見たり見られたり?
今日は、徳山の金華山を軽~くウォーキングして、徳山動物園でぷち迷子になったり逆周したり(苦笑)して、湯野温泉に浸かってきました~ヽ(● ´ ー ` ●)/
金華山は、母が1ヶ月前に「JRウォーキング」に参加して登った山で、〝あの〟同じところに二度行かない母が、「紅葉が素晴らしかった!!」と絶賛してもう一度行きたいと言ったところ。
でももう遅すぎで、今日行ったら葉っぱがみ~んな落ちちゃってて枯れ木状態。
ま、運動と思って階段を登る私に母はずーっと「(落ち葉をさして)これが全部ついとったんじゃけぇね。そりゃあ見事じゃったよ!来年はもっと早う行こうね!登山口はあっちで~」とノリノリ。
えーと・・・来年はウォーキングなんて軽いもんじゃなくって、登山に強制参加の方向?(^-^;
まぁ母がそこまで言うということはさぞかし綺麗だったんでしょうが~・・・私の場合脚力が無いので登山となればしんどくって、紅葉なんか観ていられる状態じゃなくなってるかもしれません~o;_ _)oパタ
こういう場合完全に年齢・立場が逆転しちゃってて、母(元陸上部)がさくさく登って、私(万年文科系、運動系と縁無し)が「待ってぇ~~(y; Д)y」状態なんです~。 あぁイヤ、みっともないじゃん。。。
そうそう、すごいなと思ったのは、ゴミが1つも落ちていなかったことです。いくら景色が綺麗でもビニール袋やペットボトルが落ちてると興ざめしますが、この山は愛好会があって、毎週清掃活動を続けられているそうな。立派なことですねー。愛されてるんだな~と感じました。
紅葉は終わってますが、山茶花がちらほら咲いてました。寂しい冬山の風景の中、赤と白がぱっぱっと散在してるのも、なかなか風情があってよかったです。
「聖の森」の名に相応しいところでした。
50周年の徳山動物園。
私も子供の頃よく連れてきてもらいました。
遊具も昔のまんまで、子供の頃は高所で怖かった乗り物も、今見るとジャンプすれば手が届きそうな低さで。時の流れを感じちゃいました~。
衝突しまくった(苦笑)動物の形のゴーカートも、誰も乗る子がいなくて、職員さんも実に暇そう。 ブルーシート掛けられてたり、「故障中」の張り紙が付いてる遊具が多くって、寂しい風景でした。
¥200が高いのでは? ¥100にするとか、遊具の1日パスを設定するとかして、回転率を上げたほうが利益が出るのではないかと感じました。 動物園が入園料¥400に対して年間パスポートが¥2000と良心的なんだから、遊具スペースにも適用されたらどうかなぁと。
動物園には平日なのにそこそこ家族連れがいましたから、上手くやればもっと賑わって儲かるんじゃないかなーと感じました。
1日パス¥500なら買いましたね。久しぶりにメリーゴーランドなんて(〃_ 〃)ゞ乗ってみたくなってたので。あと、ぱんださんカート激突させて数十年前の再現してみたりとか~Σ◎ヘ(×▽×;)ノ ←おい
なぁんて回想に浸っていたら、母が先にずんずん進んでっちゃったみたいで、はぐれました(苦笑)。この歳で迷子です。キョロ(・_・;)(;・_・)キョロ。
いっつも「右回りです」って書いてあるのに逆走しちゃう我が家なので左回りで探したのですが、全然会えず。
こういうとき携帯あれば便利だよなーと思いつつ、月々の利用料金がもったないので買わない私σ(^_^;)
ちなみに子供の頃、子ども会で行った時、じっくり見たい動物がいて一人列から離れてその動物のところまで戻って魅入っていたら、誘拐じゃないかと園が大騒動になったことがあります(苦笑)。 園内放送で何度呼び出しても来ないし、引率の人が何周探してもいない。そうこうするうちに2時間たって、引率の人はさぞ焦ったことでしょう、うちの親まで連絡がいって駆けつけて来るわ、園の職員さんまで皆で捜すわ、すごいことになってたみたいで~<(;~▽~) 当の私はというと、「好きなだけ見れて今日は楽しかったなぁ(* ̄ー ̄*)でもそろそろ帰りたいんだけど~皆どこかなー?(・vv・) ま、そのうち迎えに来るだろうからもうちょっと見とくか」ってな危機感0で(笑)。 別にウロウロしてませんでしたから、絶対引率の人の視界には入ったと思うんですよ。ただ、泣きもせず、あんまりにも無邪気に見てたから、無意識に除外しちゃってたんじゃないでしょうか~。 見つけたのはさすが親ですね、うちの母でした。母のほうが半泣きで、普段めちゃめちゃ気丈なのでそれに私は驚きました。あと、なんで母がここにいるのかも(笑)。「別に悪いことしてないのになんで怒られるのかなぁ???」と思いながら、お説教聞いてた気がします。
