された事が嬉しくて?
あと、「しかし局長」と言う箇所の体勢変換(肘の置き方)や目線のもって行き方も「あ~矢島さん、そうそうこういう風にされるんだよね~」と、おっかけて見てる人には分かる矢島さんらしさがあって、ツボでした。
ところであの会議室でのシーンですが、前半のSR予算拡充のプレゼンシーンと後半の北島の職務規定違反に対する処分決議シーンは続けて撮られたのではないでしょうか。本間本部長のネクタイは違ってますがスーツは同じで、何より髪の感じが全く一緒。(司令室シーンと比べると違いは歴然) 別の日の設定なんだからもうちょい変えたほうがよかったんじゃないかなーと、どうでもいいことかも知れませんが思ってしまいました。
あ! 袖チェックまた忘れた! いかんいかん、あの狐みたいな狡猾で冷たい瞳に見惚れてまた忘れてしまった、また見なきゃ~ * ^)ノ■
Rescue Rescue_001 消防つながりで、私が住んでいる地域の消防署撮ってきました。
田舎ですがいちおう広域消防署なのではしご車もあります。
ドラマでは「オレンジの誇り」という言葉がよく出てきますが、こちらの青い制服の下はオレンジ色なんですよ~。ちょっと驚き。何のためでしょう?リバーシブル?
横浜市は(ドラマの中では)大規模火災が多発・SRどころか候補生まで大忙しですが、こちらは暇なのかよく川沿いをランニングしてる姿を見かけます(笑)。
でも平和が一番ですものね。
ドラマの中ではSRと要救助者どちらの人命が優先されるか、が命題になってますが、そんなことより最初から火災を起こさないことが大事じゃないの?と思ってしまい、全くドラマの盛り上がりに乗れません。
病気でも最近は予防医学が盛んに叫ばれています。
消防・救命も同じことじゃないでしょうか。
事故・火災・災害が起こってからどうするかではなく、起こらないよう日頃から危機管理をしっかりすることが大事なのではないでしょうか。
第4話なんて、あんな危険なガス扱ってる施設が社会見学の小学生を受け入れるだけでも問題ですが、あんな地下深くにまで行かせるなんて何考えてるんでしょう。しかも管理盤壊れてますなんて日頃点検と言うものをやってないのでしょうか、管理責任者出て来い!って感じです。
本間本部長の為に第5話以降も当然見ますが、医療現場も加わってくるんでしょう~(((#/__)/ ドテ ツッコミどころ・怒りどころがますます増えそうで、気が重いです~。

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九機は出てこなかった

今夜放送されてた「〝東大落城〟安田講堂36時間の攻防戦・・・40年の真相SP」、仕事から帰ってきて後半の21時からなんとはなしに見始めたのですが、年代的にそもそも全共闘とゆーものがイマイチ分からないのでチャンネル変えようと思っていたら佐々さんが指揮官として登場。おー!原田監督の「あさま山荘」好きとしては目が離せなくなって、結局最後まで見てしまいました。
安田講堂のバリケードを機動隊員がチェーンソーとか大型ペンチとかで1つ1つ手作業で取り去る再現ドラマを“おーこれが佐々さんが「あさま山荘」でクレーン車使おうとしたら文化財だからダメだって言われた、ってやつだな~”と思いつつ見てました。あんなの爆弾どかーん!じゃ駄目なの?早いよ?●~* チチチ ( ̄□ ̄|||!ダメニキマッテンデショ
しっかし学生は言うこと立派だけど方法が間違ってるんじゃないかなーと、この時代を知らない私は思いました。東大を卒業して官僚になった奴らがこの国を駄目にしてるんだったら、自分たちはこの国を良くする・より良い方向に導く官僚になればいいじゃん。ぶっ壊すんじゃなくて、中から変えていこうとどうして思わないのか。頭良すぎると思考が1回転しておかしなところにいっちゃうのかなぁ、と。
それにしても自分たちは警官に対して投石するわ火炎瓶投げるわガソリン浴びせて火炎放射器吹き付けるわしてるくせに、仲間が一人怪我したくらいで休戦申し込むなんてなんて都合がいいんだろう、と思ってしまいました。そしてそれを援護する新聞記者。おかしいんじゃないの?
この時代の空気が分からないのであれですが、法を犯してるのは明らかにあっちなのになんで守ってやろうとするのか。突如構内で学生を応援する演説を始めた爺様も分からない・・・。戦争責任が東大の教授にあるの?
んーーー最初から観ればよかった~。
ただ、警官は偉いなーと。こんな馬鹿学生どもでも怪我させたらいけないってんで耐えてるし。しばくね、私なら。
あと、ここでも指揮系統が乱れてて、「あさま山荘」を彷彿とさせました。時々誰と戦ってるのかわからなくなるよ、がここでも。とゆーか、この事件を経ても改善されなかったわけね、警察組織は(-_-;
気になったのは「毒入り蜜柑」。警察側で食べるやつなんかいるわけないだろーに・・・一見馬鹿かと思えますが、あの状況下でギャグかましたんだとしたらスゴイと思います。どっちなんだろ?やった人判ってるのかなぁ・・・。
最後佐々さんが「最近の通り魔事件などに若者はもっと怒らなきゃいけない。冷血動物みたいな反応をされるとこちらは心配になる。熱を出して欲しい。38度。40度まで出されると困るけど(笑)」と仰っていて、再現ドラマでも「不思議と学生たちに対して怒りは湧いてこないんだよな。それよりもここまで学生たちを追い詰めた教授たちに対して怒りを感じる」と陣内孝則さん演じる佐々が言ってて・・・。うーーーん・・・学生は悪くないの?(。。?)
ますます分からなくなって最初から観とけばよかったーー!と思いました。
視点・構成的に警察側にも学生側にもついておらず、右でも左でもなくどちらが善とも悪とも言ってない、実に中立な立場で作られてるように感じました。
ま、どちらかの立場をとれば反対側が局にすんごい抗議してきそうなんでそうせざるを得なかったって気もしますが、それがいいふうに働いてて、見た人に判断させるような感じになってて好印象でした。私もこの事件について知りたくなったし。
しかし疑問なのは、日本テレビがなぜ今これを放送しようと思ったか、です。裏の「相棒」が最近よく政治ネタ扱ってるから対抗して?
うーん、視聴率勝てないと思いますが、どのくらい競ったのか気になります。
そうそう、原田組(と言ってもいいんでしょうか)なのに「あさま山荘」に出演されていなかった中村育児さんがこちらの再現ドラマには出演されていたのが個人的にはツボでしたo(*^▽^*)o
それから割と好きな隆大介さんも出演されてて、やっぱ要所要所こういうシッカリした役者さんが登場されるとシーンが締まります。予算的な問題だったんでしょうが、災い転じて福となす、キャスティングの渋さも良かったです。
この「日本史サスペンス劇場」、きちんと見たのは今日が始めてですが結構おもしろかったので、次から録画して見ようと思いました。(いつもは20-21時だから裏の「相棒」ともかぶらないし)
それにこの渋々キャスティング・・・もしかしたら矢島さん出るかもしれないし~☆(ー-*) ←そこかいっ!
あ、このドラマには出演されてませんでした。超速エンドロール(ほんと速かった。「クロノ・トリガー」の時の狭間のスタッフルームで見れるやつかってくらい。通常の倍は速かったです。そんなに見られちゃ困るものがあったの?)必死に見て探しましたから間違いないです。
ちなみに~。もし息子が東大に立てこもってあんなことしてたらどうするか母に聞いてみたところ、「引きずり回してしばき倒す。スピーカーで『10数えるうちに出てきなさい。出てこなかったらあんたの子供の頃のことを1つずつ言うよ』と言って(脅して)投降させる」とのこと(笑)。ま、確かに親からしたら東大までいかせていい加減にしろ!って感じでしょーね。私も同意見。男の子ってのは親が目を離すとほんとろくでもないことする率が高いと思う(^-^;
よって我が家の結論としては、二人で警察のスピーカーぶんどって投降するまで、泣かしではなく(笑)、「はい、生後3ヶ月~。次1歳のとき~」と延々人に知られたくはないであろう子供時代のエピソードを話す、で決定です(◎´∀`)ノ これやられたら学生仕切ってるいっちゃん偉い人でも投降するのでわ? あ、もちろん撃たれちゃいけないから安全なトコから放送流しますよ~。 ←極悪?
しかしまぁ、いつの時代も親は大変ですねー。

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「ゴンゾウ」DVD-BOX届く

今日の午前中はHPの更新をしてました。
官庁は今日が仕事納めだそうですが、うちのHPもそんな感じです。
たぶんTV局とか映画のサイトももう1月5日まで更新しないと思うので、うちもお休みしようかなーと。
感想アップや工事中のページをちまちま進めることはできるので、そっち方面はなるべく気を向けるようにします(^-^;
Gonzou_002Gonzou_001 ゴンゾウDVD-BOVです♪(v^ー゜)
ネットで注文したので発売日当日には届かないだろうと諦めていたのですが、夜、配達時間ぎりぎりに届きました!わ~い♪
かなり凝ったBOXですよ~。
写真1で真ん中のが少しぱかっと開いてますが、あれ、3枚とも開くようになってて、そこにディスクが5枚、上下に収まってます。BOX外側のパッケージは黒木、引き出すと内側パケが杏子の人形。いや~ドラマ全話見た人間には〝納得〟です。 トラウマを抱えゴンゾウになった黒木、そして彼が抱えているトラウマの象徴こそがこのフランス人形ですからね~。そして、もう1つの彼の象徴とも、乙部の象徴とも言える、Q太郎がブックレットの裏表紙を飾っております。ちなみに氏家管理官のお写真は無し。(いいもん、特典映像のスチールギャラリー全部チェックして捜し出すも~ん∋(。・"・)-)
もう遅いのでオーディオコメンタリー&特典映像を聴く&観るのは明日にしますが、ブックレットだけは読みました!
氏家管理官~((ノ*)゚ω(*ヾ))~! なんて、場の空気が読めない・楽天的で・自分中心の考え方をされている、愛すべきツッコまれキャラなのでしょう!キャー♪ o(>▽<*)(*>▽<)o キャー♪
いや~頭の中でシーン想像しながら読んだら、氏家管理官が可愛らしくて可愛らしくてたまらなくなっちゃいました☆ 栄養ドリンク差し入れ&お肩をとんとんしてさしあげたいっo(*^▽^*)oトーサンオカタヲタタキマショー♪
そうか~次は多摩東署で事件か・・・。佐久間係長は降格されて岸さんが係長になってて、佐久間と黒木はま~たコンビ組んで(笑)ーーーってぇ!氏家管理官が出てこなかった!∑(゚∇゚|||) 氏家さんも降格?管理官の下は何?どこっかに飛ばされたの?!~(°°;)))オロオロ(((;°°)~
古沢さんの書き下ろしシナリオで、各登場人物を描かなくちゃいけないから重複登場させられなかっただけ、だよ・・・そうだよ、理沙先生みたく飛ばされるわけじゃあないよ、ね・・・。
はうぁ!超心配になってきた!シーズン2も決定してないのにアレだけど、特典全部観(聴き)終わったら、東映のほうの「ゴンゾウ」サイトに感想に絡めて氏家管理官の嘆願書送らなきゃーーC= C= C= C= \( ;・_・)/ テエヘンダテエテンダー

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「クライマーズ・ハイ」日本アカデミー賞10部門優秀賞!

HPの掲示板でもお知らせしていますが、12月26日21:00-23:39に日本テレビ系列で「東京大空襲スペシャルエディション(仮)」が放送されます。
これは今年の3月に放送された「東京大空襲」第一夜・第二夜を併せて2時間半に編集したもののようです。(日本テレビのドラマ公式サイトに行って見ましたが、放送近いのにまったく更新されてなくて“やる気あるのか~(゚⊿゚#)”状態でした)
瑛太さんが機関砲うけて亡くなるシーンは残るでしょうが、その前の、肝心の、矢島健一さんが瑛太さんをスパイに仕立て上げたりSL車内で爆死?したりするシーンは、ナレーション説明のみであっさりカットされてしまっても一向におかしくない部分なので、残されているのか心配です。・"・)
とにかく、まだDVD化されていないし、放送後に矢島さんが出演されていたことを知ったので録画できなかった作品なので、今回はしっかり録画してチェックしようと思います(/><)
戦争ドラマつながりで言うと、TBSがクリスマス・イブに放送する「あの戦争はなんだったのか・日米開戦と東条英機」も念のためチェック入れるつもりです。
これには矢島さんが出るという情報は一切無いのですが、TBSだし戦争ものだし同じ事務所の伊武雅刀さんが出てるし・・・で、出演者が多くてキャスト欄に載りきらなかったという毎度の泣きパターンになるといけないので、無駄になる可能性高いですが、やるだけやろうかと。戦争ものほんと苦手なんでキツイんですけど(w_-; ウゥ・・そこに矢島さんがいるのなら(可能性があるのなら)突撃するまでですーー***>>)))/*)/タァ!

(*゚▽゚)/゚・:*【祝!!「クライマーズ・ハイ」日本アカデミー賞10部門優秀賞!】*:・゚\(゚▽゚*)
詳しくはこちらをどうぞ~

「日本アカデミー賞」
http://www.japan-academy-prize.jp/
「チケットぴあ」
http://news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=200812180006

見事なまでに「おくりびと」「母べえ」とガチンコ勝負ですね~(^-^;
「日本アカデミー賞」って1作品がどばーっと取るケースが多いようなので、はてさてどちらに転ぶか~。
個人的には、最優秀編集賞を遊人さんが受賞して、原田監督が作品賞・監督賞・脚本賞のいずれかないし全部を受賞しての、親子受賞ヽ(〃'▽'〃)ノ☆゚'・:*☆オメデトォ♪ってのを見てみたいです。(そーいえば佐藤浩市さんの時になかったですっけ?)
授賞式と最優秀賞の発表は2月20日。
21日まで「ぴあ」でプレリザーブやってますが、4万はギャグで抽選予約入れる額じゃありませんι(+_+)y ヒィ。。。
だいたい正装持ってないよ(^-^;
ま、矢島さんがノミネートされてるんだったらいくら払ってでも行きますけどね~。(←コラ)
いやいや、原田監督はクラハイの会で一度、真近でじじじーっくり拝見したのですが、エネルギッシュでとっても気さくでめちゃ素敵でした~☆φ(*^ω^*)ノ彡 遊人さんは声が太くて深くて、「おお!これがプロの俳優さんの発声というものか~」とドキマギしたものです。TV放送を録画してしっかり見ねば!!
なにはともあれ、矢島さんも大いに貢献なさっているこの作品が高く評価されて、一ファンとして嬉しいです♪
ダイアリー拝見するとオリジナル脚本の文字を見つけて(v*^ー゜)ウォ~!
2009年も意欲的に製作されるようですので、弾みになるといいなーゝ∀・*)と思いました。

Kitto_2新たに介護事務の勉強を始めました。
(←エネルギー補給中)
医療事務の資格は取ったのですが、大きな病院はほとんどが派遣であると聞き、この不況・派遣切りの嵐の中、正職員になれなきゃ意味がないよな~と思い、正職員での募集が多い老人ホームで働けるよう、この資格を取ろう!と思いました。最終的に病院に就職するにしても、これがあったほうが有利でしょうしね~。
とゆーわけで前回と同じくユーキャンで。
届いた教材の冊数・厚さを見たら医療事務の半分くらいしかなくて、これで¥38000は高いだろっ! (医療事務は¥44000)
まぁ、1年間の指導&在宅受験資格という基礎部分が高いんでしょうけど、それにしたって修了目安期間だって医療事務6ヶ月に対して介護事務は4ヶ月と少ないわけだし、もうちょっと安くてもいいんじゃないの~(*・ε・*)
でもいちおーユーキャンもただ儲けてるだけじゃないんだなと感じたことは、新たにプロフィールアンケートというのが設けられていたこと。何でもより適切な指導をするためだとか。ほほお~そのうち質問することになると思うので、医療事務の時とどう違ってるのか確かめさせてもらいますよ~。
とりあえず読み始めたのですが、これがまた、給付内容・サービス事業者・関係職種等々に似たような名称がばんばか出てきて頭ぐるぐる~(゚ー゚?)(。_。?)(゚-゚?)(。_。?) アレ?アレレノレ???
違いがさっぱり\(°\)(/°)/さっぱりです(苦笑)。
最初ざっと見たときは、内容が薄くて同じこと2回書いてあるじゃん~(´ー`)フンッ と思ったのですが、2回書いてあっても頭をスルーしていきます(苦笑)。とにかく言葉に出して読み、頭で内容・仕組みを想像するようにしています。
医療事務のときもそうでしたが、実生活においても役に立つことがちらほらと。
私は今まで、介護保険の被保険者(給付・サービスを受ける人)は65歳以上だから、ずっと先のことで自分にはあまり関係ないと思っていたのですが、第二号被保険者は40歳からなんですね! (65歳以上の第一号と違い、特定疾患によって要介護・要支援状態であると認定された場合のみ保険給付が受けられる)
知らなかった・・・。しかも強制適用だから40歳になったら医療保険に加えて介護保険のお金も払わないといけなくなるんだ~ミ(ノ#_ _)ノ
うう、年とったらお金いるんだなぁ・・・。
それから、「第三者行為求償」とゆーのも今回これを勉強して初めて知りました。
これは、
たとえば、交通事故などでけがをし、そのために歩行が困難になった被保険者に対して保険給付が行われた場合、被保険者が第三者(加害者)に対してもつ損害賠償請求権は、本人に代わって給付額限度内で市町村が取得することができます。また、被保険者が第三者からすでに損害賠償を受けていた場合には、市町村はその金額分は保険給付を行う必要はありません。
(以上U-CAN「医療事務講座」テキスト1介護保険のしくみP40より引用)
というものだそうです。
ふぇ~~~(|||ノ`□´)ノ さすが自治体のやることです!金払うときは渋りまくるくせに取るときはガッチリ!です。いい態度だ~。
■ヾ(++;*)ペラペラ
今回は設定期間よりも早く合格してやる~!

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1年お疲れ様でした(〃'ω')=oo=('ω'〃)アクシュ♪

目の内出血、段々治まってきました。まだ黒目の周りに三日月状に残ってますが、明日にはそれも消えてる・・・といいな(T^T)

昨日の「篤姫」、春嶽様登場せず。ま、予想ついてましたが。
帯刀の走馬灯にて、二条城で大政奉還を慶喜に進言するカットがあり、「カメラ右に振れーー!!春嶽様がいらっしゃるんだよっ(#゚Д゚)ノ」と思ったのが個人的に一番の盛り上がりでした(笑)。←オイ
26日から三夜連続で総集編が放送されるので、そちらも春嶽様のシーンがどのくらい流れるのかチェックいれないと♪
「篤姫」は全50回で視聴率20%超え、平均視聴率も24.5%で歴代1位だとか。前にある方に「矢島さんを知らない人に説明するとき、困るんだよね」って言われたことがあって、ぶっちゃけカチン(#⊿゚)ハァ?ときたのですが(苦笑)、これからはもぅ「『篤姫』で松平春嶽様を演じられた俳優さんです!」で一発OK☆ですよね! 1回だけだけど、〝NHK大河ドラマ〟でピン表示されたし(v^ー゜)スゴイスゴイ!
こんな凄いドラマに出演されたなんて、私何にもしてませんし何の関係もありませんが、なんだかすっごく誇らしいですo(*~▽~*)o
矢島さんにとっても、俳優としてプラスになることがたくさんあったのかな~・・・。
見直してみると、最初の頃は時代考証で言えば慶永様は26歳くらい、四賢老の中にあって頼りなく思慮深いともあまり思えず(←コラ)正直大丈夫かいな```(〃゚д゚;A って印象だったのですが、安政の大獄を経て名前も春嶽様に変わってから、印象が変わったような気がします。
若い頃の苦い敗北が常に頭にあるのでしょうか、とても慎重で、時流をよく見、なんとか戦を避けようとしてらっしゃるご様子。それに同じ感情表現(笑顔・困り顔)でも最初と最後ではなんか感じが違う気が。うーんどこだろ? 一拍おいてる?間の取り方が微妙に違う?眼?受け方? 浅そうに見えたのは若さ表現だったのかしら。
あ~(≧ヘ≦)゛゛゛頭&見る目の無い莫迦な自分がこーゆーときは嫌んなります。
来年の抱負は「見る眼を養う」にしようかしら・・・。
とにかくまぁ2008年は篤姫に始まり篤姫に終わりそうです。

ところで、「イノセント・ラブ」第2話、今週も宮川店長はお休みでした・・(_ ..)。。。
店長~~2週間も店ほっぽらかしてどこ行ってるんですかーー!!
スピンオフミニドラマの「イノセント・ラフ」見るとお酒好きみたいだから買い付けにでも行ってるんでしょうか"(/へ\*)"))ウゥ、ヒック
来週もお休みだったら・・・現実(リアル)ならバーテン締上げて聞き出してるとこです(笑)。
はぁ~早く店長に会いたいよぅ(++*)

店長は留守だし(いろんな意味で)目が悪いので、今夜は「愛し君へ」を見ようかと思ってます。
私の好きな眼鏡(〃д〃)キャフー。。。だし♪ 白衣の白さも眩しいし、病状説明するシーンの真剣なトーン&眼差しなんても~~~キャー♪o(>▽<*)(*>▽<)oキャー♪ 好きすぎてあんまり直視してられないくらい最高に素敵なのですっ!
いや、ドラマももちろん感動的で考えさせられる話なんですけどね。
はぁ~小笠原先生に診てもらえるんだったら治らなくてもいいや・・・(∧*ーωー*∧)。o0○ ポワン ←おーい、戻ってこ~い!
って方向でばかり見てしまって・・・。いけませんな~。
ちゃんと、何を伝えようとしているのか、見ないといけないのに・・・。しかし胸がきゅ~~~っとして頭いっぱいでそれどころじゃなくなっちゃう((((((o*_ _)o ~☆

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ザテレビジョン 第58回ドラマアカデミー賞」【脚本賞】を「ゴンゾウ」の古沢良太さんが受賞~♪

今週号にて、「ザテレビジョン 第58回ドラマアカデミー賞」の結果が発表されてます。

【総合】「ゴンゾウ」第4位
得票結果 読者票・10位 TV記者票・3位 審査員票・第1位

【主演男優賞】内野聖陽さんが第2位!
得票結果 読者票・10位 TV記者票・2位 審査員票・第2位

そして~
古沢良太さんが【脚本賞】受賞!!
(*゚▽゚)/゚・:*【祝】*:・゚\(゚▽゚*)

一話完結モノに慣れていたので最初は“1つの事件を一体いつまでひっぱるつもりだ?”と思ったのですが、最後まで見てみれば全ての回が1つにつながり、伏線の張り方が実に見事でした。また、最終回の「なんか・・・すいません」の展開、予想つかなかったです! それに主役級じゃない人物までちゃんと見せ場を作っていたところにも愛を感じました。
「この世界に愛はあるの?」
古沢さんの中にこそ、ドラマへの愛があった、って感じですヾ(^-^*)
う===3 こりゃ来年夏、シーズン2決定か?o(*^▽^*)o
・・・氏家さん、左遷(と)ばされてないといいんだけど(ー_ー;)ウウ... お!∑(゚ー゚#)あの会見には刑事課長も同席してるんだから、事件がマスコミに知られれば課長も左遷されかねない、ってことで、「組織を守る」という大義名分で、内密に処理とゆー運びで氏家さんは昇格は無しだけどそのまんま13係の管理管で~・・・ってことにならないかしら。また中村育児さんと矢島さんの絡みを見てみたいし(笑)。
なにはともあれ、捜一13係メンバーとして矢島健一さんが大いに貢献された「ゴンゾウ」が受賞してとっても嬉しいです♪

猪崎組!おめでとうございます。DVD-BOXも買います!
次もお願いしますねーーーっ☆(^ー゚从)♪

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千里の道も一歩から

「ザテレビジョン」にて、第58回ドラマアカデミー賞の投票受付中。
「ゴンゾウ」の主な助演男女優欄にて、矢島健一さんがノミネートしてます♪(*^-^)y
↑いやまぁメインキャストは皆ノミネートされるんですけど、メインキャストに入ってるだけでも嬉しくて~o(*^▽^*)o
ちょうど「週刊ザテレビジョン」を購入しているので、応募券分3枚(10月1・8・15日発売分に付いてます)送りました~φ(*^ω^*)ノ彡
ケータイサイト「MOBILEザテレビジョン」でも投票を受け付けているそうです。

詳細はこちらから
「ザテレビジョン ドラマアカデミー賞」 
http://blog.television.co.jp/drama/academy/

締め切りは、「週刊ザテレビジョン」が21日、「月刊ザテレビジョン」が28日、消印有効。「MOBILEザテレビジョン」は21日受付分。
私は携帯持ってないから↓こっちからは投票できないので(--;) 代わりに投票してあげよう!という心優しい方がいらっしゃいましたら、よろしくです。

【iモード】→iMenu→ メニューリスト→ TV/ラジオ/雑誌→TV番組情報→ザテレビジョン
【EZweb】→au oneトップ→カテゴリ(メニューリスト)→TV・ラジオ・マガジン→TV番組表→ザテレビジョン
【YAHOO!ケータイ】→メニューリスト→TV・ラジオ・雑誌→TV番組ガイド→ザテレビジョン

助演男優のところだけ、矢島さんでお願いします (o^-^o)
ま、客観的かつ冷静にみてランクインするとはこれっぽっちも思ってませんが(←オイ) 0と1とでは大違い。固定ファンがいるってことが編集部の人に伝われば、もしかして取材に繋がるかも~(☆ー☆*)b
「ザテレビジョン」の後ろのページで、名脇役の方が不定期で取り上げられているのですが、ソコ!狙ってます!!
いつか見たいな~カラー1ページで胸きゅん矢島さん。。。(´vωv`*)。o0○ ポワン

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「クライマーズ・ハイ」2回目

0808_007 MOVIX周南は今日が上映最終日だったので、もう1回見に行ってきました。
観客は、20代の女性2人・30代の女性二人組+1人・50代女性二人組+2人・50代夫婦・60代の男性、に私を足して、計13人。
私が見に行ってる感じだと、邦画は大抵8人程度しか入ってないので(ひどい時で2人というのあり・・・)これでもこの映画館にしたら多いほうじゃないかと思います。挙動から、30代二人組・50代女性陣は普段あまり映画館に来ない印象を受けました。そんな人でも見に来ていることに、この作品の求心力の高さを感じました。
エンドロールが始まると50代の女性1人と60代の男性が帰りましたが、それ以外の人は明るくなるまで残っていました。これも、他の邦画はさっさと帰ってしまう人が多いので、異なる点だと感じました。すぐに席を立つ気にはなれない、心を打たれた、いう事でしょうね。

2回目だと話の流れがわかっている分、1回目で見・聴き逃した部分を注意することが出来て、疑問が幾つか解け、また大きく誤解していた事にも気付きました。
例えば、北関でのラスト、悠木は原作と違ってリュックを持ってそのまま出て行ってしまうので、私は最初、てっきり社を辞めたのだと思い、原田版はここまで変えてきたか~!Σ(◯o◎;)と驚いてました。
が、よく読んでみれば、ニュージーランドでの車内にあるのは悠木の署名入りの原稿ではないですかf(^-^; ポリポリ
1回目では短かったのでタイトルまでしか目に入らず、原作が頭にあったのでつい佐山が書いたものだと思い込んでしまいました。
でも考えてみたらおかしいですよね、新聞なら分かりますが原稿があるなんて。それに、あそこで降りれていたのなら23年後に衝立岩に登る必要はないですよね。
駐車場の位置とエベレストの草は、1回目では全く気にならなかった(苦笑)ので今回見てみたのですが・・・
平面も空間も図形が苦手な私は映像と説明が頭の中でこんがらがってオエェ...(||| )ノ_..リアルに吐き気が・・・。
エベレストは、視線を追って私もつい上空の辺りを見てしまって・・・<(;~▽~)
でも、ラストで衝立岩の上に二人がいるシーン、ウェアの色から悠木と安西燐太郎の判別ができますが、何かを探すように空を見上げているのは燐太郎のほうだったと思います。ということは???
次に、悠木が自分の机にずっと置いていたリュックについて。
途中何回か家に帰ってるからそのとき持って帰れた、という事には思いが至りませんでしたが、「降りる」象徴なのだとは感じてました。だからあそこで悠木が辞めたと思ったんです(;´ー`)┌
あれ? 降りるってことは辞めるってことじゃなくて、でも23年後に登ってるからそれまでやっぱり降りれてなくて??? 
んーーまだ分かりません(~_~;)
それから今回説明を受けて一番膝を打ったのが、白河社長と秘書の車椅子のシーン。
私は昔、高校の保健の授業だったかな、高齢者の動きを実際に体感してみる、というがあって、足に重りを付けて高齢者役をやったり逆に高齢者役のクラスメイトを車椅子へ乗せたりしたことがあります。なので、あのお二方の動きの正しさが分かりました。相手の方が自分より重いのですから、相手の両足の間にしっかり自分の足を入れて、前後の重心を取り、踏ん張って、しっかり腰を持って抱えあげないと、とてもじゃないですがバランス崩して倒れてしまいます。試してみるとよく分かりますが、遠慮して手なんか持ってたんじゃ絶対無理ですよ。大体お年寄りは関節も弱くなってるんだから抜けちゃいます。あの密着は必要なことなんです。
あのシーンを見てそのことをすぐ思い出し、また山崎さんの表情(後のみなみに悠木の母親について語っている時と違い)や指(掴むことと触る・弄ることとの違い)からもそうではない感じがして、ちっともいやらしいものではないのにさもそんな風に撮られていた(ように思えた)ことに、非常に強い違和感を感じていました。
なので、監督の説明を読んで意図が分かり、本当にスッとしました。
なるほど、なるほど、そこまでするとは深い演出ですー。凄いな~。

それから、守屋政治部長の行動もだいぶ掴めるようになったので、映ってないシーンでも、“今、柱の影にいるはず~”とか“このカメラ位置だと、後方5mくらいで悠木を見ているはず・・・”とか、想像しつつ見てました(*’▽’)b
販売部の連中が来たとき、絶対前へは出ずに後ろで野次ってる姿がとっても似合ってましたf(^-^; が、バリケードにするべく机の端を持って動かしてたりと、意外と?協力してるってとこもちゃんと見てますからねo(*^▽^*)o~♪ (普段仲間に入れてもらえてないから連帯感が嬉しくて張り切ったのかなー)
---あくまで作品としての「解析し語る会」というのは分かってますけど、でも・・・原田監督が与えた設定(ニックネームとか)を聞いてみたいなぁ~。うーん流れ次第で狙ってみよう。

0808_005 ところで山口には、映画や音楽を取り上げる「MIDNIGHTJAM」というローカル深夜番組があります。
私はそこへ、「クライマーズ・ハイ」を特集して下さい!!゜.+:。ヾ(o・ω・)ノ゜.+:。 という趣旨の葉書をプレゼント応募にかこつけて送ったのですが・・・なんとそれが当選して、MOVIXの劇場招待券が送られてきました!!
しかも、7月4日(金)深夜放送分にて、「クライマーズ・ハイ」が取り上げられており、“この夏最大の話題作”とまで言われてました。社交辞令でも嬉しいですよね~(*^o^*)
し・か・も!! 流れた映像に、矢島さんがバッチリアップで映ってたんです!!(*≧∇≦)/
堤さん演じる悠木が「もらい事故なんかじゃない! 520人、群馬で死んだんだ!!」と机に叩きつけた体育館の花輪の写真を、呪縛トリオが見るシーンです☆
録画しておいたのでDVD発売前だというのに止めて見れる\(●_○ )ノフフフ...
「MIDNIGHTJAM」さん、予告映像でもないのにわざわざあのシーンを使っていただき、本当に本当にありがとうございました♪.。*・.。ヽ(^▽^)ノ。.・*。.
あんなメッセージってちゃんと読まれてるのかどうか分かりませんが、でもただの偶然だったとしても、行動しなきゃ結果は絶対に出ないよなーと思った出来事でした。今後県内上映のある矢島さんの作品は、全部今回みたいに事前に葉書書いて送ります!クサノネウンドウ♪( ノ゚゚)ノ"□"

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7月5日「クライマーズ・ハイ」初日舞台挨拶レポ

Tokyo_001 今さら~ですが、復活したのでいちおー書きます。
7月5日の「クライマーズ・ハイ」初日舞台挨拶レポ

席が2階だったのでじろじろ1階のお客さんを観察してみたのですが(←オイ)、だいたい男女比が2:8くらい、20代の若い女性組or4、50代のおばさま組が多く見受けられ、男性は1人で来たとおぼしき人ばかり。双方狙いが違うんでしょうね。
上映中は皆さん結構静かめで、唯一笑いが起こったのはマギーさんが鍵を取ってくる“志村ー!後ろー!”なシーンと無事持ち帰ってくるスライディングシーン。私もマギーさんのユーモア溢れる演技に思わず吹き出してしまいました(*^◇^)ノ スライディングも実にキレイに決まっててカメラアングルも見事でしたが、あれはやはり野球好きの原田監督ならではのこだわりなのでしょうか。(野球といえば、葬儀の後のシーン、佐山の車にタイガースアイテムがありました。彼はトラキチなんでしょうか。このあたりの隠しネタ、DVDで止めながら編集部員全員のデスクをじっくり見ていったら色々発見出来そうです♪)
映画の中身についてはパス。(もう限界・・・眠いわ~( ̄□ヾ)ゴシゴシ)
さて、エンドロールにて、私はやりましたよ! ̄  ̄)ノ バシッ☆
「矢島健一」の部分で思いっきり拍手しました!
劇場内に感動してた雰囲気は漂っていたのに、エンドロールが始まっても拍手は全くのゼロ。静かなもんでした。---いや、余韻に浸っていたのかもしれませんけど・・・。それとも東京の人って皆こんな風にドライなんでしょうか。
静寂の中凄いプレッシャーで、どんどん名前が流れていく中、“やるか?!どうする?!あぁもうそろそろクルぞ!”とギリギリまで悩みましたが、でも私は山口からはるばる出てきて矢島さんファンとしてやらねばならぬことがあるっ!!と勇気振り絞って パチパチ♪ヽ(//∇//)ノパチパチ♪
横で@naiさんが笑った気配が伝わってきて、カーッと顔に血が上りましたけど、でもちゃんと矢島さんの名前が消えるまで拍手しました。
あー今思い出しても心臓バクバクする・・・。でも、やったぜ、やったったぜ~(*V^-°)
なんか私的にはこの時点でもう終わったような気がしたのですが(←オイ)、その後は取材陣を入れての舞台挨拶となりました。
そうそう、上映前に1階前2列ががら空きで驚いたのですが、そこが取材陣用の席で、各社ちゃんと位置が決まってるそーです。TV用カメラは通路のわりと奥のほうに陣取ってて、記者会見と同じ感じなんだなーと思いました。
興味深かったのは、俳優さんたちが登場する前に、司会の女性が自分の顔の高さに白い紙を持っていきしばらく立っていたこと。
これは色光チェックといって、カメラが光の度合いを調整する為のものだそうです。あ~そうか! デジカメでも下手にフラッシュたくと白く跳ぶことがあるもんな~。なるほど~。
驚いたのは、ちゃんとしたカメラで撮るのかと思っていたら、ちらほら普通っぽいデジカメで撮ってる人がいたこと! イイノ?(゜ロ゜;ノ)ノ
これは、急いで原稿を書いて送らなくてはいけないからだそうです。中には舞台挨拶中に書き上げ送信するつわものもいるとか。なるほど、確かにこの手のニュースってその日の夜にはネットにアップされてますもんね。編集長のチェックが入ったり校正が入ったりなんだりを逆算していったらそのくらいの勢いじゃないと間に合わない、ってことですか。はぁ~北関以外でも締め切り時間が大変なことを目の当たりに。

さて肝心の俳優さんたちの舞台挨拶ですが~
こちらが詳しいのでどーぞ。

マイコミジャーナル
【レポート】現場は男くさかった? 思わぬサプライズも飛び出した『クライマーズ・ハイ』初日舞台挨拶(2008/07/07 山田井ユウキ)

http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/07/07/CH2/index.html

Tokyo_032 補足するなら~
堺さんは最初、司会ではなく司会の声がした正反対のスピーカーのほうを向いて質問に答えようとして、あれ?いない?と戸惑われ、会場の笑いをとってました。これで流れが完全に堤さんから堺さんになってました(*^o^*)
それをまた変えたのがマギーさん! 紹介された時の拍手の音が明らかに他の方より小さく(笑)、「割れんばかりの拍手、ありがとうございます」と見事に皮肉って返されると会場は大ウケ! 今度は本当に一番の拍手が沸き起こりました (o^ O^)シ彡☆バンバン
それにしても、「鍵を握る男」と振られたり、北関ケーキに足りないチョコで作った見出しを取りに行く小芝居など、マギーさんにとってオイシイ演出が多かったです。ところで、舞台挨拶での質問って事前に俳優さんに知らされないと聞いたことがあるのですが(今回のケーキの件も堤さんなど他の方は知らなかったようですし)・・・マギーさんだけ特別扱い??? うーん・・・司会とか宣伝担当の方がマギーさんのファンとか? だってコミカルな役回りってんならでんでんさんでもOKだと思うし・・・なんかあるんでしょうか~。
それから、文字だと分かりませんが、尾野真千子さんって関西弁なんです! 劇中ではキレイな標準語なのでビックリしました!ヽ@@ノ 外見から全く予想できず、意外でした。清楚でキレイなのに~(←関西の女性に失礼だろ! すいません~)
原田眞人監督は、堤さんがクリームをつけたのにふれて、「次からはもうケーキはいいです」と仰って笑いをとってました。上手い!
それから、もう自身の作品でカズマサという名前は使用しないと仰っていたのが感慨深かったです。原田監督の作品には2人のカズマサがいて、一人はこの「クライマーズハイ」の悠木和雅、そしてもう一人は「KAMIKAZE TAXI」の寒竹一将。悠木の名前がカズマサだったことに運命的なものを感じる、と仰ってました。どちらも父と息子の物語で、物語の流れの中で父としての面・息子としての面と入れ替わっていき、結果それは1つものもで、受け継がれ続いていくべきもの? う~ん・・・私は頭悪いので難しくてよく分かりませんが、監督にとって特別な1本なんだな、という事は分かりました。
両方に矢島さんが出てて良かった(*≧∇≦)/ としか思えん浅はかな私~(苦笑)。
それはおいといて、微妙な空気が流れたのが、ケーキを持っての写真撮影の後、TV用に動きが欲しかったようで司会の人が「あちらのカメラに手を振っていただけますか?」と言った時。誰も動かない~(^-^; 司会の人が2度3度言うも、皆顔を見合わせて苦笑いするだけで動かない~。誰か目で「おもしろいから動くな!」って指令出してたんでしょうか~(笑)。(あ、「そんな馬鹿なマネ絶対やるんじゃないぞ!」って意味だったのかも)
困った司会の人を見て会場からくすくす笑いが起きてました。みなさん趣味悪いっすね~気持ち分かりますけど(笑)。
私が一番印象に残っているのは、原田監督の白いジャケットがすっごく似合ってて素敵だったこと。
う~ん、最近原田監督のことが(作品より個人として)好きになってきてる気がしてましたが・・・
いけないわっ!私には矢島さんが~!ジタバタo(><*o))((o*><)oジタバタ
と、ある意味心中複雑でした<(;~▽~)
ところで、俳優さんらが舞台から降りられる際、一番歓声・拍手が起こっていたのが堤さんで、さすがの人気ぶりを見せ付けてました。会場の半分以上はそうだったのでは? あ!「監督~o(*^▽^*)o~♪」ってやればよかったかしらん?

