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エキストラ体験(完)

6月19日(金)、NHK土曜ドラマのエキストラ参加をしてきました。

参加してみての私なりのロケ心得
(1)体調は万全に
 喉渇いても水分補給できなかったり、寒くても上着着ちゃいけなかったり、お尻痛くても動いちゃいけなかったり、トイレ休憩に安易に行けなかったり、お腹空いてもなかなか昼休憩にならなったりします。 それじゃなくても具合悪くなる研修の中日に、夜行バスで2・3時間しか寝れず身体ベキベキ状態で参加してはいけません。
(2)ペース配分をする
 長時間(9-19)なので、100%でいたら途中でダウンしてしまいます。力を抜いてもいいときは抜いておきましょう。 休憩に入ったら、遠慮せず席を立ってトイレに行き、時間まで外でリラックスしてたほうが良いです。俳優さんが見たさやスタッフさんの動きが新鮮でついつい残ってしまいますが、それでは私みたいにミ(ノ;_ _)ノ=3後半バテてしまいますよん。
(3)役者さんを傍で見たければキツイのを我慢、キツイのが嫌なら後方で
 役者さんの傍ということはカメラに映るという事で、当然演技を要求されますし指示も飛んできます。おいそれと席は立てない(トイレに行けない)し、でも移動しろと言われれば一転遠くの席にだって動かなきゃいけない。(しかも何回も行ったり来たりさせられることもある) しんどい、キツイ、つらいです。が、役者さんを傍で生で観れるという大きなご褒美が。逆に後ろの席ならわりと自由にできます。前よりはずーっと楽です。でもあんまり見えません。どっちが良いかという話ですね。 私は前をオススメします。やっぱ気の張りが違うんですよね。身体がきつくても気持ちが高揚していれば乗りきれちゃったりするもんだし。楽が良いんだったらそもそも参加しなきゃ良い話ですしー。←おい
きつくてもこんな機会めったにないんだし、人押しのけてでも前の席とったほうが良いと思いますC= C= C= C=┌(;・へ・)┘ヌオーーー
(4)撮影は押すもの
 早く終わるなんてありえません。参加して激しく実感。放送だとトータル15分くらいしかないと思われるのに、10時間もかけるんです!∑(゚∇゚|||)  終了予定時間に+1時間はみておいたほうが無難かと。その後予定を入れるとか、これに乗れなきゃ家に帰れない(T^T)なんてのはやめたほうがいいですよ・・・。
(5)好きじゃなきゃやってられない
正直、よっぽどの思い入れがなきゃ、一度参加したらもういいや、になると思います。キツイです。いまどきインド人だってこの金額じゃ動かんぞという謝礼だし(苦笑)。楽しいばかりじゃないです。 けど、参加しなきゃ得られないものがあります。それを納得して、参加したするか決めたほうがいいですよー。しつこいですけど、きついですよ。

一度体験してみて大体の感じは分かったので、次はもっとうまくやれる・・・かな?<(;~▽~)
ご指摘いただきまして、ストーリーのネタバレがある本文は隠しました。平気な方のみ続きをどうぞ~。
公式サイトのあらすじにある“「財政改革案」が市民の理解を得”るシーンです。

「再生の町」 神戸・松方ホールでのエキストラ体験。
メールでは8時半受付開始となっていたのですがそれより早く始められたようで、時間に行ったら会場はもう半分埋まっていました。(撮影スタッフさんはもっとずっと早い時間から入られていたようで、壇上や席をぬってばたばたと忙しそうに、走り回ったり機材のチェック・運搬・設置をされていました)
そうそう!悩みに;;;;(;・・)ゞウーン悩んだ服装ですが、最終的に普通に神戸の町を観光するような服(オシャレだけどフォーマルすぎない)にしておいて大正解でした! スーツなんかで行ってる人、ほっとんどいなかったです。あぁ浮かなくて良かった~ε- (^、^;
ロゴやキャラクターがでかでかとプリントされてるものは駄目、って言われてたのに、変なプリントTシャツ着てる金髪ねーちゃんがいて、止められてもおらず、なぁんだ結構いい加減なのね、と自分が力入れすぎていたことに気づいてちょっと恥ずかしくなりました。(〃_ 〃)ゞ ポリポリ
ホール入り口で受付。代表者が名前を言って、神戸フィルムオフィスさんが名簿にチェック入れていくかたち。交通費¥1000の受け取りの領収書を貰い、清算は最後なのでそれまでに記入しておいて下さいと言われました。
席は決められておらず(撮影側がエキストラ選別をしていない)早い者勝ち状態。壇上から見て左列が(半分より後ろですが)空いていたので、しかたなくそこに着席。
もともと映画や舞台が上映されるところなので端からでも壇上はよく見えるつくりになっています。が、私は目が悪く、眼鏡をかけても0・8しかありません。この距離感だと人物は認識できますが、詳細ははっきり見えません。やっぱり新しい眼鏡を作っておくべきだったと後悔(ー_ー;)・・・していたら、ここにカメラのクレーンを設置するので移動してほしいと撮影スタッフに言われ、なんと!中央列の前から6列目・しかも真ん中辺りの席に座らされました。おお!ベストポジションが向こうから舞い込んで来ました~!!(」*゜ロ゜)」
きょろきょろしつつ待っていたら時間通り9時に撮影開始。400人が入って、ホールはいっぱいです。
神戸フィルムオフィスさんが集められたこの400人のエキストラ以外に、報道陣役の人がホール内の外側の通路にぐるりと配置され、ホールの一番後ろの通路には市の職員役とおぼしき制服を着た人が並ばされていました。(20名づつくらいかな?) カメラを持ち腕章をしている報道陣役の人は皆20代そこそこの若い人ばかりで、どうもそんなに撮影経験があるようには見えませんでした。(何度もいちいち助監督さんに演出つけられてました) 私は、神戸大学の映画・演劇サークルの人たちが呼ばれたのかな?と思って見てました。市の職員役の人はもうちょい年齢層が上でしたが、こちらはただ突っ立って撮影を見ているだけな感じで(報道陣役の人はフラッシュ焚いたり目線向けたりしなきゃいけない)、400人とは別口に制服着用組として市民から募集されたのかなぁと。
最初に、坊主刈りのハキハキした朝から元気のいい助監督さん(^-^)が今日の撮影について説明をされました。

