学習

介護事務管理士技能認定試験=2009年9月=(平成18年度版での学習者用)

0001_4  0002_3 0003_3 0004_2

0005_3000600070008薄く読み難くてスミマセン。クリック(+)で拡大してご覧ください。
以下、私の解答と根拠です。
<注意!> あ・く・ま・で、「私はこう解いた!」であって、正解ではありません。そこのところをご了承の上、ご覧くださいませ。

学科
問1 D
医療事務でも最初の問題は必ずこれでした。よって答えも決まってます。
問2(1)B
問題文のは「上乗せサービス」。「横出しサービス」とは、市町村が独自に行うサービス(例:紙おむつ費用の支給、配食サービス、寝具の丸洗い・乾燥サービス等)
(2)B
正しくは、介護認定審査会。
(3)A
(4)B
県→居宅サービス事業者・介護予防サービス事業者・居宅介護支援事業者や施設の指定・認可および指導、監督
市町村→地域密着型(介護予防)サービス事業者・介護予防支援事業者の指定および指導・監督
問3(1)E
131312 訪問看護3・夜朝
(2)F
1498単位×4回=5992単位 特別地域加算は1回のサービスごとに加算するのではなく、サービスコードの所定単位数の合計に対して加算を算定するので 5992×0.15=898.8 小数点以下第1位を四捨五入して899 緊急時訪問看護加算は特別地域加算の対象外なので5992+899+540=7431
問4 B
(1)× 問題文はⅠのこと。Ⅱは“誤嚥が認められる場合”
(2)〇 1ヶ月に1回、連続する3日を限度に算定
(3)〇 償還払い→利用者がサービスを利用した際、いったんその費用を全額支払い、その後サービス事業者等から領収書とサービスの内容を表したサービス提供証明書を保険者に提出して、保険分(通常は費用の9割)の給付を受けること
(4)× 手持ちのU-CAN資料では算定できないとの記載は一切なかったのですが、ここが〇だと答えが無いことになってしまいます。ネットを探しまわした結果見つけたのがコレです。

参考文章 ※ワードパットが開きます
www.pref.ehime.jp/nan54114/kaigo2/shisetsu2.doc

問5(1)B (2)C (3)B (4)A
問6(1)B
老人訪問看護指示加算
(2)B
悩みました~!意地悪な書き方ですよね。
居宅療養管理指導は、支給限度基準額が〝設定されない〟サービスで、限度額〝管理対象外〟サービスは特別地域加算とターミナルケア加算のみなので、こう判断しました。
(3)B
問題文が説明不足で、これも悩みました。
利用者が月の途中に他の市町村に転出したが、居宅介護支援事業者(介護予防支援事業者)に変更がない場合、その月の給付管理表は、転出前の分と転出後の分をそれぞれ作成する。
(4)B
一部負担限度額は利用者負担段階によって変化。限度額300円は第1段階。第4段階では、費用額は施設と利用者との契約により異なります。
(5)A
問7
1:F 2:A 3:C 4:B
問8
(1)F
(2)G
問9
(1)A
身体介護1時間30分未満 584単位×8回=4672単位 4672単位×単価10.72円=50083.84円 小数点第1位以下を切り捨て、費用総額は50083円。 50083×0.9=45074.7 これも小数点第1位以下を切り捨て、保険請求額は45074円。
(2)G
法別番号12は生活保護。費用総額から保険分を差し引いた残りは公費で賄われ、自己負担は0です! (|||ノ`□´)ノ
(3)F
身体2生活1・夜朝
(4)E
特定事業所加算の付け方を最初間違えそうになりましたが
118025生活2・事Ⅱ 229単位×8回=1832単位 1832単位×10.18円=18649.76円 以下、これまでと同じように端数処理を行い、保険請求額は16784円
問10
(1)B
他にも、歩行器・歩行補助杖・(取り付け工事不要の)手すり・(取り付け工事不要の)スロープ、要介護2以上対象で、車椅子・車椅子付属品・特殊寝台・特殊寝台付属品・床ずれ防止用具・体位変換器があります。
(2)C
これまたU-CANテキスト&資料に全く記載が無く、且つ問題集にも施設での他科受診に関するものが全く無かったのでお手上げ状態・・・。皆目予想すらつかなかったのですが

参考文章http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kourei/hoken/kaigo_lib/info/check/files/CT29ID1653N48.pdf

なるほど~。外泊と同じ扱いで、加算はとれないのですね。
(3)A

実技

テキストの説明が悪くて、1枚目の居宅療養管理指導がⅠなのかⅡなのか分らなかったのですが

参考サイト 「NAGOYAかいごネット」
http://www.kaigo-wel.city.nagoya.jp/view/kaigo/service/home/40

こちらにとても丁寧に説明されていたので助かりました。
それから、これ↓だと文字の線が切れ切れに見えますが、スキャナーの設定(或は機能自体)が悪いせいであって、実際はちゃんと書いております。
字が汚く、さらに読み難くしていて申し訳ありません(ノ_-;)ハア…

1問目   00090010_20011

2問目0012

実技の様式が(1枚でも)間違っていた時点で不合格となってしまうので・・・Wチェックしたのですが、不安ですーーー(TロT)
練習で過去問4つ解いたのですが、結局1度も満点とれなかったし・・・(T^T)
ここ違うよ、これはこう算定(解釈)すべきでは?等、辛口コメントびしばしお待ちしております・・・。

はぁ・・・明日はいよいよ「ロケ弁コンテスト」の書類選考だし、気が重いです~~~((((((o;_ _)o <シクシク

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介護事務管理士技能認定試験、届く

昨日、「介護事務管理士技能認定試験」の問題用紙が届きました。
学科を解くのに1時間半、実技を解くのに45分もかかり・・・(ー’`ー;) 清書に至るまでにこれだけかかっていたのでは、時間オーバーで会場受験は無理だなと実感しました((((((o_ _)o ~☆
問題用紙が届いた日を含め5日以内に投函すればよい(消印有効)在宅受験が可能なうちに合格しないと! 次の11月試験まで可なんですが、受験料¥5000もしますし、1回で合格したいです。
学科で3問、実技の算定で1箇所、テキストやサービスコード表を見てもどうしても解らない・判断に苦しむものがあったので、ネットで調べました。
いろんな介護系サイトやPDFを見まくって、いちおう?疑問は解決したのですが・・・
こらー!U-CAN!またか!!( #` ¬´#)ノ
平成18年度版テキスト&コードに一切説明が載っていないことが、学科2問で出題されてます!!! これってどうなの?不備でしょう~。ネット環境が整っていない在宅受験者もいるでしょうに・・・。
それから、実技の算定に関しては、U-CANのテキスト上での説明が非常に勘違いしやすいものとなってます。試験に関しての直接の質問は受け付けていませんが、算定条件についての質問であれば判りやすく答えてもらえますので、U-CAN受講生は迷ったら「まなびオンライン」を活用されることをオススメします。
残る学科1問は・・・ほぉんとひっかけ! 素直に捉えればいいのですが、△の可能性に気付くと迷いの渦から抜け出せなくなります。
試験問題作ってるのB型だな!\(●_○ )ノフフフ... ←こ~ゆ~人が落とし穴に落ちたのを見て喜ぶような奴!性格悪~。
が、そんな問題を前にして、私の頭に浮かぶのは、嫌みったらしいエリートキャラを演じられている時の矢島さんのほくそえむ姿なもんで・・・キャー♪ o(>▽<*)(*>▽<)o キャー♪ ふっふっふ、パワーがみなぎってくるのですよ! ←おい;
誰がへこたれるモンですか、ひっかかるモンですか!逆効果なり!作成者め、ざまぁみろ~\(●_○ )ノフフフ...
文句言いつつも難易度高いほうが結構燃えたり(笑)。
おっと危ない!((((((((((`▽´;)さささ (|||ノ`□´)ノ!! ってこっちもか!!というような問題が隠れているので、1つひっかけを見つけたからといって油断できません。
チェック、ダブルチェックの精神ですねっ☆守屋政治部長~(´vωv`*)。o0○ ポワン ←判る人だけ判ってください
かと思ったら、ものすんごく簡単な、なんのひねりもない問題文そのまんま~なものもあって、猜疑心にかられたり・・・σ(^_^;)
むむむ、作ってるのAB型か?
さぁて、一日経ったので、新しい気持ちでもう一度問題を解いてみてチェックし、清書まで進めまーす。。。φ(◎◎へ)カリカリ
ズルしちゃ自分のためにならないので、問題用紙と私の回答の公開は水曜日以降にします。
さて、A型になったつもりで見直しまーす!