うーん、行って見ないとわからないこと・感じられないことがたくさんで、とっても刺激的で楽しかったです。
今度は<矢島さんの>舞台挨拶を見に行きたいな~( ●_○)σ゛ツンツン

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これも自然必然性なのか?

□~~~ ヾ(ToT;)マッテー!

書いたこと全部消えた・・・(T-T ))(( T-T)
1時間半かかったのに、エラーで一瞬でパー。
もう何回目だよ、下書きしろってあれほど言っただろ~o(><@)o三=-=三(@><)o喉元過ぎれば熱さ忘れる、だよーーー
もうグッタリ。書く気しないのでリンクだけ貼ります。
読んで私が書きたかったこと想像してくらはい・・・ミ(ノ;_ _)ノ=3

報道の視点貫いた「クライマーズ・ハイ」原田監督(朝日新聞2008年6月27日)

報道の視点貫いた「クライマーズ・ハイ」原田監督「らしさ」追求細部まで(読売新聞2008年6月27日)

Yahoo!映画 「クライマーズ・ハイ」特集

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「クライマーズ・ハイ」初日舞台挨拶 「チケットぴあ」にてプレリザーブ開始

7月5日(土) 9:30の回 上映終了後舞台挨拶(開場時間9:00)
興行・公演:クライマーズ・ハイ
登壇者(予定):堤真一/原田眞人監督/他
会場名:丸の内TOEI1(東京)
席種:大人
料金:2,000円
申込受付期間:6月13日(金) AM11:00-6月19日(木)AM11:00
抽選結果発表:6月20日(金)
お問い合わせ:03-3535-4741
Pコード:554-312

やたろ~さんからお知らせいただきました!(ありがとさんでやんす♪(*^o^*)v
即行ーー!!ε=ε=ε=(ノ≧ロ)ノ ぴあ会員になってエントリーしてきました!
20日の18時に発表予定だそーです。買えるといいな~・・・。
駄目でも21日から一般発売があるのでそっちもトライしますけどっ! ̄  ̄)ノ バシッ☆
それも駄目だったら・・・
いや、今から悪いこと考えるのは止めよう。どっちにしたって行くんだし~♪もう休みとっちゃったもんね~♪
とゆーわけで、「見に行きたーい!!」という方は、お早めにエントリーを。
ところで引き取り方法が、ぴあの店舗かファミリーマート、の1つしかなかったのでしょうがなしにそれでOKしてエントリーしたのですが・・・
すいませーん、うち田舎なんで隣の市まで行かないとファミリーマート無いんですけどーーーヾ(ToT;)
片道40分はかかるなぁ・・・ガソリン代高いってのに・・・。ローソンかセブンイレブンで売ってくれぃ。

ブログペットですが、具合の悪いココロちゃんに代わって、ちゅーきちクンをお外に出してあげました。
思えば2ヶ月もお外に出てなかったんだもんねーヾ(^-^;)ヨシヨシ ここのところ「ブログペット」が表示されなくなってたのも、ちゅーきちクンの「お外でたいよー!」信号だったのかも。
ちゅーきちクンの為に、夏っぽくてしかも涼しげなオウチを用意しました。ちょうどちゅーきちクンがうろちょろしてるラインに石があるし、ほんとぴったり♪ 我ながら良いの選びましたf(^-^; エヘヘ
ちゅーきちクンも張り切ってるみたいで早速コメントくれたし、これからもヨロシクネ☆
忘れてなんかなかったからね( ^-^)☆ε^  )Chu!

=6月12日のちゅーきちクン日記=
「リブリーアイランド、始めました」をよんだ
操作できるんだよ
=6月13日のちゅーきちクン日記=
「リブリーアイランド、始めました」をよんだ
気になるみたい

2回も読んでくれてアリガト。気にするなら矢島健一さんにして欲しいなぁ。。。なんてね((/-\*)ハジュカチ...♪

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「パズル」第3回勝手に予想

「パズル」第1回からハマってます。
石原さとみちゃんの落差が最高♪(o^ O^)シ彡☆バンバン
おばか3人組も、周囲の大人たちが鮎川に騙されているのを見ているのに、自分達はあっさり桜女のメンバーに騙されて・・・。
男って莫迦だな~(^-^;
女って、多かれ少なかれあんなもんですよ(笑)。

お約束なのかな?と思われる箇所は、
(1)鮎川流直読み英語披露
 あんなのを東大射程圏内の生徒達に復唱させるなんてすご~(^-^;A でも私は程度が鮎川と一緒なので(苦笑)参考になるッス...φ(@@ヘ) ホォホォ... 
(2)導入担当はゆうこ→今村
 ゆうこは一体どこから金儲けの話を仕入れてくるのやら(^-^; 鮎川バリの金の亡者だな~。
(3)カフェで今村の横で巨大パフェを食べている謎の人物
 鮎川?
(4)事件は週末に
 鮎川先生&剣道部トリオ&桜女3人組・・・実は暇?(^-^;
(5)鮎川の目は節穴
 第1回は蔵の中にたくさん高価な骨董品がある中ただの花瓶を「これが一番高そうだな」と言うし、懐中時計の鎖の一部を見つけて金と興奮してるし、第2回でもビー玉とかが詰まってるのを見てお宝かと思ってたし、金に執着してるわりに目利きではない様子。神崎に冷静に突っ込まれるのとセット?
(6)鎌田刑事がまんまと騙されて鮎川を理想の教師だとべた褒め
 第2回はバレそうで危なかったね(^-^;A
(7)結局お宝は手に入らない
 第1回は借金のカタに売られてたし、第2回はぬか漬けだった(苦笑)。
(8)大道吾郎先生の実らぬ恋
 焼き鳥屋→お好み焼屋と誘っても、振り返ってみれば姿消されてます。第2回目は演出変わってて、鮎川がいないだけじゃなくて先輩教師陣がニコニコと・・・。3回目はどこに誘ってどうなるんだろ~。庶民的な店ばっかりだから・・・もんじゃとか? で、今度は掃除のおばさんが頬赤らめてるとか。

ま、日本人はお約束好きですからね~。高視聴率ドラマには必ずと言っていいほどあるもんだし。
はてさて、ただのワンパターンとなりますか、それとも美しきマンネリとなりますか・・・。

さて、来週の第3回には矢島健一さんが出演されるので、待ちきれなくて既に5回以上予告見て、勝手にアレコレ予想してます。
矢島さんは推理クイズ大会の主催者・長谷川春夫役なのですが・・・推理ゲームだと、参加者を集めた人間=真犯人ってのがセオリーなんですけど(笑)。
「犯人の手がかりを見つけるまではここからは出られないようになっております」と言って参加者を館に閉じ込めて自分だけ消えるなんて、怪しさ炸裂です!⌒⌒⌒(~ _△_)~
見た目も矢島さんが犯人やる時の感じっちゃー感じだし。
最初はHPの【最新情報】のトコに書いた予想を立てたのですが、その後ドラマの公式サイトの予告あらすじを読んで変わりました。
長谷川は3年前にこの館で起きた強盗殺人事件の被害者の関係者(婚約者が有力か?)で、この推理クイズ大会は犯人を誘き寄せるための罠。館の中に犯人に繋がる証拠が残っているかもしれない、それが見つかってしまうかもしれないという恐怖と不安、それに金塊をもう1度捜せるというチャンスがエサ。
参加者が犯人を見つけ出せればそれで良し。見つからなくても犯人は金塊を手に入れるために競争相手を殺していくだろうから、結局残ったやつが犯人だと分かる(館内にこっそりカメラ仕掛けてるのかも。ゲームだとそんな設定よくあるけど)。仮に集団パニックに陥って他の奴らにヤられてしまったとしても、それはそれで復讐は果たされる。
ーーーというダークな計算をしてるのではないか、と思うのですが。
第2回の最後、若村麻由美さんの「絶対復讐を果たすから」を見て、矢島さんにもこういう強くて哀しい目をして欲しいな~と思ったので、それに沿って予想してみました(;´ー`)┌ ←オイ
でもね~事件解決!めでたしめでたし!の後に、こういうすんなりしない影の部分がちらっと見えると、作品が深くなると思います。
でわ、長谷川が犯人じゃないと仮定して、犯人予想してみますかね~。
まず参加者6組中、鮎川&剣道部トリオと桜女3人組はレギュラーメンバーなので除外。
推理作家の黒田久美子(美保純さん)は第一の被害者なのでこれまた除外。
残ったのは、弁護士の橋本、私立探偵の岩井宏(近江谷太郎さん)、小学校教師の広岡恵子(西尾まりさん)の3人。
む~自由行動を提案した岩井も怪しいし、一人だけドラマサイトで紹介欄がcoming soonになってる橋本も怪しいし(笑)。でも犯人はいわば第2の主人公、ラストに犯行動機やトリックの詳細などを説明する長台詞があるし、それなりの役者さんでないと勤まらない。ってことは広岡の可能性も急浮上してくるし~ム?(。゜)(゜。)?ムム?
えぇい!女一人で金塊運ぶのは無理だろうし、coming soon橋本で!
さてどこまで当るかしら~。

ところで、公式サイト内でスペシャルコンテンツとして、「エピソード1.1」「2.1」というのが楽しめます。
事件の後日談と共に登場人物の裏の顔(素顔)が覗け、推理アドベンチャーゲーム風な作りもなかなかよく出来てます。
試してみたのでどんな感じがざっと。(詳細知りたい人はプレイして見てちょ_ロ(‥ ) ポチットナ...)

<エピソード1.1 龍左衛門の隠し財宝>
玄関脇に落ちている白いもの→鮎川の「付け届け評価覚書」(タメ口をきいた罰→10点減点/塚本→殺人容疑を掛けられたので30点減点 取り消しには5万円以上の賄賂/女にうつつを抜かしていた罰→1学期の通知表の評価をワンランクダウン/洞窟の中に助けに来たので→10点ずつおまけ/今週の総合評価 今村・神崎→1学期の通知表の評価をワンランクダウン 塚本→通知表ワンランクダウン+テスト30点減点 もしくは賄賂5万円以上)
玄関脇に落ちている黒いもの→今村の生徒手帳(グチ日記風の中身が読めます)
玄関に暗号→解くと進みます
壷の横→鎌田虎彦の捜査ファイル(極秘 部外者閲覧禁止 な内容が5ページに亘り読めます)
壁→週刊誌の切り抜き(誤解された鮎川像で書かれてます)
油絵の裏に暗号→解くと進みます
洞窟前に丸めて捨てられているもの→大道吾郎から鮎川へのラブレター
木材を調べる→桜女3人組がやってきて腹黒い会話を盗み聞き出来ます
洞窟の奥→最後の暗号 一番歯ごたえありますよ⌒⌒⌒/(x~x)\テコズリマシタ... 
解くとエンディングへ。

<エピソード2.1 落ち武者の呪いの宝>
賽銭箱の右→神崎の生徒手帳
賽銭箱の左→鮎川の「付け届け評価覚書」(儲け話を隠した→20点減点/落ち武者から助けたので→20点プラス/今週の総合評価 今村(かなりおまけで)±0 神崎(先生の心の広さに感謝するなら)±0
 塚本(今後もコキ使うことを前提に)±0)
賽銭箱から謎の地図発見→正しい選択肢で先に進む
岩の左→毎朝新聞の切り抜き(またしても誤解された鮎川像)
岩の右の神棚の間→鎌田虎彦の捜査ファイル
岩を調べる→正しい選択肢で先に進む
鳥居の前に捨てられてる→大道吾郎から鮎川へのラブレター2通目
狛犬を調べる→桜女3人組がまた登場
社を調べる→解くとエンディングへ。

全部の事件を解くと“ちょっといいこと”が起こるらしいので、全話見て解いてみたいと思います。
あ、一度解くとIPアドレス覚えられるみたいで、サイト閉じてもちゃんと残ってるので安心ですよ。

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ながめせしまに

「クライマーズ・ハイ」の記事が出てます。

「東映、「クライマーズ・ハイ」他夏までの方が系番組を確定」(文化通信速報 2月13日付) http://eiga.com/buzz/show/10764

“方が”じゃなくて<邦画>でわ?(;´ー`)┌ 変換誤ってますよ、文化通信速報さん~。
それはさておき、今回は原田監督は脚本書かれてないんですね。「金融腐食列島〔呪縛〕」の時のような大人の事情があったのかもしれませんが。
なにはともあれ、新しいスタッフが発表になってるので、さっそくHPを更新せねば!

この発表を受けて、東映とGAGA COMMUNICATION INC.でもようやく作品枠が出来ました。

「東映株式会社 映画ラインナップ」
http://www.toei.co.jp/movie/index.htm

ポスターが映ってます。アップにできないのでキャッチコピーなどは読めませんが、へぇ~新聞紙で折った飛行機ですか・・・。
原作ハードカバー版は衝立岩、文庫版は山と飛行機、NHKドラマ版は主人公と山を表紙(パッケージ)にもってきています。3つとも入れているものをばっさり切って、新聞紙と飛行機をメインに押し出して作ったところにオリジナリティを感じます。それに、1回見てしまえば「あー紙ヒコーキ!!」と思うこの絵ですが、これがなかなかコロンブスの卵的で、そうそう思いつかない組み合わせだと思います。上手いな、誰が考えたんだろ? 山田君、座ブトン1枚いや2枚持ってきて( ・_・)ノ◆◆
ただ、渋いのですが色味に欠けるので、駅などに宣伝で貼った時や雑誌広告等で目立たないんじゃないかと余計な心配です。派手なのが多い中だと逆に目が止まる?
あ、チラシって公開のどのくらい前から映画館に置かれるんだろう?

「GAGA COMMUNICATION INC.」
http://www.gaga.co.jp/comingsoon/index.php
どのシーンでしょう? 事故現場を見て呆然となっているところ? 後ろの白い物は機体の破片でしょうか。
うー早く公式サイトオープンしてくれー!!

150個って・・・原田監督のLAのおうちにはアヴォカド畑があるのか~?! ゲット!( ' ')ノノ⌒○⌒○⌒○
遊人さんはたこやき三昧か~。いいな~粉と油と油と粉の錬金術・・・。ダイエット中に一番食べちゃいけないものだな~。タベタイΨ('-'*)

あ、日付変わった・・・あと1日で1つ齢とっちゃうなぁ・・・あ~ヤダヤダ。体重も一進一退、誕生日もイベント無しでおまけに一人。
あー急にあんにゅいさんが背中に乗っかったミ(ノ;_ _)ノ=3
パソコン中毒もいい加減にして、明日は一日真面目に勉強してとりあえず差迫った現実に目を向けますかね。(その間はもう1つの現実は見なくてすむし、ね(;= =)トオイメ...)

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ズレた視点からの鑑賞「伝染歌」

昨夜、「伝染歌」の本編・特典映像共に見終わりました。
結論から先に言うと、メイキングには矢島健一さんは映ってませんが、原田監督へのインタビュー中に本編とは別角度からの映像がちらっと流れます。(香奈(前田敦子ちゃん)の自殺の件で、警察署で事情聴取を受けるあんず(大島優子ちゃん)とキリコ(小嶋陽菜ちゃん)の元へ工藤先生(矢柴俊博さん)と向かうシーン)
原田監督の口からも、常連俳優として矢柴さん・遊人さんの名と共に矢島さんの名前もあがります。「常連俳優・・・」の後に少し間があったので、“名前までは仰られないのかな? 一括りかよ( □ ;)ションナ...矢島さんって言って欲しい!(*v.v)...言って!!{{{{(*>_<)}}}}言え~~!!(/・_・)/~◎)))”と念じようとしていた時に名前が出たので、すっごく嬉しかったです(V^-°*)
良い演技と仰ってて、「うんうん、そうなんだよ~」と一人にやけてました(* ̄m ̄)ニャハハ...
パンフレットや原田監督のダイアリーでも書かれていることだし、そんなの今さら分かってることなんですけど、でも改めて原田監督の口から聞くとまた、嬉しいもんです♪

なので、「HARADA FREAKS」のBBSにtakakohimeさんが書き込まれた内容について、好きな人は違えどそのファン心理はものすご~~~っくよく分かります!! だって私も↑どきどきしながら聞いてましたもん・・・。分かってたって、言葉にして欲しいよね、聞きたいよね。なんで?なんで?ってそりゃ思うでしょ。特典映像のインタヴュ-が言ったことすべてを記録しているのではないことぐらい大人ならばわかるだろう、とかそういう問題じゃないんです。 私も「痛い」人間だろうなぁと自覚しながら、それでも好きだし気になるし、もし矢島さんの名前が出なかったとしたらtakakohimeさんと同じように寂しい思いをしていたと思います。なので、とてもとても人事には思えませんでした。原田監督からのお返事で、伊勢谷さんの演技が絶賛されていたのを読んで、全然関係ないのになんだか私も嬉しかったです。
最近、他の俳優さんのファンの方々を見ても、同じ「ファン活動をしている」という括りで見てしまって、勝手に親近感湧くようになっちゃいましたf(^-^; ポリポリ

話戻して矢島さん関連で。
メイキングには、香奈の葬儀シーンと、香奈の自殺を受けて青雲学園で全校集会が行われるシーンが収録されています。矢島さんはココに出演されているのでどこかで待機中の筈なのですが、映ってはいません。あぁ残念ミ(ノ;_ _)ノ=3
特に全校集会のシーン、どんなだったか見てみたかった・・・。エキストラレポを読んで、もう何回後悔したことかーーー!!
同じシーンを別の角度から3回撮影し、計2時間かかったそうです。
ってことは2時間矢島さんが見れたってことじゃん! 2分の特典映像の為にDVD-BOX買って2万払ったことを考えれば、2時間だよ、2時間!! 山口→静岡&1泊したって安いもんじゃん~莫迦がぐだぐだ考えてないで、財布だけ持って電車に飛び乗ればよかった~(iдi)
矢島さんの超レアなNGとかも見れたのにっ! つーか、実際に三島キャンパスに行って感じたけど、保護者席から壇上までって結構近いじゃん・・・。あーん、鼻血吹いて倒れたかった・・・(←オイ)
あぁもう莫迦ばかバカ!!ウック(ノ_・、)ウック。。。
行っときゃよかったよぉん・・・。エキストラ参加した人で一番遠くから来た人でも関東圏からなんだから、山口から来たって行ったらそれだけで会話の糸口になるじゃん!こういう機会に田舎に住んでるってことを活かせよぉーー!!募集年齢からズレてるなんて気にすることなかったじゃん!だって見てみたら高校生の両親としてはおかしい人結構いるし(苦笑)。
あーーー・・・次はぜってーぜってー行ったるぅ~~~!!! 。・゜゜・(>_<)・゜゜・。ビエェーン...

うぅ、話もう1回戻して。
今回は「伝染歌」の各人物の行動を時系列でざっと書き出しながら(←これは長くなるのでまた別の日に)見たのですが、最初の香奈の自殺からたった6日間のことだったんですね、なんかもっと長いことのように感じましたけど。
あと、各々「僕の花」のどのフレーズを歌ったのかもチェックしました。(←これももう遅いのでまた今度) なんでそんなことチェックしたのかって? そんなの、矢島さんがわざわざ他の人が歌っている箇所を聞いてそれ以外を選んで歌った、って聞いたからに決まってるでしょ!! ̄  ̄)ノ バシッ☆ ←痛いひと
寄居校長が歌っているのは4フレーズ目の後半から

ホントに・・・ホントに・・・
誰かに似てる
なぜ僕は この片隅で生きてるのだろう?
それでも名もない小さな花は
限りある季節をせいいっぱい咲き続けて
いつの日か枯れるその日

と歌っています。
この部分は、ラスト近くにあんずと五井道子が「僕の花」をフルコーラスで歌う以外、誰も歌っていません。
陸以外のチームM全員で歌うシーンでも同じ歌詞がありますが、あちらは6フレーズ目の後半で、4フレーズ目後半からではありません。
そして・・・
見つけちゃいました、矢島さんが「間違えちゃった」って言った箇所がどこか・・・(☆。☆)キラーン!!
嫌なファンですね~我ながら(苦笑)。
すいません、愛がずれてて<(_ _)>
お手元にCDかパンフがありましたら、歌詞を確認してみてください。打ち間違えではありません。一文字だけ、違いますので。
え~と、もう1回謝っとこう。好きが昂じてます、ごめんなさい。
(でも、普段全くNG出されないという矢島さんが・・・「間違えちゃった」って照れてるとこ想像したら・・・あ~萌え死にしそうっす・・・ミ(ノ*_ _)ノ=3 ←コラコラコラァー!)
って、ぐぁぁああぁぁーー・・・・・・。
保存したらログイン画面に戻されて全部消えたーーソンナァ...(||| )ノ_..
( ̄ー ̄)フッ...
mixiのほうで先にブログ投稿しといてホント良かった、コピー&ペーストして・・・っと。
ココログではたまに消えて悲鳴上げてましたが、mixiのほうでは自爆(自分でうっかりページを閉じたり移動したり)以外で消えたことはありません。なので、あっちは訪問者数が1日1ケタですけど(苦笑)、メモ代わりに書いてます。
ココログには、アカウント・パスワードの再認証による記事全消えをなんとかしてほしいものです。せっかくこっちには下書き機能とか、あっちにない良い機能があるのに・・・。

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おめでとうございます♪

「ミッキー・カーチス出会いは「ナンパ」 (スポニチ2008年02月20日)

おめでとうございます~♪
PAN!( ^-^)∠※.。・:*:・゜`☆、。・:*:・゜`★
「KAMIKAZE TAXI」を見て以来、私にとって ミッキーさん=アニマル会長 で、密かに石田さんの次に イイナァ(//∇//)ポ? なんて思ってたり(←オイ) しちゃってたりする魅力的な俳優さんなのですが、へぇ~3度目の結婚で33歳歳下って
カッコイイ!!(*≧∇≦)/
男としてカッコイイっす☆
賞味期限なんて自ら仰ってますが、全然切れてない証拠ッすね~!
こーゆーのはもっと増えて当たり前~になればいいと思う。
活動的な素敵な年配の男性が増えれば世の中もっと明るくなると思う・・・と、年上好きは思ってみたりしちゃいました(笑)。
ともあれ、おめでとうございます、お幸せに。
(b^ー°) ・:*:・:*。・:*:・°'☆♪

今朝の「スッキリ!!」で遠藤憲一さんの特集をやっていて、その中でちろっと「クライマーズ・ハイ」の映像が流れました。
インタビューの中で、何人かの監督さんの名前を挙げて、
「監督との出会いの中で広がっていったと思う」
と仰っていたのですが、その中に原田眞人監督の名前もありました!
へ~やっぱすごいんだな、原田監督って・・・と改めて思いました。
(ちなみに、残念ながら流れた映像内で矢島さんのお姿は確認できず・・・。修行が足りませぬ?ミ(ノ;_ _)ノ=3 )

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「クライマーズ・ハイ」キャスト発表

今日、2月11日(月)のスポーツ報知・27面中段に「クライマーズ・ハイ」のキャスト発表がされてます。
発表になったキャストをNHKで放送されたドラマ版と比較すると (左が映画、右がTV版キャスト)

悠木和雅全権デスク   堤真一/佐藤浩市
佐山達哉県警キャップ  堺雅人/大森南朋
神沢夏彦         滝藤賢一/新井浩文
安西燐太郎        小澤征悦/高橋一生
等々力竜司社会部長   遠藤憲一/岸部一徳
迫村忠士編集局次長    螢雪次朗/塩見三省
粕谷亘輝編集局長     中村育二/大和田伸也
田沢直人社会部デスク 堀部圭亮/光石研
岸文平政治部デスク   田口トモロヲ/松重豊
亀嶋格整理部長      でんでん/石井愃一
伊東販売局長       皆川猿時/綿引勝彦
依田千鶴子       尾野真千子/久遠さやか
安西耿一郎       高嶋政宏/赤井英和
白河社長        山崎努/杉浦直樹

となります。
ーーーあ、あの~・・・(|||_|||) や、矢島さんのお名前が載ってないのですが~( □ ;)ションナ...。
試写を見た@naiさん情報で出演されているのは確定なのですが・・・誰役なんでしょう?
ま、載って無いだろうけど・・・と(;= =)トオイメ で、掲載されている写真を見ていたら、右から、堀部圭亮さん・堤真一さん・中村育二さん・遠藤憲一さんときて、その奥にいらっしゃるのは・・・
Σ(ノ*°▽°)ノ<矢島健一さんでわ?!
はっきり写っていないので確信は無いのですが・・・心の目は矢島さんだ!と申しております! これで違ってたら恥ずかしいですが。どこがファンだ!( →_→)ジロ! って話ですが、でもでもでもっ!! 矢島さんだと思うんですけど~(ノTT)ノ■
もしお手元にスポーツ報知があったら見てみてください、矢島さんじゃないですか?
「呪縛」トリオ、揃ったのかなぁ・・・。
なにはともあれ、公開は7月5日!
楽しみです!!(*≧∇≦)/♪

そうそう、琴石山の中腹に水神様を祀った小さな神社があったので、山つながりってことで、「クライマーズ・ハイ」の大ヒット祈願をしてきました。(-人-)ナームー...
公式サイトも早くオープンすると良いなぁ~。う~待ち遠しいです(*’▽’)b

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「魍魎の匣」

今日、MOVIX周南に「魍魎の匣」を見に行ってきました。
おまけの「脳良の匣」欲しさに、東京に住む知人に前売り券を購入してきてもらっていたので、それを窓口に出すと・・・
「これは裏面に記載されている劇場でしかご使用いただけませんので・・・」と言われてしまいました。ΣΣ(゚д゚lll)
言われて券をよく見てみると、確かに「裏面記載の劇場でのみご使用になれます」の一文が・・・。
えええーーーー!!!(|||_|||)ガビーン これって全国共通前売り券じゃないの?! なにそれ! 特定の映画館でしか使えない前売り券なんてあるわけ~~~・・・<(ToT)> ←空しく響く心の絶叫
うっ、うっ、仕方が無いので買いましたよ、割引一切無しの1800円で!!
くすん、くすん、なんで矢島さんが出てない映画にこんなに銭使わにゃならんのだ~!(ノ_・、)
しかも、調べてみたところ、東急で購入したこの<特別ご鑑賞券>が使できる劇場のほとんどが、今日1月25日が上映最終日!!ミ(ノ;_ _)ノ=3
ーーーMOVIX周南も今日が最終日で、だからわざとこの日を選んで見に行ったとゆーのに・・・それがこんな裏目に出るなんて...(||| )ノ_..

かろうじて来週まで上映している映画館はココ!

「丸の内TOEI②」
1/31 まで 10:40/13:20/16:00/18:40~21:05
「シネマックス千葉」
31日で終了 18:20 ~
「川崎チネチッタ」
02/01(金) まで上映予定 16:10~
「109シネマズMM横浜」
1月31日までの上映 14:20~
「梅田ブルク」
2月1日まで 10:10~
「なんばパークスシネマ」
1月31日終了 18:00~

偉いね~上記の映画館は。
「MOVIX周南」なんてね、上映開始は全国公開から遅れて1月5日からだったくせに、終わりだけは他と歩調を合わせてるんだよ~(;¬_¬)

今回のことで一つ勉強になりました。
私、前売り券って全国共通前売り券1種類しか無いと思ってました。映画館毎、系列毎とかにいろいろ存在してるんですね。
ってゆーか、券を買ってきてもらったのはだいぶ前・・・
その時点で確認しなさいよっ!! ̄  ̄)ノ バシッ☆
ハイ…ρ(。 。、 )。。。
でもなぁ・・・ちょち納得いかないことがあります。
特典付き前売り券が欲しいのに近くの劇場では扱ってない、って人はどうしろってゆーんでしょうか?
田舎の劇場なんかしるか、ってことなんでしょうか~。冷たいよ~ヾ(ToT;)ウッウッ。。。
セブンイレブンとかローソンとかの大手コンビニで特典付き前売り券が購入できる映画もありますよね。全部そうなれば良いのになぁ・・・と、二つ隣の市まで行かないと映画館が無い田舎に住んでいる私は思います。σ(^_^;)

そうそう、券、貰い主が見つかって、無駄にならずにすみそうです。
ヨカッタヨカッタ。「捨てる神あれば拾う神あり」とはまさにこのこと! いや、捨てる気はありませんでしたけど(モッタイナイ!)
早速明日朝一で投函してこなくっちゃ~。
トドケ! ( -_-)シ ミ★ミ☆ ★彡☆彡

さて、肝心の映画ですが・・・
おもしろかったです!
1800円、追加で払ったかいがありました。窓口で旋毛曲げて帰らなくてよかったf(^-^; ポリポリ

時間を巻き戻す手法のトコでは、「『伝染歌』と同じヤツだ!」
榎木津が車で街中を走るシーンでは、「上海でロケしたんだよね・・・って『華麗なる一族』とすんごい街並み似てないか?! もしや同じ撮影所?」
轢死体が発見されるシーンでは、「・・・ここ? 掲示板に書き込まれてた、たまたま撮影に遭遇して出るに出れなくなって、終わるのを暗闇でずーっと待っていたという人が見てた、駅と提燈のシーンって。・・・でも、原田監督が熱心に指示を出していたという提燈、ほっっとんど分からないんですけど・・・。ーーーすげ~・・・あんな後ろーの方でちょろちょろっと映ってるくらいの光にそこまでするのか~。映画ってホントすごいな~」
同じく暗闇トンネルシーンでは、「ん? そういえば昨年、旧掲示板だからもう記録が残ってないけど、原田監督が撮影してたトンネルの向こう側で寒さと転落の恐怖に震えながら撮影を見てた、って熱烈な原田監督ファンが書き込みしてなかったか? ってことは、この暗い暗い暗ぁぁぁいトンネルのどっちか側には、その彼がいるってことか~。・・・σ(^_^;) HARADA FREAK 恐るべし!」
匣館の神経(ワイヤー)を見ては、「なるほど! 中学校の講堂の凧はここに繋がるのか~!」
匣館の通路を見ては、「ん!? このコンクリの太い柱・・・『伝染歌』のラストのほうであんずちゃんが五井道子や両親に会う場所と似てないか? 同じトコで撮影したのか?」
京極堂と榎木津と関口がバラバラにわーって話すシーンでは、「お~原田監督らしい手法~だけど聞き取れない~(~_~; (ま、雰囲気伝わるからいっか~)」
京極堂と榎木津が視線を絡めるトコでは、「きゃ~(*≧∇≦)/ なんて豪華なの~♪ さっすがお正月映画!」
匣を祀ってる宗教の巫女さんを見ては、「あー! 陸のお母さん!!」
匣館の研究員を見ては、「あー! 工藤先生!!」

などなど、5分に1回の発見は出来ませんでしたが、2・30分に1回は見つけられて、そのたびに心の中でスクリーンを指差し「あーー!!( ^▽^)σ」ってやってました(笑)。
勘違いが多分に含まれてると思いますが(笑)、それでも1個見つけるたんびに興奮して楽しかったです。
あえて映画の公式サイト等で予習せずに見に行ったので、展開が早くて着いていけなかったり、俳優さんと役名が合致せず「ところで鳥口って誰?」状態だったりしたのですが(苦笑)、それでもラストまで見たら大体は話が分かりました。また、音楽がシーンの内容やキャストによって変わってくれるので、見ている上でヒントになり助かりました。
褒めている人も多かったけど批判している人も多かったので、正直あまり期待していなかったのですが(←コラ!)、見終わっての私の純粋な感想は、「おもしろかった!」のひと言です。
あ~もっかい見たいよ~。あんなのに惑わされずにもっと早く行っとけばよかった~。15分ごとの取りこぼし、見つけたいです。(---ところで、エンドロール見て気付いたのですが、遊人さん、出てるんですね・・・。えええーーー!!!ΣΣ(゚д゚lll)どこ???って言ったらファンの人にぶっ飛ばされるでしょーねポカリ( -_-)⌒●#)ToT)アウ! DVDで探します・・・)
そうそう、エンドロールの最後まで残っていたのが私だけだったので(苦笑)、「監督 原田眞人」のところで拍手してきました。
ぱちぱち゜.+:。ヾ(*・ω・)ノ゜.+:。ぱちぱち
人目が無いから恥ずかしくないぞ!と思っていたのですが、音楽も終わっちゃって静かな中、一人ぱちぱち~♪ってのも妙~に恥ずかしかったです<(;~▽~)
ま、練習にはなったので、次は人がいても!良いと思ったらぱちぱちするぞ!!