この日の撮影は、第3話の「なみはや風の街ニュータウン計画推進市民フォーラム」と第5話の「財政再建案 拡大公開部局折衝」の2シーン。
第3話は3月下旬の設定なので全員長袖を着るよう言われました。(第5話は6月設定なのでそのままでOK)
ストーリー内容としては、第3話の部分は、新市長になってニュータウン計画が撤回されるのではないかと不安を抱く市民を前に、市議会議長・権藤役の近藤正臣さんが、そんなことはない、絶対実現します!と宣言し、新市長・水元役の吉田栄作さんとがっちり握手して安心させる、という感じ。
助監督さんからは、「この日来ているのはニュータウンが実現したら自分たちにも良い事があると思っていて、計画がなくなるのではと不安を持っている人たちなので、市議会議長が実現させると言ったら歓声を上げてください。新市長は大阪府の橋本知事のようにTVでコメンテーターなどとして活躍していたとても人気のある人、という設定なので、市長が登場したら一際大きく拍手してください。」などと演技指導がありました。
第5話は、財政再建プロジェクトメンバーの示した案に対して、ニュータウン計画を推し進める都市計画課職員が激しく反発。利権のある市議会議長・権藤も市民を煽ってプロジェクトを解散させようとします。そこに会場に来ていた女子高生(水崎綾女ちゃん)が異を唱え、自らのことを話しながら、行政のあるべき姿とは何なのか問います。市議会議長・権藤は、それでも女子高生の言葉尻を利用しニュータウン計画に固執しますが、それを新市長・水元が止め、ある重大な告白をします。会場に詰め掛けた市民から戸惑いの声や怒号が飛び交いますが、石倉三郎さん演じる建設会社社長が間に入り、市長側に真意を問います。市長の責任としてプロジェクトを最後まで見届けることを誓う水元とプロジェクトメンバーの決意に女子高生も納得し、会場は拍手に包まれます。
助監督さんからは、「この日来ているのは、市民サービスのカットや公共料金の値上げなど、このままでは自分たちの負担が増えることになるのではないかと危機感をもっている人たち。しっかり見届けてやるぞ!という厳しい目線で参加してください。」などと演技指導がありました。
最初に、今日一日で撮るシーンの流れの確認がありました。
俳優さんが全員出てこられて撮影位置につかれ、↑を、カメラを回さずに、助監督さんの説明の中、俳優さんが台詞を詰まっても止めずにとにかく最後まで流して行われました。

はい!ここでやっとお待ちかねの俳優さんの印象と、その回での役どころを書きますよ~_((φ(-ω-*)オマットサンデシター!
筒井道隆さん→第5話シーン。財政再建プロジェクチームの一員として壇上で着席されてます。席は会場側から見て左側。チームの再建案の説明をされる長台詞アリ。
長台詞のシーンはアップで別撮りされるようで、最初の確認で助監督さんに最後まで言わなくていいですと遮られてしまい・・・(*・ε・*)ブー! それが終わるとすぐ舞台袖に引っ込まれてしまって、その後もあまり会場にお姿を見せられることが無く残念でした(ノ_-;)
最初の確認が始まる前に、お一人だけ台本を持たれて、役に入り込まれている感じの近寄りがたい雰囲気で、ぶつぶつと台詞を呟きながら神経質そうに舞台上をぐるっと歩き回られていた姿が印象的でした。カメラが回っていないときもずっと真剣な目で、自分の役どころを丹念に確認されているようで、一度も力を抜かれていない印象を受けました。横に座っている南果歩さんが話しかけられた時一度笑顔を見せられた以外はずっと固い表情で、現場に入ったら役のままでいらっしゃる方なのかな?と思いました。あと気になったのは、着席されているとき足を窮屈そうに斜めにされていたこと(*^-^) 起立された時も背が高いんだなぁ~と思いましたが、〝足が〟長いんですね~(*^^)ノ
声は、「ゴンゾウ」の佐久間係長が会議で捜査指針を述べられているトーンに似ていて、「ゴンゾウ」ファン的に( ̄ * )ドキッ!としました♪ ハリと深みがあってよく通る、一度聴いたら耳に残る素敵な声でしたよ~(◎´∀`)ノ
牧瀬里穂さん→第5話シーン。会場から旦那さまを見守ってます。