Kuriそんな私を見て、母が頑張れ~!って作ってくれました。
今年初の栗ご飯です。
水加減といい、塩加減といい、本当に母は炊き込みごはんが上手です~♪(⌒p⌒*)ウマウマ♪ 炊き込みご飯名人です!
今度は秋野菜たっぷりごはんを作ってぇ~ヽ(´▽`*)/とおねだりしておきました(笑)。
秋の味覚第2弾~
Apple今年採れたりんご「さんさりんご」です。カピバラさんより小さい(^-^;のですが、冷蔵貯蔵の昨年モノのリンゴとは、フレッシュさがまるで違います! 美味しい~(*^-^) 口の中でリンゴ感が弾けます☆ そんなに甘みは無いのですが、こう・・・さっきまで木に生ってました的な採れたて感溢れる果肉の食感がたまりません。これは出始め、秋にしか味わえない味です。

ビタミン補給もしっかりしたし、火曜まで頑張るぞー!(*゚ー゚)=3

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介護保険と医療保険について ~お返事~

介護施設での医療行為の算定についての、きょうこさんへのお返事です。長いので本文にしました。 以下、U-CANからの解答です。


【介護保険と医療保険について】
 ご質問の件については、介護療養型医療施設も同様ですので、介護療養型医療施設も含めて回答させていただきます。

 介護と医療は密接に関係してます。
 そのため、医学的な管理下での介護が必要とされる介護老人保健施設と介護療養型医療施設の入所者に対しては、日常的に必要となる医療(検査、投薬、注射、処置など)が介護保険から給付されることになっています(介護老人保健施設と介護療養型医療施設については、テキスト1のP74、P75を参照してみてください)。

 そして、介護老人保健施設・介護療養型医療施設の入所者の容態が急変した場合などは、基本的には、医療保険適用の病棟に移動することになっています。
 ただし、緊急時の応急的な処置については、介護保険の範囲で行われる場合もあります。


■介護療養型医療施設
 介護療養型医療施設は医療的な要素の強い施設ですので、入所者の容態が急変した場合の応急的な処置は介護保険の範囲で行われるものと思われます。
 そして、介護保険適用病棟の設備では対応できない複雑な医療行為や高度な手術などについては、医療保険適用の病棟に移動して実施されることになります。

 なお、日常的に必要な医療行為のうち、厚生労働大臣が定めるものについては、特定診療費として、介護保険から給付されることになっています(テキスト3のP139とP115、サービスコード表のP294参照)。

■介護老人保健施設
 入所者の容態が急変した場合の応急的な処置が、介護老人保健施設の中で実施される場合もあります。
 これは緊急時施設療養費(緊急時治療管理・特定治療)として、介護保険の対象となります(テキスト3のP136とP113、サービスコード表のP292参照)。
 ただ、緊急時施設療養費の内容は、ある程度あいまいになっています。これは、急変時というのはさまざまな状況が考えられるため、具体的な医療行為の範囲を定めることは難しいためのようです。
 そして、複雑な医療行為や高度な手術などについては、医療保険適用の病棟に移動して実施されることになります。


 なお、前述しましたが、急変時というのはさまざまな状況が考えられます。
 そのため、緊急その他やむを得ない事情があるのであれば、介護療養型医療施設や介護老人保健施設の治療行為も介護保険で算定できるようになっています。
 ただ、さまざまな状況があり得るので、どの医療行為がどちらの保険の適用になるかという具体的な範囲を定めることは難しいために、厳密な区別はしていない、ということのようです。
 そして、最も重要なのは、どの保険が適用されるかということではなく、急変時に適切に対応することであると言えます。


医療・介護事務が就職時に、資格を持っているかどうかより勤務年数を評価される理由がわかります~σ(^_^;) 説明読んでも個別の例についてはよく判りませ~ん(>▽<;
きょうこさん、↑納得していただけましたでしょうか。

話はそれますが、テキストを解いていて、問題文に“これらの資料から、「居宅サービス」事業所のレセプトを作成せよ”と書かれていたので、「地域密着型サービス」である「夜間対応型訪問介護」を提供していた事業所の分を作成しなかったら、解答にはそれも掲載されてました。 「介護事務管理士技能認定試験」では、「夜間対応型訪問介護」と他の居宅サービスが混在している場合でも、「居宅サービス事業所」という表現を用いた形で出題されているそうです。 確かに、書かなくていいはずの事業所の資料があることを疑問に思いましたが、ひっかけだろうと思って(*´ー`) フフン とスルーしたのに、それこそが罠だったとは~~!
きょうこさんが既に職につかれているのか勉強中なのか分かりませんが、もし試験を受けるつもりならば、余計なことは考えず、示されていることから求められていることを推察して解答すれば良いようですよ。

私もやーっと、修了認定にとりかかれます。医療事務のほうがよっぽど難しかったけど、介護事務はテキストが回りくどくって(/_。)/ ハナシガミエナイ!
あー時間かかった・・・。弁当もあるし、同時進行は避けたいが~・・・。

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介護事務講座2「ケアプランと給付管理」

第2回添削課題 「ケアプランと給付管理」
(※U-CAN「介護事務講座」平成20年受講開始版より引用。ページ数は同テキストのもので、私がその問題を説く際に参考にしたページです。特に表記が無い場合はテキスト2)
白抜きは私の解答です。違ってたら容赦なくご指摘お願いします_¢(。。;)