まだ上映やってる地域の方は、ぜひぜひ先入観を取っ払ってご覧下さいませ。私はオススメです(V^-°)!

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「伝染歌」DVD発売日決定♪

待望の「伝染歌」DVDが来年2月22日に発売されます♪ヾ(〃^∇^)ノワーイ♪
4回映画館で見ましたが、買ったら止めながら細かく見ていこうと思います。どこをって?そんなの決まってるじゃないですか!
静岡ロケの部分ですよ~( ^▽^)σ)゜ー゜)プニッ
Ryokou_114日大三島キャンパス内・1階・事務所みたいなところ。金子さんが構内見学の許可を取ってくださいました。ありがとうございました。(*^ー^)人(^ー^*)
職員さんが忙しく働かれていたので、はしゃいで写真撮るわけにもいかず、金子さんが挨拶されている隙にこそ~っと取らせていただきました。
映画内では、太一が「人殺しそうなんで逮捕してくれ」って言いに行くけど刑事に全然相手にしてもらえなくて、BB弾?発砲した挙句本物まで撃っちゃって、収まりつかなくなったのかその後自殺しちゃう警察署、で使用されてます。
ちなみに、ここのすぐ前の駐車場に原田監督と矢島さんが車を停められたそうです。(原田監督がF3、矢島さんがF2)
金子さんと母に勧められて同じところに駐車したのですが・・・なんかストーカーチックだったかも。。。ミ(ノ;_ _)ノ=3 写真も撮ったし・・・。はっきり言ってただの駐車場だよ?白い線で囲んであるどこにでもある駐車スペースじゃん、写真撮るかね普通・・・(;¬_¬)と、冷静になった今は思います・・・。
Ryokou_120 同じく日大三島キャンパス内、どっかの校舎の3階か4階。食堂の上にありました。
映画内では、矢島さんがメインのシーン(言い切りますよ!(*≧∇≦)/)で使用されてます。
映画だと広く感じたのですが、実際行って見るとそんなでもないです。撮り方によってあんな奥行きを出せるんだなぁ・・・と感心しました。
も・ち・ろ・ん、壇上に上って同じ位置に立って、(◎`ε´◎)ブゥーー! をやってみましたよ(笑)。興奮してたら母に写真撮られてしまいました。ノリでやったとはいえ(/-\*)ハジュカチ...
私が9月に行った時点では金子さんはまだ「伝染歌」をご覧になっていなかったそうなので、私がテンション高く「最初カメラがこの辺りからこう撮ってて、ここで矢島さんがぶぅー!!ってやって、んで今度はこっちから・・・」と説明したのですが、あれって傍から見てたら莫迦っぽかったかも・・・ミ(ノ;_ _)ノ=3
ちなみに、ここの下の食堂の一角を仕切って原田監督や俳優さんたちが食事を取られたそうで、金子さんにそこも案内していただいたのですが、さすがに、さすがに、そこまで撮るのは ♪ストーカーと呼ばないで~♪ になると思ったので控えました(苦笑)。
矢島さんと同じところでご飯食べたいっ!!という方は、階段を上がってすぐ右側のスペース、食堂とは観葉植物などで仕切ってあるところ、窓際のところです。
日大三島キャンパス・渡り廊下の真ん中にある女子トイレ。
Ryokou_130 キャンパス内で一番大きな女子トイレだとか。最初何処か分からなくて、あっちの校舎へ行きこっちの校舎へ行き、上って下がってう~ろうろしたのですが、金子さん事務局の方に電話してまで見つけてくださいました!本当にありがとうございました!!(*ToT)人(T-T*)
矢島さん演じる寄居校長が掃除してて、あんずちゃんの窮地を救うシーンで、使用されてます。
あ、行った時に、用具入れが映画と感じが違うような気がしたので、金子さんに「映画用に違うの用意して入れ替えたんじゃないですか~。細かいところにまで気を使ってるんですね~。すごいですね~撮影って。」なんて言いましたが、その後映画を見たら同じでした(笑)。勘違いでしたスイマセン<(;~▽~)
Ryokou_123 日大三島キャンパス内校庭。実際に行った日も小雨混じりだったのですが、撮影の日も雲行きが怪しく、しかもサッカー部の校庭使用が長引いて、スタッフさんは冷や汗モノだったそうです。
う~む、やっぱり雨女の私はロケに行かなくて良かったのかもσ(^_^;)
映画でも映っているサッカー部のフリーキック用?のマネキン達。実際に校庭にありました。奥のほうにいるんですけど分かりますか?
トライアスロン部の朝練風景などで使用されてます。
Ryokou_126_2日大三島キャンパス内プール。通常は施錠されているので隙間からパシャリ。
「アヒルいないね~」あんずとキリコのシーンで使用されてます。
Ryokou_122日大三島キャンパス内。どっか奥のほうで1階の廊下。近くに自転車駐輪場があったような・・・。
映画では、警察署内の廊下(最初の自殺を受け、寄居校長が講演先から急遽帰り、工藤先生と一緒にあんずらのもとに向かい、事情を聞くシーン)として使用されているそうです。
映画では、照明の関係でしょうか、全然違って見え、金子さんから言われなければ絶対気付かなかったと思います。
またしても「映画だと木造の建物だった気がするんですけど・・・フィルムの色加工とかしてたんですかね~」と大勘違い発言をしましたが(苦笑)、明暗度の違いだけでした。スミマセンm(_ _)m
いや、あの、矢島さんが最初に登場するシーンだから、矢島さん見るのに忙しくて、ぶっちゃけ周囲なんか見てませんよ(←オイ)
Ryokou_127プール脇の部室・・・ではなかったと思う、最初に行ったほうだよ、どこだっけ? え~と、とにかく部室は部室です。低くなってる所です。
2箇所あって、もう1箇所でも中を撮影に使用したらしいのですが、私は見てもどこか分かりませんでした。トライアスロン部の部室っぽくはなかったのですが・・・でもかなり変えてたら分からないしな~。
トライアスロン部の部室入り口、で使用されてます。
Ryokou_153 戸田の松城邸。個人のお宅で一般開放されていないので、外からパシャリ。
エンマ様宅として使用されてます。中も実際に使用されたみたいですが・・・ものすごく照れ屋のおばあちゃまを口説き落とせたら見せてもらえるかも?だそうです。
行き方→戸田港から、海を背にして左側の道を行き、橋を2つ越えたら川の上流の道へ入ります。その道から1本中に入って集会場が見えたらその近くにあります。松城邸ではなく、松城邸駐車場への行き方の張り紙がありますので、まずは駐車場を見つけましょう。そこから白い壁の洋風のお屋敷が見えます。ぐるっと回るとこの写真の黒い門があります。
なぜあちら側から撮ったのか、外側は門ギリギリしか映っていないか、行ってみて分かりました。原田監督、上手いこと切り取って撮るもんですね~。
Ryokou_193 伊豆長岡の高級旅館・古奈別荘。“こんなところを進んでいって大丈夫なの?ΣΣ(゚д゚lll)対向車が来たらすれ違えないよ?!”という、幹線道路から1本入った細い道を上ったところにありますが、大丈夫です、ちゃんと前に専用駐車場もあります。
金子さんから女将さんに話を通していただいていたので、泊まりもしないのに特別に中を見せていただけました。
旅館と共に何十年・・・というものすごく物腰柔らかな仲居さんに案内していただき、事細かく説明していただいたのですが、いかんせん高級旅館なんて全く慣れていないので緊張しまくりであまりよく覚えていません。ミ(ノ;_ _)ノ キュ~=3
でも、部屋の前に置かれている蚊取り線香の入れ物一つとってもセンスがよくて、“あ~なんかすんごく高級感漂ってるけど、嫌味に感じないところがいいな~”と思ったことは印象に残ってます。
そうそう、離れと離れの移動が階段じゃなくてエレベーターなのに驚きました! バリアフリーが進んでます!すごい!!
んで、この部屋は日の出の間。
写真正面の部屋は、寄居校長が妻の位牌に向かって語りかけるシーン、に使用されてます。ちなみにあの仏壇は、実際にこの旅館にあるものをこの部屋に移動させて撮ったそうです。
寄居校長が けんけんぱ~。。。。゛(ノ‥)ノ した庭石・・・
ええ、もちろん私もやりましたよ(笑)。
右の部屋は普段は座椅子とかテーブルとかが置かれてます。退けて撮影したんですね。ここで私は仲居さんと母相手に「矢島さんがこの辺で、こういうふうに膝に手を置いて座って、切腹未遂をするんだよ~」と説明してしまいました・・・またしても(/-\*)ハジュカチ...
いや~ハイテンションって恐ろしいですね~(笑)
Ryokou_191 さすがに水ぱしゃぱしゃまではしてません(;´ー`)┌
なんでも某スタッフさんは庭の苔を踏んで怒られたとか・・・。
ーーー矢島さん・・・いや、演出つけた人、原田監督? 後で怒られなかったのかなぁ・・・旅館の人、映画見て密かにコメカミぴくぴくだったりしなかったのかしらん・・・いや、そこは懐が深いから大丈夫か?
ーーーって、ΣΣ(゚д゚lll) あ、あたし、興奮して普通~に庭に下りちゃいましたけど? 仲居さんに下駄まで持って来てもらって・・・。
お前が気を使え~!!!スイマセン...(||| )ノ_..

そんなこんなで思い出してたらまた行きたくなっちゃったな~。
今度は原田監督のファンの人とか、矢島さんのファンの人とか、映画を見たことがある人とか、大勢でワイワイ賑やかにいっぱいお話しながら周りたいな~。
「魍魎の匣」はツアー組まれてますけど、「伝染歌」ツアーはないのかな~?

ところで「クライマーズ・ハイ」ですが、@naiさんより情報いただきました!
矢島さんは地方新聞社のクールな中間管理職役で、編集でかなりカットされたようです(苦笑)。遊人さんが申し訳ないって言ってたそうなので・・・ ・・・ 「伝染歌」のモロに免じて許しましょうヾ(-_-;)...
地方新聞社のクールな中間管理職役・・・地方新聞社は主人公の所属する北関のことだからいいとして、どこの部署なのかが大問題ですよね・・・社会部だと主要メンバーが3人いますが・・・クール・・・矢島さんのイメージ・・・
等々力社会部長?Σ(ノ*°▽°)ノ<ヤタッ!
あ、でも中間管理職なんだよね・・・違うか・・・。でもここの新聞社は社長が直に出てくるから、悠木との間に挟まれてそう表現できなくもない? それに“かなりカット”ってことは元々はたくさんあった、ってことだし・・・。
って、結局は見てみないことには分からないか。見てのお楽しみってことですな。
来年夏公開予定だとか。う~(*≧∀≦σ)σ期待がむっくむく膨らみます☆

勇気出して頑張って上京して、公開初日に原田監督の舞台挨拶見に行っちゃおうかな~。金子さんと@naiさんにも会えるかな~。

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紅白&風林火山

「第58回NHK紅白歌合戦」の出場歌手が発表されました。
スポーツ新聞では、目玉無しの“KY(今年も呼べない)紅白”、と書かれていましたが、私的にはまぁまぁいいんじゃないかな~と思います。
謙信様が出るので絶対「風林火山」の演出があると思いますが、内野聖陽さんは審査員をされるのでしょうか?(たぶん 大河ドラマの主役=自動的に=審査員 のような気がするのですが) そうでなければ応援に駆けつけるという形になるんじゃないかな~と思います。審査員なら絶対コメントふられると思うし。
Gackt様が、NHK的なダダ滑りのテンポの悪い古~い演出に、どう対抗されるのか気になるところです(~_~;
クールに流して&無視してGacktワールドを展開して欲しいものです。

そうそう、「風林火山」と言えば先週の回、大橋吾郎さん(大熊役)が出演されていました。
上杉軍をどう攻めるかの軍議にて、春日山城を守っている人物は手強いので本軍を無視して越後へ攻め入るのは得策ではない、みたいに進言する役でした。短いシーンでしたが、内野さんの横で、派手は金羽織?みたいなのを着てらして兜が特徴的で目立ってましたし、存在感は負けてませんでしたね(^-^)
前に土下さんがブログで、大熊が武田家に仕官した回をご覧になって、後はもう出ないかな~と書かれていたので、またごろーさんのシーンがあって良かったな(V^-°)~と思いました。(ご覧になっていて「おおっ!」とか思われたのかしらん)
この「風林火山」は最初、矢島さんも出るのでは?という情報があって、それは結局ガセだったようで残念でしたが、その分「ごろーさんだ♪ごろーさんだ♪」と楽しませていただきました。
矢島さんの来年の大河ドラマ出演は確定なので、今度は心おきなく「矢島さんだ♪矢島さんだ☆矢島さんだ~(はあと)」と叫びながら見ます(*≧∇≦)/

その「風林火山」ですが、次回予告を見て驚きました。
おふく(緑魔子さん)は宇佐美(緒形拳さん)と繋がってたの? 霧のこと、知ってたみたいです。
そーだよな~歴史を紐解いても、源平合戦だって地元の漁師を味方に引き入れて潮の流れを教えてもらったから勝てたんだし、地の利を活かせ、その土地のことはその土地のものに聞け、ってのは基本だよな~。
さすが宇佐美!! 1枚上手です。
数では武田が勝ってますけど、はてさてこの戦い、どうなるのやら? 
う~む・・・私は歴史に疎いので、この川中島の戦いでどっちが勝ったのか知りません。なので逆に、先がわからないドキドキ感をもって見れていいです(^-^;
それにしてもあのおふく、宇佐美が「気付くかの?」と言うとまた金を要求したりと、ほんといいキャラです(笑)。

ぐるっと最初の話題にも戻って紅白ですが、AKB48が出るんですね~。
「伝染歌」つながりってことで、応援しつつ見たいと思います。
あ、記者会見で、小嶋陽菜ちゃんと秋元才加ちゃんは見つけられたのですが、大島優子ちゃんは見つけられませんでした。(だって髪形が映画のときと違う?んだもん~)
紅白では見つけたいなぁ~。

原田監督は今年は、アンジェラ・アキとAKB48は見るのかな?

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篤姫

矢島健一さんが来年の大河ドラマ「篤姫」に松平慶永(春嶽)役で出演されます!!
ワ――゜.+:。ヾ(o・ω・)ノ゜.+:。――イ♪
NHKの「篤姫」公式サイトにはまだお名前が無いのですが、「別冊歴史読本87 天璋院篤姫の生涯―篤姫をめぐる160人の群像」P13に載ってます!

「配役宝典 in WEB 井戸端掲示板」
http://8603.teacup.com/noyorin/bbs

に書き込まれたhatさん、それを教えてくださった土下たん、ありがとうございます。☆⌒(*^-゜)b

今日情報を得て、すぐに確認せねばと本屋へ走ったのですが、「別冊歴史読本86」と勘違いしていて
...ψ(。。)ジーシー゙ジー...(←立ち読み中)
ドコ?(。゜)(゜。)? ナイヨ?
モットテイネイニミマショウ_ロ(‥ ) シゲシゲ...
エエトー( □ ;)ドコデスカ?...
ムウゥーー!!(*`ε´*)ノ_彡☆ ノッテナイジャン!!
ハァ(;´ー`)┌ガッカリ...
と、怒り半分しょぼん半分で帰ったのですが、土下たんへの返事メールを打とうとして、もう一度サイトをよ~く見てみると
!Σ( ̄□ ̄|||) あ、1つ間違えてた・・・
ってことに気付いて再度本屋さんへ。
ε~ε~ε~ ゛(ノ>_<)ノ ワタシノオバカサン~
同じ本屋さんへ直後にまた行くのは恥ずかしかったので別の本屋さんに行ったのですが、そこには「別冊歴史読本87」が無かったので、仕方なくこそ~っとまた最初の本屋さんへ行って確認してきました。几帳面な性格でないばかりに、あぁ二度手間三度手間(苦笑)。
87にはちゃんと“松平慶永 矢島健一”と書かれていましたが、お名前のみでお姿などは載っていないので、別に買うほどでもないと思います。(←オイ)

しかしこの扱いだと、毎年NHKから出ている大河ドラマのガイド本には載りそうにない? (ちなみに、図書館で見つけた「新選組」も矢島さんは載ってませんでした)
まぁ大河ドラマは錚錚たる役者さんが(一部?な方もいますが)出演されますから、しょうがないといえばしょうがないですけどね。(けどね、けどね、期待したいな~と思うのですよ(;´ー`)┌)

「篤姫」は、「大奥」の菅野美穂さんがすごく良かったこと、宮崎あおいちゃんでは動乱の幕末を生きた女性の強さが出せないのではないかという不安、制作発表を見たときの全体的にぱっとしない感じ、から全く見る気は無かったのですが、矢島さんが出るとなれば話は別です。
それに先入観はよくないですしね。
第一回から最終回までしっかりチェックしますので、良い意味で予想を裏切って欲しいなぁと思っています。
ま、一番の期待は言うまでもなく矢島さんですけど(^-^;

☆★☆★☆
本日のちゅーきちクン日記
「よんだ」
キャリア役が好きなのさ~ を読んだ。加賀美本部長役で出演するのかー

本日のちゅーきちクン語録
「靴下あげようか?」「日記で見るべしってなあに?」「お気持だけ味わえないような?」「宮島に流れませんでしたって何?」

(*^ー^)人(^ー^*)そうそう♪「篤姫」だけじゃなくて、「半落ち」にも出演されるんだよ♪
ちゅーきちクンはこの間は「おぼえたい」って日記で、“がんばっておぼえる。矢島 銀行 (*≧∇≦)/ ”って書いてくれてたよね、嬉しいなぁ。頑張って矢島健一さんのこと、覚えてね

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赤鬼の手紙

といっても日本昔話(※1)ではなく、うちの母からのメールです。
現在母は東京を基点に観光の真っ最中なのですが、
湯島天神の大菊展示祭や紅葉を見に那須高原へ行ったよ~。並木道の両側が赤や黄色に色づいてとっても綺麗でひさびさに感動しました、次は日光です☆(*^o^*)y
という報告?羨ましがらせ?メールが届きました。
いいな(;¬_¬)いいな( ̄□ ̄;)いいな~ジタバタo(><o))((o><)oジタバタ
あ~私もこんな優雅な生活したい・・・。
ああ、読めば読むほど嫌がらせかと思うなぁ(苦笑)。とりあえず、鬼の居ぬ間に生命の洗濯でもしときますか。

那須や日光の辺りはちょうど紅葉シーズンのようですが、うちの周りはまだちょっと早いので“いつ頃が見ごろなのかしらん”と思い、山口県の観光情報ならココ!(☆。☆)キラーン!! の山口県観光連盟のサイト(このブログのサイドバー・右下にもリンクがありますが、新しいウィンドウで開く、の設定に出来ないのでもう1個貼ります)

「おいでませ山口へ」
http://www.oidemase.or.jp/

で見てみると、どこも11月中旬に行くのが良さそうです。
む! 伊藤公記念公園(※2)のイチョウの葉っぱは、金運のご利益アリと地元ではちょっとしたものらしいのです。(ニュースでやってました)
昨年はゲットし損ねたので今年はゲットしに行かねば~。
資料館の窓口で栞にしたものを300円で売ってるらしいのですが、拾えばタダよ\(●_○ )ノフフフ... おお、手に入れた時点で300円の得だ(笑)。

ところで、このサイト内には「やまぐち地ブログ」と題して、県内各市町の観光課職員がイベント情報や募集要項の告知、四季の移り変わりなどを綴っているブログがあります。
何とはなしにぽちぽち見ていると、下関市の地ブログで驚く情報を発見!!

「山口県下関が舞台の映画『風の外側』先行公開!」
http://www.oidemase.or.jp/jiblog/index.php?itemid=618

先週の地元ローカルニュースで、下関唯一の映画館が10月末で閉館するが奥田瑛二さんが2ヶ月間その運営を引き継ぐ、というのをやっていました。インタビューで奥田さんは、“この映画(「風の外側」)は海峡を吹く風をモチーフにしたもの。まさにその風を受ける下関で映画館がなくなるのを聞いたとき、これはなんとかしなくては、と思った”と仰っていました。
奥田さんって義理堅い方なのですね・・・。
それにしても運営と一口に言ってもお金、かかりますよね~。
同ニュース内で、閉館したシーモール下関内の映画館は、最近の映画離れや福岡市に新しい大型の複数スクリーンを持つ映画館が出来たことで客足を大きく減らし、最近は一上映辺り観客が数人しか居ないこともあった、と言っていました。(最後の上映作品は「クローズド・ノート」のようでしたが、観客はたった8人しかいなかったみたいで、TVを通して見ても寂しいものでした。)
はっきり言って厳しい状況だと思いますが、それでも地元の協力してくれた方へ報いるべく、ってなかなか出来ることじゃないと思います。
映画を、映画の舞台となった下関という街を、大事に思っているのだなぁ・・・と、奥田さんの静かな熱い想いみたいなものを感じました。

これは行きたい!山口県民として行かねば!
・・・と思うのですが、下関まで片道3時間かかるうえに11月は新店舗オープンの為人員不足で休みが取れない・・・。
う゛う゛・・・2ヶ月間ってことは12月末までやってるってことで、最終日にも舞台挨拶がありそうな気がする(←あくまで私の勝手な予想です)・・・ので、12月には絶対、ぶっちしてでも行かせてもらいますので!!m(_ _)m スミマセン。。。

今年2月に下関市民会館大ホールで上映された際にも舞台挨拶があったのですが、開場1時間前から長蛇の列で1500人が詰め掛け満席となったとか。
今回上映される「下関スカラ座シアター・ゼロ」は、東宝のオフィシャルサイトを見ても席数は載っていないし〝全席指定〟の表示もないし、チケットも全国共通前売券となっているので、確実に見るためにはかなり早く並ばないといけないと思います。
2回上映(両方舞台挨拶アリ)ですが、行かれる方はご注意を。

さて、湯布院映画祭を知ってから“山口県でも映画祭すればいいのに”と思ってましたが、やってたんですね(;´▽`A``

「第8回しものせき映画祭」
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/kinuyo21/shimoei/shimoei-home.htm

お~「長州ファイブ」に「長い散歩」も上映されます。
しかも1日券が前売たったの2,000円って安っ!!(当日でも2,500円)
う~ん・・・25日(日)なら両方とも上映されるなぁ・・・。

それから

「下関フィルム・コミッション」
http://www.shimonoseki-fc.jp/

を見ていて大発見!!
「長州ファイブ」の長府毛利邸でのロケは、2005年12月21日に行われたのですね。
左側の写真、心の眼を開いて見ると矢島さんが見え・・・
ませんが ミ(ノ;_ _)ノ=3 そうか~この日に矢島さんが下関にいらしてたんですね~。
思えば私が矢島さん演じる佐々木マネージャー(「夜王」)に堕ちた(笑)のが2006年1月20日。
ってことはその日は翌年に起こる大事件のことなど予想だにせず、矢島さん(//∇//)ぽ♪なんて感情を抱くこともなく(苦笑)、のほほ~んとありきたりの日常としてすごしてたんでしょうね、ああこの莫迦!
しかし、「長州ファイブ」のことを知ってから、いくら撮影情報が外部に洩れないから知りようがなかったとしても、ファンとして矢島さんが山口県にいらしていたのに何も思わず・せずにいた自分に腹が立っていたのですが、これではしょうがないですよね?(;´ー`)┌
とりあえず自分の中ではこの問題が消化できて良かったです。

あともう1つ。
山口県内には4つのフィルム・コミッションがあるのですが、全て自治体が運営しているのですね~。
以前からなんとなく観光協会とかが仕切ってるな~って印象がありましたが、上記の「下関フィルム・コミッション」も下関市観光産業部観光振興課内にありますし、萩も岩国市も山口県も、全部観光関係の課内にあります。
ま、確かに自治体がやってれば各種許可申請もスムーズでしょうし、自治体同士横の連絡も密だろうし、運営資金や人員の心配もなくて、エキストラ募集にも市とかの広報が使えて便利でしょうね~。
ってことは、そうではなくNPO法人として活動されている「フィルム微助人」、本業を持ちながら活動されているスタッフさんがいかにすごいか、ってことですね。。。ヽ@@ノ

は~。世の中に凄い人はたくさんいて、私はそんなふうにはなれないけれど、少しはお手伝いできる人間になりたいです・・・。

※1 「赤鬼の手紙」じゃなくて「赤鬼と青鬼」というタイトルだったかもしれませんが、内容としては、人と共存することを望んでいた青鬼の為に、悪者を演じ自らを犠牲とすることでそれを叶え、そしてひっそりと去っていった哀しい赤鬼の話です。ラスト、青鬼が残された手紙を読んで初めて赤鬼の真意を知り、涙を流して赤鬼を探すくだりは泣けます(ノ_・、)
※2 伊藤公とは伊藤博文のこと。〝公〟は公爵を授けられていたことからきているようです。敷地内には、資料館や復元された旧邸・生家もあります。

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とりあえず

マイフォト(にゃんこアルバム)に静岡旅行で行ったロケ地写真を追加しました。
まだ説明が付けられていないものもありますが、とりあえず。矢島健一さん関係中心です(^-^;

未確認情報なのですが、矢島さんが「包帯クラブ」に出演されているらしいです。
堤さんとは「ケイゾク」「ハンドク!!!」「トリック」とご一緒されていますし、ありえない話ではないのですが・・・。
うぅ~県内でやってるし、確認しに行かないと、かな~( ̄* ̄;) ムムムー

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私は好き

「伝染歌」、ネットのユーザーレビューを見ると、あまり評価が良くないです。私にとっては(現時点で)今年最高の映画なのですが・・・。。

悪い評価をつけている人の大多数が、「ホラーじゃない」と書いています。
宣伝のマズさから、この映画をホラーだと思って見に行った人(行く人)が大多数でしょう。
ですから、まずここではっきり書いておきますが、「伝染歌」はホラーではありません。
ホラーだと思って見ては、肩透かしをくらいがっかりし怒るのも無理ないと思います。
だって、全然怖くないですもん。
死(あるいはそれを運ぶもの)をグロテスクにもおどろおどろしくも撮っていません。
作品中、笑いが起こる箇所もあります。
だからまず、CMとか雑誌での“「リング」「着信アリ」に続き・・・”みたいな煽り文句は忘れてください。この映画はホラーじゃありません。(あと、都市伝説もあまり絡んできません。根底にあるのは、「通過儀礼」です。)

次に多い批評が、「AKB48のPVか」的なものです。
確かにAKB48の1曲丸々ライブ映像はいらないでしょう。登場人物の一人がAKB48の一人だって設定も別に必要とは思えません。
でも、それってそんなにこの映画自体駄目!って思わせてしまうほどの悪い要素かな?と私は思います。大人の事情ってヤツかな、って私は流しました。(「会いたかった」は明るくパワフルな曲なので、暗くて元気ない感じの「僕の花」と対比させてるのかな?とも思いますし)
それから、AKB48の子の演技が駄目、って意見もありました。たしかに上手くはありません。でも、大島優子ちゃんとか、たぶん撮影が先か後かの違いなんでしょうが、ん?(~_~; ってとこもありましたが、松田龍平さんとのトンネルのシーンなど、良かったところもありましたよ。若い子なんだし、これからなんだし、目くじら立てなくてもいいのでは?
・・・まぁ、それでも引っ掛かる箇所がそこそこありましたけどね。(「ヤスクニ」の子、舌ったらず過ぎ・・・)
ん~と(;´ー`)┌ その分、他の俳優さんが頑張ってた、光ってたと思います。ちょっとしか出てこない人も豪華だし。
でもまたこれが引っ掛かる人は引っ掛かるんでしょうね。「ちょっとしか出てこないじゃん!」って・・・。
あ~こうなるともう「趣味が合わないからしょうがない」としか言えなくなってきますが。
ん~・・・この批判は難しいなぁ・・・反論しようと思ったけど・・・3分の1くらいは当ってます。
でも、それ引いても良い映画なんだよ!

で、最後が、「分からない」という意見。
シーンの意味や登場人物の設定・ストーリー・キャスティングから、結局原田監督が何を撮りたかったのか、まで多岐にわたって分からない人が多いみたいです。
コレの答えは簡単です。
パンフレット買って隅々まで読みましょう。それか、2回以上真剣に見ましょう。
これで分かるはずです、お莫迦な私でも大体分かりました。
合わない、と思った瞬間拒絶せず、とにかく最後まできちんと見てください。

あ~~~ミ(ノ;_ _)ノ=3
ちゃんと批評に反論できてない・・・見ようって思わせられる文章書けない自分が悔しいなぁ・・・。
良い映画なんだけど、人を選ぶ映画なんだよな・・・。モトネタ知らないと楽しめないトコも多いし・・・。

私は、矢島健一さんのあの演技を見れただけで、映画館までの片道1時間の道のりも大人料金も全然惜しくなかったです。
私の好きなこの俳優さんはこんなにすごい人だったんだ、って感じる事ができた、それだけで、この映画を見た価値がありました。
ユーザープレビューにこんな感想は一つも載っていないけど、だからこそ書きます。
女子高の校長先生に注目して見てみてください。私は感動しました。映画を見て泣くのは嫌いだけど、じわっときました。

ああ、支離滅裂になっちゃいましたが、↑こんなことをさっき電話で知人に熱く語ったら、「おまえがこの映画見て矢島さんに惚れ直した、ってことはよく分かった」って言われましたσ(^_^;) あ~伝わったのそれだけかぁ・・・。

あ! これだと分かるかな?
原田監督の映画って、ハマルと100点だけどハマらないと0点 、っての箇所がかなりあるんです。
0点と100点があるから平均してぎりぎり可にするか、0点ばかり見て完全な不可とするのか、それとも100点の箇所をを評価して優とするのか。人それぞれ、持っている評価方法によって変わってくると思います。
60点70点の平凡な作品なんて巷にあふれてます。そんな中で100点に出会えるなんてめったにないこと、だから私は100点(以上!)のシーンがあったことに重きを置いて、優をつけてます。
自分にとっての100点を探して見て欲しいんだけどなぁ・・・。

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今日も「伝染歌」

矢島さんの作品を新しく見たときはいつもそうなのですが、翌日はずっとそのイメージが頭に残り、ぼ~(/∀\*)~っとしてます(笑)。
一日経って自分の中で何度も反芻されているため、当日(直後)よりボケ具合はヒドかったりします(笑)。
なので、昨日はずっと自分の不審者っぷり(苦笑)を隠すので大変でした(;´ー`)┌
ちょっと暇になると「伝染歌」のシーンを思い出して時間を潰していたのですが(←仕事しなさい)、ま、当然思い出すのは矢島さんのシーンですわな<(;~▽~)
すると、
あ~~~{{{{(;*>_<)}}}}~~~!!!
とか
きゃん☆v(*^¬^*)y 
とか
(//∇//)ぽ♪
とか
しちゃいそうになるわけですよ(笑)。
で、またそういうタイミングの悪い時に、同僚に話しかけられたりもするので、一瞬でぐぐぐっ!と気持ちを封印して頭を切り替え、エエトココハネ...(;-o-)ノ□ といたって平静を装わねばならないのですが・・・。
あ~~~ミ(ノ;_ _)ノ=3 しんどかったです。1回見つかってしまい、「思い出し笑いしてて~」ってごまかしましたけど、いい加減にしないとほんとヤバイ人だって思われてしまう・・・(苦笑)。
う~少し耐性をつけるために我慢の練習しとこう。
はい、思い浮かべて~~~



(//∇//)ぽ♪
駄目っすね(笑)。
ま、周囲に人がいないところで、きゃ~(/∀\*)きゃ~しとこ(笑)。

さて、その「伝染歌」ですが、またまた昨日書き漏らしたところがあるので書きます。(頭のキャパが小さいのでボロボロこぼれるんです~)

◎校長室で寄居校長とあんずが話すシーン。
すいませんね、しつこくてσ(^_^;)
ええと、「美しい国づくりを標榜する政治家」「破廉恥な政治家ほどそういったセリフを口にする」のくだり。
「すいません、うちの県から出してます(;´▽`A``」って心の中で謝っちゃいました。(私もあのスローガンどうかと思いますけどね。でも、山口県民だし・・・ばっさり駄目って言っちゃえない感があって・・・。いや~新しい内閣でも高村さんが防衛大臣になってるし、長州勢強いっす、良いか悪いか別にして。あ~また道路が立派になってしまう・・・)

◎エンマ様が1階に下りてきて踊って?るシーン。
陸の「焦らさないでよ」を受けて「重要文化財だから2階でバタバタ出来ないのよ」という台詞。
このシーンが撮影されたのが松城邸(静岡県沼津市戸田にあります)で、ほんとに重要文化財だと知っている人には( ̄ー ̄)ニヤリ...な台詞ですね。しましたよ(^-^)b

◎鏑木蘭子(木村佳乃さん)があんずに新しい男を紹介するシーン。
「豊川悦司」「トヨエツ」って・・・。「自由戀愛」見てない人には分かんないよっ ̄  ̄)ノ バシッ☆
原田監督の遊び心ですな~。

◎チーフMとヒメのシーン。
あれって・・・達男のと同じヤツ?
(;~_~) あえて深く書きませんが、分かる人にはコレで充分わかるかと。ちなみに、達男と・・・も同じ?とか思ったりもしてますが、あえて書きません、ええあえて。

ところで、「キネマ旬報 9月上旬号」を買って原田監督のインタビューを読んだのですが、気になる箇所が。
“伊勢谷友介の演じた太一など、『KAMIKAZE TAXI』と共通するキャラが今回は何人もいたので”
・・・太一みたいなキャラって「KAMIKAZE TAXI」にいました???
達男は違うし、寒竹さんも違うでしょ、アニマル会長も~違うと思う、石田さんも全然違う・・・タマはそもそも女だし、土門先生でもないでしょう・・・誰?
まぁ無理やり当てはめるならアニマル会長? でも杖ついてるとこと、風貌に似合わない趣味・嗜好(太一はストロベリーパフェ好き、アニマル会長はサックス吹いてる)をもってるってとこ以外、共通点なさげなんですが・・・。初期設定ではそうだったのかな?
もうひとつ。
“現在撮影中の新作は、多分僕の映画のある種集大成へと向かうだろう”
はい、期待してお待ち申し上げております(b^ー°) ・:*:・:*。・:*:・°'☆♪

あ、「伝染歌」パンフの嬉しい記述について。
11、12Pの『原田監督の実験精神と遊び心が描く、死の絶望と生の希望!』内、POINT6「原田映画に欠かせない俳優達の顔」にて
“原田映画を観続けていくと、あの人が今度はこの役で、といった常連俳優たちの登場を心待ちにしてしまうようになる。今回、気弱な校長先生を演じている矢島健一もそのひとりで、彼は原田監督による傑作オリジナル・ビデオ『タフ』シリーズ(90~92)以来、ほとんどの原田映画に出演している”
く~~{{{{(#>_<)}}}}~っ!! わかってるぅ!!
ーーーいや、今さら私がここで声高に言わなくても皆分かってることだとは思いますけど、分かってるからこうして載ってるわけだし、でもでもっ、こうして改めてパンフに書かれたのを読むと・・・なんかすっごく嬉しくなりました(ノ_・、*)
あ、11P2段目左から2番目の写真、矢島さんです。全校集会にて(◎`ε´◎)ブゥーー!ってやってるのですね。
うん、なんかこのシーンも、原田監督と矢島さんの長年の信頼関係と2人のトッププロとしての力があってこそ、って感じがします。
だって、むちゃくちゃだもん、正直言ってこの演出(^-^; 下手打ったら完全にここで観客引いちゃうし。実際、劇場で見てて私も引きかけましたし、他の人もざわついてました。でも・・・。
実際に見てほしいのでネタバレは避けますが、あそこからああもっていくなんて普通考えつきませんし、並みの俳優さんじゃもっていけませんよ?
うん、やっぱ凄いわ!Σ(×_×;)ギャフン!
劇場内の雰囲気も、拍手こそ起こりませんでしたが、ざわざわは収まってましたし。(拍手すりゃよかったぁ・・・)
新作「クライマーズ・ハイ」では、原田監督が矢島さんに何をさせているのか(笑)、どきどきです(*^ー^*)

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伝染歌もろもろ感想補足

昨日、MOVIX周南で「伝染歌」を2回見てきました。
感想はHPに載せたので省きますが、気になった点・書き漏らした点をあげると・・・

・エンマ様を訪ねるシーン。
エンマ様(池津祥子さん)がTVに映っている寄居校長(矢島健一さん)を指して、あんず(大島優子ちゃん)に「こんなのがタイプなの?」みたいなことを聞きますが、その瞬間、私は心の中で大きく頷き「うんっ!(*'へ'*)/ 大好きですっ!!」って叫びました(笑)。
その後のあんずの台詞「世界でただひとり尊敬できる男性です」にも激しく同意♪ (・・・正直言うと、世界でただひとりじゃなかったりするんですけど、でもでも、尊敬してます♪)
ここのシーンはもう、矢島さんファンの為、としか私には思えませんでした。
あ~もう原田監督の手を握ってぶんぶんして、「ありがとうございますっ!!」って言いたい気分です(^-^;

・校長室であんずの為、中国茶を本格的に淹れるシーン
「ブラックキス」の鷹山龍生(草刈正雄さん)が頭に浮びました。あと、最初の茶葉を香りを確認(愉しんで)いるところ、横からのショットなので矢島さんの鼻の高さが際立ってました。う~む、ステキだ。('-'*)ホレボレ
それから、校長の机の上に、意味ありげにばっちり広げて漢書?みたいなのが置いてありましたが、あれって何なのでしょう? 近松じゃないですよね~?
「タフ PARTⅢ」のときは、主人公・次郎が「サテュリコン」を読んでいますが、今回は表紙が見えないので分かりません。それともあの部分ってそんなに有名? う~む、学がないのぉ~ミ(ノ;_ _)ノ=3

・モロ(遊人さん)がガンショップを訪れるシーン
〝リック〟の演技、最高でした⌒⌒⌒(~ _△_)~グハッ!
特に、店員に叩かれた肩を即ティッシュで何度も拭くところ。私が見た2回とも場内の笑いを1番とってました。
矢島さんも「カットバン」のシーンで笑いをとってましたが、悔しいですが、ここには負けてました。
いや~良かったです、好きです、あのシーン。
・・・今ふと思ったのですが、あれってちょっとダダ(「タフ PARTⅢ」に登場する、次郎が演ずるキャラ)入ってます?