「牧瀬里穂オフィシャルブログ  『東京に帰ってきました。』(2009年06月21日付け) 」

に写真があります。 牧瀬さんは御自分がどこにいるかわからないと書かれてらっしゃいますが、\(●_○ )ノフフフ...私は見てたのでわかりますー 左上の赤い服が水崎綾女ちゃん演じる女子高生、牧瀬さんはその右に着席されてます。さらに高岡の母役の岩本多代さんが牧瀬さんの右にいらっしゃいます。
牧瀬里穂さん、壇上左の舞台袖から登場されたのですが(どうもここが楽屋に繋がっているよう)会場内の通路を通って席に着かれる際、エキストラの人たちに笑顔で応えられていてとっても好印象でした。
そして!顔小っちゃい!!!!(゜ロ゜ノ)ノ めちゃめちゃ顔小っちゃいです!握りこぶし2個分くらいしかない!!(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!
半端じゃなく可愛いとか綺麗だとか、女優スマイルが眩しかったとか、もちろんそういう感想もありますが、あの顔の小ささには全ての印象をぶっ飛ばす衝撃を受けました・・・o_ _)oパタ   す、すげーや・・・ 当たり前ですが、女優さんはそこらの人とは全くレベル・次元が違いますなー・・・。ほんとお人形さんみたいでしたよ~(゚‐゚*) ホケーッ・・・
あ、台詞はありませんが、旦那様を見つめるカットがアップで、壇上から右からと、複数撮影されてました。
南果歩さん第5話。筒井さんの横に座っておられます。濃紺の市職員服。
TVだと綺麗な人だなぁと思っていたのですが、実際に見るとのっぺりした印象。(←コラー!)  牧瀬さんは実際のほうが綺麗でしたが、南さんはカメラ映えするタイプなんだなぁと思いました。
筒井さんが最初の流しの後はほとんど壇上にいらっしゃらなかったのに対して、南さんはほぼずっと壇上で席に着かれて、他の出演者のシーンに付き合われていました。自分のシーンでもないのにずっと撮影を見てらして、テストでも他出演者の出だしに合わせられている姿に、〝プロ〟を感じました。また、横に筒井さんがいらっしゃる時は話しかけられて笑顔を引き出されたり、中弛みかけているとき(?)にスタッフさんに声をかけられ笑顔で話されていたりと、現場の空気を大事にされている人なのかなぁと思いました。
台詞は、折衝の最後に筒井さんと一緒に言う「お願いします」だけ。(見た範囲では。アップでの別撮りがあるかもしれませんが)
・・・これだけでも丸一日現場にいなきゃいけないなんて・・・大~変~な仕事ですよねぇ((((((o_ _)o ~☆
石倉三郎さん→第5話。会場から市長の真意を問います。建設会社社長役なので、作業服にねじり鉢巻姿。席は壇上から見て、中央列の右より、(前後ろでいうと)真ん中あたりです。
登場された時、この日撮影に参加された俳優さんの中で一番会場から拍手・歓声が起こっていた、一番人気の方~!(*ノ^-^)ノ
TVそのまんまの気さくな方♪ 近寄りがたい雰囲気が全然なくて、沸き立つ会場に「え?!俺だよ?いいの~?」とでもいうような戸惑った照れ笑いを浮かべられて、「どもども」って感じで手を上げて応えられていました。うおー!これだけでもすっごく良い人なんだなぁ~~と伝わってきて、とーっても好印象♪(^□^*) ちなみに私も思いっきり「おー!」って言っちゃいましたし(笑)、通り過ぎても振り返って見て、席に着かれてもしばし見てしまいました(^-^;  周りの席の人に「よろしくね」と仰ってたり、何回も何回も監督からのダメだしをうけていた〇女ちゃんを励ましたりと、すごく心配りのある人だなぁと感じました。この人の横の席だったら、撮影キツくても頑張れそう。
水崎綾女ちゃん→第5話。会場に来ている、否定的な女子高生。目立つ赤い服。壇上から見て左奥の席。(牧瀬さんのブログの写真で見つけられると思います)
長台詞シーンがあり、午前中は引きで撮っていたのですが、夕方からはアップで撮り直していました。
ここから先、白字部分はファンの人は読まないでください。不快になられても、当方は一切関知しません。感じたまま、事実を書いておりますので
下手。棒読みまで酷くはありませんし、他の出演者の方が上手いから余計そう思えるのでしょうが、下手。(監督から指示を受けたと思われる)助監督から何度も指示が出て撮り直しをしていました。でも、何回やってもさっきとどう違うの?という下手さ。
感情がこもってないんだよなー。語気を荒める箇所でも声が大きくなってるだけで、全然心に迫ってこない。 綾女ちゃんの台詞(告白)は、物語の核心を突くものだろうに、これじゃあ・・・(;´д`) 段々エキストラたちも“まだあのシーン撮ってるわけ?”な雰囲気になってました。 その時壇上から、大げさな身振り手振りで一生懸命綾女ちゃんを励ましていたのはマネージャーさんでしょうね。そのうち席まで降りてきて、アドバイス?沈んでる綾女ちゃんのテンションを上げさせようと本人より(?)頑張ってました。ご苦労様です~。
石倉さんもおどけて励ましてて、綾女ちゃんも明るく返してました。最初はそれを見て“お前がとっととOK出さないから皆こうして何回も何回もつきあってるだろ~が!!( ゚皿゚)キーッ!!無自覚なヤツだなぁ~~!!(#゚Д゚)y-~~”と、イライラいらっとしたのですが、今思えば彼女なりに周囲に気を使っていたのかなァと。NG連発してて一番堪えているのはやっぱ彼女でしょうしね。沈んでいたところで監督がOKだす演技ができなきゃ意味ないし。(---そんなふうには見えませんでしたが)
ま、ともかくOKが出たときは拍手が起こりましたσ(^_^;)
TVで見たら良いシーンになってる。。。のか?
ちなみに、「生活保護うけて高校にも行きたい」という脚本上の台詞がどーーーしても納得いきませんでした。  夜間という選択肢はないのか?働きながら苦労して通ってる人たくさんいるのに何甘ったれたこと言ってやがんだ!行政批判してるやつが困った時だけ頼るんじゃない!と、登場人物的に全然応援したくなりませんでした。NHK的展開で、彼女に同意する拍手が徐々に会場に広がっていく、という演出になるんですが、私はすんなりする気になれませんでした。おかしいでしょ。ま、そういう役割なんでパラパラとしましたけど。(後に綾女ちゃんのブログ見ましたら、ガソリンスタンドでオレンジのつなぎ着てる写真が掲載されていました。ということは女子高生は働き始めたんでしょうか。だとしたら印象変わりますが。) 
他にも「誰が希望を持たせてくれるん」という台詞も可笑しい。希望って、人に持たせてもらうものじゃないでしょ。自分で見出すものでしょ。 そうやって、何もかも人任せ、自分がダメなのも社会が悪い・行政が悪いから、自分の足で立とうとせず投げやりで。私はそんなヤツが大嫌いです。そんな考えしてるから駄目になったんであって、社会がどんなに良くなっても、考え方が変わらなきゃその人間だけは駄目なまんまだと思います。
あー今回のドラマは脚本的に自分と合わないなーと観るのが不安になりました。(ま、どんだけ展開・台詞・人物設定で不快になろうとも、矢島さんが出てらっしゃる以上、最後までキッチリ!見届けさせていただきますが。)
こういう設定上のこともあって、残念ながら綾女ちゃんは好きになれませんでした。たぶん普通の素直なお嬢さんなんだろうなぁとは思いますが・・・すんなりいかなかったので・・
・・。 それに私は、良い人なんだけど下手な人より、たとえどんなに撮影合間の態度が悪かったとしても、本番の声がかかると誰も太刀打ちできないようなプロの演技をきっちりされる方のほうを評価するタイプなので。もちろん人柄が良くて仕事も出来るに越したことはありませんが、人間そんな出来た人ばかりじゃないと思いますし、カメラに映らないところで何しててもそんなこと視聴者には関係ない、と私は考えているので。
まぁ、これがなければクレジットされるクラスの人が撮影に詰まっている様子なんて見れなかったでしょうから、良かったといえば良かったのかもしれません。