第1問 ケアマネジャー(介護支援専門員)とは、都道府県知事から介護支援専門員証の交付を受けた介護支援サービスにおける専門職である。   →P11
第2問 医師や介護福祉士などの有資格者がケアマネジャー試験を受験するには、5年以上の実務経験が必要とされている。   →P11
第3問 在宅の要支援者に対する介護予防支援は、地域包括支援センターの担当職員が行う。   →テキスト1P81
第4問 ケアマネジャーの登録の有効期限は5年とされており、更新時には更新研修を受けなければならない。   →P12
第5問 都道府県知事は、登録したケアマネジャーが命令に従わない場合1年以内の期間で、ケアマネジャーの業務を禁止することができる。   →P13
第6問 ケアマネジャーは要介護認定を受けた被保険者の以来を受け、その自宅を訪問してアセスメントを行い、ケアプランの原案を作成する。   →P14
第7問 居宅介護支援における介護報酬は、9割が介護保険から給付される。   →P55
第8問 ケアプランの原案に修正を加えてケアプランが確定したら、ケアマネジャーはサービス利用表/別表を作成する。   →P15 
第9問 ケアマネジャーはサービス開始後、そのサービスが適正に行われているかを確認しなければならないが、この業務をモニタリングという。   →P17
第10問 居宅サービス計画書(1)は、利用者の意向や利用者の家族の要望を聞き、介護認定審査会の意見やアセスメントの結果をもとに、総合的なサービス利用計画が記載されるものである。   →P20
第11問 施設サービスにおけるケアプランは、施設に所属するケアマネジャーが作成する。   →P22
第12問 居宅サービス計画書(1)、施設サービス計画書(1)の「介護認定審査会の意見及びサービスの種類の指定」欄に記載すべき事項があるかどうかは、利用者の介護保険被保険者証で確認する。   →P21
第13問 居宅(施設)サービス計画書(2)は、アセスメントの結果に基づいて設定された目標などを、より具体的にして表にまとめたものである。   →P23
第14問 居宅(施設)サービス計画書(2)には、利用者の解決すべき生活課題(ニーズ)について、長期目標と短期目標が設定されている。   →P23、24 
第15問 ケアマネジャーは、1週間のサービス利用計画を表にまとめるが、これを週間サービス計画表という。   →P26
第16問 ケアマネジャーは、居宅(施設)サービス計画書(2)に記載されたサービスの種別、頻度にあわせて、週間サービス計画表の各時間帯にサービス内容を組み込む。   →P29
第17問 週間サービス計画表には、週単位以外のサービスに関する記入欄がある。   →P29
第18問 週間サービス計画表には、サービスを提供するサービス事業者の名称を記入する欄がない。   →P28 
第19問 週間サービス計画表の「主な日常生活上の活動」欄には、利用者の平均的な1日の生活の流れが記載されている。   →P29
第20問 サービス担当者会議は、利用者が要介護認定の更新認定を受けたときにも開催される。   →P30
第21問 サービス担当者会議はケアマネジャーのよびかけで開催される。   →P31
第22問 サービス担当者会議における第一の目標は利用者とその家族の意向を関係者が全員で確認することである。   →P31
第23問 サービス担当者会議では、利用者に将来的に起こる可能性のある危険や緊急時の対応についても確認しておく。   →P32  
第24問 サービス担当者会議の内容はケアマネジャーによって記録されるが、この書式を という。    →P32
第25問 サービス利用票/別票は2部ずつ作成され、1部は利用者が保管し、もう1部はケアマネジャーが保管する。   →P35
第26問 サービス提供票/別票はケアマネジャーが作成し、サービス事業者に送付する。   →P40
第27問 ケアプランは利用者が作成することもできる。   →P35
第28問 サービスコードは6桁の数字で構成されている。   →P42
第29問 サービス内容略称が、「身体7生活3・3級・深夜」である場合、これを表すサービスコードは、116543である。   →サービスコード表P13
第30問 サービスコードが「152244」である場合のサービス内容略称は、通所介護Ⅱ14である。   →サービスコード表P37
第31問 限度基準額に関する次の1~5の説明のうち、正しいものを選びなさい。 
1 サービスに対する介護報酬は単位で表される。
2 利用者の要介護度が、月の途中で要介護3から要介護2に変更された場合、その月は要介護3の区分支給限度基準額を適用する。
3 区分支給限度基準額は、利用者の収入によって定められている。
4 区分支給限度基準額の管理期間は1年である。 
5 利用者が支給限度基準額を超えてサービスを利用した場合、超過分の費用は利用者と市町村が折半して負担する。 
   →1と2 P46-8
第32問 訪問・通所サービスを利用したケアプランに関する次の1~5の説明のうち、正しいものを選びなさい。
1 ケアマネジャーは利用者の生活状況等を把握する前に、ケアプランを作成する。
2 利用者の基本的な情報は、介護保険被保険者証に記載されている。
3 通所介護、通所リハビリテーションでは、サービス事業者が入浴介助を行った場合、入浴介助加算を算定することができる。
4 要介護3の区分支給限度基準額は、16,580単位である。
5 通所介護栄養マネジメント加算のサービスコードは155606である。
   →2と3 P15、48、55、56 サービスコード表P38
第33問 福祉用具貸与を利用したケアプランに関する次の1~5の説明のうち、正しいものを選びなさい。
1 福祉用具は、利用者が希望するものであれば、どのような種類のものでも介護保険の給付の対象となる。
2 特殊寝台は、マットレス、サイドレールなど付属品とセットで1つのサービスコードが設定されている。
3 手すりは、取り付け工事が不要なものであれば、福祉用具貸与の対象となる。
4 福祉用具貸与の1単位あたりの単価は、地域によって異なる。
5 福祉用具貸与の費用は、指定事業者が自由に定めることができる。
   →3と5 P66、67、72 テキスト1P65 サービスコード表P135  
第34問 短期入所サービスを利用したケアプランに関する次の1~5の説明のうち、正しいものを選びなさい。
1 短期入所サービスの利用合計日数は、特に必要な場合を除き、要介護認定の有効期間のおおむね3分の1を超えてはならないとされている。
2 短期入所サービスには、日常生活の介護などを中心とした「短期入所生活介護」と、医学的な管理の下で、介護や機能訓練などが必要な利用者のための「短期入所療養介護」の2種類がある。
3 サービス利用表別表には、「要介護認定期間中の短期入所利用日数」について記入する欄がある。
4 短期入所サービスは、週間サービス計画表には記載されない。
5 送迎加算は、1往復につき1回の算定となるので、片道の場合は0.5回分を算定する。
   →2と3 P75、78、79 テキスト3P110
第35問 地域密着型サービスを利用したケアプランに関する次の1~5の説明のうち、正しいものを選びなさい。
1 地域密着型サービスは、市町村ごとに実施され、原則としてその市町村に住んでいる人だけが利用できる。
2 地域密着型サービスを提供するサービス事業者の監督は都道府県知事が行う。 
3 認知症対応型共同生活介護はデイケアとよばれている。
4 地域密着型サービスは、6種類ある。
5 地域密着型サービスについては、サービス提供表別表は作成されない。
   →1と4 P84、85、92 
第36問 指定介護老人福祉施設(介護福祉施設サービス)を利用したケアプランに関する次の1~5の説明のうち、正しいものを選びなさい。
1 指定介護老人福祉施設は、常時介護が必要で、在宅での生活が困難な要介護者を対象としたものである。
2 指定介護老人福祉施設で施設サービスを利用する場合、ケアプランはその施設に所属するケアマネジャーによって作成される。 
3 週間サービス計画表と日課計画表は、必ず両方作成しなければならない。
4 施設サービスには、支給限度基準額が設定されている。
5 指定介護老人福祉施設を利用する場合、原則として居住費・食費は介護保険給付の対象とはならない。
   →1と2と5 P50、94、95、100
第37問 介護老人保健施設(介護保健施設サービス)を利用したケアプランに関する次の1~5の説明のうち、正しいものを選びなさい。
1 介護老人保健施設では、(1)看護、(2)医学的管理下における介護、(3)機能訓練その他必要な医療、(4)日常生活上の世話が行われる。 
2 介護老人保健施設は、医療機関から自宅へ復帰するための在宅復帰施設としての役割も負う。
3 介護保健施設サービスを利用できるのは、要支援1以上の人である。
4 介護老人保健施設におけるリハビリテーション計画は、短期集中型を中心に行われる。
5 介護老人保健施設は、不安定な病状の人を入所の対象としている。
   →1と2と4 P102-104
第38問 指定介護療養型医療施設(介護療養施設サービス)を利用したケアプランに関する次の1~5の説明のうち、正しいものを選びなさい。
1 指定介護療養型医療施設には、療養病床を有する病院・診療所、老人性認知症疾患療養病棟を有する病院がある。 
2 指定療養施設サービスを利用できるのは、要支援2以上の人である。
3 指定介護療養型医療施設のケアプランは、その施設の職員であれば誰でも作成できる。
4 指定介護療養型医療施設のケアプランは、医師の治療の方針に基づいて作成される。
5 指定介護療養型医療施設には、食堂、談話室、機能訓練室などが設置されている。
   →1と4と5 P108、109
第39問 介護予防サービス計画・実績管理と再計算に関する次の1~5の説明のうち、正しいものを選びなさい。
1 介護予防サービスは、要介護認定を申請していない被保険者も対象としている。
2 地域包括支援センターは、介護予防サービス計画の作成を指定居宅介護支援事業者に委託することはできない。
3 ケアマネジャーは、サービス利用票(控)にサービスの実績を記入する。
4 計画通りにサービスが実施された日は、サービス提供票の実績欄に「1」と記載される。
5 ケアマネジャーは、サービスの実績に基づいて、支給限度基準額の管理の再計算を行う。
   →3と4と5 P36、112、117-119 テキスト1P80
第40問 給付管理票の作成に関する次の1~5の説明のうち、正しいものを選びなさい。
1 ケアマネジャーは、作成した給付管理票をサービス事業者へ送付する。
2 給付管理票作成の際には、ケアマネジャーはサービス利用票/別票(控)からサービス事業所名、事業所番号などを転記する。 
3 月の途中で利用者が居宅介護支援事業者を変更した場合(保険者は同一)は、月末の時点でケアプランを管理している居宅介護支援事業者が給付管理票を作成する。 
4 ケアマネジャーはサービス提供月の翌月15日までに給付管理票を国保連に提出しなければならない。
5 給付管理票にはケアプランを作成した居宅介護支援事業者の事業所名、所在地及び連絡先などの記入欄がある。
   →2と3と5 P121 