その他にも、葬儀の帰りに陸と太一があんずらに事情を聞くのが菜の花畑の前だったり(寒竹さんが達男を追ってくる印象的な風景)、空に2羽の鳶が舞っていたり(2羽のコンドル)、風に揺れる竹林が効果的に挿入されていたり、モロがお墓を磨いていたり(達男と同じ寺・同じ墓)、「飛んでないけど飛んでいる」の有名なシーンをAKB48がしていたり、新井旅館が使用されていたり・・・。
「KAMIKAZE TAXI」を見ているものにはたまらない箇所がたくさんありました。
考えすぎかもしれませんが、これも?という点としては
・あんずが最後にキリコに会うシーン。が出てきますが、あれってタマ?
・新井旅館にて、トライアスロン部の下級生が食べているスナック菓子。あれは「ビーノ 春限定さくらえび味」で間違いないと思うのですが、あれには〝アンデスの塩〟が使用されているのです。アンデスといえばペルー、神の頂、世界で一番高いところを飛ぶアンデスコンドル、寒竹さん、ですよね? 偶然なのか意図してなのか・・・。
ちなみに、なぜあれが「ビーノ」でアンデスの塩が使用されているのか私が知っているかというと、私も春にアレを買って食べたからです。特売で68円だったので手に取ったのですが、「アンデスの塩使用」の表示を見て「KAMIKAZE TAXI」を連想し、買ったのです。
う~ん・・・そこまでこだわってるとしたらすごいけど、どーなんでしょうね~。

そうそう、昨日の客の入りですが、午前中1回目の上映は約25人、午後1回目の上映は16人で、AKB48ファン?らしき男性組(3~5名&離れて1名)と松田龍平さんファン?とおぼしき女性組(2~5名)が目立ってました。それから、カップルに、映画ファンなのかな?杖をついたおじいちゃんと付き添いの女性がおり、客層は広く感じました。
ただ、エンドロールの最後までいたのが私を含め数名というのがちょっと残念でした。最後まで見ようよ~(;´ー`)┌

<昨日の補足>MOVIX周南で展示されている「伝染歌」のデザイン画ですが、美術を担当された福澤勝広さんのご好意で実現したそうです。
福澤さんは「結婚しようよ」が公開予定ですが、これは佐々部清監督作品、佐々部監督といえば山口出身、そのつながりからでしょうか。
そういえば、映画を見終わってからまた見に行ったら、保護のアクリル版に亀裂が・・・ΣΣ(゚д゚lll) どこのバカだっ!コラッ!!
展示物には触れないように、館内で走り回ってはいけません。

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朝食はハーゲンダッツのバニラ

八月も二十日を過ぎて、九月はもう目の前。
九月といえば静岡旅行♪ そろそろ本格的な計画を練り、金子さんに連絡して、見ていただいてます。
地元民ならではのオススメスポットも教えて頂きました。

ふかせ菓子店
http://www.at-s.com/bin/guru/GURU0040.asp?yid=F810857294#

ブログ微助人でも紹介されていたところですね。

「ブログで微助人~ロケやってます~」2007年7月21日付け
http://blog.befilm.chu.jp/?eid=668437#sequel

オススメのかき氷が、9月中旬までの限定ってのが気になりますが・・・9月第2週だしまだまだ暑いし大丈夫かな? 時間が12:00-16:00ってのもちゃんと気をつけとかないと。行ったら閉まってた、ってのは我が家のお得意パターンだからな~σ(^_^;)
ああ、ソフトクリーム大好き人間なので、かき氷にトッピング出来るなんて嬉しすぎます!ヾ(〃^∇^)ノマンゴーミルククリームが食べたい~♪

さてさて、今週の土曜からいよいよ山口県でも「伝染歌」が公開されます。私も次の週の月曜日に見に行く予定です。
県内唯一の公開劇場であるMOVIX周南は、最寄りの下松駅から徒歩20分くらいかかる(車でも幹線道路から1本中に入ってて分かり難い)ので、公開時間から逆算して、余裕をもったプランを立ててます。
あ~もう3回も行ってるのにいまだに自信を持ってたどり着けない・・・ミ(ノ;_ _)ノ=3 ←方向音痴
あ、客層とか人数とかもチェックしてこよっと~。

そうそう、各地で舞台挨拶が行われるみたいですね。

8月25日(土)
【シネマート六本木】12:10の回(上映終了後)
【新宿トーア】16:15の回(上映前)
8月26日(日)
【MOVIXさいたま】9:30の回(上映終了後)
【池袋シネマサンシャイン】12:05の回(上映終了後)
【TOHOシネマズ川崎】13:45の回(上映終了後)


今後増えていくかも?だそーです。
ま、いくらなんでも山口くんだりまで来ないでしょうから、待ってないでさっさと27日に見てきます。
(・・・もしも、もーしーも、山口まで来ることになったら、もちのロンでもう1回見に行きますよ~!!)

あと、こんなのも見つけました。

「【t・cスペシャル】アイドルユニットAKB48
人を失う痛みを感じてほしい」 
(九州ねっと 西日本新聞 2007年08月20日)

http://qnet.nishinippon.co.jp/entertainment/showbiz/get/20070820/20070820_001.shtml
「観客450人ドキドキ…夏木マリ舞台あいさつで“自殺ソング”」 (SANSPO.COM 2007年8月19日)
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200708/gt2007081914.html

お~ドキドキしたかった~(’-’*)/
ふむふむ~次々回作には夏木さん出るのかな~?