吉田栄作さん→第3・5話。 シーンが多いので、近藤正臣さんの次に壇上にずっといらした方。
めっちゃスマートでカッコイイのにビックリ!キャ━━━━━━━∑(゚□゚*川━━━━━━━━ッ
ほんとウエスト締まっててほっそいんです!スタイル良いー! んで、玉置宏さんにそっくり!! TVで見るよりずーっとずっと若くて、彫りが深くてオーラあって、とにかくカッコイイ!
吉田栄作こんなにカッコよかったんだ・・・とちょち呆然としちゃうほど。
んでまたスーツ似合ってるんだなぁこれが! 筒井さん・近藤さんのもそうですが、ネクタイは素人がパッと見ただけで分かるほど高級品、スーツもサイズぴったりで、既製品じゃなくて個々人に合わせて仕立てられたんだろうなと感じました。(衣装合わせなんて当然じゃん!と思われるでしょうが、あからさまに袖が合ってないスーツを着られてる事もあるんですよ~(w_-; ウゥ・・)
壇上に立ってるだけでサマになるんだよな~。なんかそこだけスポット当たってるみたいな。さすが一時代を築いたただけあるわ~(* ̄ー ̄*) 「もう誰も愛せない」などを見てた世代としては叫んでほしかったですが(笑)、当然そんなシーンはありません(^-^;
あ、熱く語るシーンはあります。第5話で、それは結構な長台詞なんですが、テストでも台本を持たれていませんでした。放送だと細かいカット割りになってると思いますが、撮影の時はちゃーんと長台詞をすらすら仰ってましたよ。うーん、やっぱプロ。 エキストラたちも指示ではなく聴き入ってる感じでした。
うーん、カッコよかった・・・玉置宏さんそっくりで。 TVであのかっこよさが実物であぁんなにかっこいいんなら、矢島さんは???!!!(ノ*゚□゚)ノ・・・εミ(ο*_ _)οグハッ… と思ってしまいました(笑)。 拝見できなくて残念でしたが、目が潰れなくてよかったかも?ハワヽ(@@*)/ハワ 
近藤正臣さん→第3・5話。第3話は壇上で市長と握手、第5話は一番前の席で再建案の行方を見守ってますが、建設推進派の風向きが悪くなると割り込んできます。
趣味悪い金ネクタイで、利権大好き¥金にまみれた地方議員という感じがよく出てます。
登場された時は、ちょっと怖い人なのかな?と思ったのですが、いやいや一番エキストラにサービスしてくれた方でした!ヾ(*゜∀゜*)ノ
エキストラ参加へのお礼・なぜ400人も集めて撮影するのか・ドラマへの意気込みなど、関西のノリで笑いを交えて話してくださいました。最初にこれをして下さったので、エキストラの固さがとれ、楽しく撮影に入る事が出来ました。 それから感謝しているのは、エアコンの温度設定を上げるよう、スタッフさんに言ってくださったことです。役者さんに合わせた(スーツ・照明ばっちり)空調では、正直薄着のエキストラ(第5話は6月の設定なので、エキストラは上着を脱ぐよう指示アリ)は気分が悪くなりそうでした~(××;)))ガタガタ それを言ってくださって、本当に助かりました。俳優さんなのに、自分のシーンもたくさんあるのに、エキストラのこともちゃんと見てくれているなんて・・・感動しました。
午後の撮影に入っても、「お昼ごはん食べて眠くなっても寝ないでよねー」など、エキストラのテンションを下げないよう言葉をかけてくれて、高感度はもうウナギノボリ!ヽ(´▽`*)/
進行役の方が「なみはや市」を噛んだときも、「言い難いよね」と笑いにして助け舟を出されたり。
今までの印象がガラッと変わりました。すっごい良い人! とっつきにくい、気難しい、怖い人かなーと思ってたんですけど、全然そんなことなかったです。近藤さんがいらっしゃる撮影なら、またエキストラ参加してみたいなーと思いました♪   
あ、もう1つ印象的な出来事をヽ(*≧ε≦*) 近藤さんも台本持たれてなかったのですが、毎回言うこと違うんです(笑)。 つまり、一度も台本どおりに言ってない(^-^;
1度NGがあり、気分切り替えての2度目が一番良かったのに、スタッフ側の問題で撮り直しになって、3回目がすごかった~φ(*^ω^*)ノ彡
当選を投票と言い間違えたのは、投票して当選させてもらった、と乗り越えたのですが、市長を社長と言い間違えても、あの人も昔は社長でしてね、と人物設定を変えてまで続けようとしたのには、ある意味感心しました(>▽<; 舞台経験が多いゆえ、でしょうか?
さすがに助監督が飛んできて止めてました(笑)。 助監督が腰低く、台本を開いて説明しての4回目は、近藤さんも反省したのかテンション下がったのか、実にノーマルに進みOK。こんなのが見れるのも参加してこそです(笑)。 でも、たぶんこれが一番台本に近いのでしょうが、ノリ・面白味でいえば断然2回目でした。助監督さんは「技術的な問題です」と言ってましたが、何がいけなかったんでしょ? 影が映りこんだ?機械トラブル?? せっかくあれ良かったのに・・・なんとか繋いで使えないもんかなーと思ってしまいました。
話が少し変わりますが、原田眞人監督は役者が噛んでもカメラを止めずにとにかく最後まで撮られるそうです。映像は良い分部分を拾って繋げばいい、という考えだそうで、それよりも良い演技を引き出すことに重きを置かれているそうです。 たしかに。私もそっちのほうが良いと思います。 原田監督だったらうまくあれ使われたんじゃないかなーなんて思ってしまいました。
近藤さん演じる市議会議長が、吉田さん演じる市長を紹介する第3話の台詞です。もっとノリノリでテンション高かったんだって思って見てくださいね~。
とにかく、俳優さんの中で一番長く壇上にいらして、気配りされていた方。メイクさんやスタイリストさん(両方とも女性)とも頻繁にちょっかいという名のコミュニケーションをとられていたり(笑)、本当に面白い関西のおっちゃん(←褒めてます)でした。
うーむ・・・これではドラマ見るとき困るなぁ~。矢島さんと対立する側の人間だというのに、憎めないじゃないかっ(* ¬ω¬)> 
岸部一徳さん→第5話。舞台から見て左列、入り口に近いくらい後部の席。折衝の行方を見守っています。台詞無し。
ほんとTVの印象のまま、飄々とした方でした。 母と二人で、「なるほど~普段からああいった感じの人なんだね~」と話しました。
アップを2回くらい撮って、わりとすぐ帰られました。(下記の吉弥さん・阿南さんも)
桂吉弥さん→第5話。右列、中央より後部。会場から折衝の行方を固唾を呑んで見ている。台詞無し。赤いチェックの派手な服。
スミマセン、正直存じ上げませんでした(--;) TV雑誌の人物相関図を見ていたので、設定からたぶんそうじゃないかなぁとは思っていたのですが、家帰って桂吉弥さんのブログ確認するまで自信なく・・・。ぶっちゃけ、思いっきり、誰?だれ?って目で見てしまいました。ゴメンナサーイo(;_ _)o 
う゛ーーだって噺家さんは着物じゃないと分かりません~(((#/__)/
阿南さんがエキストラに笑顔を振りまいて通路を通っていかれたのに対して、やや緊張気味?なお顔でした。---誰だれ目線がいけなかったのかしら・・・(-_-;