最終テキストに入ってやっと本格的な介護レセプトの書き方がでてきました。まだ個別のサービスの算定方法までは進めていないのですが、医療保険と違ってレセプト用紙が19種類もあったり!(医療保険は外来と入院の2種類だけ)と(ー’`ー;)ウーン それまでのテキストと比べて難易度がいきなり格段アーップ!! テキスト1・2要らないからテキスト3を2冊に別けてもっと判りやすくした方がいいんじゃないかと思ったり・・・。
とにかく何回も何回も読み直し見直してます_φ(++;)
基本は医療事務と同じだと思うので、焦らずやっていきま~すα~ (ー.ー") ンーー

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「介護事務講座」テキスト1・介護保険のしくみ 終了~♪

添削課題、本日終了しました~。
選択式なので、全部記述だった医療事務に比べれば拍子抜けするくらい簡単・・・。ひっかかりを感じたのも2箇所だけ。それも選択式だから消去法で分かったし。ーーーって返ってきて満点じゃなかったら恥ずかしいなぁ(^-^;
とにかくテキストはあと2冊! 余裕こいてないでとっとと終わらせるぞ~(;。。)o_ ペラペラ

テキスト1の添削課題は全40問。全体から満遍なく出題されてます。
要点はこんな感じ。

守秘義務の徹底
業務上知り得た利用者やその家族に関する情報を不用意に公開することや部外者に話してしまうなど他に漏らすことは絶対にあってはならない
社会的入院
病気やけがの状態が落ち着いていてさしあたっての治療は必要がない状態でありながら障害が残ったり介護が必要で退院しても対応できないため続けて入院していること
介護の社会化
「介護は家族だけで担うものではなく社会全体で担うものとする」という考え方
介護保険
制度→保険料と公費を財源として給付を行う社会保険方式
目的→高齢者の自立を支援し生活の質を確保すること 
保険者は市町村
市町村が行う業務
被保険者の資格管理、保険料の徴収、要介護認定の実施、介護認定審査会の設置、保険給付の審査・支払い業務(実際は国保連に委託)、市町村介護保険事業計画の作成、地域密着型(介護予防)サービス事業者・介護予防支援事業者の指定および指導・監督、介護給付費に対する負担、居宅サービス計画・介護予防サービス計画の受付、保険給付の償還払い業務、保険福祉事業
介護保険法で市町村が条例で定めるべき事項、あるいは規定しておくことが望ましい事項
市町村特別給付(横だしサービス)、区分支給限度基準額の上乗せ(上乗せサービス) など
都道府県が行う業務
市町村が行う介護保険事業に対する指導・支援、要介護認定に関する審査・判定業務について市町村から委託された場合の都道府県介護認定審査会の設置、都道府県介護保険事業支援計画の策定と市町村介護保険事業計画作成に対する助言、介護保険審査会の設置と運営(市町村に対する介護保険事業の報告請求の処理)、居宅サービス事業者・介護予防サービス事業者・居宅介護支援事業者や施設の指定・認可および指導・監督、介護給付費に対する負担、財政安定化基金の設置と運営、ケアマネジャーの試験・登録・研修、都道府県において必要な条例・規則などの制定
介護保険のしくみ
介護保険は資格のある人は全員が加入しなければならない強制適用の保険だが、資格を得ただけではサービスを受けることはできない。サービスを利用するためには要介護認定を受けなければならない。
申請に必要なもの
第1号被保険者→介護保険被保険者証
第2号被保険者→加入している医療保険の被保険者証
被保険者
第1号被保険者→市町村に住所を有する65歳以上の人
第2号被保険者→市町村に住所を有する40歳から64歳までの医療保険加入者。特定疾病によって要介護・要支援状態であると認定された場合のみ保険給付を受けられる。
資格の喪失
死亡による喪失(資格喪失日は死亡日の翌日)、転出による喪失(転出日の翌日。転入が同日であれば転出の当日)、医療保険の資格喪失(医療保険の資格喪失日)
みなし指定
病院や診療所・薬局・介護老人保健施設・指定介護療養型医療施設は、一部のサービスについては指定を申請しなくても指定を受けたとみなされ、サービスを提供できること。
国保連(国民健康保険団体連合会)
国民健康保険の保険者である市町村と国民健康保険組合が共同して組織した連合体。各都道府県を単位として設置された公法人で、国民健康保険の診療報酬の支払審査を行っている。介護保険制度が創設されてからは介護保険に関する業務も行うことに。
主な業務→市町村からの委託により行う、サービス事業者からの介護報酬請求に対する審査・支払業務、第三者行為求償事務、苦情処理(苦情の受付→調査→通知)など
介護認定審査会
市町村から独立した第三者機関として各都道府県に設置され、要介護認定、保険給付などに関する被保険者の不服申し立てを受け付け、処理する役割をもつ。
介護認定の流れ
認定申請→認定調査→一次判定→二次判定→結果通知
認定調査
市町村の職員、あるいは市町村が委託した認定調査員(指定市町村事務受託法人の介護支援専門員)によって行われ、概況調査・基本調査・特記事項に関する質問がある。
一次判定
基本調査の結果をコンピュータに入力し、要介護度を判定。判定ソフトは全国共通。判定は要介護認定等基準時間を計算して行われる
二次判定
一次判定の結果をもとに特記事項や主治医意見書などを勘案して行う
結果の通知
結果判定は市町村から申請者のもとに郵送される。結果の通知は原則として申請日より30日以内に行われなければならない。
老人保健
75歳以上の高齢者が対象。
(現在は後期高齢者医療制度に名称変更されてると思う。政治の都合でころころ変えるな、憶える方の身にもなれ)
保険給付
給付を受けるためには要介護・要支援認定を受けることが必要。サービスを提供するのは指定事業者。
保険給付は一部を除き、サービスによる給付(現物給付)で行われている。
介護給付
要介護者(要介護1~5)に対する給付。
居宅サービス・地域密着型サービス・施設サービス・居宅介護支援、住宅改修などが給付の対象。
予防給付
要支援者(要支援1~2)に対する給付。介護予防サービス・地域密着型介護予防サービス・介護予防支援、住宅改修などが給付の対象(施設サービスは対象外
介護報酬
原則として、介護報酬はその9割が保険者から支払われ、残りの1割を利用者がサービス利用料として負担。
広域連合
複数の市町村で構成され、多角的な事務処理や施設の運営などを行う連合
一部事務組合
複数の市町村が介護保険事務の一部などを持ち寄って処理する組織
区分支給限度基準額
サービスを利用する場合、要介護度に応じ、区分支給限度基準額が定められている。超えて利用する場合、超えた分は全額自己負担となる。
施設サービスを利用する場合は、区分支給限度基準額の設定はなく、施設サービスに要した費用の1割を負担。
更新認定・変更認定
認定には有効期限があり更新が必要。
新規→原則として6ヶ月
更新→原則として12ヶ月
認定に不服があるとき→介護保険審査会に認定通知を受け取った日の翌日から60日以内に申し立てを行う
介護給付
居宅サービス(在宅で利用するサービスのこと)の種類
訪問サービス→訪問介護、訪問入浴介護、訪問看護、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導
通所サービス→通所介護(デイサービス)、通所リハビリテーション(デイケア)
短期入所サービス(ショートステイ)→短期入所生活介護、短期入所療養介護
その他の居宅サービス→特定施設入居者生活介護、福祉用具貸与、特定福祉用具販売 の12種類。
訪問介護(ホームヘルプサービス)
訪問介護員等が自宅を訪問し、日常生活全般のサポートをすること。入浴、排泄、食事、着替えなど、利用者の行動に直接関与する身体介護、掃除、洗濯、買い物、調理などのいわゆる家事を援助する生活援助、通院等のための乗車または降車の介助がある
通所リハビリテーション(デイケア)
指導を行うのは理学療法士・作業療法士、言語聴覚士。
特定施設
ケアハウス・有料老人ホーム・養護老人ホーム・一定の居住水準を満たす高齢者専用賃貸住宅の4つ
貸与される福祉用具
車いす、車いす付属品、特殊寝台、特殊寝台付属品、床ずれ防止用具、体位変換器、歩行器、歩行補助杖、認知症老人徘徊感知機器、手すり(取り付け工事不要のもの)、スロープ(取り付け工事不要のもの)、移動用リフト(つり具部分除く
居宅介護支援
要介護者の在宅でのサービス利用を支援する業務
ケアプラン
ケアマネジャーは要介護者や家族の希望を聞きケアプランの原案を作成→ケアマネジャーのよび掛けでサービス担当者会議を開催→会議にてケアプラン原案の検討、修正→確定→サービス事業者の決定→利用者と事業者の間で契約。
ケアプランができたらケアマネジャーは1ヶ月のサービスの内容を表した「サービス利用票/別表」と「サービス提供票/別表」を作成→サービス提供開始後もケアマネジャーは適切なサービスが適正に行われているかどうかについてモニタリングを行う。
住宅改修
給付はひとり20万円を限度とし、原則として一度のみ。給付は償還払い。
高齢者のための住宅改修がすべて給付の対象となるわけではない。市町村が認めた場合に限り、以下の6種類に対して行われる。
(1)手すりの取り付け(2)段差の解消(3)滑りの防止および移動の円滑化などのための床または通路面の材料の変更(4)引き戸などへの扉の取替え(5)洋式便器などへの便器の取替え(6)(1)~(5)の改修に関連して必要となる工事
償還払い
利用者がサービスを利用した場合、いったんその費用を全額払い、その後サービス事業者等から領収書とサービス内容を表したサービス提供証明書を保険者に提出して保険分(通常は費用の9割)の給付を受けること
施設サービス
利用者負担は介護報酬の1割だが、他に居住費・食費・日常生活費などが別途必要。
施設サービスを利用できるのは要介護1以上の人。
介護保険施設
以下の3つ。
指定介護老人福祉施設
都道府県知事の指定を受けた「特別養護老人ホーム(入所定員が30人以上のものに限る)のこと。
対象者は身体上または精神上に障害があるため、常時介護を必要とし、在宅介護が困難な要介護者。
介護老人保健施設
指定介護老人福祉施設と指定介護療養型医療施設の中間的施設。指定介護老人福祉施設に比べて医療対応が充実しており医師や看護師、リハビリを行う理学療法士または作業療法士が常勤している。そして、指定介護療養型医療施設のような長期療養型ではなく、はじめから在宅復帰を目指す。
利用者は比較的症状が安定した要介護者で、判定会議で入所が決められる
指定介護療養型医療施設
介護保険が適用される療養病床を有する病院・診療所、または老人性認知症疾患療養病棟を有する病院で、療養上の管理や看護、介護、機能訓練などを行う施設
利用者は病状は安定しているものの医学的な管理下で長期の療養や医療が必要な要介護者
長期の入院が可能なことに加え、退院しても受け皿がないという理由から社会的入院が多いという現実がある。
2011(平成23)年度末に廃止される予定
地域密着型サービス
以下の6つ。
指定は市町村長が行い、原則として利用者はその市町村の住民に限られる
小規模多機能型居宅介護
在宅の要介護者に対し「通い」「訪問」「宿泊」を組み合わせたサービスを提供。管理者は特別養護老人ホームなどで認知症介護3年以上の経験を有し、別に厚生労働大臣が定める研修を修了していなければならない。
小規模多機能型居宅介護を利用している間は利用料が算定できないサービス→訪問介護、訪問入浴介護、通所介護、通所リハビリテーション、短期入所生活介護、短期入所療養介護、特定施設入居者生活介護、居宅介護支援、地域密着型特定施設入居者生活介護、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護、夜間対応型訪問介護、認知症対応型通所介護、認知症対応型共同生活介護
夜間対応型訪問介護
認知症対応型通所介護
認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
地域密着型特定施設入居者生活介護