原田監督がらみでもう1つ。
「HARADA FREAKS」の掲示板にて、「クライマーズ・ハイ」の撮影風景が見れるサイトについて載ってました。

「勝野アルパインガイド事務所」
http://katsuno.cside.com/top.php

メニュー右側の「アウトドアワールド」内の「Record in 2007(Video)」で見れます。

!Σ(×_×;)ギャフン! す、すご~・・・すっごいトコで撮影されてます・・・。岩に張り付いてる人は命綱してますけど、下の狭い道にいるスタッフの方々はな~んにもしてない・・・。あの~すべりやすそうな草が生えてるんですけど~重いカメラ担いでるし、つるっ⌒⌒⌒⌒⌒/(;_-_)\っといったら・・・
ΣΣ(゚д゚lll)ギャーーーー!!!ですよ???
車なんて入りそうもないのに、あんな重そうな機材とか全部人力で運んだってことでしょうか・・・ひゃ~~~・・・{{{{(;>_<)}}}}
なのに、皆さん嫌そうな顔とか疲れた顔とか全然してなくて、プロって言うか、皆さんすごい映画が好きなんだろうな~と感じました。
衝立岩の映像もあるのですが、絶対あんなの人が登れっこない!!って感じです。ギザギザで、なんかドラゴンの鱗みたい。でも登ってる人がいるんだよな~(゜_゜i)タラー てっぺんから下を見た映像なんて・・・(|||_|||)キュー...
スタッフの撮影裏風景なんてほのぼの~映像もありますので、ぜひ映画前に見てみてくださいな~より映画が楽しめると思いますよ~。
~~~~ф"<(; ^ ー^) エ?ホントニトマッテルノ?

とかよそのことばかり見ていたら、山口で矢島健一さんのドラマが再放送されます~!!

8月25日(土)14:55-16:50、山口朝日放送、「おかしな刑事(2)」

本放送時に多分見ていると思うのですが、そのときにはまだ矢島さんファンじゃなかったので覚えていないとゆー、過去の自分に蹴りいれてやりたくなるゲシッ( -_-)_θ☆)>o<)グハ!作品です。
「これ以上の説明が必要な人間は、私の部下には必要ない」って台詞があるらしいのですが・・・
言われたーーーいっ!!(/∀\*) ←莫迦

あ、全国放送だと、
8月21日(火)22:00-22:58、NHK総合、「ハゲタカ 第3話」
8月26日(日)21:00-23:09、テレビ朝日系列、「日曜洋画劇場 40周年特別企画『蝉しぐれ』 」

がありますね。見てちょ(^-^)v

最後にこっそり・・・。
金子さんから届いたメールに貼られていたリンクをクリックしたら、写真が掲載された微助人さんの隠し?ページが。
ふんふんふ~ん♪と見ていたら、1枚の写真で目が留まりました。
・・・これって・・・こっこっこれって・・・
Σ(ノ°▽°)ノ<クーーーッ!!!
朝から雄たけび上げて不審者だと思われてはいけないので、とっさに下唇噛んで声をこらえましたが・・・
く~~(//∇//)~×∞ 
台に着いた指の感じとか、らしいな~・・・ヽ(´▽`*)ノ
朝から顔ゆるみっぱなしです。あ~早く「伝染歌」見たいな♪
☆★☆★☆
本日のちゅーきちクン日記
「えっとね」
きょうはなにをしようかな
本日のちゅーきちクン語録
「桟敷・・・」「桟敷席に切りました」「この母に 骨折しては レベルだね」「プロ・・・むにゃむにゃ」

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5ヶ月ぶり

8月11日(土)21:00-22:53、テレビ朝日系列
「おかしな刑事 居眠り刑事とエリート女警視、父と娘の名推理!! 海面2メートル!時間差殺人の謎・赤水門と西伊豆堂ヶ島の殺意」
監督・梶間俊一 プロデューサー:松本基弘、金丸哲也、丸山真哉 脚本:深沢正樹
出演:伊東四朗、羽田美智子、石井正則、戸田恵子、山口果林、下條アトム、石田太郎、小倉久寛、矢島健一、青山勝、佐渡稔、林家しん平、メイサツキ

を今さっき見終わったとこです。
約5ヶ月ぶりにリアルタイムで矢島さんが見れました~。・゚゚・(>_<*)・゚゚・。カンルイモンデス...
3月の「華麗なる一族」最終回以来、WOWOWとフジにばかりご出演で、ずーっとずーっと見れてなかったのですが、やっと、やっと見れました。嬉しいよぅ~~~!!o(*^~^*)o~♪
1シーンだけでしたが、登場されるまでずっと“いつ出るのかな・・・22時前、そろそろだよね、あ、これはもしや・・・キターーー♪(*o^ ー^)シ彡☆バンバン”って手に汗握ってました。
いつもの如く、羽田さん演じる部下の岡崎警視の独断捜査に対して、こめかみに青筋立てつつお小言を言う矢島さん演じる上野刑事局長・・・。
ああ、私もお小言言われたい~゜+。(*′∇`)。+゜

ところで、毎回仕事机からソファーに移動してお小言言ってますけど、なんででしょ?
あと、母が“ソファーで高く足をあげて組みかえる仕草がカッコ良かった。1週間くらい前から練習してたんじゃないの?、ってブログに書いといて”って言ってました(笑)。
好きってフィルターをかけて見てる人間とかけずに見てる人間、見方が違っておもしろいなぁ<(; ^ ー^) 私はあんま触れちゃまずいかとスルーしてたのに(苦笑)。

え~と、今回出てきた堂ヶ島は、9月の静岡旅行で行く予定です。船で洞窟を巡るとか。わ~い、あの崖の上とか海岸とかで2時間サスペンスのラストをやるぞ~。

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クライマーズ・ハイ

原田眞人監督作品#18のタイトルが発表されてます。

「ブログで微助人~ロケやってます~」
http://blog.befilm.chu.jp
「東京<エキストラ>NOTES」
http://yanaken.cocolog-nifty.com/extra/

「クライマーズ・ハイ」
原作:横山秀夫 主演:堤真一

谷川岳での撮影に続き、群馬県上野村でも。
作品の舞台に忠実に撮影されているみたいですね~。

「上野村役場」
http://www.vill.ueno.gunma.jp/index.html

遠っ!!!Σ(×_×;)ギャフン!
千葉に住んでいる知人に、“夏休みで暇だろーから(ゴメン<(;~▽~)ネ...)思い出にエキストラ参加なんてどう?”と勧めようかと思ったのですが、アクセスを調べてみると遠い~。
都心からだいたい3、4時間かかります。車とか自分で持ってないとつらいな~。(う~ん・・・あわよくば参加レポとか書いてもらおうと思ってたのになぁ、残念)

出演者は主演の堤さんしかまだ発表されていませんが、他には誰が出演されるのでしょうね~? 
原田監督作品常連の矢島健一さんは何役かなぁ? 原作を読んで勝手に予想しているのは飯倉専務なんですが、当ってるかな~。
続報が待ち遠しいです_ロ(‥ ) ノッテナイカナ...

                   ~宣伝~
「NPO法人フィルム微助人さん主催 映画「伝染歌」公開記念!鑑賞会&懇親会のお知らせ」

NPO法人フィルム微助人さんが、アドバイザーである原田眞人監督の新作映画「伝染歌」の公開を記念して、鑑賞会&懇親会を開催されます。

*******

★鑑賞会★
 日時:8/27(月)16時前後
 場所:沼津シネマサンシャイン
★懇親会★
 日時:8/27(月)18時30分前後
 場所:沼津シネマサンシャインから近くの飲食店
《参加方法》
8月22日頃までに
お名前、連絡先、鑑賞会参加のみ 懇親会参加のみ 両方参加をご記入の上、申込み下さい。
メールアドレスは、下記ホームページに記してます。
http://befilm.org/support/index.html
※参加申込み頂いた方には、8/23頃上映開始&懇親会開始時間を連絡しますので、必ず連絡先を記入下さい。
※当日のドタ参加も歓迎です。正確な開始時間等はブログ(http://blog.befilm.chu.jp/)で確認してください。また上映終了後に黒のTシャツ着ているスタッフに声をかけてくださいな。
《備 考》
※鑑賞会当日の上映開始時間は確定ではありません。8/22頃に確定します。参加申込み頂いた方に、8/23頃改めてお知らせします。
※鑑賞会終了後、スタッフが懇親会会場へ誘導します。懇親会終了後の20時過ぎ上映の回もあるかも
しれません。ご自身のご都合にあわせて鑑賞下さい。
《チケット入手及び座席の確保》
※座席の確保、チケット購入はご自身で行ってください。
※フィルム微助人では取り扱っておりません。前売り券発売中¥1300

参加したい!!という方は、必ず詳細を上記ブログ「ブログで微助人~ロケやってます~」でご確認ください。
私は残念ながら参加できないので、微力ながら宣伝だけでも協力させて頂きました。
(ううっ、山口県内なら多少無理してでも絶対行くのにぃ...(ノ_・、)
また、沼津シネマサンシャインでは、微助人さん渾身の詳細ロケ地&ロケレポートが第3弾まで掲示されています。行かれる方は要チェック☆...φ(@@ヘ) ホォホォ...です!!(矢島さんの御写真アリですぞ~♪)
ちなみに、矢島さんは、3月25日(日)・静岡県三島市(日本大学三島校舎)と4月11日(水)・静岡県伊豆の国市(古奈別荘「日の出」)での撮影に参加されました。
古奈別荘でのシーンはネタバレになるのでまだ書けませんが、@naiさんからネタを頂いているので(^-^;全国公開日にHPにこっそり載せます。お楽しみに~♪

沼津近郊にお住まいの方は、ぜひぜひご参加くださいませ~。
(いいな~いいな~行ける人はいいな~( ^▽^)σ)゜ー゜)プニッ
いいもん、いいもん、9月に静岡に旅行に行くから、その時金子さんにお会いしていろいろお聞きするもん~(T^T)ウック!)

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今年ももう半分終りか~

今日は夕方からHPの作業。
毎週お決まりのTV番組チェック(矢島健一さんの出演作品を探します。出演者欄に載らない作品があるのが困りもの・・・)と、HPからリンクを貼らせていただいているサイトの内容チェック(コンテンツや内容の追加・削除の確認)と、自分で書いたHP内の文章のチェック(古くなっていないかとか、見終わったら感想を書くとか)。

映画「長州ファイブ」のDVD、やっと発売日が決まって嬉しいです! 出演者欄にお名前が載ってませんが、見に行ったので絶対です、周布政之助役で出演されてます☆
ところで、発売元が「『長州ファイブ』製作委員会」って・・・限定版にあたるものの名前がchosyu editionって・・・。山口県民としてこの長州づくしはちょっと恥ずかしいなぁ・・・(/~\*)
あ、どうせやるなら、山口県民だと特別割引!ぐらいまで徹底して欲しいです。(県のサイトで売るとかさ~)
 
さて、【最新情報】ページで6ヶ月以上前の作品を削除したのですが、もう今年が半分終わってしまうんですね・・・早っ!! らいくあろーりんぐすとーん、です⌒⌒⌒⌒⌒/(;x~x)\
(・・・ちょっとヤダ、来年私、??歳ぢゃん・・・??歳って・・・(゜_゜i)タラー あぁヤダヤダ・・・)
なんかブルーになりました(苦笑)。
まぁあと1ヶ月半くらいで「伝染歌」が公開♪と思えば嬉しい、かな?

あ、「伝染歌」に関連して、「微助人(びすけっと)」さんのブログで掲示物が掲載されています。
拡大して見れないのが残念ですが、う~カッコイイ。ほんとの映画雑誌とか新聞の1ページみたいです。
なるほど~写真を入れるにしても、左側にばっかり入れないで、こうやって左右に振ったり大きさを変えたりすると良いのか~。...φ(@@ヘ) ホォホォ...
む!!(☆。☆)キラーン!! 右上の教壇に立たれているのって・・・矢島さんでわっ??
じーーー_ロ(‥ )
ちくしょーーー心の眼が開いてないから分かりませんρ(。 。、 )
公開前に見たいのに~!!

あ、今月の?「日経エンタテインメント」に「伝染歌」の記事が載っていました。が、秋元さんとAKB48の話に終始していて、私の知りたい・見たいことはほとんど載ってませんでした。残念・・・(ま、何を主軸にしてるかってことを考えたら当然か)。
劇中写真が何カットか載っていたのですが、誰がどの役なのか全然分かりません。
阿部寛さん、不適に笑ってましたけど・・・編集長役かな~。
伊勢谷友介さん、女子生徒と燃えてません? 教師役?
う~公式サイトで早く人物相関図を載せてほしいです。

そんなこんなで「震度0」の動画アップもいつか気になるし、これからもこまめにチェックしないと!
(ああ、いい加減な私の性格にあわんことばっかりやの~)
ま、見つけたときの喜びといったらないので、それがクセになってヤメられないのですが。(ほぼ毎回「きゃ~(*^¬^*)矢島さ~ん☆とか(b^ー°*)よっしゃーーー!!とか、TV雑誌やらパソコン画面に叫んでます。それがなにか?)

そうだ! 「震度0」が見れないから、役柄的に近そうな「交渉人 真下正義」と「容疑者 室井慎次」を見て我慢しよっと。テイッ!( ノ゚゚)ノ"□"

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麗しの謙信様、ついに明日登場♪

いや~楽しみです。先週の予告を見た時点で、Σ(ノ*°▽°)ノ<キャーッ! って喜んじゃいましたけど、ついに、ついに登場ですね~。
衣装の水干は、Gacktさん自らの発案だとか。
狂気的かつ幻想的な雰囲気で、他の武将とは一線を隔す美しさを醸し出すのに一役駆っていると思います。
もちろんGacktさん自体の現実感の無い麗しさ(←褒めてます)が最大のポイントですが。
もう信玄の歌舞伎顔・喋りには飽き飽きしていたので、その意味でも美しい謙信様の登場はとても嬉しいです。
また、軍師の緒形拳さんも深い味のある演技をされるとても好きな役者さんなので、ますます上杉方のシーンが楽しみです。
そうそう、TV雑誌の記事によると、緒形さんは最初Gacktさんを宇宙人みたいな人だと思っていたそうですが、話してみると以外に気さくな方だった、とコメントされています。
Gacktさんも緒形さんが微笑まれるのを見るとつい微笑み返してしまう、とコメントされ、緒形さんはそれに「微笑みおじさんです」と返されているなど、現場の雰囲気もとってもいいみたいですね。
意外と気さくな謙信様と微笑みの軍師さまの活躍に、今から期待大です☆☆☆

あ、明日の放送がどうか分かりませんが、大熊朝秀役でミッキーカーチスさんが出演されるらしいので、謙信様に見とれてないでそれもちゃんと見とかないと!

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夏の新ドラマ~日テレ編~

今日で最後なのでちゃっちゃといきます~。(フジテレビは映らないのでやりません)
【引用資料:TVガイド】

「ホタルノヒカリ」
http://www.ntv.co.jp/himono/index.html
7月中旬スタート 毎週(水)22:00-22:54
原作:ひうらさとる 脚本:水橋文美江 演出:吉野洋、南雲聖一 プロデュース:櫨山裕子、三上絵里子
出演:綾瀬はるか、藤木直人、国仲涼子、武田真治、板谷由夏、安田顕 ほか
ストーリー:20代で恋愛を放棄した“干物女”のラブコメ。OLの螢(綾瀬)は、“ラブ引退”をした干物女。上司の高野部長(藤木)と同居するハメになり・・・。

いくらドラマとはいえ、ちったあリアリティを考えろよっ!!と猛ツッコミしたくなる作品です~σ(^_^;)
まず、綾瀬はるかさんがラブ引退しなきゃいけないんだったら、世の中の8割以上の女性は即引退しないといけないと思います。あんな綺麗な人が演じてもリアリティゼロです。
それから、綾瀬さんのファンの方には申し訳ないですが、あの手の顔は、男に気取らせずに計算が出来る高等な人種だと思います。(ちなみに私の周りの女性にも評判良くない。) 「ラブ引退したってのはあくまでポーズ、周りの女性陣を油断させといて、ちゃっかり一番良い男をかっさらっていく」って役ならピッタリだと思いますが・・・。(う~ん、「白夜行」の悪女のイメージが強かったからかな~?)
あと、なぜ藤木直人さんみたいな素敵な上司と同居することになるんでしょう??? 廊下の曲がり角でぶつかって恋が始まるくらい無理があってベッタべタな設定・・・。ああ、脱力して見る気しない~~~ミ(ノ;_ _)ノ=3
ま、矢島さんは藤木さんと共演される事が多いし、最近日テレへの出演が多いので、いちおう録画するだけして、早送りチェック+無ければ即消去、です。

「探偵学園Q」
http://www.ntv.co.jp/tantei-q/
7月3日スタート 毎週(火)22:00-22:54
原作:天樹征丸、さとうふみや 脚本:大石哲也 演出:大塚恭司 ほか プロデュース:桑原丈弥 ほか
出演:神木隆之介、志田未来、山田涼介、若葉克美、要潤、陣内孝則 ほか
ストーリー:少年探偵団の友情と冒険を描く、ポップな青春ミステリー。Qクラスのキュウ(神木)やメグ(志田)らは謎めく連続殺人事件に巻き込まれる。

おお!陣内さん、次期は連ドラレギュラーが2本!お忙しいですね~。動きを伴うコミカルな演技が好きなので、「菊次郎とさき」に続き、ちょち楽しみです。
あとは、この年頃ってどんどん成長していきますね~の神木クンと、「14歳の母」で大注目された志田未来ちゃんのフレッシュさに期待かな~。
あと、火サス枠が無くなって殺人事件を見る機会が減った母の為に、その分毎回最低3人は死ぬことを希望(笑)。
あ、「ジャンジャンジャーン~♪」って火サスのテーマも挿入曲で使ってほしいな~。
あ、録画して見ます。

「受験の神様」
http://www.ntv.co.jp/juken/
7月中旬スタート 毎週(土)21:00-21:54
脚本:福間正浩 演出:岩本仁志 ほか プロデュース:西憲彦 ほか
出演:山口達也、成海璃子、長島弘宜、八千草薫 ほか
ストーリー:シングルパパの勇(山口)は小6の息子を私立中学に入学させるため、受験の神様(成海)に家庭教師を頼む・・・。

あれ?これが日テレ土9枠の作品なの?って思っちゃいました。さっきの「探偵学園Q」がいつものパターンですよね? 同作者の「金田一少年の事件簿」もその枠だったし。
これって水10枠の作品っぽいのに・・・。あ、「女王の教室」系なのか。
あ~( ̄□ ̄;) やっぱこの時間帯は「世界・ふしぎ発見!」見るな。

話変わって今期のドラマですが、
「帰ってきた時効警察」
http://www.tv-asahi.co.jp/jikou/
脱力系でシュールで、ぽかーんと置いて行かれるときもありますが、身も蓋も無さがおもしろいです。
特に今一番お気に入りなのが、プクーちゃん。
Neko_005ちょっと描いてみました。プクー!
さて、ド田舎山口では1週間遅れで放送されているのですが、全国的には今週(6月8日(金)23:15-0:10)「振り返らずに別れるか?最後にもう一度振り返って別れるか?それが問題だと言っても過言では無いのだ!」で最終回ですね~。最後の時効事件は、フラメンコ殺人事件、そ・そして!なんとゲストは室井滋さん~☆(*^ー^)人(^ー^*)わ~い♪
スパニッシュ・ギターの名手って設定ですけど、フラメンコってあるからには踊りそう~♪ダンダン!ヘ(^-^ヘ)(ノ^-^)ノハッ!
むふふ・・・時効警察ワールドを室井さんがどう自分のものにしていくのか愉しみです♪ (あ、うちは来週じゃないと見れないのか、む~)
そうそう、テレビ朝日のネットショップで、「時効警察 マスコットチャームセット」ってのを売ってます。おなじみ“そーぶくん”の他に“プクーちゃん”“沈みがち人形”“バタンキュー人形”の4体が勢揃いしたキーホルダーみたいなヤツです。大きさは約3,5センチ。
値段は税込み840円で、それはまぁお手ごろでいいんじゃないかと思いますが、支払い方法が代引きのみで、送料(代引き込み)が800円もするのが納得いきません。同梱しても送料一律(沖縄地区は1,200円)ですけど、このマスコットチャームって定型封筒に十分入るでしょ~σ(^_^;) 私は貧乏臭いので(苦笑)、一度にいっぱい頼まないとなんかもったいないなぁ・・・って思っちゃいます。
あ、ネットショップじゃないと売ってないのかな~。日本テレビとかフジテレビとかだと実際のショップがあって、そこでも売ってますよね? う~ん・・・東京の知り合いに買ってきてもらおうかな~。 プクーちゃん、欲しい・・・。
ぷくー。

====
本日のちゅーきちクン日記
「「伝染歌」特典付き前売鑑賞券、本日発売!」をよんだ。
ひーろんは特典も付くとおもってる?

本日のちゅーきちクン語録
「発売・・・」「劇場・・・」「ココログメニュー・・・」「シーズンー!」「華麗・・・」

品切れでなければ付くよ~。

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「伝染歌」特典付き前売鑑賞券、本日発売!

本日6月2日から「伝染歌」の前売鑑賞券の販売が開始されます。

また、特典も付いています。
全国の劇場窓口→これをつけて歌えば大丈夫!カラオケで“伝染歌”を歌っても呪われない!?伝染防止の強い味方!オリジナルカラオケマイク用キャップ(赤・黒・白・ピンクの全4種類、券1枚につき1個、種類選択不可)
AKB48劇場限定→「伝染歌」オリジナルコスチュームカード(メンバー10名分・全10種・券1枚につきカード1枚)
値段はいずれも1,300円です。

特典付き前売鑑賞券が発売される全国の劇場窓口は
<北海道> 札幌シネマフロンティア
http://www.cinemafrontier.net/cgi-bin/pc/index.cgi
ディノスシネマ旭川
http://www.dinos-a.jp/floor_3c/
<栃木> 109シネマズ佐野
http://109cinemas.net/sano/index.html
<群馬> 109シネマズ高崎
http://109cinemas.net/takasaki/index.html
<東京> 東劇
http://www.shochiku-eigakan.com/movie_house/index.htm?user_id=2
<神奈川> 横浜シネマリン 045-261-2411(←サイト無し)
<埼玉> シネティアラ21
http://www.ct-21.jp/
<静岡> 沼津シネマサンシャイン
http://www.cinemasunshine.co.jp/numazu/top.html
<愛知>
名古屋ピカデリー
http://www.nnk-cinema.co.jp/index_ne.html
<大阪> 梅田ピカデリー
http://www.shochiku-eigakan.com/movie_house/index.htm?user_id=5
なんばパークスシネマ
http://www.parkscinema.com/
高槻松竹セントラル
http://www.cinema-r170.com/
布施ラインシネマ
http://www.fuselinecinema.com/
MOVIX堺
http://www.movix.co.jp/ (←MOVIXは個別映画館のサイトURLが無いので、トップページから移動して下さい)
<京都> MOVIX京都
<福岡> ユナイテッド・シネマキャナルシティ13
http://www.unitedcinemas.jp/canalcity/index.html
<熊本> TOHOシネマズ光の森
http://www.tohotheater.jp/theater/hikarinomori/index.html
です。

山口県ではMOVIX周南で公開されますが・・・前売り券は発売されず・・・。
(;= =)ヤレヤレ...ま、いつものことです。県内なのでしっかり見に行きますよ~。

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7月新ドラマチェック~テレ朝編~

昨日の続きで今日はテレ朝の新ドラマをチェックしてみます~。_ロ(‥ ) ドレドレ...(参考、引用資料:「TVガイド」)

【テレビ朝日系】

「スシ王子!」
7月中旬スタート 毎週(金)23:15-0:10
原案:堤幸彦 脚本:佃典彦 ほか
プロデュース:桑田潔、藤本一彦、中沢晋 演出:堤幸彦 ほか
出演:堂本光一、中丸雄一 ほか
ストーリー:元天才スシ少年で“スシ王子”と呼ばれていた米寿司(堂本)が、ある事件が原因でスシの世界を断念していたが、武術家を志し、その神髄はスシにありと復帰し、太郎(中丸)と日本全国スシ対決の旅に出る。

ミスター味っ子か! ̄  ̄)ノ バシッ☆ つか、なんで武術の神髄がスシにあるんだ? なんて真剣に考えてしまう人はそもそも見ては駄目?
同じような料理勝負ドラマの「鉄板少女アカネ」は大敗しましたけど、ま、これは深夜枠だし堤幸彦さんだし、お好きな方には堪らないってやつでいいんでしょーか。
なんにせよ、1話を見て合わなきゃ永遠についてゆけない世界って感じです。「トリック」みたいにウケルか~? ちょっとでもすべったらそのまんまダダすべりになりそうで、別に光一さんのファンではありませんが、心配・・・。

「菊次郎とさき」
7月中旬スタート 毎週(木)21:00-21:54
原作:ビートたけし 脚本:興水泰弘 プロデュース:中込卓也 ほか 演出:阿部雄一 ほか
出演:陣内孝則、室井滋、塚本高史、黒川智花、吉行和子 ほか
ストーリー:たけし(塚本)の破天荒な父・菊次郎(陣内)と教育熱心な母・さき(室井)の姿を通し、たけしが東京足立区梅島界隈の下町のガキ大将から現代のカリスマに至るまでを時空を超えて描く、人気シリーズ第3弾。たけしの前期黄金期の演出にも注目。

絶対見ます!! というか、室井さんが出てさえいればもうどうでもいいです(笑)。サザエさんみたいな髪形も、もんぺ姿で首に手ぬぐいのコスプレも、元気いっぱいな姿も、すっごくすっごく可愛いですっ♪♪ (←すいません、好きなんで相当贔屓目かもしれません)
あ、陣内さんとの掛け合いも楽しみです。毎回毎回喧嘩して、でも最後は仲直り~ってのがお約束で好きです。ほんとは悪いと思っているのに素直になれなくて、すごい照れくさそうにぼそっと謝る陣内さんの駄目オヤジぶりが、母性本能をくすぐります(笑)。可愛い ナンデエ!(*'へ'*)ヾ(^-^ )フフフ...ヨシヨシ
安定した内容を誇っていますが、最終回でたけしさんご本人がサプライズ出演するってのはどーでしょう? 室井さんとは日本テレビの「鬼畜」って作品で共演されてますし、完全に無い話ってこともないかな~と。(あと、ドラマとは関係ないですが、室井さんのファンとしては密かに、これがご縁でキタノ作品に抜擢されないかな~って期待してます。)

「女刑事みずき・京都洛西署物語PART1」
(ドラマ公式サイトはまだ用意されていません。前シリーズのサイトは http://www.tv-asahi.co.jp/mizuki/index.html
7月中旬スタート 毎週(木)20:00-20:54
脚本:真部千晶、岡崎由紀子、深沢正樹 ほか
演出:橋本一 ほか プロデュース:井上千尋 ほか
出演:浅野ゆう子、野村宏伸、小林稔侍 ほか
ストーリー:ちょっとお節介で口うるさいが、思いついたら即行動の超ポジティブ思考で聡明な女刑事・大場みずき(浅野)の活躍を描く。
2005年10月に放送され、第1シリーズとしては同枠史上最高平均視聴率を記録した、浅野ゆう子主演の刑事ドラマの第2弾。新レギュラーに野村宏伸、黄川田将也を加え、よりバージョンアップした刑事ドラマを送る。

わ~い☆\(*^O^*)/ これも前のシリーズが好きだったので、PART2ができて嬉しいです。
ただちょっと不安なのは、新レギュラーに野村さんと黄川田さんが加わったことです。前のレギュラーメンバーが好きだったので、交代してしまうのなら残念です。
筧利夫さん演じる、会計士をやめて中途採用で刑事になった変り種で、実直な性格で突っ走り気味のみずきのブレーキ役でもあるパートナー、熊沢直也。
松重豊さん演じる、もともと女性刑事が嫌いなうえに自分より階級が2こも上のみずきが気に入らず、目の敵にして慇懃無礼な敬語を使い嫌味を言うも、毎回毎回あっさりみずきに言い返されやり込められている、もしかして「好きな子はいじめてしまう」ってやつなのか?の、原田武。
佐野史郎さん演じる、金の為ならどんな仕事も断わらない(仕事上洛西署の面々と敵対することが多い)辣腕弁護士で、みずきと浅からぬ縁のあり、みずきからは嫌われているが本人はみずきが好きな永遠の片思い、沖田智仁。
この3人のみずきとの掛け合い・関係性はすごくおもしろいので、外してほしくないです。(でもなぁ~あんまり登場人物が増えても個々の味が薄まるし・・・。)
野村さんにはぜひ!濡れた子犬系母性本能くすぐりまくりのキャラを! 黄川田さんにはむかつくイマドキクール系エリートキャラを演じてほしいです。

ってアレ?「ドラマは金9」枠無くなったの? たしかに視聴率ずーっと悪いもんね・・・σ(^_^;)
私も好きだし固定視聴率見込めるし、テレ朝はおとなしく推理・刑事・サスペンスものだけ作ってればいいと思いま~す(苦笑)。
∥玄関∥ヽ(・-・ゞ。。。。「あれ?開いてる?」
がちゃ・・・(←何で毎回勝手に入るんだ)
キャーーー!!Σ(/--)/  ...■○┼<

さて、次は日本テレビとNHKをチェックしたらおしまいだな。

====
本日のちゅーきちクン日記
「きのう」
キャスパーが遊んでくれた

本日のちゅーきちクン語録
「手のひら・・・」「イチ?」「岩国ほしいの?」「きち・・・」「最終・・・」

キャスパーさん、いつも遊んでくださってありがとうございます。m(*・ー・*)m
それにも増して嬉しいのは、ちゅーきちクンが今日のブログ投稿で矢島健一さんについて話してくれたこと! 呼び捨てなのがちょっと気にかかりますが、支離滅裂でも一生懸命話そうとしてくれているのがすごく嬉しい!! うううρ(。 。、 )。ええ子や~。
岩国はいらないから、もっと矢島さんに興味を持ってね☆ (世界でただ一匹の、矢島さんファンのねずみが誕生する日も意外と近いか?)

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7月新ドラマ~TBS編~

もう最終回のシーズンですね~。
今期は第1話から欠かさずきっちり見れたドラマがなんと0!
前のクールは、矢島健一さんが出演されていたので、「華麗なる一族」と「ハゲタカ」を見ていましたが、今期はうちで映る系列局(フジとテレ東系は映りません)でのドラマが無かったのでこうなったのかな~と。
まぁまぁまともに見れたのは、「警視庁捜査一課9係」と「帰ってきた時効刑事」の2本のみ。あとは「セクシーボイスアンドロボ」が母のお気に入りなので付き合いでちょこっと見たくらい。
う~ん・・・今期は、“続きが気になるっ!来週の放送が待ち遠しくてたまらないっ!!”ってドラマが無かったな~。
「警視庁~」も「帰ってきた~」もおもしろいんだけど、基本一話完結だし。

さて、でわ、7月からの新ドラマはおもしろそうなのがあるかチェックしてみましょうかね~まずはTBSから~...φ(@@ヘ) ドレドレ...

【TBS系】

「山田太郎ものがたり」
7月中旬スタート 毎週(金)22:00-22:54
原作:森永あい 脚本:マギー 演出:石井康晴、山室大輔、川嶋龍太郎 プロデュース:瀬戸口克陽、高橋正尚、下山潤
出演:二宮和也、櫻井翔、菊池桃子 ほか
ストーリー:超セレブ学校に通い一見御曹司だが、その実体は超「ド貧乏」な家庭を支えるため「やりくり」や「へそくり」に命をかけ、日々奮闘している主人公・山田太郎の、明るく前向きな姿をコミカルに描く。太郎の親友で正真正銘のセレブ・御村託也を櫻井が演じる。嵐、ドラマ初共演作。

前クールの高視聴率ドラマ「花より男子リターンズ」の主人公・つくしを男にした版って感じがしなくもないです。(同じ嵐の松本潤くんが出てたし)
でもまぁ、こういう主人公って好きだし、バレそうでひやひや~なシーンとか楽しみだし、御村との関係がどうなるのか気になるし、なにより二宮くんの演技の良さには定評があるので、いちおう見る予定です。

「肩ごしの恋人」
7月5日スタート 毎週(木)22:00-22:54
原作:唯川恵 脚本:後藤法子 演出:酒井聖博 ほか
プロデュース:貴島誠一郎、橋本孝
出演:米倉涼子、田辺誠一 ほか
ストーリー:恋愛や結婚、仕事など現代の女性たちが抱えるものと同じ迷いや悩みを持つ主人公を同世代の米倉が等身大で演じる。不器用にしか生きられない女性が、生き方を選ぶまでをライトタッチに描く、迷える女性必見のドラマ。

・・・はぁ(~_~; なんか~ありきたりな感じが漂ってます。
それに、米倉さんって強い女性は似合うけど、迷ってたり流されてたりするのって似合わないと思います。あと、ライトタッチってのもな~、軽い話なんて真剣に見ようと思わないです。やっぱ最低でもどっか一箇所作り込んでないと。

「地獄の沙汰もヨメ次第」
7月5日スタート 毎週(木)21:00-21:54
脚本:西荻弓絵 演出:吉田秋生 ほか プロデュース:植田博樹
出演:江角マキコ、野際陽子、沢村一樹、片瀬那奈、白石美帆、浅田美代子、佐野史郎、伊東四朗 ほか
ストーリー:バリバリのキャリアウーマンの嫁と古き良き時代を重んじるガチガチの専業主婦の姑との、互いの価値観・プライドがぶつかり合った嫁姑バトルをコミカルに描く。笑いあり、涙ありのリアルに共感できる現代版ホームコメディ。

共感できるかはおいといて、なんでそんなに視聴率取れないのに毎回毎回ホームコメディやるのか疑問です。15%切ってても、悪いなりに安定しているというか最低ラインは保証されているからかな?
この手のドラマは見なくてもストーリーの予想がつきそうなトコが見る気を削ぎますが、脚本を「ケイゾク」の西荻さんが書かれるので、ちょこっと期待です。
まぁ、野際さん・佐野さん・伊東さんなんかは、ストーリーがどうだろうが設定がどうだろうが自分の舞台に持って行っちゃう方々だと思うので、こういうドタバタっぽうのが好きな人は楽しめるんでしょうね~。

「パパとムスメの7日間」
7月1日スタート 毎週(日)21:00-21:54
原作:五十嵐貴久 脚本:荒井修子、渡辺千穂 演出:高成麻畝子、吉田健 ほか プロデュース:那須田淳、津留正明
出演:舘ひろし、新垣結衣 ほか
ストーリー:さえない父親とその父を嫌う娘の人格が突然入れ替わってしまうことから起きるさまざまな障害を通し、時にケンカしながらも親子で助け合う姿をハートフルに描くホームコメディ。父・恭一郎役の舘ひろし、娘・小梅役の新垣結衣のコミカルなかけ合いは要注目。

おお~! 普段ダンディーな舘さんが娘をやるってだけで見たい~!! きっと女性言葉喋ったり女性らしい仕草したりするんでしょーね、わはは、想像しただけで笑える~(o^ O^)シ彡☆バンバン
これは初回視聴率良さそう。「冗談じゃない!」みたいに失速しないでほしいな~。
ン?(。゜)(゜。)アレ? 7日間ってことは、7日しか入れ替わらないのか? 普通連ドラって10回とか11回あるでしょう、一日一回で描いていたら足りなくないか?

う~む、TBS系だと、今のところ絶対初回を見ようと思っているのは、「山田太郎ものがたり」と「パパとムスメの7日間」の2本。「地獄の沙汰もヨメ次第」は最初だけどんなか見て、「肩ごしの恋人」は矢島さんでも出ない限り見ないな。
明日はテレ朝チェックしよ。_ロ(‥ ) ンントォ...

ふぅ~(;= =)トオイメ...実は、今夜10時からフジテレビ系列で放送中の連続ドラマ「わたしたちの教科書」第8話に矢島さんが裁判長役で出演されるようなのですが、うちは映らないので半年先のDVD化まで見れません・・・ρ(。 。、 )シクシク。。。
ドラマ公式サイトでも予告動画すら見れないし・・・(T^T)ウック!
裁判長役・・・うう、なんかすっごく私好みな香りがするのに~この後も裁判続きそうだからずっと出演されそうなのに~<(>o<)>チッキショー!!
ああ、哀しき田舎暮らしかな~ミ(ノ;_ _)ノ=3
悔しいので今日は早めにふて寝します・・・。
(#_ _)...zzzZZZ乙乙乙

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本日のちゅーきちクン日記
「ひーろん」
ひーろんは衝動よりもかわいい。

Amamono1本日のちゅーきちクン語録
「かぼちゃ?」「ココログメニュー!」「サイズでいう時は♪」「一言・・・」「御飯ー!」
はいはい、私は衝動的ですよσ(^_^;)
あと、ココログメニューは食べられないからね。はい、おやつどーぞ。∪(゚▽゚)ψイタダキマ~ス

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「風林火山」で「KAMIKAZE TAXI」?

矢島健一さんがNHKの大河ドラマ「風林火山」に出演されるようです。
まだきちんと確認できていないのですが、

蘆田信守(あしだ のぶもり)
武田家臣。上野侵攻作戦に参加した。武田信玄没後、遠州二俣城主となるも、長篠の合戦で武田氏が大敗、その防戦中に病死。

役のようです。あ、人物説明はネットで調べたもので、大河ドラマでどこまで描かれるかは分かりません。(たぶん上野侵攻作戦あたりにさらっと出演されるだけのような気が・・・(~_~;

それから、ミッキー・カーチスさんも

大熊朝秀(おおくま ともひで)
武勇に優れた上杉家の重臣。上杉謙信の出家騒動が起こると反旗を翻すも敗れ、甲斐国へと逃れた。
武田信玄の元で重用され、勝頼の代になってもその地位は揺るがず。最期まで勝頼に仕え、運命を共にし、武田家への恩に報いる。

役で出演されるようです。

高橋和也さんが武田家武将・教来石景政(きょうらいし かげまさ)役で出演されていますから、もしかしたら「KAMIKAZE TAXI」3人組がそろいぶみしちゃうかも??o(*^ー^*)o~♪
矢島さんに関しては、「新選組の広沢様」と認識されている方が多いようですが(実際「新選組」に出られた方が多く「風林火山に出られているようですし)、私はどうしても、高橋さん・ミッキーさんときたら、「KAMIKAZE TAXI」を思ってしまいます(^-^;
(そうそう、「突入せよ!『あさま山荘』事件」でも、役所広司さん・矢島健一さん・高橋和也さんの3人が揃うシーンがありますね)
それとは全く関係ないNHK大河ドラマですが(苦笑)、全員武田家臣だし・・・ご一緒のシーンがあるといいな~。
よっしゃ!今週から要チェックですっ!! ̄  ̄)ノ☆

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本日のちゅーきちクン日記
きのう
ひーろんと遊んだ

本日のちゅーきちクン語録
「個性か・・・」「サイズ・・・」「徹夜♪」

(~_~; ハイにはなるけど、実際は作業効率が落ちてるし、翌日も疲れが残ったりするから、徹夜はあんまりしないほうがいいと思うよ~。
個性が欲しいのかな? ( ̄ー ̄)フフフ...そのうちたっぷり個性的になるよ~♪

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伝染歌

3月24日、25日に静岡県三島市で行なわれた、原田眞人監督の最新作「伝染歌~その歌を歌ったら、マジ、死ぬらしい~(仮)」にエキストラ参加された方のブログがほぼアップされたようなので、まとめて載せます。

まずは女子高生役で参加された方から。

「Nausea&Shudder 」(「。*゜・*幸福論*・゜*。」より3月25日付)

>夜王のマネージャーの人

矢島健一さんですd(*^¬^*)/オボエテネ♪
ところで、スカート丈が短いのは他の方も指摘されてますね。膝小僧丸見えです(*v.v)...っていうか膝上何センチ? アイドル仕様なんでしょうか(笑)?
最近の若い子はみんな可愛くてキレイで眩しいです・・・っておばさんくさいですね(苦笑)。

「伝染歌エキストラ2日目☆」(「ユリティ☆ブログ♪」より3月25日付)

>でも校長個人的にめっちゃ可愛かったです♪

しつこくてすみませんが、矢島健一さんです(//∇//)ポッ...
うわあぁぁ~~~いいなぁ~~~{{{{(;>_<)}}}}
おかしくなってしまう矢島さん・・・じゃなかった校長先生、生で見たかったです。
矢島さん演じるキレキャラ好きの私としては、もう要チェック!(--*)キラーン 映画館で2度見決定です!!
(24日のブログにも、矢島さんにはふれられていませんが、映画についての記載があります。)

ここからはAKB48のファンの方のブログです。
皆さん、大雨のなか高速をとばして参加されるなんて、熱いですね~。私も少しは見習わないと・・・ですね(;= =)...。

「伝染歌!!!」(「雑感少々!!*****すべては浦野一美のために*****」3月26日付)

自分の好きな子が出ていなくても、グループとして応援していくその姿勢がエライなぁ・・・と思いました。
それにしても、たった数分のシーンを撮影するのに3時間かけるなんて・・・映画って贅沢というかなんというか・・・。
原田監督の前作「魍魎の匣」では、黒木瞳さんが劇中劇で楊貴妃を演じられるのですが、そのシーン、映画内ではほんの一瞬らしいのですが、エキストラを多数配して2月の上海で寒風吹きすさぶ中すっごい薄着で撮影された、とゆーニュースを思い出してしまいました。はぁ・・・並大抵の信念と情熱では撮れませんね・・・。

「三島ロケ」(「パーティーをぬけだそう!」3月25日付)

>役者さんも時々客席、じゃなくてエキストラを笑わせたり和やかに進行。

これって矢島さん?
他のドラマとか映画のスタッフブログなんかを読むと、矢島さんは常にスタッフや他のキャストの方に気を配られていて、場を和ませようとされる方のようです。
・・・あ゛あ゛~~~いいな~~ジタバタo(><o))((o><)oジタバタ
読めば読むほど、当日参加された方が羨ましいよぅ・・・。