「桂吉弥のブログ・だいたい毎日日記 『こうべあさお』(6月19日付記事)」

阿南健治さん→吉弥さんの横の席。同じ設定。
TVの印象と同じ! ・・・実は今回これを書くにあたって確認して、初めて名前を知りました。いやあの(°ロ)w;°ロ)wお顔はドラマなんかでよく見るんですが、名前までは知らなくて・・・。
えーと、えーと、そういう人のほうが親しみがあって、こうして実際に見たとき嬉しいもんですね!
岩本多代さん→第5話。高岡の母役なので、牧瀬さんの横の席。
とても69歳!とは思えない肌の艶に母共々(|||ノ`□´)ノシンジランネェェェー!!度肝抜かれました。
壇上の俳優さんのようにしょっちゅう舞台袖に引っ込むことが出来ないエキストラの中の席で(休憩できないってことですよね)長時間の撮影をじっとこなされていて、体力・気力的にも、とても70に手が届こうかという御歳には思えませんでした・・・。
牧瀬さんに何度か声をかけてらして、撮影のことじゃなくて気遣ってのことならドラマの中でも良好な嫁姑関係なのかな?なんて思いました。(ドラマで対立する設定だと撮影合間も距離をおく、って俳優さんいますよね)
母が「あれで60超えてるのよ。60よ、60・・・」とずーっと言ってたのが強く印象に残ってます(笑)。
品があって、穏やかで、きれいな人でした~。
角田六郎さん→第3・5話。マスコミ役。舞台から見て右端通路に陣取っている取材陣の中、手前から3・4番目。
市長に目線送ってます。
いつからそこにいたのか気付きませんでした(^-^; え、え~と、実に溶け込んでらして、公式サイトの出演者欄にもお名前が無かったので最初似てる人かと思ったのですが(* ¬ω¬)ジーーー でもやっぱり!
(。・ω・)ノ゙ よっ、暇か?(by「相棒」シリーズ)
の人でーー(v*゜∀゜)vーー!!
いやー・・・・全シリーズ、土ワイ時代から見てる「相棒」ファンとしては血が沸きました~。
いっぱいガン見しちゃいました(←←*)ホンモノダ! 今回の撮影ではたくさんの俳優さんを見ることが出来ましたが、実は、角田さんが一番テンション上がった人です(笑)。
横にいた報道役の若い男性に気さくに声をかけられていて、いやー羨ましかった~~。おばはん記者はいらんかねーと思ってしまった(笑)。 “「よっ、暇か?」って言え、「よっ、暇か?」って言え! 「よっ、暇か?」って言えーー!!”と念を送り続けていたのは内緒です(笑)。 
台詞無かったし、リップサービスも無し。←当然だよ、局違うしな
あ、でこの広さはTVのまんまでしたよ♪ ←コラ
んと、この方もこれ書くので名前覚えました・・・(^-^; ←こーらー!
自分のシーンの撮影は3回くらいしかなかったのに、ずっと撮影に付き合って現場におられたました。あぁ、私が「「よっ、暇か?」って言いたかったかも。 ←・・・
角田六郎さんのファンの方~! 「再生の町」、載ってませんが出てますよー!報道役ってことは他の回にも出てる可能性アリだと思いますよー。市長に夜討ち朝駆けしてるかもー。要チェックですぞ~~~!(ノ゚□゚)ノ
見れたのは以上の方方。・・・ほぼ全員集合なのに、なのに、なーのーにあの御方はいない~~~(p´□`q)