定員29人以下の特定施設に入居している要介護者に対し、入浴、排泄、食事、機能訓練などのサービスを提供
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
特別養護老人ホームのうち、定員29人以下で市町村長の指定を受けた施設に入所している要介護者に対し、入浴、排泄、食事、機能訓練などのサービスを提供。
予防給付
要支援1、要支援2と認定された人が対象。サービス利用の窓口は地域包括支援センター。
介護予防サービスについては都道府県知事が監督を行う。
地域密着型介護予防サービスと介護予防支援については、市町村長が監督を行う。
介護予防サービス計画は地域包括支援センターで作成し、実際のサービスは指定事業者が提供。
予防給付利用の流れ
要介護認定申請→要支援1・2認定→地域包括支援センターに申込
アセスメント(課題分析)→介護予防サービス計画原案→サービス担当者会議→介護予防サービス計画決定→サービスの利用→モニタリング
介護予防サービス計画の内容については、利用者の同意が必要。
地域支援事業
要介護・要支援状態に該当しない高齢者に対し、市町村が行う介護予防のための事業のこと。
従来の高齢者支援を再編し、介護保険制度に組み入れ、地域で高齢者の健康と自立を支援することを目的としている。
事業内容→(1)介護予防事業(地域に住む65歳以上の人を対象に、要介護・要支援状態にならないための予防事業。財源は第1号被保険者、第2号被保険者の保険料および公費)
(2)包括的支援事業(地域に住む高齢者のあらゆる健康上の問題、生活上の問題に関して、健康上や福祉、医療などの面から包括的・継続的な対応を図る。地域包括支援センターに一括して委託することができる。財源は第1号被保険者の保険料と公費)
(3)任意事業(介護給付の適正化、家族介護支援の事業など。財源は第1号被保険者の保険料と公費)
地域包括支援センター
市町村、または地域支援事業の委託を受けた法人が設置する中立・公正な機関。地域支援事業における包括的支援事業や介護予防事業の特定高齢者把握事業を行うことで高齢者やその家族を支援する組織。
人口2~3万人に1か所を目安に設置される。
ワンストップサービス
どんな分野の相談であっても、あるいはいくつかの要素が重なった問題であっても、1つの窓口で対応するもの。問題の解決にはさまざまなネットワークが活用される。
地域包括支援センターのスタッフ
社会福祉士→総合的な窓口として初めての相談に対応。相談内容に応じて、医療機関・弁護士・ボランティア団体などとの連絡を行い支援する。
保健師→予防給付におけるサービスの利用に対する介護予防支援を行う
主任ケアマネジャー→包括的・継続的なケアマネジメントを行う
権利擁護業務
成年後見制度→判断能力が低下し、本人に財産の管理、施設入所などの契約などが困難な場合や、悪徳商法の被害にあう可能性がある場合などにおいて、本人を保護・支援する制度。
市町村特別給付
第1号被保険者の保険料を財源に市町村が独自に行うサービスのこと。横出しサービスともよばれる。
横出しサービスの例→紙おむつ費用の支給 自宅に食事を配達する配食サービス など。
上乗せサービス
市町村が条例で定めることにより、現行の居宅サービスや介護予防サービスなどの支給限度基準額を増額するもの
保険料算定のしくみ
保険料は、まずはじめに保険給付の費用や業務にかかる費用など必要な予想額を算定し、その額を被保険者が収入に応じて納付するという考え方で決める。収入が多い方が保険料が高くなる。被保険者の数や物価の変動などの変化に対応するため、3年ごとに見直しが行われる。
第1号被保険者の保険料の算定
保険者である市町村によって定められる。人口に占める第1号被保険者の割合や必要となる保険給付の総額などは各市町村によって異なるため、保険料は全国一律ではない。
徴収方法には2種類あり、通常は年金から天引きする「特別徴収」が行われるが、年金の受給額が年間18万円に満たない被保険者は、市町村が発行する納付書にしたがって市町村の窓口や金融機関で保険料を納付する「普通徴収」となる。
第2号被保険者の保険料の算定
社会保険診療報酬支払基金(以下、支払基金)が、第2号被保険者が負担すべき額を全国の第2号被保険者の総数で割り、1人当たりの平均負担額を算出