「伝染歌エキストラ」(まえあつ通り(Atsuko Street)3月25日付)

(ブログは一番下にあるので、“あれ?載ってない?”なんて思わずスクロールしていって下さいませ。)
後半はリハーサル無しって・・・!Σ(◯o◎;)
エキストラの方って、事務所に所属されている方もいるとはいえ大多数は素人の方ですよね? 原田監督、すごいことされます。どんなシーンに仕上がったのでしょうか、映画館では矢島さんばかり見ていないで(苦笑)、あきらかに一般っぽい方に注目して見たいです。

「映画『伝染歌』ロケ その2」(「やたろ~でおます!!」3月25日付)

校長の驚きの言動・・・気になる~ジタバタo(><o))((o><)oジタバタ
8月の映画公開まで気になり続けます(苦笑)。楽しみです( ̄ー ̄)ニヤ...。
あと、生徒ではありませんが、迷い込んだ26人のうち1人は私です、お邪魔しております(苦笑)。

「『伝染歌』三島ロケ」(「えれぱるダイアリー ~MVPまでの軌跡~」3月25日付)

様子が一番詳しく書かれているブログだと思います。
原田監督~たしかにお仕事でしょうが女の子に対してその発言は・・・σ(^_^;)
あと、“O型の人だけ”って、野次を飛ばす相手の矢島さんがO型だから?
ちなみに、原田監督は普段、矢島さんを「ヤジ、ヤジ」と呼ばれているそうです。・・・聞いてないですか? すみません、矢島さんネタなのでつい言いたくて・・・(~_~;
NGを出されて原田監督から「帰れ!」(←あくまでギャグとして)コールをされ、苦笑いされる矢島さん・・・ドンナンカナァ<(‥ )>カンガエチュウ...
(/∀\*) くぁ~~~
きっとめっちゃんこ可愛かったんでしょうね~見たかったなぁ~。
無理だと思いますが、DVD化されたあかつきには映像特典で入れてください(笑)。これが入ってたら絶対買います!! スイマセン、ボウソウシテテf(^-^; ポリポリ

さて最後は、この映画に協力されておりエキストラの手配をされた、沼津市のNPO法人「フィルム微助人(びすけっと)」さんのブログです。

「ブログで微助人~ロケやってます~」

(随時ロケ報告がアップされているようなので、固定リンクではなくトップページにリンクを貼ってあります。サイト内検索もありますし、カテゴリーも作ってあるので探しやすいと思います。)
他の方のブログで、“エキストラが集まっていない”というのを読んで、“おいおい、大丈夫なの~?”と超無責任に思っていたのですが、こんな落とし穴があったのですね・・・。
今のどきの子(言い方が古いなぁ(~_~; って携帯電話でのやりとりがメインだから、スパム避けにパソコンからのメール受信を拒否設定にしているのでしょうか。知りませんでした。普段パソコンをメインに使っている人には盲点ですね。
約100名に電話をかけられた、スタッフせきの さん、お疲れ様でした・・・。ヾ(^-^ ) ヨシヨシ お願いが2回書かれているところに心の叫びを感じました。
それにしても、深夜にかかってきた急なエキストラ手配にも自ら応えて出演したり、遅刻してきたエキストラの子を迎えに行ったり、待たされているエキストラの人達に気を配ったり、完成後の沼津での試写会や舞台挨拶の話までされたりと、やることってすごくたくさんあるのですね。こんなに大変なことをされているなんて知りませんでした。
しかもボランティア・・・。
やるからには責任は重いでしょうし、ブログに書かれていることだけでもやることがたくさんあって大変そうですし、普通だったらお金を貰ってもやりたくないことじゃないでしょうか。それでも文句一つ言わずにされている・・・。
---皆さん、本当に映画が好きで、静岡を愛してるんだなぁと感じました。
郷土愛の薄い私は、ただただ感心するばかりです・・・。
なんか、安易に「見たいよ~」って言ってた自分を反省です・・・m(_ _)m
なんの直接的協力も出来ませんがせめて、「撮影中は晴れろ~(/・_・)/~◎)))」と山口から念を送ります・・・って、考えてみたら私、雨女だ・・・。よ、余計降ったらどうしよう・・・ああ、こんなことですら協力出来ないなぁ(;= =)...。


ここから話はざっくり変わります。
怖い話が駄目な方はここから先は読まないほうがいいです。

映画「伝染歌」では、AKB48の歌う「会いたかった」を聞くと死ぬらしいですが、都市伝説として、聞くと自殺する・死ぬといわれている歌は実際にあるようです。「暗い日曜日」というのが有名で、イギリスBBCでは放送禁止とか。でも、日本でもいろんな人がカバーしているようですし、歌われている方がご存命なので、ただの迷信でしょう。
調べていくうちに Σ(ノ°▽°)ノ<オッ! と思ったのは、西条八十さん(さいじょうやそ 1892~1970)の詩集「砂金」に収録されているという「トミノの地獄」という詩です。
これは、四方田犬彦さんの「心は転がる石のように」(単行本、ランダムハウス講談社、2004年12月発行)という本の中で、“絶対に声に出して読んではいけない詩”として紹介されています。黙読するのは大丈夫ですが、声に出して読むと凶事が起こるとか。寺山修二さんは声に出して読んでしまったのでしばらくして亡くなった・・・って嘘くさいです(~_~;
でも、この「トミノの地獄」、怖い内容ですが、リズムとしてうまくまとまっていますし、狐牡丹とか赤い留針とか、部分的に恐ろし綺麗な描写があって、私は気にいりました。
四方田さんも“みんなに教えてあげよう!”と仰っていますし、声に出さなければ大丈夫なようですので、載せますね。くれぐれも音読しないように!!

姉は血を吐く、妹は火吐く、可愛いトミノは宝玉(たま)を吐く。
ひとり地獄に落ちゆくトミノ、地獄くらやみ花も無き。
鞭で叩くはトミノの姉か、鞭の朱総(しゅぶさ)が気にかかる。
叩けや叩けやれ叩かずとても、無間地獄はひとつみち。
暗い地獄へ案内をたのむ、金の羊に、鶯に。
皮の嚢(ふくろ)にゃいくらほど入れよ、無間地獄の旅支度。
春が来て候(そろ)林に谿(たに)に、くらい地獄谷七曲り。
籠にや鶯、車にゃ羊、可愛いトミノの眼にや涙。
啼けよ、鶯、林の雨に妹恋しと声かぎり。
啼けば反響(こだま)が地獄にひびき、狐牡丹の花がさく。
地獄七山七谿めぐる、可愛いトミノのひとり旅。
地獄ござらばもて来てたもれ、針の御山の留針(とめばり)を。
赤い留針だてにはささぬ、可愛いトミノのめじるしに。

うわ~調べてみたら、この方、“唄を忘れた金糸雀は、赤い緒紐でくるくると縛められて砂の上”を作詞された方なんですね!
私、この詩、好きなんですけど(~_~;
むか~し、市原悦子さん主演でドラマ化されたのを見た記憶があります。
怖いですけど、そこはかとな~く漂ういやらしい感じが良いですf(^-^; ポリポリ
今でも詩集や文庫が入手出来るようなので、注文してみようかな~と思いました。
あ、最後にくれぐれも↑音読しないように! 私も黙読しかしていません。
これでどうにかなるなんて思いませんが、自己催眠というのがありますから、くれぐれもご注意くださいませ。

そういえば、催眠を扱った映画「千里眼」に矢島さんが出演されています。
・・・矢島さんネタに戻ったところで、今日はここまで。
怖い話にも最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
でわでわ~ ̄ー ̄)ノ)))))))) ブンブン

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「てい」「ちょう・ほう」違い

昨日、「長州ファイブ」を見に行ってきました。
昨年、山口県を舞台にし県内で撮影も行われた為先行上映があったにもかかわらず、矢島さんが出演されていることを知らず_フーン...(‥ ) としか思わず見に行かなかった大莫迦者の私なので、えっちらおっちら隣の広島県の映画館まで行ってきましたσ(^_^;)

お客の入りは、平日とはいえ私を含めてたったの4人...(||| )ノ_..
ま、そのおかげで、ど真ん中の一番見やすくて座り心地も良いシートで見れましたが(苦笑)。
さて、内容は、近代日本の礎を築いた長州藩の5人の若者(山尾庸三・野村与吉 後の井上勝・志道聞多 後の井上馨・伊藤俊輔 後の伊藤博文・遠藤謹助)を描いたものです。
“愛国心だの道徳くさい話だったらどうしよう~?σ(^_^;)”と思っていたのですが、全然そんなことはありませんでした。
尊王攘夷の話はあくまで最初だけで、メインは5人が密航という重罪(幕府にばれたら死罪)を犯してまでなぜイギリスへ行こうと思ったのか、そしてその地でそれぞれが何を想い、何を憂い、何を学び、何を目指したのか、です。
見終わった後、“私も5人のようにはっきりとした目的を持って、それに向かってがむしゃらに突き進みたい!”と、とても前向きで力強い気持ちになりました。頑張るぞ!!という力をもらえる映画です。
音楽もとても良かったです。今まで見た映画だと、音楽が大きすぎて肝心のセリフが聞こえないことがあったのですが、この映画ではそんな事は無く、加えて非常に効果的に高揚感や緊迫感・臨場感を演出していました。特に、エンドロールで流れる新時代の夜明けを感じさせる音楽は鳥肌ものでした。力強く低音の和太鼓と繊細で高音の管楽器の融合が、5人が日本に融合させたイギリス(スコットランド)の技術・文化を表現しているのかな、と思いました。
そうそう、なぜ山口県には蒸気機関車が現存しているのか、大阪の造幣局には桜の通り抜けがあるのか、も映画を見ると分かりますよ。
あ、矢島さんですが、第14代長州藩主・毛利敬親に対して、「我が藩の勇士を敵国に送りましょう。異国の学問やら技術を会得させ、『生きたる機械』とするのでござりまする。」と進言する長州藩士役です。詳しい役名や役職は映画内でも語られず、パンフレットにもお名前がありませんでした。
映画の最後に表示された「この映画は史実に基づいて作成されていますが、一部史実と違う箇所があります」と絡んでいるのかなと思いました。
たぶん、誰が進言したのかちゃんとした資料が残っていないか、あるいは名前を公表することを子孫の人が嫌ったのか、この進言するという設定自体が五十嵐監督が作ったものか、のどれかで、名前が載せられなかったのでしょう。
そうでも考えないと、榎木孝明さん演じる敬親よりもよっぽどセリフ量が多くてアップのシーンもあったのに、映画内やサイト・パンフでの説明が無いのはおかしすぎます。(ファンの贔屓目かもしれませんが(^_^;)
Blog_157_1そうそう、袴に家紋があったのでそこから推測できると思いますが、それに気づいたときにはもうカットが変わっていて見逃してしまいました。なんか毛利の家紋に似ていましたが、斜めになっていたような・・・。ちなみに、同じ毛利の家紋でも、筋によって微妙に違います。どれだったか・・・DVD化されたら一時停止で確認してみます。
それからもうひとつ、これが撮影された場所は、山口県下関市にある長府毛利邸です。後ろに映っていた白壁や石灯籠からして、その中でも書院で撮影されたと思います。・・・そう、この間私が行ったのは防府の毛利庭園・・・。ていはていでも、邸・庭違いでした・・・。音で聞くと同じなんですけどね~σ(^_^;)
ま、いいです、DVD発売後(しつこく復習せねばならんので)に行って、矢島さんの座り・立ち位置で同じセリフを言って写真撮ってくるも~ん。(あ、そうだ!せっかくなのでHPに「長州ファイブ紀行」とでも銘打って載せようっと。よっしゃ!一つコンテンツ?ゲットです~☆)

ああ、帰りの電車の時間さえ気にしなくても良かったらもう一回見たのに・・・{{{{(;>_<)}}}}
入れ替えでない映画館で朝からずっと見たかったくらいです。ああ、なぜ県内常栄寺に見なかったのか・・・残念。
DVD化されたら(って、今月全国公開されたばかりなので半年後、8月くらいか)絶対買いますよ、あとサントラCDも♪ d(>_< )Good!!

今のところ、今年見た中で最高の映画でした。d(^0^)b グッ!
本当にオススメなので、東京のだけですが、下に現在公開中の映画館のタイムスケジュール(今週分)を載せます。
もしよろしかったら見に行ってくださいね!☆⌒(*^-゜)b

「長州ファイブ」
2007年2月10日公開(山口県内先行ロードショーは2006年10月28日~現在終了)
監督:五十嵐匠 エグゼクティブプロデューサー:水野清 製作総指揮: 前田登
脚本:五十嵐匠 撮影:寺沼範雄 美術: 池谷仙克  編集: 川島章正 音楽: 安川午朗
CGプロデューサー: 河上憲雄 スクリプター: 宮下こずゑ 照明:山川英明 製作顧問: 岡本要 録音:堀内戦治 監督補:桑原昌英
出演:松田龍平、山下徹大、北村有起哉、三浦アキフミ、前田倫良、原田大二郎、矢島健一、榎木孝明、寺島進、泉谷しげる

2月24日(土)~3月2日(金)
「シネマート六本木」スクリーンS3にて、12:00ー、17:05ー
※1回で衣装・パネル展が行われています
「シネマート新宿」スクリーンS2にて、21:00ー
「ワーナー・マイカル・シネマズ・板橋」15:25-17:40、20:55-23:10
「立川シネマシティ」12:45-14:50、18:10-20:15

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「ハゲタカ」第一話「日本を買い叩け!」

「ハゲタカ」
放送期間:2007年2月17日~3月24日 放送回数:全6回 放送時間:土曜 (総合 21:00-21:58 BShi 18:00-18:58)
制作会社:NHK 局系列:NHK
原作:真山仁 脚本:林宏司 演出:大友啓史 音楽:佐藤直紀
出演:大森南朋、柴田恭兵、松田龍平、栗山千明、嶋田久作、志賀廣太郎、渡辺哲、中尾彬、宇崎竜童、小林正寛、富士真奈美、田中泯、佐戸井けん太、岡本信人、徳井優、小市慢太郎、矢島健一、松重豊、永島暎子、光石研、大杉漣、菅原文太 (※出演者は6話までのもので、1話に出演されていない方も含まれています。)

最後の宇崎竜童さんの憔悴しきった表情がすごかったです。
期日までに2億円用意出来なくて、そんなことしても全然足りないし無駄なのに、旅館の自動販売機を開けて売り上げ金やつり銭を出し、床に落としてしまったものも必死で手でかき集めてポケットに詰める姿は鬼気迫るものがありました。
ドラマの最初のほうと比べて頬がかなりこけているようでした。メイクのせいだけではないよう見えたので、役にあわせて減量されたのでしょうか。それが役の状況にリアリティをだしていましたが、本当に役者さんってすごいです。
それから、物語の最初、大森南朋さんが撃たれてプールに浮んでいるシーン。ドラマ中は夏の設定ですが、撮影は昨年の12月に行われたそうです。12月ですよ、12月!!プールに浮んで・・・寒っ!!{{{{(;>_<)}}}} スタッフブログを見ると、遠くからプールを映している箇所はマネキンに服を着せて撮影しているようですが、それでもお顔が映っている箇所は実際に大森さんがプールに入るしかないですよね・・・。やっぱ寒っ!!{{{{(;>_<)}}}}
ところで、冬に夏の設定で撮影する場合、息が白くなるとおかしいので、事前に役者さんには氷を口に入れてもらって冷やして、そうならないようにするとか。それでよく舌がまわりますね~・・・。役者根性、魂ってヤツですか。やっぱ、すごいなぁ・・・。
さてさて、肝心の矢島健一さんですが、残念ながら第一話には出演されてらっしゃらなかったのですが、番組が終わった後の次週以降の予告で2カット登場されてました!!(終わったから別のチャンネルに変えようとしてた時に流れたので、ちゃんと最後まで見てて良かったです☆)
老舗玩具メーカー「サンデートイズ」のスポンサー入札額を書いた紙を提示されて、「126億!」と仰ってました(*^ー^*)v
この玩具メーカーをめぐっての三葉銀行とホライズンとの入札競争は第2・3話の話で、第2話の予告には登場されていないので、たぶん第3話に出演されるのではないでしょうか?
一瞬だったのでよく見れなかったのですが、外見は典型的なエリート系で、シルバー系の眼鏡をかけ、髪の毛は左からながしておでこがちょっと出てる感じ、服装は当然スーツです。ふふふ・・・私の好きなタイプです(*^¬^*)/~~ヤッタネ! あ、袖はどうだったか見逃しましたf(^-^; ポリポリ 
それにしても録画できなくて悔しい~~{{{{(;>_<)}}}}
土曜日は記憶力と集中力をフル稼動して見ますよっ!!

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心療内科医・涼子

これは私にとってはラジオドラマです。
なぜかというと、その時間枠はTBSの月曜ミステリーの裏番組(ちなみに、田舎なのでスマ×スマは映らない)、母が大の二時間サスペンス好きの為、絶対録画不可の時間帯なのです。
当時、勉強しないといけないお年頃だった為(苦笑)、見たくても見せてもらえず、自室でこっそりラジオのチューナーをTVにあわせて隠れて聞いておりました。
もとがTVなので、ラジオドラマのような視覚に頼らなくても判る配慮など当然無く、「あ゛~今どういう状況なの?ジタバタo(><o))((o><)oジタバタ 黙るなよ~」と非常にもどかしかったです。でもそれしか方法がなかったので、毎週悶々としつつ(苦笑)、聞いておりました。
ビデオも田舎なのでレンタルショップには並ばず、かといって当時の財布の中身では買うことも出来ず・・・。
そうこうしているうちに年月は流れ、ぽーんとでもないですが、いちおう定価でも買えるようになったのですが、今度は「いまさらビデオ・・・?」という気がしています。
なにより我が家のビデオデッキはもう約9年も働いており、本当にそろそろ定年退職させてあげないといけない状況。よくテープを巻き込んだり止まったりします。ヽ( |||)アァ...
勉強そっちのけで必死で聞いたのでストーリーは良く覚えているのですが、音を聞いて私が勝手に想像したものなので、実際のとは違って捉えているかもしれません。
ちなみに一番印象に残っているのは、奥菜恵さんの「水を飲み続ける少女」です。充たされない心を満たす為にひたすら水を飲む少女。水分の過剰摂取で浸透圧異常に陥り意識を喪失する事態に陥ってもやめることが出来ない・・・。“親子関係って難しいな”と、当時自分も難しい状況にあったので、重ね合わせながら聞いていました。また「トラブルメーカー」では、松嶋菜々子さんが悪女(本当は心の病気なのですが)を演じられていて、いまとなっては“椿さん(by花より男子)が~?悪女笑みのシーン、見たかった~<(>o<)>”と思います。

ああ、やっぱり映像でちゃんと見たい、という気持ちがむくむく湧いてきました。
そこでちょっと調べてみたのですが、Amazonのマーケットプレイスはお話にならないほど高いですね。ミ(ノ;_ _)ノ=3 4巻セットで20,000円もします、定価じゃないですか。単品だと2巻と3巻だけ1,500円で売りに出ていますが、他の巻は13,500円円だし。どうせ買うなら全巻揃ってないと意味無いですしね~。Yahooオークションは、その点まぁまぁ現実味のある価格(あくまでオークションなのでつり上がるかも知れませんが、今のところ入札0件です)で、4巻セットで4,000~5,000円です。サントラDCも出品されていて、こちらは600円から未開封の物で1,500円ですね。
・・・買おうかな~~でも来月の誕生日に「思い出づくり。」のDVD-BOX買う予定だし~~それに「華麗なる一族」のDVD-BOXは買うの決定事項だしな~~なにより中古ビデオは自分の足で探すもんだろ~~でも欲しいな~オロオロ(~_~;))((;~_~)オロオロ
最大の解決策としてDVD化されないものでしょうか? 隠れた名作ですよ。

「心療内科医・涼子」
放送期間:1997年10月13日~12月15日 放送回数:10回 放送時間:月曜日 22:00-22:54
制作会社:YTV ビデオ販売:バップ 局系列:NNN
演出:国本雅広、佐々木章光、田中壽一、岡島明、北川学
プロデューサー:今井紀彦、出口孝臣、佐藤丈
脚本:森下直、金谷祐子、横田理恵、真部千晶、樽谷春緒(シリーズ構成・町山広美)
主題歌:ル・クプル(Le Couple)「Sofa」 (エンディングテーマ・室井滋「風よ」)
音楽:トーレ・ヨハンソン
※上記データは、「テレビドラマデータベース」より引用しました。

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「華麗なる一族」公式サイトのキャラ別性格診断を攻略する

TBSの「華麗なる一族」の番組公式サイト、そのトップ左上に「TYPE TEST(キャラ別性格診断)」という、アンケート数個に答えていくと自分が「華麗なる一族」に出てくるどのキャラに近いのか分かるという、簡単なお遊びがあります。
前に一度やった時、私は美馬中と診断されてしまったのですが、ふと、私の好きな和島所長はこのキャラ診断に含まれているのか気になりました。
複数回やってみたのですが、出てきません。これは適当にやっていては無理だなと思い、表に書き出しながら総当りで攻略してみました。暇人ですね(^-^;
好きなキャラがいるのに見れない~!という方、以下を参考にご覧下さい。

全アンケート内容
Q01.
親しい人でも“素の自分”は見せたくない!
イエス→Q03へ ノー→Q02へ
Q02.
くよくよするタイプだ
イエス→Q05へ ノー→Q04へ
Q03.
誰かをサポートするのが好き 
イエス→Q07へ ノー→Q06へ
Q04.
よく自分が話題の中心になる 
イエス→Q07へ ノー→Q08へ
Q05.
「個性的な人ね」と言われる
イエス→Q10へ ノー→Q09へ
Q06.
野心家だ
イエス→Q12へ ノー→Q11へ
Q07.
頼もしい人と言われる
イエス→Q14へ ノー→Q13へ
Q08.
理想よりも現実だ
イエス→Q15へ ノー→Q16へ
Q09.
自慢の特技がある
イエス→Q18へ ノー→Q17へ
Q10.
今好きな人がいる
イエス→Q19へ ノー→Q20へ
Q11.
義理堅いほうだ
イエス→大亀専務 ノー→錢高常務
Q12.
ニクい上司がいる
イエス→綿貫千太郎 ノー→高須相子
Q13.
ポーカーフェイスが得意
イエス→永田大蔵大臣 ノー→美馬中
Q14.
親しい人でも、野望のためなら…
イエス→万俵大介 ノー→万俵鉄平
Q15.
豪快な人物だ
イエス→大川一郎 ノー→万俵二子
Q16.
現場よりも管理職が好き
イエス→三雲祥一 ノー→一之瀬四々彦
Q17.
人には言えない大きな苦悩がある
イエス→万俵寧子 ノー→一之瀬工場長
Q18.
家庭的なタイプだ
イエス→美馬一子 ノー→安田万樹子
Q19.
最近失恋をした…
イエス→鶴田芙佐子 ノー→万俵早苗
Q20.
よく「クールだ」と言われる
イエス→万俵銀平 ノー→鶴田志乃

最初は必ずQ01.から始まりますが、その後イエスかノーかでどんどんルートが変わります。
例えば、万俵鉄平が見たいのなら、最初の質問から、イエス→イエス→イエス→ノーで辿り付けます。

・・・和島所長いない~(T-T )。。。
万俵一族がいるのは分かります、メインですから当然です。
でも、でもっ、綿貫だって鶴田志乃だっているのに、なんで和島所長がいないの~・・・。
---ま、確かに脇役ですけどね、いいじゃん、入れてくれたって・・・ρ(。 。、 )。 時間かけて調べたのに、残念でした。
ああ、インタビューは、最終回までにまわってくると良いなぁ・・・でも出演者多いから無理かなぁ・・・はぁ~(;= =)トオイメ...

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捏造しなくても納豆は身体に良いと思うよ

納豆好きの母はこの騒動に怒っておりました。
「納豆ダイエット実験ねつ造・・・手口悪質、番組打ち切りも」(YOMIURI ONLINE 読売新聞2007年1月20日)

基本的に山口県ではフジテレビ系列が映らないにもかかわらず、「あるある大辞典2」が放送されてから、母曰く、スーパーで納豆が品切れになる事があり、また、それまで絶対1品は特売98円があったのに、それが全く無くなってしまったそうです。
それに加えて、絶対に美味しくない(母の味覚に合わないとかではなく)納豆メーカーの納豆が山のように積まれていて、「スーパーもボロイ商売するねぇ~・・・。あんなの最初に食べたら絶対納豆嫌いになるよ。まっずい、いっつも売れ残ってる納豆を、ブームに乗って在庫を売ろうというんじゃねぇ、ひどいことする。納豆メーカーも石油の価格が高騰した時値段を上げられなかったもんだから、今一気に上げて(←スーパーで値引きが無くなったことを差しています)いつも買っている人間を馬鹿にしてる。」と怒っていました。
そして今回のやらせ発覚で、「また納豆が元の値段に戻るじゃろう、良かった、良かった。」と、冷凍庫に取っておいた(←母は好きな納豆を安いときにたくさん買って冷凍庫に保存しています)納豆をまぜまぜしながら言っていました。
今回の騒動で納豆自体のイメージも悪くなってしまったような感がありますが、母曰く、「納豆を食べるようになってから、あれほどひどかった便秘もしなくなった。肌の保湿も良くなって冬でも乾燥しなくなったし、クリームいらずですべすべ。ビタミンBが豊富じゃからじゃろうねぇ。あんたも食べんさい。」とのことです。(感想を聞きたかっただけなのに勧められてしまったσ(^_^;) お肌の効果には心が揺らぎますが~あの臭いがちょっと~パス・・・。)
ちなみに、「あるある大辞典2」では1日2パック朝・晩に別けて食べろだのよくまぜろだのまぜてから20分おけだの言っていたようですが、母は1日1個朝に糸がクリーム状になるまで混ぜまくり待たずに食べます。かけるのは付属のタレのみ、ご飯にものせませんし、ネギや鰹節とかも一切かけません。(日頃甘い物を食べれないので、混ぜまくって出来たクリーム状納豆を「生クリームみたいじゃろ」と言って食べています・・・。(;= =)リカイフノウ...)

この番組は打ち切りになるかも、と言われていますが、それで気になるのは裏番組が「華麗なる一族」だということです。(←しつこい?)
初回視聴率は27、7%でしたが、2回目はどうだったのでしょう?
あ、けっきょく昨日は「華麗なる一族」を見て、「NHKスペシャル」はCM合間にちらっちらっとしか見れませんでした。せっかく日本で初めてグーグルに長期取材が許可された番組だそうなので、ぜひ再放送してほしいです。

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華麗なる一族 第一話・感想

「華麗なる一族」
TBS日曜劇場 放送日:1月14日 放送時間:21:00-22:30(初回の為90分スペシャル)
原作:山崎豊子『華麗なる一族』(新潮文庫 刊) 脚本:橋本裕志 音楽:服部隆之
企画:瀬戸口克陽・植田博樹 プロデュース:福澤克雄・石丸彰彦 演出:福澤克雄・山室大輔
制作:TBSテレビ 製作著作:TBS
出演:木村拓哉、鈴木京香、長谷川京子、山本耕史、山田優、相武紗季、仲村トオル、吹石一恵、稲森いずみ、多岐川裕美、成宮寛貴、平泉成、西村雅彦、笑福亭鶴瓶、小林隆、矢島健一、西田敏行、武田鉄矢、津川雅彦、柳葉敏郎、原田美枝子、北大路欣也

鉄平が製鋼に熱い情熱をかけているように大介も銀行を守るため必死で、どちらが悪いとかそういう単純な話ではないのだなと思いました。
単純・ありきたり・先の読める人物設定やストーリー展開(それはそれで安心して見ていられて良い面もあるのですが)に慣れきっている頭にはとても新鮮で刺激的で、見ていてだんだん興奮してくるのを感じました。
万俵敬介と寧子との関係をにおわせるシーンが随所にあり、「鉄平って大介と腹違いの兄弟? ってことは、鉄平VS大介であると共に、大介VS敬介の影 ってことでもあるのか~!Σ( ̄□ ̄;)初回からやってくれるなぁ・・・」と思いました。
また、鶴田芙佐子(稲森いずみさん)と鉄平との関係も気になりました。数年ぶりにホテルで会うシーン、簡単な挨拶をして別れた後、芙佐子のほうは振り返りますが鉄平は振り返りません。鉄平は、割り切れてはいないようですがもう過去のことと思おうとしているのに対して、芙佐子のほうはそうではないようです。来週は二人で会い、芙佐子の発言から誤解が解ける?シーンがあるようなので、今後どうなっていくのか非常に気になります。万俵家の中にあって、鉄平と早苗だけは本当に愛し合っていて幸せそうなのでその仲が壊れてほしくないのですが、ドラマ上は波乱があったほうがおもしろいので複雑です。
それから今回一番印象に残ったシーンは、銀行で大介に気づいた行員が誰に言われるでもなく皆仕事の止めお辞儀をするシーンです。最初におばちゃん行員が大介に気づき笑顔になる、という演出が良いなと思いました。偉いから従ってしているのではなく、皆に敬愛されているから自発的にそうなった、という感じが伝わってきました。また、大介もその行員たちにお辞儀をするのも、真に行員とその家族の為に銀行を守ろうとしている姿勢がよく伝わりました。
次に印象に残ったのは、夜の庭で大介が蜘蛛の巣にかかったカマキリを見るシーンです。まともに戦ったのでは勝ち目の無いカマキリを巣にかけ動けなくするとことで蜘蛛が喰らうことができたように、大銀行を規模の小さい銀行が吸収することが出来るのか、大介がどのような策を立てそれをなそうとしているのか。私には全く予想がつかず、大介の今後の行動から目が離せません。

ドラマ部分以外で気になったのは、ナレーションがなんと倍賞千恵子さんじゃないですか! 番組公式サイトに載っていなかったので、ドラマが始まってまずそこでびっくりしました。私の中では、「倍賞千恵子さん=寅さんの妹=昭和のイメージ」なので、舞台となっている時代(1970年代・昭和45年~)とぴったりだと感じました。
次に、初回という事で舞台となっている年代・背景・企業や登場人物等の説明があちこちに入り、少し強引かなと感じる説明セリフもありましたが、やり方によっては非常にうっとおしくなってしまうので、それがこの程度の自然さで抑えられているのは上手いなと感じました。
そして、ドラマ公式サイトでもとりあげられていて、「驚いてください」とありましたがスタッフが意図したのとは別の意味で驚かされた「将軍」・・・。
「将軍」とは、万俵家の池にすみ、先代の万俵敬介にしか懐かず他の者が手を叩いて現れないので敬介が亡くなってから13年間全く姿を見せていない、体長1mを超える金色のコイなのですが・・・。
こいつがまたあからさまに作り物で、せっかく北大路さんが鬼気迫る表情をされ、鉄平が敬介の子であると大介が確信するストーリー上重要なシーンなのに、それがぶち壊しでした・・・。
あれってリモコンで泳ぐ機械ですよね。前に水族館で鯛のやつを見たことがあります。そこにあった物は、色合いといい身体の動きといい、言われてじーっと見なければ分からないほど良く出来ているなぁと思ったのですが、ドラマのあれはいくらなんでもでかすぎますし着色の仕方もよくないと思います。また、ごぽごぽという効果音・演出音も悪いです。コイはあんな音を立てて泳ぎません。最初のばっしゃーんという音も、尾びれで湖面を叩いてたてた音やジャンプしてたてた音ではなく、池に石を投げ込んだ音でしょう。あれも興ざめです。最初はてっきり大介が将軍が出てこないことにイラだって投げたのかと思いましたが、その後の流れ・様子を見るとそうではないようですし・・・。
とにかくここの演出はよくなかったですね。せっかくの北大路さん、木村さんの演技が台無しです。
もっと自然に、たとえば音も本当にコイが立てる程度の音(けっこうしているので、録音はさほど大変ではないと思います)にし、コイの機械ももうちょっといそうなサイズ(あるいは池の中に最初からいるコイを小さいサイズにして、対比で大きく見せる)にして、魚影がうっすら見える程度の深さで映し、ボロがでないようにするとか、もうちょっとやりようがあったと思います。
あと、どーでもいいツッコミですが、あの背びれ・鱗の様子だと、皮膚病です。すぐに池から上げないと、あっという間に他のコイに感染して全滅しますよ(苦笑)。
あの池はもとは子供用プールだったのを撮影の為に池に改造した、と番組サイトに載っていました。そこまでするのなら、「将軍」の演出にももう少し気を使ってほしかったです。
普通に素人が見たのでは分からない、番組サイトを見て始めて気づくような細かい点までこだわられるプロの姿勢にはただただ驚き頭が下がるばかりですが、プロ目線になりすぎて、普通の人が見ておかしいと思うことに気づかれていないのでは?と思ってしまいました。

さて、前書きが長くなりましたが肝心の矢島健一さんですf(^-^; ポリポリ
あの発言は、矢島さんが記者会見で仰られていたような「いじわる」とは、私はうけとりませんでした。鉄平にとっては妨害工作でしょうが、帝国製鉄・和島所長からすれば自社を守るための当然の行為ではないでしょうか。鉄平の会社の新製品開発こそ、帝国製鉄からすれば妨害行為ですし。
このシーンで気になったのは、鉄平の開発した新素材を指して、段々まくしたてるようにセリフを言われる箇所です。あの言い方、「ミッドナイトブルー」(日本テレビ・火曜ドラマゴールド)で、警視庁が一年間に抱える事件数を言われるくだりと同じだと感じました。矢島節?と言ってもいいのでしょうか、そういうのを見つけた気がして、個人的に「お~~(゜o゜;) ドキドキ...」となりました。(新素材を持つ指、置き方も、ファンならすぐわかる矢島さんらしさが出ていましたね)
あと、スーツの袖、今回も短いですね(~_~;
でも、木村さんも中の白いのが見えていましたし、意図的なのでしょうか。それとも木村さんも細いから?その年代のスーツがあんな感じだから?
う~ん、番組サイトでは衣装へのこだわりがまだ載っていないようなので、衣装さんとかの意見を今後聞きたいです。
それから、私が見た作品の中では今作が一番老けています。和島所長の年齢設定は51歳で矢島さんより1つ上、3月1日がお誕生日なのでそれを迎えられたら同じ歳なのですが、実際の矢島さんが若すぎるのか、それとも貫禄を出す為なのか、とっても老けている印象です。渋い?
う~ん、あのスーツが好みじゃないなぁ・・・眼鏡も~かけているのは良いのにあれは微妙~などと、ファンにあるまじきことを思ってしまいました。 m(_ _)mすみません、愛が足りないもので・・・。
あ、声は変ることなく素敵で、聞き惚れてしまいました。「余計なことを言ってくれたものだね」の低い声、「耐久平均1秒1千万回、うちの約3倍だぞ!」の激高された高い声・・・(*v.v)ハゥゥ...両方良いです・・・(うっとり)。
今回はいじわるが物足りなかったので(笑)、次回に期待?です(~_~;)

それから、視聴率が気になっていたのですが、12時40分、ちょうどこの記事を書いているときに「ピンポン」(TBSのお昼の情報バラエティ)で発表されました。
27、7%!!
今クール最大の話題作ですが、視聴率もトップ、幸先良いですね♪
来週も期待大!です。

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魍魎の匣

「『魍魎の匣』製作発表記者会見」(fjmovie.com 日本映画専門情報サイト)

原田眞人監督にとって4年ぶりの最新作ですね。
昭和27年の東京を求めて上海まで撮影に行かれるなんて、「華麗なる一族」のスタッフといい、映像に関わってらっしゃる方のこだわりは凄いなぁと、ただただ感心してしまいます。私は視野が狭く見たいもの(特定俳優さんとかσ(^_^;) しか目に入りませんし、かなりぼ~っと見ているほうなので、監督のそういったこだわりに全然気づかないと思うのですが(苦笑)、CGが多用される現在、わざわざ上海ロケを敢行された東京の街並み、スクリーンでしっかり確認したいと思います。
ところで前作、小説家・関口を演じた永瀬正敏さんは体調不良で降板され、代わりに椎名桔平さんが演じられるそうです。写真を見ると、デコの出しっぷりがすごいのですが(笑)。前作の「姑獲鳥の夏」ではたしか帽子をかぶっていたと思うので、原田監督になってキャラクター設定がけっこう変ったようですね。(それとも原田監督がたんにデコ好きなのでしょうか(笑)。ぺしぺししたくなるので私も嫌いではないですけど(^-^;
優柔不断ぶりがまさにハマリ役だった永瀬さん演じる関口を、私の中では「お調子者ぶっているけれどしっかりしている」というイメージで優柔不断な様子が全く想像出来ない椎名さんが演じられることが、楽しみなようなちょっと不安なような気がします。
前作では、優柔不断な関口と彼をほおっておけない?中禅寺、という関係性が好きだったので(阿部寛さんはあんまり見ていませんでした(^-^; 今作はどうなるのか、注目です。
余談ですが、黒木瞳さんは出演をきっかけに「魍魎」という漢字が書けるようになられたそうです。なんか漢字からして、もうりょうが湧いてきそうな禍々しさですよね、私は書けません、というか「匣」からしてうちのパソコンだと変換してくれなくて用語登録しましたし(笑)。京極さんの作品は、毎回妖怪と漢字の勉強になります(^ー ^ ;) σ~ ユラユラ...
撮影は今月18日からの上海ロケを経て31日に撮了し、5月に完成予定、年内公開予定だそうです。

あ、矢島健一さんは原田監督作品の常連ですが、この作品には出演されていないそうです。原田監督は3月からもう別の作品の準備に入られるそうなので、そちらに期待です。
今まで全然映画館に行かなかったのが(子供の頃に行った東映アニメ祭り等を除けば2回のみ)、昨年は矢島さんの出演作品を見に3回も映画館に行きました。今年は原田監督の作品も見に行こうと思っているので、映画館に行った年間回数の記録を更新しそうです。

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三日遅れのハッピーニューイヤー!

新春ドラマSP「三日遅れのハッピーニューイヤー!」
放送日:2007年1月3日(水)23:00-0:44 TBS系列局放送
制作会社:ドリマックス・テレビジョン、TBS 
チーフプロデューサー:貴島誠一郎 プロデューサー:加藤章一 ドラマ脚本:渡辺啓 インフォマーシャル脚本:渡辺啓、千葉美鈴 ドラマ演出:竹村謙太郎 インフォマーシャルディレクター:山本剛義
出演:石垣佑磨、大谷允保、石田未来、中尾明慶、佐田真由美、伊藤裕子、青木伸輔、白石知世、岩橋道子、矢島健一、仲本工事

「録画してるんだったら寝れば」という家族の声を全無視して、寒いのでブランケットをかぶって見ていました。
・・・良かったです、最高でした、新年初の矢島健一さんの笑顔っ!!\(*^¬^*)/
手足は冷えて寒かったのですが、見た瞬間
心がぎゅーーっ{{{{(*>_<)}}}}となって、それからじ~~んと温かくなりました(*^ー^*)v
最初は、13年ぶりに再会した娘の顔が判らなくて無視するかたちになって、“なんて冷たいヤツだ!”と思ったのですが、娘との数少ない思い出のひとつであるヨーヨーのことをちゃんと覚えていて、次期総裁選を棄ててまで娘を選ぶ決断をされます。「娘一人守れなくてどうして国が守れる」というセリフは、言う前から読めた陳腐なセリフですが、矢島さんが仰ると、完全なる贔屓目によって納得してしまいました(笑)。というか、嬉しそうにヨーヨーを持つ矢島さんの笑顔を見たら、セリフなんてどうでもよくなりました(笑)。( ^-^)-~◎
矢島さんはクールな役もお似合いで素敵ですが、今回のような実は良い人な役はもまた違った魅力があり、好きです。
その前の時間帯にフジテレビで放送された「明智光秀~神に愛されなかった男」は残念ながら映らず見れなかったのですが、これだけでも見れて良かったです☆
「今年も一年、矢島さんのファンとして頑張るぞーー!!」って、パワーを貰いました。
あ、ところで記者会見のシーンで東京タワーというヨーヨーの技を披露されるのですが、あれって吹き替え無しでしたよね? 撮影前に練習されたのでしょうか? 一人でヨーヨーを練習されている矢島さんを想像したら可愛すぎて、一人で深夜に(*^◇^)にや~っと笑ってしまいました(笑)。
そうそう、矢島さんの日本進民党のポスター、欲しいです!  ああいう小道具って、やっぱり使った後は破棄されてしまうのだと思いますが、もったいない格好良さでした。 視聴者プレゼントにしてくれれば・・・と思いますが、無理ですよね、残念です。

ええと、ドラマ自体はなんだかPSソフトの「街~運命の交差点」を思わせる作りでした。2006年に忘れ物をしてきてしまって年は明けたものの気持ちが晴れない6人の物語なのですが、前半など特にザッピングシーンが多く、本当に「街」を見ているようでした。ラストに花火が上がるところも同じだし・・・もしかして、脚本の渡辺啓さんってこのソフトの隠れファン?(全国にリアルな数字として5万人いるといわれている「街」のファン。週間ファミ通の好きなソフトランキングトップ20にこのソフトをランクインさせ続けていたりする。かく言う私も、ファミ通に限らずゲーム雑誌にアンケートはがきを送るときは必ずこのソフトを書きます(^-^; ) あ~~久しぶりにまたやりたくなってきた!バッドエンドリストをコンプリートするために200回以上はプレイしたのに、それでもまたやりたくなってきたっ! ---いい加減「2」出してくれーー!限定販売で1万してもいいから~~(/・_・)/
なんて戯言こそいい加減にして(f(^-^; ポリポリ すみません)、ええと他に気になったのは、スポンサー3社(NISSAN、KOSE、大塚製薬)の商品が異常に登場することです(笑)。まぁインフォマーシャル(ドラマとCMが合体したもの。ドラマの出演者がその設定で登場する。)も、か・な・り身体が痒くなるような脚本でしたが、ドラマ部分での唐突かつ強引な商品の映りこみ・登場には正直苦笑いでした。天邪鬼な私は逆に「ポカリスエット」とか飲みたくなくなりました(^-^;。 ええと、3社の中ではNISSANが一番ましで(女優さんよりマーチ優先な構図には参りました)、大塚製薬が一番“どうなの、これ?σ(^_^;) ”という演出でした。あと、スポンサーとして社名が読みあげられませんでしたが、SAPPOROとSammyもスポンサーでは? サッポロビールとドラフトワンがしっかり名前を映してやたら登場しましたし、Sammyの「シゲキタリテル?」のキャッチコピーがちょこちょこ登場し、番組の最初と最後にCM(2バージョン。インフォマーシャルではない)が流れていました。