さて、その後一度役者さんたちは舞台袖奥にひっこまれ、カメラや照明のセッティング。
ここで撮影スタッフさんのことを書きましょうか。
監督さんは、舞台側から見て右袖奥でカメラチェックされているようで、一度もエキストラの前には姿を現されませんでした。もっぱら指示を出すのは上記の助監督さん。「次〇〇のカット△△! □□はとばして次××いきます!」など、その場その場で進行表?を書き直されているようで、一番忙しそう(^-^; 時々いないのは監督さんのところへ行って指示を受けているからかな~?
また、照明スタッフさんは視認できただけで6人!Σ(゚д゚;) 壇上の天井に取り付けられているライト担当の人は、先に鉤が付いた長~い鉄の伸縮棒を持っていて、それを伸ばして照明角度を調節していました。ひょいひょいっと変えてましたけど、絶対重いしバランス悪いし、手持ちじゃないんですから微妙な調整をするのって難しいと思います。若そうな人でしたけど、う~ん、職人さを垣間見ました。 他にも、2階から狙ってるのが1名、俳優さんの傍で当ててる(白い紙を貼った三角錐のような、へんてこなの持ってました)のが左右に1名づつ、統括してるのが1名、あと黒い板掲げて照明を制限してる?人が1名。シーンによってはまだいた気もします。 うはー・・・照明って大所帯なんですね~。
カメラで撮影している人は2名。1台で撮ってるんですが、時々変わっていたのはどんな意味があるんでしょうか。 メインで撮っていたのが、大森南朋さんと高橋一生さんを足してニで割ったような感じの、なかなかに素敵な方(*・v・*)だったので、セッティング中で俳優さんも引っ込んでて見るものが無い時はじーーーっと見つめてました(笑)。 お目当ての俳優さんに会えずとも、思わぬ出会いがあるものだ♪なぁと(笑)。
それにしても三十代前半くらいに見えましたが、その歳で任されているなんて実力ある?もしかしてそっちの世界じゃ名の通った人? 疎いんで普~通に( ̄^ ̄*)結構ええ男じゃのう。。って見てました(笑)。公式サイトが出来てスタッフ名アップされたら絶対チェックせねばっ!
録音のマイク持ってる人は1名。あれも終始長い棒支えてて、見るからに力仕事です~。
ヘアメイクさんと衣装?さんも1名づつ。 よく女優さんは専属のヘアメイクさんがエンドロールに明記されてますが、今回は共通の人だったようです。 髪の毛1本跳ねてるだけで駄目なんでしょうね、台詞は順調だったのにカットかけて直されることがありました。ヘアスプレーかけまくりで、ガッチリ固められてましたよ(^-^; あと服にしても、どう変わったのか6列目からは分からないくらい細かいことでも、さっと出てきてはネクタイや襟など直されていました。 気になったのは、同じ俳優さんでもしょっちゅう直される人とほとんど手付かずの人がいたことです(笑)。 近藤正臣さんは、ヘアメイクさん・衣装さん両方に一番手をかけられていましたし、親しそうに談笑もされていました。が、吉田栄作さんは1回づつ直されたくらい。牧瀬里穂さんだって、撮影が長くなって、一度髪の巻きを直されたのとスポンジを当てられたくらい。これには驚きました。女優さんってもっと、1カットごとに直されるものかと思っていたので。 そうすることでコミュニケーション取られている方と集中力を持続させたい方との違いなのかもしれませんが、あんまり差があるのでなんかあるのかと思って見てしまいました。 そういえば報道役の角田六郎さんは一度も直されていなかった気が・・・(--;)
また、いつもは監督さんの傍?右袖奥にいるようなのですが時々出てきてはいろんなスタッフさんに指示を出している女性が1人いて、なんという職種なのか気になりました。プロデューサーさん?にしてはNHKが現時点で公表してるスタッフの中に女性名がありませんが・・・あと演出ってこういう時どこにいてどうしてるもんなんでしょ?
他にも舞台転換のときはわらわらと人が出来たりと、スタッフさんは総勢何十名だったんでしょうかね~。