支払基金が、各医療保険の加入者のうち、第2号被保険者数を数え、その人数に平均負担額を掛けて、各医療保険者の負担すべき保険料を算出して通知

各医療保険者は加入している会社、公共団体などの負担額を算定し請求
各会社、公共団体などは、それぞれの方法で1人ずつの保険料を算定(その半額は雇用者が負担)。医療保険料に上乗せして給料から天引き
※国民健康保険に加入している人は、医療保険分と介護保険分をあわせた国民健康保険料として世帯主が納める
保険料を滞納した場合
一定の期間にわたって督促を行う
滞納期間が1年を過ぎた場合、現物給付を中止して償還払いに変更する
1年半を経過した場合、保険給付を一時差し止める。
介護保険料徴収の権利は2年で時効となり消滅する。しかし被保険者に時効によって徴収権が消滅した期間がある場合、その期間に応じて、給付率が9~7割に引き下げられる。また、高額介護(予防)サービス費と特定入所者介護(予防)サービス費の支給は受けられない。
保険料を滞納している場合でも、その理由によっては市町村の判断により納付、あるいは対策の実行を猶予されることがある。
介護保険の財源
介護給付費における負担割合は、介護保険料50%、国、都道府県、市町村からの公費が50%となっている
財政安定化基金
介護保険財政の安定化を目的として、都道府県に設置される組織。
介護報酬
サービス事業者は介護報酬の9割を国保連に請求し、1割については利用者に請求を行う。
介護報酬の額はサービスの種類ごとに要介護度や必要な技術・知識・時間などを勘案して算定されたもの。
単位
基本として1単位は10円
1単位の単価には、地域ごとの人件費や物価などを反映させた地域区分が設定されている。区分は全部で5段階。

(以上、U-CAN平成20年度受講開始テキストより引用)

とまぁ、なごうございます~ゼイゼイ(o;- -)o=3
でも暗記しなくていいから、ゲーム攻略で鍛えた?正確検索が役に立ちます~◇ヾ(◎◎へ)
いずれ払わされる(或いは今払ってる)んだから、仕事云々抜きでも知っておいたほうがいいかなーと。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

終ったし休憩♪(〃д〃)
「クライマーズ・ハイ」の未公開シーン、「禁煙三人衆」。
ひろみさんが繰り返し見てしまう理由がわかりまくりですっ! ヾ(≧∇≦)ノ〃
も~~~~~倒れ伏しましたよ最初に見たときは! 今も3回に1回は堪えきれずにウォー!!(*^ω^*)ノ彡バンバンバン!ってやっちゃって畳やら傷めてます(苦笑)。
「突入せよ!『あさま山荘』事件」のときも特典映像のバリカメで、矢島健一さんのみをおさえたショットがありましたが、今回も☆(*≧m≦*) ←田口トモロヲさん他2名はあまり目に入ってない←こら
あれって禁煙パイポなんですねー。パンフにも時代背景で書かれていたけど「ふ~んどこに出てきたんだろ」ってなもんで全く気づきませんでした(苦笑)。普通に煙草かと思ってましたよ(^-^; にしちゃ煙出てませんもんねー。
「シナリオ」にもあの〝隠れ福田派〟の話はあるのですが、白河社長に聞かれてしどろもどろで答える、となってました。(位置的には靖国参拝の扱いをどうするか白川社長にお伺いをたてるシーンの後)
それがあんな激ら♪o(>▽<*)(*>▽<)o♪ぶなシーンに変身するなんてっ・・・。
特に最後の「そうでもないけど」。間、言い方、その意味するところ(笑)が、あ~~~ヽ(´▽`*)/~~~もう愛くるしくてたまりませんっ!
あれは時間的・内容的にカットされるのは仕方ありません、そんなことよりもそれを特典映像として収録して下さった遊人さん(でいいのかな?)に大大大感謝です!
そして、監督の作品って矢島さんにああいうこと言わせたりさせたりがな~んか多い気がするんですが(笑)矢島さんの魅力を引き出す演出をして下さった原田監督にもThanks ☆☆** v(o^▽^o)v**☆☆ Thanks です!!!
もーね~o_ _)o今年は平らかな心・清い美しい心で見るというのが目標なのですが、
(ノ*゚▽゚)ノ ウォォォォォン!
嬉しくって幸せで大好きが溢れて、とてもじゃありませんがあのシーンを平常心でなんか見れません! ←おい
あ、「国定忠治」も、映ってないのに、ちゃんと後ろで守屋として動かれていたことが分かって、感動しちゃいました・・・(ノ_<。*)
そういえば3年前、私が矢島健一さんに惚れた作品・TVドラマの「夜王」でも、音声なんか全く拾われてないのに松岡さんや北村さんの後ろーーのほうで佐々木マネとしてキッチリ演じられていることに気づいた時にはほんと感動したな~・・・。誰も見てないところでも手を抜かない、プロであるってその姿勢・・・。
どうせ頑張るなら人が見てるところで、アピールしなきゃ損じゃん!と思ってる私は衝撃を受けました。
いや、当たり前といえば当たり前のことなんでしょうが、私はそれまで画面の前・中央に映っているものしか基本的に観ておらず、後ろにいる人は背景も同じという捉え方だったもので。それ以来後ろのほうの人も観るようになって、そしたら発見が増え作品の理解度も少し上がり、総体的に作品がより楽しめるようになりました。
自分の視界を広げるきっかけを与えてくれたこと、それも矢島さんに感謝してもしきれないことの1つです。
なんかその時のことも思い出しちゃって、うるっときてしまいました・・・。