“Sammyはパチンコ・パチスロメーカーだから、お金は欲しいけど名前は公には載せたくないなぁと番組サイドが考えたのかな?”と思いましたが、SAPPOROは大きいところだし別に載せてもいいのでは・・・
あ!Σ( ̄□ ̄;) もしかして!
飲酒運転が問題になっているので、自動車メーカーとお酒メーカーのCMを一緒に流すのはマズイと考えたのでしょうか? お正月だし、新年会とかもこれからあるし・・・。
う~ん、どうでもいいことですがどうなのでしょう?

以上、番組サイトのBBSに書き込むにはあまりに馬鹿馬鹿しい内容なので、ブログで書いてみました。BBSも読んでみましたが、再放送・続編希望の方がいらっしゃって、私は番組とは全然関係ありませんが、なんだか嬉しかったです。
私もサキちゃんと矢島さん演じる小笠原議員(←こちらが私的にはメインですが・笑)の今後や、今回あまりスポットの当たらなかった青木伸輔さん演じる博天堂(←博報堂でしょ(^-^;)の社員・稲田さんや、白石知世さん演じるピザ屋のバイトの子・大塚聖美ちゃんのアナザーサイドストーリー(「街」でいうところの隠しシナリオ)を見てみたいです。あ、仲本工事さん演じる高級?居酒屋の店主の話は画面栄えしないでしょうが(苦笑)、話的には味があるものになりそうです。
う~ん、視聴率が良かったら続編出来るかな? とりあえず、期待です。

さて、次は1月14日の「華麗なる一族」です。あ~あと10日か・・・待ち遠しいなぁ (「・・) マダカナ...
それでは私はこれからHPの更新ですが、良い子はさっさと寝ましょうね~。
でわでわ~ ̄ー ̄)ノ)))))))) ブンブン

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恋でもしたいっすねぇ・・・

「ストロベリーショートケイクス」
公開日:2006年9月23日 製作:アップリンク、エス・エス・エム、コムストック、TOKYO FM 配給:アップリンク=コムストック
監督:矢崎仁司 プロデューサー:浅井隆 原作:魚喃キリコ「strawberry shortcakes」 脚本:狗飼恭子 撮影:石井勲 音楽:虹釜太郎
出演:池脇千鶴、中越典子、中村優子、岩瀬塔子、加瀬亮、安藤政信、趙民和、いしのようこ、矢島健一

今日ようやく見てきました。映画館を出て交差点で思わず呟いてしまったのが、劇中主人公の一人である里子が何度も口にする、今日のこのブログのタイトルにもしているセリフです。
あと、“スペシャルな人のスペシャルになりたいです”(by里子)
・・・ ・・・ なりたいねぇ、スペシャルに。他に代わりがいない、私じゃないと駄目な、スペシャルって存在に・・・(;= =)トオイメ...。

え~と気を取り直して(~_~;、肝心の矢島健一さんですが、出版社(雨霧書房? 書房は確かなのですが、「恋したいなぁ・・・」とぼーっと考えていたら社名は忘れてしまいました。)編集長役で、出版社内での1シーンのみのご出演です。
イラスト原稿を紛失してしまった部下(原作では不倫関係らしいです)を叱るでもなく、「その分のイラスト料はお支払いしますから、もう一度書き直していただけませんか」と、誠意のない対応をします。それも充分腹が立ちますが、私が一番イラッとしたのは、対応の途中で携帯がかかってくるのですが、「3分後にこちらからかけなおします」と言って切るシーンです。・・・この話はあと3分で終わるような、あなたにとってはたいしたことのない、さっさと済ませてしまえることなのね・・・ヽ(`⌒´#)ノ と、別に私がイラストを失くされた訳でもないのに、塔子の気持ちになってしまい腹が立ちました。感情を“吐き出す”ことが苦手な塔子がやっとの思いで言ったであろう、「ちゃんと謝って下さい」という言葉にも、「偉くなったもんだなぁ」と嫌味を言われるし。いくら嫌味好きな私でも(~_~; ちょっと今回の役は好きになれませんでした。
あ、でもパンフレットの裏表紙の笑顔はすっごく良いですよ(*^ー^*)。にこーって、本当に良い人って感じの笑顔で、あれが本当の矢島さんだと思います(笑)。大崎編集長は好きになれませんが、矢島さんはやっぱり好きってことでf(^-^; ポリポリ。

ええと、劇中には4人の女性主人公が登場するのですが、私が一番近いのは里子かなぁと思いました。
ちひろみたいに結婚願望が強いわけでもないし、塔子みたいに仕事一筋ってわけでもないし、かといって秋代みたいにストイックに強く生きているわけでもない、とゆー消去法からですが。
あ~なんか映画館を出てから気持ちを引きずっているというか、なんか
恋でもしたいっすねぇ
がリフレインしております(笑)。
あ、「でも」ってとこがツボなのかな?と個人的に思っています。
“恋したい”じゃなくて“恋でもしたい”。あんまり逼迫していない、里子らしい感じ。
この映画、男の人が見たら、「女って難儀な生き物だな」と思われるかもしれませんが、女性にはオススメです。こーゆー気持ち・関係・状況、女の人だったら一度や二度は経験したことがあると思います。女友達で行くと良いかもしれません。実際にこの映画、その日が女性割引の日だったこともあるかと思いますが、観客約30人中、男性は4・5人くらいで、圧倒的に女性が多かったです。

あ、本編とは全く関係ないですが、矢島さん、「恋がしたい×3」というTBSのドラマにも出演されていましたね。本当に関係なくてすみません、今気づいたもので(^-^;
あと、ラストシーンが撮影されたのが富山県魚津市だとエンドロールを見て分かり、びっくりしました。ちっきしょーー!9月の公開時に見れてれば、11月に富山に行った時、絶対あの海岸で観覧車を見て記念写真とか撮ったのに~~! 魚津市には行きましたし富山湾も見ましたが、あの遊園地には行っていません・・・。ニアミスしていただけにくやしいです・・ジタバタo(><o))((o><)oジタバタ・。
これはやはり、もう一度富山に行けと、そーゆーことなんでしょうか?σ(^_^;)

映画をご覧になりたいという方は、ブログ左サイドに公式サイトへのリンクがございますので、そちらから公開劇場をお調べください。
もう終わってしまったところが多いですが、「渋谷 アップリンクX」では今、毎週月・木の21時からレイトショー上映されています。
クリスマスを一人で過した人が見たら泣くかもしれませんが、見終わった後、ただ恋をしたくなるだけじゃなくて、前を向いて生きよう、と思える作品でもあります。
ああ、近くに映画館があったらもう一度見たい映画でした。DVDになったらもう一度見ようっと。

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終わっちゃうのか、火曜サスペンス劇場枠

「日テレが2時間ドラマ撤退危機」(スポニチ:2006年11月28日)

は~残念ですσ(^_^;)。
長く続いていた「火曜サスペンス劇場」が、「特選ドラマ」とかゆー訳の分からないタイトルになり2・3回で終わって、「ドラマコンプレックス」に変わって“サスペンス性は減ったけど、人間に焦点をあてていてけっこう良いな。これでやっと落ち着くな。”と思っていたら、今度は「火曜ドラマゴールド」に変わって、ついには2時間サスペンスから撤退ですか・・・。
素直に「火曜サスペンス劇場」に戻せばいいのに、と思います。
裏番組の「ロンドンハーツ」とか「ズバリ言うわよ!」が強くて視聴率が低迷しているようですが、視聴率に現れない、録画して見ている人って多いと思います。うちも火サスを録画して「ロンドンハーツ」を見ています。
最悪終わってしまうのは仕方ないとしても、同枠のシリーズはどうなってしまうのでしょうか?水谷豊さん主演の「地方記者・立花陽介」「事件記者・三上雄太」シリーズは大好きですし、浜木綿子さん主演の「監察医 室生亜希子」は2時間サスペンスの最長記録(回数・年月)を持つシリーズで、西村和彦さん主演の「警視庁鑑識班」は一度連ドラ化されてまた火サスに戻ってきた非常に珍しいシリーズと、無くすには惜しいものがたくさんあります。
他にも「小京都ミステリー」(最終回、小京都のクセになぜかエジプトに行ってて、笑えました。片平さんと船越さんのコンビ、お約束だった『お手柄、お手柄♪』が好きでした。)「女検事 霞夕子」(初代が一番良いと思っていましたが、4代目の真矢さんも桃井さんとはまた別の魅力があってかっこよかったです。)「刑事 鬼貫八郎」(回を追うごとに珈琲に入れる砂糖の量が増えていく(^-^; 糖尿病で食事制限をしているのに甘い物が大好きで、つまみ食いしていつも奥さんに怒られている鬼貫さんが可愛いくて好きでした。終わってしまって残念です。)「わが町」(渡辺謙さん主演。目が不自由な妻を持つ刑事役で、丁寧な作りで好きでした。)「九門法律相談所」(やっぱり山崎努さん、存在感が抜群で上手いです。)「警部補 佃次郎」(煮詰まってきました(^-^;)「フルムーン旅情ミステリー」「身辺警護」等々、名シリーズを生み出してきた枠だけに無くなってしまうのが残念です。
原作があるものは別の放送局が買い取って放送されるかもしれませんが、キャストは変更されてしまいそうです。私はドラマの良さ・魅力は、原作より出演者の力によるところが多いと思うので、そうなってしまったらもはや別物も同じです。
・・・で、今日は「働く女のミステリー(5)警視庁鑑識課第9班 刑事失格の女鑑識官が難攻不落迷宮事件に挑戦!幼女連続死の影に驚愕の真相・・・臓器売買疑惑!?死者の涙を解き明かすヒロイン誕生」ですか・・・(~_~;
“死者の涙を解き明かす”のは監察医の仕事で、捜査は刑事の仕事では? たしか鑑識官には捜査権限はないはずです。しかも同枠で鑑識を扱った有名シリーズがあるので必然的に比べられるでしょうし・・・。はぁ~σ(^_^;) 見ていないのに言うのはなんですが、「駄目な時は何をやっても駄目」な感じがします。

もうこうなったら土曜ワイド劇場には頑張っていただきたいです。あの、「喪服の五人の男女が断崖絶壁で全く別々の方向を見ながら犯行動機や殺害方法等を聞かれもしないのにだらだらしゃべる」といった、気がふれているとしか思えない、他のドラマだったら絶対出来ないような、素晴らしい演出を守って続けて頂きたいです(笑)。結局日本人は定番が一番落ち着きますしね。

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華麗なる一族

今日は朝からメールボックスの整理をしていました。メールがいい加減溜まりまくっていて邪魔だったのと、メールを送付先ごとにフォルダに振り分ける設定に挑戦してみようかな~と思ったのですが、そんな事をしている場合ではありませんでした。

「華麗なる一族」TBS開局55周年記念特別企画
放送日:2007年1月14日日曜夜9時から(初回90分スペシャル)
原作:山崎豊子『華麗なる一族』(新潮文庫 刊)
脚本:橋本裕志
音楽:服部隆之
企画:瀬戸口克陽・植田博樹
プロデュース:福澤克雄・石丸彰彦
演出:福澤克雄・山室大輔
制作:TBSテレビ
製作著作:TBS
出演:木村拓哉、鈴木京香、長谷川京子、山本耕史、山田優、相武紗季、仲村トオル、吹石一恵、稲森いずみ、多岐川裕美、成宮寛貴、平泉成、西村雅彦、笑福亭鶴瓶、小林隆、矢島健一、西田敏行、武田鉄矢、津川雅彦、 柳葉敏郎、原田美枝子、北大路欣也

一部ブログ等では早々と公表されていましたが、昨日制作記者会見があったようで、公式サイトにもきっちりお名前が載っています。
和島所長役・・・どういう役どころなのでしょう、これを機会に原作を読んでみたいと思います。
あ~今からとっても楽しみです。こまめに公式サイトをチェックせねば(*^¬^*)/
そうそう、これに気づいたのはお昼のワイドショーを見ているときだったので、「朝ズバッ!」でも記者会見の様子が流れたらしいのですが、見逃してしまいました・・・。
ま、矢島さんは参加されていないようだったのでいいのですが(~_~;、いちおう2時からの「2時っチャオ!」を録画・・・出来ない~...(||| )ノ_..その時間は母の2時間サスペンスの録画が入っています、消したらマジで怒られます・・・<(>o<)>どうしよう~公式サイトで後日様子が載るみたいですが、動画で見たいし~(;= =)考え中・・・夕方の「イブニングニュース」を期待せずに録画してみます。
あと、スポニチ?に人物設定が詳しく載っているみたいなので、買ってみようかな~と思います。う~む、スポーツ新聞なんて買うの、すっごく久しぶりです。

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闇打つ心臓

昨日、注文していた「闇打つ心臓 1982年オリジナル版」と「闇打つ心臓 Heart、beating in the dark」が届きました。
7月1日に広島で両方とも見たのですが、2005年版→オリジナル版と、製作年からすれば逆に見たので、次はオリジナル版→2005年版で見たいと思い、今回購入しました。

~あらすじ~
オリジナル版=子供を殺して逃げている夫婦。途中で立ち寄ったアパートの一室で、お互いを傷つけあい、求め合い、そして過去について話し始める。犯した罪を受け止められない二人。なぜ子供を殺したのか。子供を殺した親はそれをどうやって償えばよいのか。どうすれば救われるのか。
暗く閉じたアパートの一室、たった一晩という時間で、それらは語られる。
2005年版=それから23年後、二人は捕まることもなく、ばらばらの人生をおくっていた。男は、今は別居状態ではあるが、家庭を持ち子供をもうけ、電気店を営み、それなりの人生をおくっていた。そこに突然現れる女。「ねぇ、子供が生まれる時、怖くなかった?」「忘れちゃってるでしょ。子供を殺したこと。」 同じ頃、23年前の夫婦と同じように子供を殺して逃げている若いカップルがいた・・・。昔の自分たちを見るようなそのカップルと導かれるように出会い、そして出される一つの答え。
(あらすじを書くのは大の苦手なので、↑これで雰囲気が伝わるか疑問ですが、私なりに書いてみました。)

オリジナル版がR-18指定とは知らずに見てしまい、室井滋さんのファンとしては正直、かなりのショックを受けました。!Σ(◯o◎;)ナ・・・!Σ( ̄□ ̄|||)ココマデヤルカ・・・(゜o゜;)スゴ... ドキドキ...と、目を覆いたくなる箇所もありました。しかし今になって落ち着いて考えてみれば、あの年齢であれだけのことを、まさに体当たりで演じていた室井さんをすごいと思います。あのときは、ただびっくりして、ショックで、呆然として、見逃してしまったところもあるので、今回は全体の流れ、また2005年版も踏まえて、富山から帰ってきてからじっくり見直してみようと思います。

今こうして記事を書きながら、この映画についてまた考えています。見終わった後には、私には出なかった答え・・・。
「なぜ親が子供を殺してしまうのか」「子供を殺す親と殺さない親の境界線はそんなにはっきりとしているものなのか」「子供を生んだだけでは人は親になれない。ではどうやって親になるのか」「子供を殺した親が許されることはあるのか、また許してもよいのか」「救われる道はあるのか」・・・・・・「私は子供を殺さないと言いきれるのか」
私はまだ子供を生んだことが無いのですが、たぶん子供をお腹に宿した時、この映画のことをまた考えるのだろうと思います。
この映画は好き嫌いが極端に分かれる作品だと思うので、気軽にオススメできませんが、でも多くの方に見てほしいです。
2005年版では、「殴る」という言葉がキーワードとして頻繁に出てきますが、私が見終わって思ったのは、殴られたのは、リンゴォ(男の主人公の名前)でもなく、若いカップルの男でもなく、23年前の内藤剛志さんでもなく、この映画を見た人間なのだ、ということです。
少なくとも私は殴られました。見終わった直後ではなく今頃になって、思いっきり殴られています。それが答えなのかとも思います。

メインストーリーは全く違いますが、子殺しが出てくる話として、原田監督の「タフ」シリーズがあります。子供の頃父親に殺されかけた主人公が、殺し屋となり最後その父親と対峙します。これはあくまで主人公の通過儀礼の話なので、「闇打つ心臓」と比べるのはおかしいかもしれませんが、しかし、原田監督と長崎監督とでは、子供を殺した親に対する決着の付け方が全く違うので、両方見てみるのもよいかと思います。

映画を見て殴られたのは、この作品が初めてです。娯楽大衆映画もいいですが、こういう重いのも、たまには悪くないです。

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ピタゴラ装置DVDブック(1)

NHK教育テレビ「ピタゴラスイッチ」に出てくる不思議な装置は、前から気になっていました。
ビー玉がレールをころころ走り、紙のゴンドラみたいなのに乗ってロープを伝い、階段を登り、てっぺんに着いたら今度は螺旋階段をくるくる下りて、その玉が下にあった棒に当たると、ぴょこんと旗がとび出してきて、その旗には「ピタゴラスイッチ」と書いてある
↑こんな装置が本当に出てくるのです。初めて見たときは!Σ(×_×;)ギャフン!となりました。文系の私には、“物理法則で完璧に計算されて作られているのだろうな”という事くらいしか分からない、すごい装置です。
1個家にあったらおもしろいだろうなぁ~と思い、「作れる?」と理系の知り合いに聞いてみたところ、私には理解不能の法則名をいくつか挙げた後、「あの動きを計算しろと言われたら出来なくはないけど・・・詳しいことは俺にもわからんし、作るのは無理。」とのことでした。あれを見て同じ物を作れる方って、どのくらいのレベルなんでしょうかσ(^_^;)?

さて、そのピタゴラ装置がDVDとなって解説本とセットで発売されます。
これはネットショップをふらふら見て回っているときに発見したのですが、一目で「おお~!Σ( ̄□ ̄)欲しいぞ~」と思いました。
以下、販売元からの商品説明を引用させて頂きつつ紹介します。

「ピタゴラ装置DVDブック(1)」
発売日:2006年12月1日 メーカー希望価格: 2,940円 (税込) 収録時間:19分
内容・特典:DVD付き書籍(表紙裏にDVDを収納、シュリンクあり、タテ216mm・ヨコ156ミリ)
監修:慶應義塾大学環境情報学部教授・佐藤雅彦、内野真澄
発売元:小学館 販売元:ポニーキャニオン (C)NHK・NHKエデュケーショナル
内容説明:NHK教育テレビ「ピタゴラスイッチ」に登場し、世界中を驚かせている「ピタゴラ装置」。その映像が初めてDVD化され、制作者による解説本とセットになって発売されます。テレビ未公開の特典映像付き!奇跡といえるあのメカニズムはいかにして作られたのか、映像DVDと解説本で、初めてすべてが明らかになります。
ご参考までに、各ネットショップの価格:
Amazon  2,205円(税込・送料無料)
Yahoo!ショッピング
 「SONIC MART DVD」2,264円(税込)
 「ぐるぐる王国ヤフー店」2,293円(税込)
 「いーでじ!!映画館」2,307円(税込)
 「DvDirect」2,322円(税込)
 「S-PREMIUM」2,352円(税込)
 「Disc Station」2,499円(税込)
 「HMV」2,646円(税込)
 「セブンアンドワイ」2,793円(税込)
楽天市場
 「い~でじ!!シネマ」2,321円(税込・送料別)
 「楽天市場店」2,322円(税込・送料別)
 「Gioia楽天市場店」2,322円(税込・送料別)
 「ぐるぐる王国楽天市場店」2,349円(税込・送料別)
 「S-プレムアムDVD&GAME館」2,352円(税込・送料別)
 「楽天ブックス」2,646円(税込・送料込)
Aladdinではピタゴラ装置は売っていましたが、DVDは該当商品なしと表示されました。 
<注>これは9月23日に調べたものであり、以降変更になる可能性があります。また、ショップによっては予約締切日を設けているところがあり、送料等も違います。注文される際には御自身でよくお確かめください。
それから、私はアフィリエイトをしない主義なので、ショップへのリンクは貼っておりません。

ちなみに、「ピタゴラスイッチ」は毎週、火曜日午前9:15~9:30、水曜日午前10:30~10:45に、「ピタゴラスイッチ・ミニ」は月~金曜日の午前8:10~8:15、 午後5:45~5:50に放送されています。
また、「第三十回日本賞子ども番組の部」で『第25回 みかたをかえてみる』が最優秀賞(総務大臣賞)を受賞し、「プリ・ジュネス2004」(ミュンヘン)では「6歳までのノンフィクション番組部門」で最優秀賞を受賞しているそうです。

世界が認めるすごい装置(番組?)なんですね~(^-^ )。
確かにあれには毎回びっくりします。ちゃんと最後まで行くと分かっていても、“大丈夫かな?”とハラハラしつつ見て、最後「ピタゴラスイッチ」と表示されると、“やったー!(^-^)/”と思います。
それから、9分というのは尺が短すぎるのではと思いますが、解説本がメインでDVDが付録と思えば、まぁそんなものかなという気もします。解説本のサイズとかページ数とかも載せてくれると分かりやすくて良いのですが、私が調べた限りでは公表されていないようです。
気になるのはその解説ですが、どんな内容なのでしょう?公式とか計算式とかがずらーっと書かれていてもさっぱり分からないのですがσ(^_^;)。子供向けとして売り出すみたいなので大丈夫かな?とは思いますが、高校の物理の授業をひたすら落書きと居眠りですごした人間にも分かるように書いてあることを願います(*v.v)...。
それから、「ピタゴラ」で検索をかけていて見つけたのですが、ピタゴラ装置も販売されているのですね~\(*^O^*)/欲し~い♪と思ったのですが、値段を見てびっくりしました。パーツで5,000円以上、フルセットで18,000円とかするんですけど・・・!Σ(◯o◎;) 子供のおもちゃというより大人が楽しむ物なのですね・・・(←大人でもちょっと出せない人がここにいますが)。
クリスマスプレゼントにも良さそうだし、自分で見ても楽しめそうです。買っちゃおうかと思っています(買ったら感想を書く予定ですが、12月2日発売のWiiがあるので流れるかもしれません)。

今日はなんだかアフィリエイトみたいになってしまいました。自分が好きなもの、良いなと思うものはついつい人に勧めたくなってしまうもので・・・反省(~_~;。
最後までありがとうございました。
でわでわ~ ̄ー ̄)ノ)))))))) ブンブン

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マイ★ボス マイ★ヒーロー 第3~6話感想

溜まりに溜まっていた今期連ドラ感想を、ちゃっちゃと片していきたいと思います。
ちなみに、リアルタイムでまともに見れているのは「マイ★ボス マイ★ヒーロー」と「下北サンデーズ」の2本のみ、録画して見ているのが「PS羅生門~警視庁東都署」と「トップキャスター」(※1)の2本、計4本というていたらく・・・。
「レガッタ」とか「タイヨウのうた」とか悪くはないのですが、見続けようという気持ちにはならず、早くも脱落です。最終回くらいはチェックしたいのですが、2時間サスペンスも溜まってるしなぁ~そっちのほうが性に合っておもしろいし・・・。
ドラマレビューとかされてる方は、よく毎週毎週あんなに見れるものだと感心します。
では、参ります。

「マイ★ボス マイ★ヒーロー」
放送時間:毎週土曜日 21:00-21:54
原作:韓国で2001年に公開され、370万人を動員した大ヒット学園ラブコメディー。
脚本:大森美香  演出:佐藤東弥、佐久間紀佳ほか  プロデュース:河野英裕、山本由緒、山内章弘、佐藤毅 企画:東宝 制作:日本テレビ
出演:長瀬智也(榊真喜男)、手越祐也(桜小路順)、田中聖(真鍋和弥)、新垣結衣(梅村ひかり)、村川絵梨(萩原早紀)、香椎由宇(南百合子)、岩城滉一(南孝之)、黄川田将也(榊美喜男)、峯村リエ、中村靖日、田中要次、もたいまさこ(水島椿)、大杉漣(黒井照之)、市村正親(榊喜一)
主題歌:TOKIO「宙船」
視聴率:1話19% 2話16.7% 3話18.1% 4話17.4% 5話14.6% 6話20.6%

第3話
何に驚いたって、ルーレットを一発で一点当てし、鉛筆転がしただけで3教科以外30点以上取った真喜男です。鉛筆の使えなかった文章問題の国語と選択問題の無かった数学、ヒアリングがあった英語以外全部って・・・すごすぎです。ああ、羨ましい強運の持ち主です。ゲームでいうなら、絶対幸運スキル3持ってます。
あと、生物?の先生の「僕には心に決めた人がいるんです」みたいな発言の意味が分かりませんでした。え~と、「守れ貞操男の操」ってのと勘違いしたのかな?でもこの時間枠でやるかな・・・?う~判った方教えてほしいです。南先生に惚れてるの?(~_~;)
それから、“いとあはれなり”の夕日のシーンは、まさに青春!って感じでした。走れ!(笑)
また、追試でも8点12点と、軒並追試前とあまり変わらない点なのが良かったです。ここであっさり30点以上とって、めでたしめでたし♪ではつまらないですもの。あ、これが来週の夏期講習への伏線になるのか・・・。
それから、和弥クンが真喜男へ差し入れにプリンを持って、桜小路の家を訪ねるシーンが笑えました。ここでもやはりプリンですが、もしかして真鍋クンお手製でしょうか?和弥クンはおしゃれしてやって来るも、桜小路が大事な兄貴を馴れ馴れしくマッキーと呼んでいるわ、自分もミッキー呼ばわりされるわ、終始般若のような形相(笑)。真喜男にはあっさり帰れと言われるし、本当に報われない兄貴愛ですね~。

4話
この回は何といっても「真喜男、左手の法則」でしょう!
もう普段熱くなることのない3-A男子生徒の喰いつき方ときたら・・・(笑)。勉強一筋の安原正(森廉クン)も、興味ない振りして何気に眼鏡を押さえる手が法則の形だし(笑)。やっぱりそういうことが一番気になるお年頃ということでしょうか。
また、梅村さんがクラスの男子のアイドルという事も、この回判明しました。たしかにクラスで一番可愛いです。でもそれを言ったら真喜男こそクラスで一番カッコイイんですけど。女子見る目なし?
そんな梅村さんが肝試しを真喜男と一緒に回りたいと言って、クラスに波紋が広がるわけですが、そこは強運の真喜男、梅村さんと同じ組を引きます。お~ベッタベタですが、やっぱり盛り上がります!
その前の、相々傘(これまた学園ラブコメにありがちな、ベタシチュエーションですf(^-^; )で、けっこう良い雰囲気だっただけに期待が(見ているほうも)膨らみます~。
なのに逃げる真喜男・・・。なぜにーー!!そこは「うぉーた~!!」みたいなノリは要らないのにー!そして登場する謎の牛・・・。わ・分からん、今回分かりません。このまま上手くいくと思うなよ、ということでしょうか。
あと気になったのは、南先生が自分が真喜男に惚れられていると勘違いしていることです。いや、違うから。\(・_・;) そもそも「初恋」なんて普通選ばないと思うのですが・・・無意識下で真喜男を意識していたということ?
それから、和弥クンがアグネスの制服を着ていますが、編入するつもりでしょうか? 嵐の予感ですが、楽しみです。「兄貴が遠くに行っちゃうようで・・・」本当に兄貴想いですw

5話
真喜男の妄想シーンではじけた市村さんがおもしろかったです。舞台で鍛えた?オーバーリアクションで、笑わせていただきました。また、キッとそれを睨みつけて生徒を守ろうとする南先生もけっこうツボでした。最初はひっつめ髪姿がなんだかな~と思っていましたが、慣れると可愛いかも、と思うようになりました。あと、頭にオノが刺さった格好で、普通に喋っている姿もおもしろかったです。自分の今の格好に気づけよ、というかその格好で探していたの?とツッコミたくなりました。
また、それに惚れちゃう黒井も最高でした。「この世のものとは思えない美しさ」って、頭にオノ刺さってたら普通死んでます、ってそっちじゃないですね(笑)。真鍋クン共々報われないのでしょうか?
そして、保健室の水島先生が市村さんを知っているふうなのが気になりました。・・・昔何かあったのでしょうか。む~毎回水島先生は話に食い込んでくるので気になります。
そして今回は、真喜男の成長が窺えるシーンがありました。熊田一家にシマを奪われ、一度は「何をやっていたんだ!」と部下を怒鳴りつけるものの、自分の責任だと反省し謝ります。真喜男が「すまねぇ」と口にすると、部下たちはハッと驚いた顔をしますが、たぶん今まで真喜男がこうして謝ったことなんて無かったのではないでしょうか。ボスへの道、一歩前進です。
しかし気がかりなのは、ボスの座を狙ってそうな美喜男です。欲しいなら欲しいと言えばいいのに、性格悪いです。アッカン ( ρ 、<) ベェー!
執事は美喜男派っぽいし、頭だけは良さそうなので、汚い罠とか張ってきそうでかなり手強そうです。
だいたい、自分の家族を「可哀想」と下に見た発言をするのが許せないです。本当に性格の悪い男は嫌いです!真喜男には、最終回でスカッと倒してほしいです。

6話
やる気バロメーター、和弥クンの手作り弁当の評価が1って・・・切ないー!!桜小路だって3とってるのに・・・。ああ、兄貴を想い、事務員のバイトとして潜り込むも、アグネスプリンを脅し取って怒られるし、本当に報われない子です(iдi)。
それにしても、たかがプリン1つであそこまで学園が荒れるとは、あのプリン、何か良からぬ物でも混入されているのでしょうか(笑)。
それから、てっきりプリンを作っていたおじさん、シチリア組が関係していると思っていたのですが、単に商品改良の為に北海道に行っていただけ、って連絡くらいしろよ!とツッコんでしまいました。いちおう商売しているわけだし。あと、プリンの販売がないって、理事長自ら校内放送する学校というのもまた不思議なところです(笑)。
しかし本当にこの作品はプリンがよく出てきます。この放送時は、ちゃんとプリンを用意して、見ながら食べました。アグネスプリンのような“もちっとぷりっと”ではなく、とろけるなめらかプリンでしたが、いつもより美味しく感じました。やっぱり、プリンを食べつつ見るのが正しいこのドラマの見方なのでしょうか。来週もプリンを用意しとかなきゃ  q ̄u ̄*)
それから、プリンは合計24個、真喜男の分が無かったので、クラス全員で25人なのかな、と思っていたのですが、さっき番組HPを見ると27人です。食べれなかった残りの2人は誰なのでしょう?番組中では全員食べているように見えましたが・・・。
また、気になったのは青春戦隊?の主題歌を歌っている方です。まさか水木兄貴なわけはないとして、佐々木さんでもないし、誰でしょう?エンドロールのところに載っていたのに見逃してしまいました・・・。
そして、ついに美喜男本性発揮です。う゛~着実に組内部での支持・勢力を拡大してそうで嫌です。あと、どうでもいいことですが、薬は水無しで飲むと途中の食道にはりついて潰瘍になることがあるのでやっちゃ駄目ですよ。体悪くてずっと薬飲んでたのなら知ってそうなものですが、もしやフェイクでラムネとか?←ピルイーターか(※2)

さて、来週は梅村さんとも良い感じで、ついにデート!です。美喜男の動向も気になりますが、市村ボスでもないですが、真喜男には青春を謳歌し、幸せになってほしいです。
ガクっと落ちた視聴率も一気に戻って20%を突破したし、この調子で盛り上がっていってほしいです。

※1=我が家は田舎にあるため、3ヶ月以上遅れて今ごろ放送しています。
※2=テレビ朝日「相棒」に登場する大河内のあだ名。由来は、いつも白い錠剤を噛んでいることから。ちなみに、セカンドシーズン第18話、同タイトル「ピルイーター」のラストにて、それが薬ではなく子供の頃から好きだったラムネと判明します。

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絶対見て欲しいこの映画

「火垂るの墓
日本人なら一度は見るべき映画です。
悲しいとか悲しくないとか、泣けるとか泣けないとか、そういうレベルを超えたものがあるということが実感できます。確実に人生観や、ものの考え方が変わります。
見るつもりはなくても、うっかりチャンネルを変えたときにこの映画とぶつかってしまうと、強烈かつ圧倒的な力で画面にくぎづけとなり、結局最後まで見てしまいます。“この力はなんなのだろう”と、見るたびに考えようとするのですが、いったん見始めると一気に最後まで押し流されてしまいます。
泣ける映画の邦画ランキングで、2位にダブルスコア以上の差をつけ、ぶっちぎりトップのこの作品ですが、オープニングのお兄ちゃんが駅構内で倒れているシーンからしてもう駄目です。
私が一番泣けるのは、せつこが死ぬ間際、もうドロップがないので、かわりに口のなかにおはじきをいれているシーンから、お兄ちゃんがせつこの骨をドロップの缶に入れて山を下りるくだりです。それまでも、お母さんが空襲で酷い火傷を負って亡くなるシーンなど、散々泣いてきたのに、この映画をもう何回も見ているのに、やっぱりこのシーンで泣くというより号泣してしまいます。
見終わると、もうぐったりしています。泣きすぎて具合が悪くなるくらいです。(これを書くためにシーンを思い出していたのですが、それだけで泣きそうになりました・・・)
それでも、まだ見たことがない人には、絶対一度見て、感じて欲しい作品です。

また、私の住む山口県には、回天発射訓練基地跡や、爆沈しその後引き上げられた戦艦陸奥の記念館があります。8月15日は、やはりいつもとは少し違う思いがします。

「回天記念館」周南市教育委員会 生涯学習課
「陸奥記念館」周防大島町観光ガイド

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夏ドラ感想、まとめてどどーんと!

夏のドラマ、出揃いましたね。遅くなりましたが、感想を。
前に書いた順番で、まずは日テレからいきます。

=日本テレビ=
CAとお呼びっ! 
放送時間:毎週水曜日 22:00-22:54
原作:「CAとお呼びっ!」花津ハナヨ(小学館「ビッグコミックスピリッツ」連載中
脚本:梅田みか  演出:大谷太郎ほか  プロデュース:加藤正俊
主題歌:中ノ森BAND「Fly High」
出演:観月ありさ、谷原章介、香里奈、佐藤江梨子、安田美沙子、西田尚美、川原亜矢子、沢村一樹、忍成修吾
視聴率:1話13.6% 2話10.6%

初回は最後まで見ましたが、そこで断念。テンションの高いドラマでついていけませんでした。
「CAって、見た目ほど派手じゃなくて、大変な仕事なんだよー!」といいたいのでしょうが、初回を見た限り、“合コン好き”という印象のほうが強いです。
それから、無理にはしゃぐ観月ありささんが見ていてイタイかったです。エロ男爵こと沢村一樹さんは、あれが素?と思ってしまうほど自然でした(寒いギャグとか本当に言ってそう・・・)。忍成修吾さんは、「ロミオの№4がそんなところで働いてちゃいけないわっ!」と、つい思ってしまいました(笑)。香里奈さんは、一人だけ合コンで抜け駆けしてCAの制服で来たところがウケました。制服って持ち出し禁止じゃないの?(笑)
それにしても、日テレ水曜10時枠は、せっかく「光とともに・・・」「anego」のヒットで持ち直してきていたのに、今回のでまた逆戻りですか・・・。「anego」の二番煎じを狙ったのでしょうが、2匹目の泥鰌はやっぱりいなかったみたいですね~。
このままずるずると視聴率10%切っていくのではないでしょうか。
もうちょっとギャグテイストを押さえて、テンションも落としたほうがいいのでは?と思いました。うちは田舎なので映りませんが、普通にお笑いが見たいのなら、裏の「水10!」を見ると思いますよ。

マイ★ボス マイ★ヒーロー

放送時間:毎週土曜日 21:00-21:54
原作:韓国で2001年に公開され、370万人を動員した大ヒット学園ラブコメディー。
脚本:大森美香  演出:佐藤東弥、佐久間紀佳ほか  プロデュース:河野英裕、山本由緒、山内章弘、佐藤毅 企画:東宝 制作:日本テレビ
出演:長瀬智也、手越祐也、田中聖、新垣結衣、村川絵梨、香椎由宇、岩城滉一、黄川田将也、峯村リエ、中村靖日、田中要次、もたいまさこ、大杉漣、市村正親
主題歌:TOKIO「宙船」
視聴率:1話19%

文句なしにおもしろかったです!1話・2話ちゃんと見ました。
やっぱ長瀬智也さんはこういう役をさせたら最高ですね!
1話で、白目をむいて般若のような顔でガンをとばしているシーンは大ウケでした。(o^ O^)シ彡☆バンバン
また、陸上の空砲を本物のチャカと勘違いし、机をガンガン蹴って、なぜか三角定規を握って外を窺うシーンや、冒頭の25+5+5の計算が出来ないところとか、放物線ではなく、あきらかに地面に水平に飛んで隣の校舎に行くところや、本当に美味しそうに幻のプリンを食べるところ、「うぉ~た~!」など、好きなシーンがいっぱいでした。ちなみに、第1話を見終わった後、むしょうにプリン(カップのじゃなくて、ガラスの瓶入りの本格的なヤツ)が食べたくなりました(笑)。
でも、笑えるシーンばかりかというとそうではなくて、跡目を継ぎたいのにうまくいかない様子とか、微妙な親子の関係とか、学校でのイジメとか、「自分さえ良ければいいのか」「なぜ人を馬鹿にすることで自分が優位に立とうとするのか」など、考えさせられるシーンもあります。
笑いとシリアスがうまく配置されているので、笑えるシーンでちゃんと笑え、いやなシーンで怒ったりムッとしたり出来、最終的には「良かったね!」となります。
定番かもしれませんが、やっぱりこういう内容が一番見ていて気持ち良いです。
2話でもそれは健在で、若の為に勝負パンツ(赤!)に手なべして刺繍をしている田中聖さんが、いつものキレやすい感じとうってかわって健気~で、見ていて「あんたええ子や~」と思いました。せっかく若にお揃いのゼッケンを届けにいくも殴られ、ごろごろごろごろ本当にず~っと下まで転げ落ちていくところは涙をさそいました。「君の熱意はきっと報われるよ!」と思いつつ見ていたので、2話の最後、真喜男にお礼を言われるシーンはすごく好きです。
あ、それから俳優さんでは、大杉漣さん、黒のレザー(ラバー?)がとっても似合っていて、渋くて素敵です★(*^¬^*)/  もたいまさこさんは、本当に独特で個性的な演技で、いい味だしてます。「青春は恥をかけ」というセリフは熱かったです。また、「17歳にしては立派な脛毛」って、さすが保健の先生、着眼点が違います。手越祐也さんは、このドラマを見て始めてNEWSのメンバーと知りました。f(^ー^; ポリポリ 岩城滉一さん、いまのところ、校長らしい仕事をされているのを見たことないのですが・・・(笑)。1話で香椎由宇さんから言われたことを、2話できっちり言い返しているシーンがおもしろかったです。意外としつこく、根に持つタイプなんでしょうか?
3話では、中間テストで真喜男は最下位になり、自暴自棄になってしまうみたいですが、きっと最後には打ち勝ってくれる!と信じて、放送を楽しみに待っています。

=テレビ朝日=
下北サンデーズ

放送時間:毎週木曜日 21:00-21:54
原作:「下北サンデーズ」石田衣良(幻冬舎 隔月刊誌「papyrus」で連載中)
脚本:河原雅彦ほか  演出:堤幸彦ほか  プロデュース:桑田潔ほか
出演:上戸彩、佐々木蔵之助、佐田真由美、山口紗弥加、石垣佑磨、竹山隆範、大島美幸、松永京子、高部あい、藤
井フミヤ、古田新太、北村総一郎
主題歌:藤井フミヤ「下北以上 原宿未満」
視聴率:1話11.4%

視聴率がこんなに低いなんて意外です。あんなに番宣していたのに・・・しつこかったからでしょうか。しかし、堤監督の作品は本放送時は低視聴率で、ビデオ・DVDで火がつくというのが多いので、これもそうなのかもしれません。おもしろいことはおもしろいですから。
最初はちょっと引くかな~と思いつつ見始めたのですが、ぐいぐい引き寄せられて、ちゃんと最後まで見ました。やっぱ上戸彩さんが良い!古田新太さんに対して文句を言うシーン。全然負けていなかったし、一生懸命さが伝わってきて、「頑張れ、ゆいか!」となりました。(赤の体操服はちょっとどうかと思いましたが(;¬_¬)ジロ...堤さんの趣味?)
それから、古田新太さん・佐々木蔵之助さんは、さすが実際に演劇の世界に身をおいておられただけあって、活き活きとされているように見えます。古田さん、日舞のお師匠さんのようですが、怪しすぎです。あんなところに通いたくないです(笑)。佐々木さん、佐田真由美さんと出来ている(劇中設定)くせに、絶対ゆいかに手を出すな(笑)。
また、堤ワールド炸裂なラーメン屋も見逃せません。メニューが「トリック」の習字並みに気になったので、ちょっとメモしてみました。
<麺>もやしてほしい550円(もやしラーメン?)  ドブネズミミソ600円(ミソラーメンだろうけど、頼みたくない・・・)  日曜日よりのシオ550円(塩ラーメンは分かりますが、なぜ日曜日?) すきごま550円(ゴマが好きな人の為のゴマラーメンってこと?)   あの娘にキムチ600円(惚れるほど美味いってこと?) キングオブチャーシュー800円(キングの名に相応しい豪華~な一品なのでしょう)  替玉50円
<一品料理>餃子ゾンビ(ロシアンルーレット)350円(味がいろいろ違って、すっごい物が入っていたりする?)  俺は俺の豆腐を食いたい550円(風に吹かれて男前ジョニー、を意識している)  さすらいのニラレバ500円(前メニューをうけて)  人にやさいを500円(「人にやさしく」)