撮影は結局、9時開始で10時半に1回休憩を入れて13時まで続き、午後も14時15分くらいから始まり17時時点で休憩は1回だけ。
放送時間でいったらそんなに長くない(多めに見積もっても15分くらいじゃないかな。個別の長台詞は別撮りですしね)のになぜこんなに時間がかかるかというと、同じシーンを方向を変えて何回も撮るんですよ~Σ(゚д゚;)  一度でいいじゃん・・・と、最後のほうは思わずにはいられませんでした。
だって、この〝カット割り〟ってやつが一番時間くうんですよ!
撮影自体はそんなに時間かかりません。最初にざっとの説明があって俳優さんの動きなどを確認(エキストラにも指示アリ)、その後カメラや照明等をセッティングして、本番と同じようにテスト、んで本番。NGはあんまり出なかったから、それだけなら20分程度。
が!! シーンが細かくカット割されてると、そのたんびに↑をやるわけですよ。1シーン1カットなら20分で終わるものが、3カットなら1時間、6カットなら2時間、って具合に・・・(-_-; 撮影時間より調整してる時間のほうが断然長いですからね、カメラ位置変えーの照明度合い変えーの、傍目から見れば午前中撮ったヤツとどう違うの?と思えるもののあり・・・。とにかく、カット割が多い=撮影が大変に、とゆ~のが身をもってわかりました・・・((((((o_ _)o ~☆  TVとか映画とか見て、「ここはカットバック入れたほうがいいんじゃなーい( ^▽^)ノ」とか、もう気軽に言いません・・・。
まぁ、長回しは長回しで別の大変さがあるでしょうから楽な撮影なんてないとは思いますが・・・またかいな、と思ってしまいました。
飽きてきちゃうし (/-\〃) ←オイっ!
あんなに何回も何回も同じことできるなんて、尊敬です・・・。
午後からはも~~~o_ _)oパタ しんどかったです。 ずっと座りっぱなしでお尻や腰は痛いし、邪魔にならないよう気を遣って疲れるし、なにより乾燥してるのに水飲めない(飲食物持ち込み禁止&トイレに立てないので)から具合悪くなってきちゃって・・・。ほんとしんどかったです。
他のエキストラたちも、午後からは疲れたのかだらけちゃったのか、散発的にトイレ休憩に立つようになり、その数は午前中とは比較にならないほど。また、本番・テストだというのにガサガサ音を発て止めない人や、光が入ってくるのに扉を開けて出入りしたり(扉を担当していたのは松方ホールの方? なんで制止しなかったんでしょう。エキストラにちょっと待ってもらえばいいだけなのに。受付にホール内の状況が見えるカメラが2台置いてありましたが、あれの意味はどこに?)と、正直態度も悪くなってきてました。午後から私は後方の席にいたのですが、横の20代半ばの女二人連れは、携帯の電源は切るように、撮影はダメ、って最初に言われたのに全く守らず、悪びれもせず、ずーっと携帯開いてカチャカチャブログ打って、動画で撮影の様子を撮ってアップしては、「ねぇ筒井・・・なんだっけ?」とか「やだー昨日のアクセス500越えてる~」とか馬鹿話を延々くりひろげてました。(*`ε´*)ノ
後ろに並んでる市の職員役の人たちはそれが見えているはずなのに我関せず。この態度もどうなの?選ばれてやってるわけじゃないの?このドラマ、大事に思ってないの?
よっぽど注意しようかと思いましたが、それで揉めて逆に撮影を中断させてしまってはいけないので黙っていました。
市民の生の声・姿をドラマに取り入れたい、という趣旨は大変ご立派ですが、こういうのを見ると(体験すると)それも良し悪しかなと。
だって全体の400人が映るのって、まぁせいぜい各回2秒程度でしょう。 だったら長時間全員を拘束しておく必要ってない気がします。最初にその絵を撮って、あとは俳優さんの周囲に座る人(やる気やエキストラ経験のある人)だけ残して、こういった↑撮影の邪魔になる人は帰ってもらったほうがいいんじゃないかな、と感じました。
まぁそうしたら私もずっとは撮影を見れませんでしたが・・・。
それから、助監督さんがエキストラに疑問や驚き、怒号をあげるよう演出をつけられた際、上手くいかなくて3回4回と撮り直しになりました。が、これも当然だと思います。段取りが悪いんじゃないでしょうか。 素人がいきなり、驚いた表情をしてくれ、怒りの声を上げてくれと言われてできるわけ、ありません。 なぜ、ある程度撮影経験がある人、ないし、当日勘の良い人を選ぶなりして、配しておかなかったのかと疑問に思いました。関西系のノリでうまいことやってくれると思っていたのなら甘いと思います。 撮影がスムーズに進めばスタッフさんも楽でしょうに・・・。
私も私なりに合わせましたけど、全体としてあれで良かったのかなー?という出来でしたよ(;´д`)トホホ…
そりゃーあからさまなCGも興ざめですけど、リアルにこだわりすぎるあまり本末転倒な気がしちゃいました。
エキストラじゃなくて報道役の若い人にしてもそう。助監督さんから、目線・フラッシュは市長に向けて、と何度も細かく指示が飛び、結局3回は撮り直してたと思います。そんなことも分からない人使ってるのか?と。 じゃあお前やれよと言われそうですが、さっき設定を説明されたじゃないかと驚いてしまいましたよ(×_×;) カメラにバッチリ映るんですから、ああいうのって名は無くてもそれなりに動ける人を使うもんだと思ってましたが・・・。
関係者の方は400人も集めるのに苦労されたでしょうから意地悪な目線だということは分かってます。
でも、人を集めることが目的じゃなくて、良いドラマを作ることが目的なわけでしょう。「ハゲタカ」のような社会派ドラマにしたいんでしょう。だったら選別しないと。はっきり言って、「ハゲタカ」に下手な人は一人も出てませんよ。
原田眞人監督の映画の撮り方を読んでいた分余計、思ってしまいました。
キツイ指示がバシバシ飛んでくるピリピリムードの現場じゃなくていいといえばいいですが、お願いして来てもらっている姿勢でろくに注意も出来ないなんておかしいと思います。
参加させてもらえたことはとても感謝していますが、市民参加が撮影の足を引っ張ったりドラマの質を低下させることになっているのなら、考えたほうがいいんじゃないかなぁ~と思いました。
NHKのドラマが好きで、思い入れがある分余計、それが無い人間の行動に腹が立ったり、意図が分からず疑問に感じたりしました。