その時から協調性の欠片も無かった私ですが( ̄~ ̄;)さすがにこの歳になったので、私のほうが捜さないといけないよなァと園内をぐ~るぐる。
おらんなぁ、どうするかなぁ、歩くの疲れたなぁと思っていたら、母のほうが私を見つけてくれました<(;~▽~)
母はニヤニヤしてて・・・あー言わなくてもイイです、言いたいこと分ってますので((((〃 ̄)
はい、昔話から現在に戻って(も迷子の莫迦がおりますが~)
グッときた動物ショット~
「ヤマアラシのジレンマ?」
ひなたぼっこで体寄せ合ってぬくぬくしてます。ほ~んと気持ち良さそう。↑精神医学用語がありますけど、実際のヤマアラシは悩みに思ってなさそうでした。動くとカシャカシャと棘は実に固そうに鳴ってましたが、舐めて毛(棘)づくろいしてあげてる子もいましたし、仲良しさんでした。 人間もこうありたいものだなーと思ってしまいました。
「男はつらいよ?」
世のお父さん方を象徴するかのような(笑)頭抱える仕草で一躍全国区となったマレーぐまのツヨシ。 新しいお嫁さんが来てもしてるみたいなのですが、今日はやってくれませんでした。
奥さんと2ショットですが、しわが多いほうがツヨシです。(肌にハリがあるのが奥さんだそーです(^-^;
ツヨシのまぁ落ち着きの無いこと。檻の中をウロウロウロウロ。これじゃ奥さんも苛立って怒ると思います(笑)。お前が悪い(笑)。
ま、夫婦間のことは男が謝っておけば丸く治まると思います(^-^;←おい。。。 それが男の度量ってモンです。悩まなくていいから謝るポーズ覚えなさい♪ 草食系男子、ってことでまた取材来ていいかも~。
「平和な年になります?」
来年の干支、虎ですが、忙しくなる前にお休みしてるのかな? 可愛い寝顔です(*^-^)
こんな幸せそうな顔してられる一年になりますよーに。
「食べ物で遊んじゃいけません」
今年生まれた4匹のカワウソの子供が、おなかいっぱいで食べる気ないのか、魚をつつきまわして遊びまくってましたヽ(ωтヽ)コラコラ
お母さんらしきカワウソは、この後ろにある土管から尻尾だけ出して、お休み中? 子供が覗きに行っても反応無し。朝ごはんだけでこれだけ疲れてて大丈夫なの~?σ(^_^;)
お子様方は人間が珍しいのか、ガラスに魚くっつけて見せてくれたりもしました。
お父さんと思われるカワウソは、外の木の上でお昼寝してました。
どこの家庭もそんなもんなのでしょうか~(^-^;
親子といえばこちらも。
目の周りが黒くてパンダみたいな可愛い可愛いウサちゃんですが・・・絶対オスだと思います。
ものすごく落ち着きが無くって、お母さん寝てるのにぴょこぴょこぴょこぴょこゲージの中を駆けまくり!写真撮るのが大変でした。
莫迦息子っぷりに母の母性本能が疼いたのか、「飼いたい・・・」としばし見つめてました。
んーと、我が家にはまだ手がかかるのがいるから、ダメだよ?```(〃゚д゚;A
莫迦2弾。
写真の魚食べようとしてる黒い鳥。
ずーっと突いてるのに、口に入れられないんです。写真右のほうにキャベツの千切り入れた餌箱があるのですが、それ突いてた鳥も散らかしただけで食べられてなかったみたいだし・・・。
あの長いくちばしが邪魔なのか、それとも不器用ぞろいなのか。 餌のやり方に問題あったら生きてないだろうしなぁ・・・。
しばらく見てたんですけど、やっぱり魚が動くだけで食べれてなかったです。諦めず突く姿勢はたいしたものですが・・・咥える力が弱いんでしょうか?
莫迦ばかりかと思えば、そうではないです。
森の賢者もおわしました!