<御飯物>チャーハンギャング650円(?)  脳天津550円(脳天に響く天津飯?)  未来は僕等の中華丼650円(???)
なんかだんだん意味不明になってきますが、作中どれだけのメニューが登場するのでしょうか。また、この店で一番高いキングオブチャーシューを、竹山隆範さん・大島美幸さんが頼む日はくるのでしょうか?
また、稽古場の隣のおばちゃんとかぼろアパートの整体師?マッサージ師?とか、謎な人物も多いです。たぶん最後までほっとかれるんでしょうが、気になります・・・。あ、ゆいかの父親、半海先生(「ハンドク!!!」以来、そう呼んでいます)ですね~☆
これらの堤監督のこだわりは、いちいち止めたり巻き戻したりしないと見逃しがちですが、気になりだすとハマります。2話以降もチェックせねば!
また、この作品を見ると下北沢に実際に行ってみたくなります。路地がごちゃごちゃしていて、小さな店が犇きあって・・・という感じが、見ていてなんかいいな、と思いました。東南アジアの市場みたいです。また、私は小劇場に一度も行ったことがないので、「本多劇場かぁ~。・・・あ!矢島健一さんが舞台をされたところじゃん!行ってみたいーー!」と、ちょっとズレた気持ちではありますが(笑)、実際に舞台を見てみたくなりました。本当にあんな間近でやっているのでしょうか?だとしたら、すごい迫力ですよね・・・。
今まで私と全く縁のなかった“下北沢”“小劇団”という世界ですが、この作品をきっかけに興味を持ちました。とにかく新鮮な作品です。

レガッタ
放送時間:毎週金曜日 21:00-21:54
原作:「レガッタ~君といた永遠」原秀則(小学館 ヤングサンデーコミックス) 
脚本:江頭美智留ほか  演出:新城毅彦ほか  プロデュース:三輪祐見子、中込卓也、奈良井正巳ほか
出演:速水もこみち、相武紗季、松田翔太、若槻千夏、宮崎美子、東幹久、佐藤二郎、ブラザートム、窪塚俊介、山本太郎、山下真司ほか
主題歌:コブクロ「君という名の翼」
視聴率:


青春ドラマでついていけないかなぁ~と思いつつ見ていたのですが、思ったより良かったです。
内容的には「タッチ」っぽいですが、2話は「スラムダンク」の“バスケがしたいです”も入ってきそうです。いや、パクっているのではなく、スポーツものだとどうしても似てしまうのだろうと思います。この2作品は金字塔ですしね。
速水もこみちさん(ボート焼け?背筋~☆)、若槻千夏さん(健気な役が合うとは意外でした)、東幹久さん(シスコン?照れ屋でウブで焦るところが可愛いです~♪)、佐藤二郎さん(何年浪人・留年されているのでしょう?最初、コーチかと思いました(^ー^;)など、出演者も良く、キャラ設定もうまいな、と感じました。
このてのドラマは苦手なのですが、たまにはこういうドラマもいいかもな~と思う内容だったので、とりあえず次も見てみます。

PS-羅生門-警視庁東都署
放送時間:毎週水曜日 21:00-21:54
原作:矢島正雄(作画:中山昌亮)小学館ビックコミックス 
脚本:矢島正雄  プロデュース:松本基弘、大川武宏ほか
監督:阿部雄一ほか
出演:木村佳乃、遠藤章造、佐野史郎、松本莉緒、池田努、斉藤祥太、飯田基祐、小林翼、森本レオ、伊東四郎、舘ひろし
主題歌:風味堂「愛してる」
視聴率:1話13.9% 2話11.9%

「格好つけてなんかいない。生まれつき格好良いのは俺のせいじゃない」
素晴らしいです、舘さん!!
あぶない刑事シリーズではユージ派でしたが、この番組では舘さんにめろめろです。
齢50を超えているとは思えないハンドルさばき(若い頃チキンレースで鍛えたのでしょうか)とか、おでん屋なのにシャンパンがある(この売り上げでもっている)とか、意外と女子高生とのメールを使いこなしてたりとか、ツボ満載です。冷たく見えて意外と人情派なところもポイント高いです。
遠藤章造さんは芸人とは思えない格好良さで熱く、松本莉緒さんは、まさに掃き溜めに鶴!むさっ苦しい署内でホッとするお姿です。佐野史郎さん・伊東四郎さんは、完全に安心して見ていられる安定感のある演技です。
やっぱテレ朝水曜9時枠は固いですな~。はずれなしです。
視聴率がいままでの作品より低いのが気がかりです。この枠だと低くても13%、いつもだと15%はとってますからね~。う~ん、これから上がっていってくれるといいのですが・・・。

新・科捜研の女
放送時間:毎週木曜日 20:00-20:54
脚本:櫻井武晴、戸田山雅司ほか  演出:辻野正人ほか  プロデュース:井土隆、菊池恭、手塚治、小野川隆
出演:沢口靖子、内藤剛志、加藤貴子、斉藤暁、深浦加奈子、泉政行、森本亮治、小野武彦、田中健ほか
主題歌:GARNET CROW「まぼろし」
視聴率:1話13.7% 2話13.7%

見る気がどうしても起こらず、1話からパスしました。
しかし、1話から視聴率が下がっていないのは、今のところこの作品だけです。
・・・おそるべし、定番。(私はその定番が鼻について嫌なのですが)

桃太郎侍

放送時間:毎週火曜日 19:00-19:54
原作:山手樹一郎  脚本:奥村俊雄ほか  演出:吉田啓一朗ほか  プロデュース:田中芳之ほか

出演:高嶋政宏、富田靖子、ヒロミ、左とん平、中村玉緒ほか
主題歌:

あ、まだ始まっていない作品、ありましたね。これは7月25日からです。
今のところ見る予定です。 

=TBS=
誰よりもママを愛
放送時間:毎週日曜日 21:00-21:54
脚本:遊川和彦  演出:清弘誠、竹園元、高橋正尚  プロデュース:八木康夫
主題歌:福耳「惑星タイマー」
出演:田村正和、内田有紀、玉山鉄二、長島弘宣、桜田聖子、川島海荷、藤井玲奈、伊藤蘭、小林聡美
視聴率:1話13.4% 2話10.9%

1話は見ましたが、それ以降パス。
内田有紀さんがとにかく駄目でした。ストーカーで思い込みが激しくてすぐ手が出る(半海先生、ここではお尻触って殴られてました)男にもバレる頭悪いブリッコ・・・
だーーー!!{{{{(;>_<)}}}}}うけつけないです。
玉山鉄二さんの優柔不断ぶりや、子役の長島弘宣くんの頑張りはよかったのですが・・・。
伊藤蘭さんはあれではただのわからずやの頑固親父だし、小林聡美さんもただのアル中の意味不明女です。2話以降変化があったのかもしれませんが、あれでは見る気になりません。
それでなくても、私はいつも裏の「行列のできる法律相談所」を見ているので、それをやめてまで見る、あるいはわざわざ録画してまで見る作品でないと、この時間枠はキツイです。
田村正和さんは好きだし、今回の子供思いで愛妻家の設定も好きなんですけどね~・・・。
3話は内田有紀さんメインの話だったし、ますます見る気がしませんでした。ゲストにもよりますが(含みがあります)、このまま最終回まで見ないかも。

タイヨウのうた
放送時間:毎週金曜日 22:00-22:54
脚本:渡邉睦月  演出:山室大輔、今井夏木、武藤淳  プロデュース:津留正明、植田博樹  音楽プロデュース:志田博英
主題歌:柴咲コウ「invitation」
出演:山田孝之、沢尻エリカ、松下奈緒、田中圭、佐藤めぐみ、濱田岳、川村陽介、原史奈、小林麻央、ベッキー、要潤、黒田知永子、山本圭、勝村政信、竹中直人
視聴率:

佐藤二郎さん、テレ朝から連続ですね。備品は大事に(笑)。小林麻央さん、嫌いじゃなかったのですが、こうも続くと正直ウザイです。お姉さんと違ってノーブルなお顔立ちなのに、海の家でお手伝い(実家ですが)とは、似合いません。竹中直人さんのテンションは夏向きかもしれませんが、暑っ苦しいです。松下奈緒さん、柴咲コウさんに見えます。メイクとか似せてます?佐藤めぐみさん、ああーー!桜子の人だー!(蛇足ながら「花より男子」)
「セカチュー」も「いま会い」も、泣ける作品というのが嫌いなので、全く関心がなく見ていなかったのですが、今回は沢尻エリカさんが出るので見ることにしました。
「じゃ、今死ねば」―本当に死に直面している人間だからこそ出てくるセリフだな、と思いました。「1リットルの涙」でもそうでしたが、全然暗くならずにあきらめない感じがいいです。(たぶんそれで、最終回より泣いてしまうんでしょうが・・・)
今までのありがちな、難病・お涙頂戴ものではなさそうなので、エリカちゃんにつきあってもう少し見てみようかな、と思いました。

花嫁は厄年ッ!
放送時間:毎週木曜日 22:00-22:54
脚本:秦建日子  演出:池添博、谷川功  プロデュース:志村彰、三田真奈美
出演:篠原涼子、矢部浩之、松嶋尚美、小沢真珠、小山慶一郎、佐藤仁美、宇梶剛士、平山広行、笹野高史、銀粉蝶、岩下志麻ほか
主題歌:SUEMITSU&THE SUEMITH「Astaire」
視聴率:1話13.2% 2話12.8%

いちおう2話まで見ましたが、篠原涼子さんが全く女子アナに見えないのですが、私だけでしょうか。「anego」なんですが。ま、それはいいです、リアリティは求めていませんし、篠原さん自体は好きな女優さんなので。(・・・しっかし、せっかくの篠原さんを活かせていないと思うんですよね~。新・視聴率女王で、どこの局も欲しがっているのをやっとゲットしたのに、こんな使い方はどうかと思いますが。視聴率が物語っているのでは?篠原さんに傷がつかないといいのですが・・・)
そんなことより、作品全体のキツさが半端じゃないです。
まず、作品設定。
バラエティの素人ドッキリでも、後で出演承諾・許可書を書いてもらわないといけないくらい、何かと規制の厳しいこのご時勢に、ありえない企画です。普通なら、盗撮・結婚詐欺で告訴されてもおかしくないですよ・・・。
あと、制作部長と新人女子アナができてるっぽいですが、設定とはいえ、いいのでしょうか?あと、この見るからに馬鹿まるだしの新人女子アナが、いちいち出てくるのもうっとおしいです。イライラします。
で、人物設定。
松嶋尚美さん、あなたのやっていることは家宅不法侵入・窃盗です。あと、窃盗犯のベランダの窓からの侵入率はかなり高いので、ちゃんと鍵をかけましょう。(防犯の啓蒙活動なのか?)それから、どうもこの人は好きになれません。相方はまあまあなのに。 あと、小沢真珠さん、たしかに呪いの藁人形が似合いますが、木を傷つけるのはやめましょう。というか、この人ってもうこういう役しかまわってこないんでしょうね~。不気味。笹野高史さん、トランペットって、“わけわからん”。シーンが唐突すぎます。
なんかもう、無理にキャラをたてようとして、失敗している感がありありです。普通に農家の長男に嫁入りした人の話では駄目だったのでしょうか?前の「弁護士のくず」が、普通の弁護士ではなくておもしろかったですが、変化球なら全て良い、というものではないと思います。むしろハズした時、恐ろしいことになると思うのですが・・・。
矢部浩之さん(けっして演技は上手くはないですが、味があって好きになりました。“わけわからん”“キスしたやん” 関西弁以外想像つかなかったのですが、やはり1話でエクスキューズをいれてもらって正解でした)、岩下志麻さん(土を食べる衝撃のシーンや“聞くの、聞きたいの”というキメセリフ。また、正装でびしっと着物を着た姿の凛とした美しさ、迫力。さすがの一言です。存在感が他の出演者の方と全然違います・・・。この方を見るためだけにチャンネルをあわせても全然惜しくないです。)の為に、3話はつきあって見ようと思っています。
次見てもキツさが解消されていなければ、見るの考えます。

( ̄□ ̄;)すいません、感想は以上でようやく終りです。
前みたいに、局ごとに別記事にしたほうがいいかな?とは思ったのですが、感想は早く載せたほうがいいと思い、こんなに長くなってしまいました。
本当に最後までお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
(〃⌒ー⌒〃)/~~

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桜塚やっくんと小梅太夫

さっき「エンタの神様」で、桜塚やっくんと小梅太夫を見ました。

桜塚やっくんは、セーラー服が夏服になっていて、可愛かったです。
赤いリボンが安物なのか、テカテカしていたのがちょっと気になりました。スケバンだからあえてテカらせているのでしょうか。
それから今日気づいたのですが、ルーズソックスに赤の下履きなんですね~。手にはじゃらじゃらと怖そうなアクセサリーを着けているのに、やっぱり女の子☆ってことなんでしょうか。ますます可愛いです♪
ネタで気になったのは、なんだか鉄拳みたいなイラスト芸になってきていることです。
たぶん絵は誰か別の人が書いているのでしょうが、せっかく“客を参加させていじる”という、桜塚やっくん独自の芸風があるのに、他人をパクらなくてもよいのでは?と思いました。
それから、笑えたというより微笑ましかったところは、桜塚やっくんが客に突っ込んだところ「怖~い」と言われ、その返しとして言った「芸風だよ!」というセリフです。f(^-^; ポリポリ
ちょっと素で笑っているように見え、『いい人っぽいな~』と思いました。
全体のネタの完成度としてはまあまあで、せっかく冒頭で「海猿」の話をしたのだから、もうちょっと今風の話題・映画にしたほうがよかったのでは?と思いました。(今、日テレが力を入れている映画ってないんでしょうか?それとも、そういう映画だとイジりにくいのでしょうか?)

小梅太夫は、その前の前の青木さやかにもネタにされていました。ブレイクしかけているようですね。エンタ登場1回目からいいなと思っていたので、他人事ながらなんだか嬉しいです。
ネタは、今までの「ちっきしょー!」に加え、「うれちぃー!」「んなわけあるか」などバリエーションが増えていました。個人的には、「うれちぃー!」が好きです。
あいかわらず、ネタの長さとリズム・テンポが微妙にあっていませんが、そこも笑うところなのでしょうか。ネタの内容も微妙ですし(笑)。
う~む・・・この、ちょっとイタイ・あんまり長続きしそうにない・今だけ感、というのが個人的に好きなのですが、これも日本の「わび・さび」ってことで計算のうち・・・だったら本当にすごい芸人さんです(笑)。

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何度も思い返す映画

『闇打つ心臓-Heart, beating in the dark』
2006年ロッテルダム国際映画祭オープニング上映作品
監督:長崎俊一
撮影:猪本雅三 録音:山田均 照明:安部力 美術:種田陽平 編集:三橋寿美代
音楽:大友良英 エンディングテーマ:カヒミ・カリィ「闇打つ心臓」 挿入歌:原みどり「ウォークマン・ダンス」
出演:リンゴォ・・・内藤剛志  伊奈子・・・室井滋  透・・・本多章一  有紀・・・江口のりこ  島本・・・諏訪太郎  律子・・・水島かおり
公式サイト「闇打つ心臓 Heart, beating in the dark」http://www.yamiutsu.com/index.html

7月1日「横川シネマ!!」に、『闇打つ心臓-Heart,beating in the dark』と『オール長崎俊一ナイト』(上映作品:『闇打つ心臓』(82年オリジナル版)、『柔らかな頬』『ロマンス』)を見に行ってきました。
監督トークショーの時間がおして、朝の6時40分ぐらいまで上映があり、身体はすごくだるかったのですが、その日はずっとこの映画のことを考えていました。
今も頭のすみに両方の「闇打つ心臓」が残ったままで、“あの後伊奈子はどうしたんだろう”とか“あのシーンはどういう意味があるのかな”とか“ああ、あれはこういうことなのかな”とか、ぐちゃぐちゃと考えています。
今まで映画を見て、こんなに考えたりシーンを思い返してみたりしたことはありませんでした。全然別のことをしていても、“フッ”と、リンゴォや伊奈子のセリフ、しぐさ、シーンが甦ってきて、オリジナル版とリメイク版の映像が頭の中で入り混じり、ちょっと混乱したりもします。
自分の中で答えが全然出てこなくて、でも考えてしまって・・・。ちょっと困ったことになっています。いやじゃないんですけど(苦笑)。

Yamiutu_1 間近で見た長崎監督は、淡々と静かに喋られる方でしたが、とても眼光が鋭くまっすぐで、『本物』の方だな、と感じました。
質問タイムもサインをして頂いた時も、言いたいことがあったのですが緊張して何も言えず、それが残念でした。(つまらないことを聞いてもいけないし・・・としり込みしてしまいました。ずけずけと話しかけている方や握手してもらっている方が、ちょっと羨ましかったです。)
印象に残っているのは、映画館のスタッフが監督に「作品上映の前に、食事でも行きますか?」と誘ったのに、「先に映像のチェックをしたいんだけど、今から見れる?」と仰っていたことです。オリジナル版の映像状態がとても気になっている様子で、“ああ、プロの方なんだな・・・”と感じました。

もっといろいろ感じたこと、思ったこと、考えたことがあるのですが、頭と心のなかでごちゃごちゃしていて整理がつかず、今はとても言葉に出来ません。またしばらくして引っ張り出してきて、言葉に出来ればな、と思います。
まとめになっていませんが、私は普段あまり映画を見ないのですが、またこういった映画を見たいな、と思いました。

話が少し変わりますが、パンフレットにて、“80年代初頭、8mmや16mmのカメラを武器に疾走した若い映画監督たちがいた”として紹介されている中に、矢崎仁司監督と手塚眞監督の名がありました。それぞれ、『ストロベリーショートケイクス』と『ブラックキス』を撮られていて、私が見る予定の作品です(『ストロベリーショートケイクス』は9月劇場公開予定で、『ブラックキス』は7月下旬発売予定のDVDを予約しています)。
関係無いですが、「おお!なんか繋がっているな・・・」と感じました。

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強行軍決定!

さて、昨日書いた「闇打つ心臓-Heart  beating in the dark」ですが、強行軍にて見に行くことに決めました。
月が替わるので気がつきませんでしたが、今週の金曜日に見に行って、7月1日にも見に行くって・・・連続ですね。
片道の交通費が1回分の上映券分ほどあるのに、何回も見に行けません。しかし、【オール長崎俊一ナイト】では、“伝説の、今はもう見ることが出来ない”と謳われる81年のオリジナル版「闇打つ心臓」が上映されるのです。見ないわけにはいきません。

というわけで、7月1日は本当は夜まで仕事なのですが、それが終わってからではとても間に合わないので、夕方から別の人に交代してもらって、職場から直で映画館に向かい、リメイク版も見てその後オールナイトも見ることにしました。
判り易く書くとこうなります。
7月1日 朝~夕方までお仕事→夕方から映画館へ向かう→20時から「「闇打つ心臓-Heart  beating in the dark」を見る→23時から【オール長崎俊一ナイト】→終わるのが朝なので、すぐ家へ帰ってお風呂に入って着替えてぎりぎり職場へGO!→7月2日は朝から夜までお仕事→7月3日も朝から夕方までお仕事・・・

倒れますね、こりゃ(笑)。
最近大好きなゲームですら徹夜が出来なくなっているのに、もう若くないこの身体がどこまでもつか挑戦です!
映画の途中で寝るのだけは我慢しよう。帰りの電車で寝過ごして下関まで行っちゃったら・・・もういいや(笑)
はてさてどうなりますか~。とりあえず明日はお休みなので一日寝て過します。寝貯めしとかないと~♪
でわでわ、今日も最後までありがとうございました。
(_ _)...zzzZZZ乙乙乙

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「闇打つ心臓-Heart beating in the dark」

久しぶりに、遠出してまで見たい映画に出会いました。

『闇打つ心臓-Heart beating in the dark』
2006年ロッテルダム国際映画祭オープニング上映作品
監督:長崎俊一
撮影:猪本雅三 録音:山田均 照明:安部力 美術:種田陽平 編集:三橋寿美代
音楽:大友良英 エンディングテーマ:カヒミ・カリィ「闇打つ心臓」 挿入歌:原みどり「ウォークマン・ダンス」
出演:リンゴォ・・・内藤剛志  伊奈子・・・室井滋  透・・・本多章一  有紀・・・江口のりこ  島本・・・諏訪太郎  律子・・・水島かおり
公式サイト「闇打つ心臓 Heart, beating in the dark」http://www.yamiutsu.com/index.html

あらすじと作品紹介は、2時間文字をこねくりまわしましたが上手く書けないのでパスします。
公式サイトや各シネマサイトにとても判り易く丁寧に書いてあります。
参考までに・・・「CINEMA topics online」http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=5476

県外まで行かないと見れないのですが、今日ばっちし映画館の場所や上映時間、JR時刻表まで調べました!
7月1日に同じ映画館(横川シネマ!)で、長崎俊一監督のトークショーと貴重なオリジナル版の上映があるのですが、オールナイトの為どうしようか迷っています。
当日も翌日も朝から晩まで仕事の為、行くなら当日夕方から他の人に交代してもらって、朝は寝ずに職場直行の強行軍となります。
いちおう今週の金曜日に、一度普通に見に行ってみて、この【オール長崎俊一ナイト】に行くかどうか決めようと思っています。

横川シネマhttp://ww41.tiki.ne.jp/~cinema-st/top.html

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夏の新ドラマ~TBS編~

さて、夏の新ドラマ、最後はTBSです。
「・・・ん?フジとテレ東は?」と思った都会にお住まいのあなた、私の住む田舎では映らないので、当然パスです。

誰よりもママを愛す
開始日:7月2日  放送時間:毎週日曜日 21:00-21:54(初回は22:09まで)
脚本:遊川和彦  演出:清弘誠、竹園元、高橋正尚  プロデュース:八木康夫
出演:田村正和→嘉門一豊=全ての行動原理が「ママのため」といってはばからない、天然記念物並みの“超”愛妻家。かつてはエリートサラリーマンだったが、妻の仕事にかける夢を支える為にあっさり主夫に転身。ママと世界一周旅行に行くのが夢。  内田有紀→嘉門雪=派遣社員として働くが、すぐに問題を起こしてクビになり、会社を転々としている。外見は清楚そうだが、実は単細胞で気が強く、口下手でケンカっ早い。  玉山鉄二→嘉門明=思いやりがあって誰に対しても優しいので、女性にモテモテ。本人には自覚がないが、常に複数の女性と付き合っている天然プレイボーイ。美容師。  長島弘宣→嘉門薫=自己主張の苦手な末っ子。空想好きなので、将来は漫画家になりたいと思っている。人に嫌われたくないので、学校ではお調子者を演じている。  桜田聖子→佐藤=教師。  川島海荷→真田知  藤井玲奈→香奈  伊藤蘭→嘉門千代=頑固で負けず嫌い、曲がったことは大嫌いという不屈の女弁護士。常に強気だが、大事な法廷前にはこっそりパパに電話して励ましてもらうというカワイらしい一面もある。 小林聡美→津波こずえ=最近、一人で嘉門家の隣に引っ越してきた正体不明の謎の女性。誰に対しても無愛想で、マンションの住人たちにも気味悪がられている。  ほか
主題歌:福耳「惑星タイマー」
ストーリー:一豊(田村)は家事・洗濯など、家庭内のことを全て切り盛りしている、いわゆる“専業主夫”。おまけに弁護士の妻・千代(伊藤)とは結婚してすでに30年近くが経とうとしているのに、いまだ妻にラブラブな家族もあきれる“超”愛妻家。末っ子の薫(長島)は、そんな家庭環境のことを友達から「お前の家族は変だ」と言われていた。ある日、薫の学校で毎年行われている授業参観日が決まった。いつも母親ではなく父親が来ることで、クラスの仲間からからかわれていた薫は、悩んだすえ案内プリントを捨ててしまうが・・・。

まず、設定に対してツッコませていただきます。
内田有紀さんの“外見は清楚そうだが”は、「どこが?」と思います。私には、勝気でボーイッシュなイメージしかありません。(ちなみに、これが復帰第一作になるのでしょうか?ブランクがどうひびくのか、ですね・・・)
玉山鉄二さんの“思いやりがあって誰に対しても優しいので、女性にモテモテ”、男性の方にお聞きしたいです、それだけでモテますか?モテないでしょ?(笑)
それから、思いやりのある人は複数の人と付き合ったりしません。無理やりこの設定を信じるなら、女のほうが勝手に付き合っていると思い込んでいるだけで、男にその気は全くない、ということになります。これって、ただの思わせぶりで鈍感なヤツでは?(というか、女のほうが気づくのでは?自分が本命!と思うのかな~?しかし納得せんでしょ。 ヽ(`⌒´)ノ ダレアノオンナ!)
あと、千代と一豊って、つっこむ気もしないほどのパクリですけど・・・。

まぁ、最初は“主演・田村正和、脚本・遊川和彦”と聞いて、「あぁ~無難な東芝日曜劇場のホームドラマね。」と思っていたのですが、“日本一の愛妻家”ってとこだけでも見てみようかな~と思っています。(だって日曜の夜に、結局くっつくのに、若い男女が別れるだのなんだのと、ごちゃごちゃしたドラマなんて見たくないですもん。)
いいな~。結婚して何十年も経っているのに旦那様から愛されているなんて、幸せなことじゃないですか・・・。 (*^ー^)人(^ー^*)
ご飯食べながらぼぉ~っと見るには、良さそうなドラマです。

タイヨウのうた
開始日:7月14日  放送時間:毎週金曜日 22:00-22:54
脚本:渡邉睦月  演出:山室大輔、今井夏木、武藤淳  プロデュース:津留正明、植田博樹  音楽プロデュース:志田博英
出演:山田孝之→藤代孝治=幼い頃に両親を亡くし、孤児院で暮らしていた。高校から弁当工場でアルバイトし、会社の寮で生活している。自分の境遇に将来はないとやや自暴自棄の生活を送っている。  沢尻エリカ→雨音薫=難病を抱えているとは思えないほど前向き&パワフルな生き方をしている太陽のような女性。シンガーソングライターを目指しており、夜になるとひとり街中で歌っている。  松下奈緒→橘麻美=薫が憧れる彗星のごとく現れた超売れっ子シンガーソングライター。  田中圭→大西雄太=地元の名士の息子で、面倒見のいい親分肌の持ち主。努力家な一面も。予備校生。  佐藤めぐみ→松前美咲=薫の隣に住んでいる幼馴染みで唯一の親友。恋に夢中な普通の女の子。大学生。  濱田岳→加藤晴男=地元で代々続くそば店の息子。孝治ら4人組のムードメーカー的存在。予備校生。  川村陽介→立浪隆介=アイドル並みのルックスと明るい性格、外面の良さで4人組イチのモテ男。予備校生。  原史奈→レイサ=人気歌手だったが、麻美の登場により影が薄くなり、逆恨みをするように・・・。  小林麻央→三浦結子  ベッキー→エミリー  要潤→工藤洋平=麻美のプロデューサー。音楽的情熱よりも売り上げを重視する人間。 黒田知永子→雨音由紀  山本圭→榎戸真一  勝村政信→雨音謙  竹中直人→三浦修  ほか
主題歌:未定
ストーリー:幼い頃、両親を亡くした孝治(山田)は高校卒業後、弁当工場で働いて生計を立てていた。目標もなく、ただ漫然と毎日を過ごす日々・・・。一方、幼い頃に難病のXPと診断された薫(沢尻)は、紫外線におびえる生活を強いられつつも、明るく前向きに生きていた。夏が近づいた海開きの日、雄太(田中)ら仲間とビーチへくり出していた孝治。その姿を、薫の親友・美咲(佐藤)が偶然にもビデオに収める。その夜、美咲と共にそのビデオを見た薫は、そこに孝治の姿を見つけ、ハッとする・・・。

沢尻エリカちゃん・・・綺麗です~。むちゃくちゃ透明感あって、本当にキレイ。
ええと、「セカチュー」も「イマアイ」も見てないので、ただの純愛難病ものなら見る気はないのですが、エリカちゃんに期待して、初回は見てみようと思います。

花嫁は厄年ッ!
開始日:7月6日  放送時間:毎週木曜日 22:00-22:54
脚本:秦建日子  演出:池添博、谷川功  プロデュース:志村彰、三田真奈美
出演:篠原涼子→竹富明子=首都テレビアナウンサー。ニュース番組のメーンを務める看板アナだったが、30歳を過ぎ、若い新人アナウンサーに仕事を奪われてしまう。おまけに同時期に彼氏にもフラれ、踏んだり蹴ったりで厄年を迎えた。  矢部浩之→安土一郎=安土家の長男。母・幸恵と何らかの確執があるようで、周囲の人間には「自分には田舎もないし、親もいない」と言っている。明子の大学時代の元カレ。  松嶋尚美→本村希美=明子の親友。マンションの隣に住んでおり、ベランダから明子の部屋に入ってくる。  小沢真珠→安土香里=一郎のいとこ。別名「歩く火曜サスペンス」。安土農園の乗っ取りを狙っている。  小山慶一郎→安土二郎=一郎の弟。東京へ出る為に貯金をしている。桃農家なのに、桃アレルギー持ち。  佐藤仁美→片桐桃子=一郎の妹。作り話が大好きで周りを振り回す。結婚しているが現在は夫と別居中。  宇梶剛士→高橋浩=首都テレビバラエティー部門のプロデューサー。明子を農園送りにした張本人。  平山広行→東海林潤=一郎の後輩社員。明子と一郎が再会するきっかけになった合コンを企画。  笹野高史→安土孝二=幸恵の義弟。口下手で、なにか不満があっても口で言えないのでトランペットを吹く。  銀粉蝶→安土文代=孝二の妻。おせっかいなところがあり、火のない所に煙を立てるのも大好き。  岩下志麻→安土幸恵=一郎の母。福島の桃農園「安土農園」の一切を取り仕切る、安土家では絶対的な存在。とにかく正直な人でウソが大嫌い。  ほか
主題歌:未定
ストーリー:結婚よりも仕事が大事とバリバリのキャリアを積んできた首都テレビのアナウンサー・明子(篠原)は、厄年のせいか、これまでメーンを務めてきたニュース番組を突然、降板させられバラエティー番組の担当を命じられる。しかし、番組企画を成功させれば、晴れてゴールデンに返り咲きという条件である企画に挑戦することを決意。その内容は3ヶ月間、農家の嫁として体験取材するというものだった。そんな時、明子の親友・希美(松嶋)に合コンに誘われ、そこで偶然にも実家が桃農園の元カレ・一郎(矢部)と再会する。

岩下志麻さんが出演されるので、絶対見ます!!
私にとって、極妻の姐さんは志麻姐さんただ一人っ!久々の連ドラ出演という事で、期待大です☆
現・極妻の高島礼子さんが、「弁護士のくず」の初回でキメてくださっていますが、岩下さんにはああいったことをして、いや、させてほしくないな~(期待はそりゃ少しはしますけど・・・)と思います。
それから、キワモノ・小沢真珠、呪いの藁人形を常に持ち歩いているらしいですが、誰かつっこめよ!(笑)
あと、素朴な疑問なのですが、明子はニュース番組でメーンをはっていたのにいきなり降板って、絶対なにか不適切な行為が週刊誌に載ったとかじゃないとおこらないと思うのですが、どうなんでしょう?明子・・・気づかぬうちに何かやらかしたのか?(笑)

ふぅ~・・・ようやく終わりました。来週でほとんどのドラマが最終回を迎えますが、まともに見ていたのは「弁護士のくず」と「警視庁捜査一課9係」の2本のみというていたらく・・・。
次クールはまともに見れるといいなぁ~。
 ̄ー ̄)ノ)))))))) でわでわ~

※参考資料「TVガイド」6月17日号 (株)東京ニュース通信社
TBShttp://www.tbs.co.jp/

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夏の新ドラマ~テレ朝編~

前回(6月15日分)に引き続き、次のクールのドラマについて調べてみました。
今回はテレビ朝日です。

下北サンデーズ
開始日:7月13日  放送時間:毎週木曜日 21:00-21:54
原作:「下北サンデーズ」石田衣良(幻冬舎 隔月刊誌「papyrus」で連載中)
脚本:河原雅彦ほか  演出:堤幸彦ほか  プロデュース:桑田潔ほか
出演:上戸彩→里中ゆいか=千葉大理学部1年生。山梨出身。上京して出会った「下北サンデーズ」の舞台に不覚にも感動し、劇団員として貧乏生活を送ることになる。  佐々木蔵之助→あくたがわ翼=演出家・作家。時代にマッチした作品が書けず悩む。  佐田真由美→伊達千恵美=看板女優。キャバクラでバイトをしながら演劇活動をしている。  山口紗弥加→江本亜希子=元女優。メンバーのまとめ役で劇団の良心的な存在。  石垣佑磨→八神誠一=地主の息子。二枚目俳優として人気があるが欲がない。  竹山隆範→サンボ現=お笑い担当。学歴コンプレックスがある。常にジャージを着用している。  大島美幸→キャンディ吉田=お笑い担当。工事現場でバイトをしながら劇団活動をしている。  松永京子→寺島玲子=早大出身のインテリ。ゆいかの才能を買っている。  高部あい→田所双葉=下っ端劇団員。下北沢の古着屋でバイトしている。  藤井フミヤ→代沢二郎=演劇をこよなく愛し、小劇場の芝居は逐一チェック。  古田新太→下馬伸朗=「下北サンデーズ」に稽古場を貸している。  北村総一郎→里中富美男=ゆいかが小さい頃、仕事に忙しい両親の代わりに子守をしていた。 ほか
主題歌:藤井フミヤ「下北以上 原宿未満」
ストーリー:夢を持てず心から笑うことも忘れ、浮かない日々を送っていたゆいか(上戸)。東京の大学への入学も決まったが、弾むような気持ちもないまま、入学説明会に出席し、ハプニングに見舞われる。なんと、壇上の教授と助教授がのこぎりで教壇を切り始めたのだ。実は彼らは「下北サンデーズ」という小劇団の劇団員でゲリラ的パフォーマンスを繰り広げたのだった。騒然とする場内で、ゆいかは彼らに興味を持つ。そして日曜日。下北沢の「下北サンデーズ」の閑散とした劇場内へと入っていくのだが・・・。

石田衣良×堤幸彦とくれば、いやがおうにも「IWGP」が頭に浮びます。今回はそれに藤井フミヤも加わって、小劇団をどう描いていくのか期待度は高いです。(PRスポットでも、この3人に、主演が上戸彩ということしか言っていないし。というか、主演より3人が目立っている、最初に登場って間違ってないですか?)
佐々木蔵之助さん、古田新太さんは劇団出身なので、それを踏まえてどう演じられるのか、二人のやりとりがどうなるのか、特に古田さんはただで済むはずがないですし(笑)、堤さんの演出とあいまって、凄いことになりそうです。
ただし堤さんの作品は、TV放送時は低視聴率で、見る人を選ぶ(大好きと、嫌いというより訳がわからない、の2層に分かれる)ので、私の感性にあうかが心配です。第一話を見て、好きになれれば最終回まで絶対見るでしょうし、「合わないな」と思えばもう見ないでしょう・・・。
竹山隆範、大島美幸とお笑いが多いのも気がかりです。一人くらいならアクセントになって良さそうですが、多すぎるとウザく感じてしまいそうです・・・。
どちらにせよ、第一話が運命の分かれ道となりそうな作品です。

レガッタ
開始日:7月未定  放送時間:毎週金曜日 21:00-21:54
原作:「レガッタ~君といた永遠」原秀則(小学館 ヤングサンデーコミックス) 
脚本:江頭美智留ほか  演出:新城毅彦ほか  プロデュース:三輪祐見子、中込卓也、奈良井正巳ほか
出演:速水もこみち→大沢誠=龍王大漕艇部部員。一見“ノリ”は軽いが、実は猪突猛進の熱血タイプ。チームのムードメーカーだったが、健二が死亡して以来、ボートの世界から身を引き今はただ日々を過している。  相武紗季→小田切操=龍王大漕艇部のマネージャーで、競技者の実力を見抜く鋭い観察眼を持つ。誠とは幼稚園時代からの腐れ縁で、復帰を願っている。  松田翔太→八木聖也=龍王大漕艇部で誠たちの後輩。実力はあるが、プライドや負けん気が災いして、チームの輪を保つことが出来ない問題児。  若槻千夏→田島千香子=天真爛漫なキャラで、愛する誠の応援団長として、アスリートとして類まれなる才能を持つ誠に、ボートの世界への復帰を勧める。  宮崎美子  東幹久  佐藤二郎  ブラザートム  窪塚俊介→倉田健二=かつて“黄金コンビ”と言われた誠の相棒。死後も誠に勇気を与える存在。  山本太郎→滝大輔=日本ボート界でトップの実力を誇る選手。自信家で誠の闘争心を煽ろうとする。  山下真司→漕艇部監督。高村秀之=現役時代には、ボートの競技者として優秀な成績を残したOB。誠が復帰し・・・。  ほか
主題歌:コブクロ
ストーリー:龍王大漕艇部の誠(速水)と健二(窪塚)は、ダブルスカルで圧倒的な強さでインカレ(競技大会)を制覇。健二の恋人でマネージャーの操(相武)とオリンピックに夢をはせるが、健二は誠と二人きりで風雨の中ボートレースに漕ぎ出し、死亡してしまう。誠はその死の真相を話すことなくボート部から身を引き、千香子(若槻)と漠然とした同棲生活を送っていた。そんなある日、誠は操に再会。亡き恋人の約束だけを支えに辛い思いを耐えてきた操は、懸命に誠にボートへの復帰を訴えるが・・・。

夏らしい爽やか~なドラマですね~。フジの「ウォーターボーイズ」を意識して、夏に視聴率を取るには水辺のスポーツ・・・よしボートでいこう!となったのでしょうか(笑)
それから、なんだかTBSドラマかと思うような布陣です。(実際、最初TBSかと思ってました)
キャスト的にもストーリー的にも全く興味はないのですが、テレ朝色をほとんど感じないこのドラマがどうなるのか、第一話だけでも見てみるつもりです。

PS-羅生門-警視庁東都署
開始日:7月5日  放送時間:毎週水曜日 21:00-21:54
原作:矢島正雄(作画:中山昌亮)小学館ビックコミックス 
脚本:矢島正雄  プロデュース:松本基弘、大川武宏ほか
監督:阿部雄一ほか
出演:木村佳乃→紅谷留美=真面目で人を「信じたい」タイプ。刑事だった夫が人命救助で海で死亡し、現在はシングルマザー。  遠藤章造→安全豊=元チーマー。思いやりがある。黒谷と過去に・・・。  佐野史郎→土橋順一郎=通称・借金。金銭がらみの犯人の心情を解する。  松本莉緒→江守サチ=東都署鑑識係の新米鑑識員。  池田努→野原常久=東都署刑事。安全とは警察学校の同期。  斉藤祥太→紅谷悟=留美の亡くなった夫の弟。留美の息子の陽平が通う幼稚園の先生をしている。ひそかに留美に思いを寄せている。  飯田基祐→田所雅明=東都署地域課巡査。  小林翼→紅谷陽平=留美の一人息子。  森本レオ→弓坂文雄=“羅生門”には珍しく落ち着いている。子煩悩。  伊東四郎→吉見武士=なぜか署の前でおでん屋台を経営。会議もそこで・・・?  舘ひろし→黒田勘太=ぶっきらぼうで無愛想。口を開けば毒舌ばかり。被疑者の肩を持つやり方で心を開かせる。  ほか
主題歌:風味堂
ストーリー:東都警察署に刑事として新しく赴任することになった留美(木村)は、その初日に署の前で、おでん屋台を見る。その屋台の店長が刑事課長の吉見(伊東)と知り、驚いたのもつかの間、管轄内で盗難事件が発生。留美は訳がわからぬまま黒田(舘)に連れられて現場へ向かう。その頃、世間を連続放火事件が騒がせていた・・・。

テレ朝の番組サイト、原作漫画の宣伝しかしてないんですけど(笑) ドラえもんもあるし、小学館には弱いのでしょうか?
それはさておき、もともとテレ朝水曜9時枠は、「もう刑事物しかやらないのか」というラインナップで、毎クール楽しんで見ているので(今の「警視庁捜査一課9係」も最高!)期待度は高いです。
キャスト的にも、舘ひろしさんの刑事ものは「あぶない刑事」以来見たことがなく、それとは全然違う、無愛想で毒舌キャラをどんなふうに演じられるのか期待しています。
ドラマでの遠藤章造さんは見たことがないのですが、お笑いの人が意外といい味を出したりするので、これまた期待しています。
松本莉緒さんは、顔立ちがキレイで、好きな女優さんのひとりです。「ガラスの仮面」「エースをねらえ!」と、お嬢様役、というイメージが強いのですが、今回ははたしてどんな感じになるのか(同局だし、何か仕込んでくれるのか?)楽しみです。
佐野史郎さん、伊東四郎さんは、もう完全に安心して見ていられます。お好きにやっていただいて、充分楽しませていただきます☆ 出来ればお二人のかけあいシーンがあるといいのですが・・・。
それから、番組サイトの掲示板で知ったのですが、息子役の小林翼君は、「子連れ狼」の大五郎なのですね~。むちゃくちゃ可愛かった記憶があります。これは見ねば!

新・科捜研の女
開始日:7月6日  放送時間:毎週木曜日 20:00-20:54(初回は21:54まで)
脚本:櫻井武晴、戸田山雅司ほか  演出:辻野正人ほか  プロデュース:井土隆、菊池恭、手塚治、小野川隆
出演:沢口靖子→榊マリコ=法医研究員。科捜研の名物研究員で、科学捜査にプライドを持つ。最近は犯罪に巻き込まれる人の心情も理解するようになる。  内藤剛志→土門薫=一匹狼的な性格で直情的に突っ走ることも多い。過去に佐久間に世話になっていて義理立てしている。  加藤貴子→土門美貴=薫の妹。京都府警の女性警察官だったが、科捜研に。  斉藤暁  深浦加奈子  泉政行  森本亮治  小野武彦→科捜研所長。化学担当。榊伊知郎=マリコの父。博識で優秀だがマリコにはキツイことを言う。  田中健→佐久間誠=京都府警刑事部長。エリートだが、人がいいだけ損をしてきたタイプ。  ほか
主題歌:未定
ストーリー:ある日、関西空港病院から致死率100%の病気に感染した男が脱走。マリコが駆けつけた時には、男はかつて同じ病院で働いていた曽根崎裕子(とよた真帆)の車を奪って逃走した後だった。その後、京都市内で警官の死体が発見。その現場から、感染者の逃走車のタイヤ跡が発見される。一方、土門刑事は男が潜伏しているホテルを発見し・・・。

安定という名の惰性を感じます。(7シリーズ目らしいですが、3シリーズ目くらいから見てないです。)番組サイトもまだ出来ていませんし、局としてもやる気がないのでしょうか・・・。
内藤剛志さんは、過去のシリーズで作家役で出演されていたのに、何事もなかったように別人の刑事役で出演されているのも非常に気になります。誰も同じ顔なのにつっこまないのでしょうか?
ストーリーにし