私も背中で語れる人間になりたいぜっ! o(*^▽^)∑\(--;)ムリダトオモウヨ

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努力は実る・゚・(。*>ω<)y・゚・

Goukaku ごっ、ごっ、ごっ、合格してました~~~~!!
振り返りをブログに載せたところたくさんのご指摘を頂いて、こりゃ~駄目だな・・・(T^T)と8割がた諦めて、心はすっかり次の試験にむいていたのですが・・・
合格です~~見間違いじゃない、合格、って書いてあります、証書も入ってます~!!(ノ_<。*)うっうっ嬉しいよぅ
夜、郵便ポストから封筒が覗いてて、不合格だったらはがき1枚という噂だったのでちょっと期待したのですが、いやいやそう思わせといて中身は「不合格だよ~ん」の紙一枚だろう!誰が騙されるかー<<o(>-<)o>> と恐る恐る開けたのですが、ファイルに挟まれた紙が2枚見えて、1枚は結果の紙、もう1枚は認定合格証でした! キャー!ビックリ(*゜ロ°)ノミ☆(;>_<)バシバシ
母にドラマチックに渡そうと思ったのですが、人が手洗ってる隙にあっさり見やがったので(笑)テイク2!
キャースゴイワ☆(从゚ー^)☆(^ー゚*从)デヘヘ♪
歓喜の抱擁しました(笑)。
いや~~~嬉しいなー落ちると思ってたから余計嬉しい!
ちなみに、U-CANの医療事務講座、平成16年度の状況が
受講者    37,696人
修了者     9,898人(26.3%)
資格試験合格者   670人( 1.8%)
  ※受験者は1,711人なので合格率は39.2%
なので、まさか自分がその1.8%には入れるとは思っていませんでした・・・。なんでもやれるだけやってみるもんだな~・・・。
この1年、ブログで
(T^T)わからん!゚゚(´O`)°゚無理かも(TロT)落ちたーー
と愚痴やら泣き言やらたくさん書いてきましたが、励まして応援してくださった方々、ありがとうございます!
こんなヤツでもやりましたよ~~!(v^ー゜)ヤッタネ!!
お! 称号が貰えてます! 人生で称号なんて貰ったの、ゲームの外だと初めてです~!! にゅふヽ(● ´ ー ` ●)/ふ~☆
あ、写真一部隠してるのは本名載ってるからです、他人のじゃないですよ~誕生日見てちょ。
う~(〃 ̄) お祝いなにしよっかな~♪ 高いからなかなか手が出ない、矢島さんが出てるドラマのDVD-BOX、どどーんと買っちゃおうかな~♪■ヾ(・・*)
それとも・・・(* ̄ー ̄)フフフ... ←何だこの不敵な笑みは

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医療事務技能認定試験~レセプト作成3枚目

Siken_006 Siken_007 さてさていよいよ最後です~_φ(++;) マタマチガッテルンデショーネ
今回のポイントはなんといっても入院と手術。そしてビタミン剤の罠・・・。

上書きはそのまま~。1社・保 1単独 5家入 診療実日数5日  

⑳投薬
(21)内服  3単位  81
(24)調剤  7×1日  7
(27)調基   42
<摘要欄>
(21)トランサミンカプセル250mg3C
   セフゾンカプセル100mg3C      27×3

(30)注射
(31)皮下筋肉内  1回  7
(33)その他  8回  1,424
<摘要欄>
(31)セルシン注射液5mg1A  7×1
(33)点滴注射  95×4
   ハルトマンG3号500ml2V
   トランサミン注10%10ml1A
   セフォタックス注射用1g3V
   シーパラ注2ml1A        314×3
   5分粥のため
   ハルトマンG3号500ml1V
   セフォタックス注射用1g1V   102×1

(40)処置  4回  205
<摘要欄>
(40)創傷処置(術創部、100c㎡未満)  45×3
   膀胱留置用ディスポーザブルカテーテル2管一般(Ⅱ)699円1本  70×1

(50)手術麻酔  4回  25,864
   薬剤  819
<摘要欄>
(50)子宮筋腫摘出(核出)術(1.腹式)27日  14,500×1
   (併施)子宮附属器腫瘍摘出術右卵巣(1.開腹)  4,650×1
   閉麻(2時間20分)  6,700×1
   酸素の加算(液化酸素CE)
   (0.18円×600l×1.3)÷10   14×1
   硫酸アトロピン注射液0.05%1ml1A
   塩酸エフェドリン注射液4%1ml1A
   イソゾール0.5g500mg1A
   笑気ガス420l
   セボフレン50ml              819×1

(60)検査  9回  2,699
<摘要欄>
(60)U-検、沈  51×1
   末梢血液一般、APTT  52×1
   ABO、Rh、梅毒脂質抗原、TPHA、HBs抗原、HCV抗体価精密   238×1
   GOT、GPT、LDH、BUN、UA、ALP、Na・Cl、K、CRE、Fe 初回   150×1
   フローボリュームカーブ  80×1
   肺気量分画  80×1
   ECG12  150×1
   T-M(1臓器)  880×1
   (判)尿、血、免、生Ⅰ、呼、病診  1,018×1

(90)入院
入院年月日  20年9月26日
(病)   |(90)入院基本料・加算
一般13 |1,615×1日間 1,615
(栄管)   |1,535×4日間 6,140
(安全)
(録管)
<摘要欄>
(90)(14日以内6級地  1,615×1
   一般13(14日以内)(栄管)6級地   1,535×4

(97)食事・生活
基準Ⅰ  640円×8回
食堂   50円×3日

保険 請求点  38,903
保険  8回  請求円  5,270  (標準負担額)円  2,080 

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医療事務技能認定試験~レセプト作成2枚目

Siken_004 Siken_0051枚目でも重大なミスが発覚し、気分はすっかり次回会場試験に向かっちゃってますが、次のためにも!2枚目の復習いきます~。

上書きは 1社・国 1単独 6家外  国保なので、給付割合に丸囲みはしない 260床 診療実日数4日 転帰/(治癒)(1)

⑪(休日) 1回 638
<摘要欄>
⑪(電)

⑫再診    ×4回 385
時間外 135×1回 135
<摘要欄>
⑫同日再診1回
再診 105×3
     70×1

⑬医学管理 30
<摘要欄>
(薬情) 10×3

⑳投薬
(21)内服 薬剤 10単位 192
       調剤 9×3回  27
(23)外用 薬剤 2単位 33
       調剤 6×2回 12
(25)処方 42×4 168
(27)調基  8
<摘要欄>
(21)セルテクトドライシロップ2%1g
   ナウゼリンドライシロップ1%2g  21×7
   ケフレックス小児用顆粒L 200mg2g 15×3
(23)オイラックスクリーム10%20g  8×1
   ステイバン10cm×14cm10枚 25×1

(30)注射
(32)静脈内 1回 144
<摘要欄>
(32)パンスポリン静注用0.5g500mg1V
  Aq20ml1A                144×1

(40)処置 2回 124
   薬剤  22
<摘要欄>
(40)皮膚科軟膏処置(900c㎡) 75×1
  創傷処置(160c㎡)      49×1
オイラックスクリーム10%4g 2×1
ゲーベンクリーム1%3g 4×2
ステイバン10cm×14cm2枚 5×2
ソフラチュール10cm×10cm 1/2枚 2×1

(50)手術・麻酔  1回 5,742
   薬剤             9
<摘要欄>
(50)足底異物摘出術(休)28日 5,742×1
   キシロカイン注射液1%6ml 7×1
   ソフラチュール10cm×10cm 1/2枚 2×1

(60)検査 4回 982
<摘要欄>
(60)B-V  26×1
 IgE(RAST)6種  660×1
CRP/Q  17×1
(判)血、免  279×1

(70)画像診断 3回 442
<摘要欄>
(70)腹部X-P 四×1   159×1
右前腕X-P 大四(2R)×1  173×1
(緊画)28日13:00  110×1

請求点  9,093

今回のポイントは、外来診療料の包括と、患者が3歳である点だと思います。
包括されているものを算定しないよう、年齢加算(3歳未満・6歳未満)を混同しないよう、気をつけたつもりなんですけど・・・今回はどうかなぁ~ ヘロヘロヘロ~ (;@_@)ノ

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医療事務技能認定試験~レセプト作成1枚目

Siken_002 Siken_003

凹みつつも・・・レセプト1枚目、いきます・・・(´ヘ`;)ググ

上書きはカルテを正確に写すだけ。国保なので給付割合の7に丸囲みを忘れずに・・・。
160床 診療実日数3日

⑫再診 57×3回 171
外来管理加算 52×2回 104
深夜 420×1 420

⑬ 420
<摘要欄>※↓実際は丸囲みしてます。パソコンだとやり方わからないので(-_-; 以下、()は丸囲みしてる、薬剤などのくくり ) もやってるものとして見てください。
⑬(薬情) 10×2
(悪) r-セミノプロテイン精密、TPA精密 400×1