第一入り口横に、檻にも入れられず居たので、ビックリしました!!(゚ロ゚屮)屮
本物なのかと一瞬疑いましたが、動いたので本物です。
眠たげな瞳でも威厳を感じました~。
なるほど、フータロウ・・・ってまんまやんけ!( ̄ .  ̄)ノ"
ここの園は、ワニの名前が「ガブリ」だったりと、ネーミングセンスが直球です(笑)。
ところで、フクロウの5歳って人間でいったら何歳なんでしょう。
ぱっと見おじいちゃまに見えるので、もうあまりこきつかってあげないほうが・・・って気分になりました。
「暴君君臨」
秋に生まれたのでしょうか、それはそれはちーっちゃい子がいました。写真に写っているのは春に生まれた子かな?この子たちよりもっと小さいんですよ~。
お母さんらしき猿とも一緒にいないし、大丈夫かと、これまた母性本能刺激されました。寒くない~?ヨシヨシε(〃'ω')=o
孫を連れたおばさま方が餌をあげていたのですが、この毛づくろいされてる一番体のでかいボスがみんな取っちゃって。「やっぱり一番大きいのが一番食べるのね」って話になってました。
小さい子がせっかくキャッチしても、奪うんですよ!ヒド! 捕ったのは口の中に入れて、次から次に。実に強欲です。
それで、もう餌もらえないとみると、口から出してゆっくり味わい、これですよ・・・。
力こそ全て、なんですな~。
ちんまい子達よ!頑張って打ち倒せよ~。
さて、その後は湯野温泉は「芳山園」という所に行ったのですが、これがまぁ接客が近年稀にみる酷さでビックリしました。
入浴券などの券売機が見当たらなかったのでフロントで聞いたところ、「あっち!!」と怒鳴るような調子で言われました。そのおじさんはボイラーとか清掃の作業員とかじゃなくて、ちゃんとしたホテルの従業員でした。泊りじゃなくて日帰り入浴だったから邪険に扱われたのかもしれませんが、利用者は利用者じゃないですか? お風呂が良かったから今度はおじいちゃん・おばあちゃんを連れて泊まりに来よう、と思う人だって必ずいるはずです。それなのに、なんなんだろうこの態度は・・・と怒りというよりあまりのことに唖然としてしまいました。仮にもサービス業で、しかもただ聞いただけなのに、あんなに不愉快そうに返される筋合いは無いです。めんどくさいなら商売しなきゃいいのに。
入浴券を扱ってる売店の仲居さん(おばちゃん)も酷かったです。小銭を出したのを「足りないよ。・・・あ~あるね」って、雑な態度でスーパーのレジうちでもクレームになりそうな対応でした。
入浴料は¥600と良心的ですが、従業員に接客業としての心構えがまるっきり無い所です。
お風呂は、大浴場と泡風呂と露天風呂と水風呂の4つ。大浴場と露天風呂は循環式で消毒されてます。 でも、消毒してる湯のほうがいいかもしれません。泡風呂は浴槽のすみっこがぬるぬるしてて、硫黄だからとはいえ、ちゃんと掃除してるのかと私は気持ち悪かったです。
シャワーのノズルにはカビキラー使っても落ちそうにない黒カビがついてるし、蛇口の根元にも水苔みたいなののでっかいのがついてるし~(×_×;) 朝してたら昼にこんな状態にはならないと思います。
露天風呂の脇にはハイビスカスが植えてあって、12月だというのに花をつけていて綺麗だったのですが、植え込みに使う気があったら、清掃にもうちょっと回してほしいなぁと思いました。
あ、かけ湯はしっかり硫黄のにおいがしたので、お湯自体は本物の温泉だと思いますよ。
そうその露天風呂は、桜の遊歩道に川の流れが見えるのはいいのですが・・・外が見えすぎなのが大問題です。だって、目隠しがあってないようなもので、湯がある場所と道との高さも同じで、しかも距離も2、30mと離れていないので、向こうからもほぼ丸見えなんですもの。Σ(|||▽||| )
道の脇に軽トラが2台停まっていたのですが、もしかしたらおっちゃんにかな~りサービス?しちゃったかもしれません (*/××/*)
タオルで隠せと母に言われましたけど、隠してる姿だってばっちり見られたら恥辱加減でいったら裸とさして変わらんでしょう。
母は近くにハイキングコースもあるので桜が咲く頃また来ても良いんじゃないかと言ってましたが、私は反対しました。
そうそう、いちおう行こうと思ってる方用に、お風呂の付属物なんかも書いておきますね。
浴室内のシャンプーインリンス・ボディーソープはノンブランド。馬油とか炭とかでもない、どこのものともしれないもの。 化粧水と乳液とクレンジングと整髪料はコーセー。 コットンとか耳掻きなどは置いてありませんでした。 冷水機も無し。館内の自販機は普通より¥30高いです。近くにコンビニもありませんので、飲み物は持っていかれることをオススメします。 休憩室も無し。
入浴料は¥630、館内の食事処で¥1000以上の食事(飲み物代別)をすれば¥315になるそうです。
湯野温泉で一番の知名度を誇っていた「紅葉館」も潰れて、施設はそのままにデイサービスへと変わっていました。 そういうことを、この「芳山園」の人はどう受け止めているのかなぁと思いました。安いだけではもう人は集まらないと思いますけど。それとも近くの介護施設の職員や入居者・面会の家族だけでもってるから、イチゲンの日帰り入浴客なんて来なくてもいいんでしょうか。
それにしても本当にヒドイ接客でした。
傾いた温泉旅館を一から立て直す、ってのをTVでやってましたが、あの人に怒られちゃえ!と思ってしまいましたε- (^、^;
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だって31日も1日も、それこそ止まると死
ぬ大間のマグロかっヾ(ーー )ってほどに、動き回っておられたんですよ。ほらっ、このぷりちーなエプロン姿を見るがいいっ☆(〃∇〃人)゜.:。+ (あ、これに白レースのカチューシャ付けたら、金子さんのいう「萌え」そのものになるじゃないですか~。メイドだメイドさんだ~♪)





































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