⑳投薬
(21)内服 薬剤 49単位 3,871
       調剤 9×3回 27
(22)屯服 薬剤 5単位 10
(25)処方 42×3回 126
(26)麻毒 2×2 4
(27)調基 8
<摘要欄>
(21)カソデックス錠 80mg1T
セレナール錠5 5mg1T    122×28
ドルコール錠 250mg4T     26×14
トランサミン錠 250mg6T
ペルサンチン錠 25mg6T    13×7
(22)ボルタレン錠 25mg1T    2×5

(30)
(33)その他 2回 182
<摘要欄>
(33)点滴注射            95×1
ゾルデム3A 500ml1袋
ホンパスチン静注用 1g1V
レプチラーゼ注 2単位2ml1A  87×1

(60)検査 10回 1,748
<摘要欄>
U-検、沈       51×1
S-培・同定(尿)  110×1
B-V         12×1
末梢血液一般、ESR  33×2
GOT、GPT、TP、Na・Cl、K、UA、BUN、CRE、ALP 111×1
超音波(断層法)腹部  530×1
U-検、タン/Q、沈  58×1
細胞診(その他)         190×1
(判)尿、血、生Ⅰ、微、病学   620×1

(70)画像診断 2回 1,729
<摘要欄>
(70)腹部MRI(1.5テスラ以上)、画像記録用 大四×2 1,279×1
コンピューター断層診断 450×1

請求点 8,820

(*'ェ)y 分かってます。29日の検査を、医学管理でとるのか検査でとるのか、ここがこの問題の分かれ目だってことは・・・。
前立腺癌は術後で、術後に(悪)をとるためには計画的な医学管理でないと駄目だということは知っています。そして膀胱癌は疑いなので、この病気では(悪)はとれません。
でも・・・テキストとか問題集では、胃癌手術後の患者に(悪)とってるんです! そりゃ、計画的~うんぬんの記載は無いですけど、こっちだって計画的じゃないって書いてないし(/□≦、)カクワケナイ?
あ゛ーーーここ駄目だったらおしまいです。゜゜(´□`。)°゜。
ーーー今年の改定内容、読んどこ・・・ε=(。・д・。)フー

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医療事務技能認定・在宅試験~2008年9月~学科問題

Siken_008 Siken_009 Siken_010 Siken_011

みなさん提出し終わったと思いますので、自分なりにふりかえりをしていきたいと思います。

!注意!
下記は、あくまで私はこう解釈しこう答えた、というのであって、正解ではありません。(正解だったらいいんですけどね~(^-^;
ですので、間違っているところがあったら容赦なく指摘してくださいね。凹みますので...(w_-; ウゥ・・
なお、使用しているテキスト・診療点数早見表は、U-CAN発行の平成18年4月改訂版です。ニチイなど他の会社や、同じU-CANでも別の発行年度のものをお持ちの方はページ数が違うと思いますので、予めご了承くださいませ。

では第1問から。
(* ̄ー ̄)フッ これはサービス問題ですね。過去問でも第1問は必ずこれで、しかも選択肢の内容まで全く同じ。
疑問の余地なく C

第2問
(1)一定以上の所得でない後期高齢者の場合、入院の自己負担限度額は44,400円。  → ×
(2)テキスト4・P130補足“診察料および指導料は、公費の対象になりません”
→ ○
(3)テキスト1・P30、31
→ ○ 
(4)これがテキストにも点数表にも記載されてなくて焦りました~(°°;)))オロオロ(((;°°)~ でも、常識的に考えて、自費なのは差額ベッド代(部屋代)だけで、他の入院費などは保険適用されると思ったので
→ ×
(5)社保なので業務内は労災では?
→ ×
よって、B

第3問
これは、テキスト1・P46、47の「保険者・給付率等一覧」、テキスト4・134、135の「公費負担医療一覧」の法別番号を見ればわかります。
(1)B
(2)E
(3)D
(4)C
(5)A

第4問
(1)小児創傷処置、筋肉・臓器に達するもの、長径2.5cm未満 は 1,250点。これに乳幼児加算をすると 1,250+(1,250×1)=2,500 点
→ E
(2)処置には、個別に乳幼児加算が付くものがあるが、全体への年齢加算は無い。この絆創膏固定術には加算が記載されていないので、そのままの500点
→ D
(3)皮膚切開術、10cm未満 は470点。これに乳幼児加算をすると 470+(470×1)=940 点
→ A
(4)点数表P388参照。鎖骨ギプス包帯(片側)1,250点
→ C
(5)小児創傷処理、筋肉・臓器に達しないもの、長径2.5cm以上5cm未満 は500点。乳幼児加算はこの場合3歳未満なので加算対象外
→ D

第5問
(1)B
(2)超音波ネブライザーは外来診療料に含まれるが、酸素吸入は含まれない
→ A
(3)再生不良性貧血は難病外来指導管理料の対象疾患だが、特定疾患療養管理料の特定疾患ではない
→ B
(4)テキスト・点数表を見る限り、規定はないようなので・・・
→ B
(5)訪問日ならば在宅患者訪問診療料だが、以外、なので。
→ B

第6問
(1) ○
(2) ○
(3)トリガーポイント注射は、注射とついているが項目は麻酔になるので×
(4)精神科専門療法が×
(5)EEG=脳波検査 が×
よって、A

第7問
点数表の索引等で1つ1つめくればわかる問題です。こういうのはケアレスミスで落とさないようにしたいもの・・・_φ(++;)
(1)点数表P212参照。
→ C
(2)D
(3)E
(4)点数表P146参照。
→ B
(5)点数表P96参照。
→ A

第8問
(1)点数表P601参照。
→○
(2)点数表P413参照。
→×
(3)テキスト4・P118参照。特別入院基本料を算定する病院で算定できないのは看護補助加算。
→×
(4)点数表P146参照。
→×
(5)テキスト3・P143、170、171参照。1臓器ではなく2臓器扱いで、採取料も2回算定できる。
→×
よって・・・ っ━━Σ(゚д゚;)━━て!!正解が選択肢に無いぢゃん!!ミ(ノ; _ _)ノ
え~と・・・(2)は、点数表P402「複数手術に係る費用の特例 別表第1」の「K046 骨折観血的手術」の右欄に「骨移植術」は載っていないのですが、点数表P413「K059 骨移植術」の(1)のところには“他の手術の所定点数に骨移植術の所定点数を併せて算定できる”と書かれているのです・・・。どっち?ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ
(2)以外は絶対×だと思うので~ ・・・ ・・・ ・・・ 組み合わせから一番近いのを選んで
→ A

第9問
(1)A
(2)テキスト4・P60参照。
→ B
(3)点数表P273参照。
→ A
(4)医科点数便覧P12参照。尿沈とインフル~はカウントできない。
→ B
(5)点数表P354参照。
→ A

第10問
③昭和23年が昭和32年と書かれている
⑤休日加算が未記入。
⑨? 両足だから×2にしているのか、足して100c㎡あるのを2回行ったのか不明。場合によっては×になるけど・・・
⑪手術名の後に日付が無い
よって・・・Σ(|||〇||| ) って、またしても正解が無い・・・ミ(ノ; _ _)ノマタカヨ...
③⑤⑪は鉄板なのでこれが含まれているものを選択。⑩は B- がいらないの?
→ D

以上が私の解答です。
さてどうかな~合ってるかな~。こんなの載せといて落っこちたらほんと莫迦だよなーつД`)・゚・。・゚゚・*:.。
あ、いちいち打つのが面倒だったので端折りましたが、参照と書かれているところで「私は違うテキスト使ってるからそれじゃ分からない!ちゃんと載せて!」というご意見がありましたらちゃんと載せますので、遠慮なく書き込んでいってくださいませ~。
でわ今回はこのへんで。次回はいよいよ、罠ワナわなのオンパレード!診療録に入ります。
でわでわ~ヾ(* ̄◇ ̄*)。。。oO〇

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