帰りのバスの関係で、私と母は17時で帰らせてもらいました。
偉そうな事言っておいて↑最後いなかったくせに!と責められそうですが、脱水で胸が悪くなってしまって・・・バスが無くても限界だったと思います。
最後までいなかったので、交通費の¥1000はもらえず。
NHKのどーも君やナナミちゃんのクリアホルダー&NHKのロゴが入っただけのハンドタオルを各自1枚もらって帰りました。
いろいろありましたけど、普段TVでは見れない光景なのでとっても興味深かったです。それに、大勢の人が係わってドラマが作られていることを実感しました。この画面に映ってないところで汗を流している人たちの存在を感じながら、完成したドラマを見なきゃと思いました。

最後に。
ラスト19時まで残った398名の方、の中で真面目に参加されていた方、お疲れ様でした~(〃'ω')=oo=('ω'〃)
そして夜遅くまで、エキストラよりもっと休憩無しで頑張ってらしたスタッフの皆さん、本当に御疲れ様でした。ヾ(^-^;)オカタヲトントン
上記の俳優の方々も、プロの仕事の片鱗を見せていただき、本当に本当にありがとうございました。(*_ _)ペコリ

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コメント

ひーろんさん、こんにちは。
筒井さんについての詳細なご報告、ありがとうございます。現場の様子が目に浮かぶようです。あぁ~、私も頑張って神戸まで行けばよかった・・・

お仕事のことで気持ちが落ち着かないときに、記事のアップを急かしてしまったようで申し訳ありません。「ゴンゾウ」DVDでも観て、気分転換をしましょう。少しずつでも、食べられるものを食べるようにしてくださいね。

投稿: しじゅうから | 2009年6月27日 (土) 15:52

こんにちわ、しじゅうからさん。コメントありがとうございます。


筒井さんはこの日は本番はありませんでした。
空いてる席もありましたし(都市計画課側は全員埋まってたのに)プロジェクトメンバー側のシーンは別撮りなのかな?と思いました。
最初の流し部分以外では、入りの台詞が必要な、筒井さんが再建案を説明するシーンの後にくるシーン、の撮影の時くらいしか壇上にお姿を見せられませんでした。
ですので、全部含めても20分・・・30分はいらっしゃらなかったと思いますよ。
400人もエキストラがいて、正直全員が全員マナーが良い人ではありませんでしたし(ー_ー;)(特に後方) 繊細な方なんだろうなと思いました。
俳優さんは本番の声がかかるとガラッと雰囲気が変わると聞きます。特に筒井さんにはそんなイメージをもっているので、役に入るその瞬間を目撃出来なかったのは残念でした。
でも伸びやかな声を聴いたときは、「!!(゜ロ゜*ノ)ノ佐久間係長だ!!」と興奮し、しじゅうからさんのことが頭をよぎりましたよ~。今私は、筒井さんファンにとってはこの上もなく幸せな場にいるのだ、と思わずにはいられませんでした。
スマートで控えめで・・・もっとたっぷり見ていたかったです。エキストラに行く前より、見たい気持ちが強くなりましたよ!
お互い、「スタパ」でじ~~~っくり拝見できると良いですね♪(〃д〃)♪

実はエキストラの前々日に「ゴンゾウ」見たんですよ(*^-^)ノ
佐久間係長&氏家管理官のツーショットが見れますようにと願いを込めて・・・。 叶いませんでしたが<(;~▽~)
暴れ馬のくだりも素晴らしいですが、このドラマでは協力し合う姿を見たいなぁと思ってます。 今からもうお二方の素晴らしい演技のぶつかり合いが楽しみでなりません! どんなテイストになるんでしょうね~?

遅筆ですのに、ブログでここを取上げてくださってありがとうございました。

投稿: ひーろん→しじゅうからさん | 2009年6月29日 (月) 18:11

こんばんは。 
ぷらぷらしていたらいきつきました。
下っ端スタッフしていた一人です。
当日は長時間おつかれさまでした。
晩御飯も押し押しでよく怒らず付き合ったはるなぁ・・と思っていましたが ひーろんさんたちのおかげで無事 山場を撮り終えました。
このように役者さんだけでなくスタッフのことも書いていただけると 励みになりうれしいです。 よくみたはりますねー。

ちなみに途中で顔を出されていた女性は照明部のトップの方だとおもわれます。がんがんきつい口調で指示ださはりますが とても後輩思いのやさしいかたです。

カメラマンの人は確か今回初チーフのはずですが「だんだん」や「ちりとてちん」もBカメでまわしてはる NHKの有望若手ですよ(^^)「ちりとてちん」では主役のA子役カンジヤさんとB子役の佐藤めぐみさんもかっこいい~っていってました。
今度会ったら伝えときますね。

昨日無事に撮影はおわりました。
8月末から放映するので 忘れずみてください。

これからもエキストラ参加等協力おねがいします。。

では。。

投稿: ばく | 2009年7月 3日 (金) 02:01

はじめまして、黒まめと申します。
再生の町を検索していたところエキストラ体験の記事見つけました。黒まめも友人と一緒にこのエキストラに参加していました
去年からいろんなエキストラに参加して楽しんでいます。この日の撮影も待ち時間がながかったですね。昼食後は、ダレルのがわかってましたが、我慢できずに寝てました。 多くの役者さんが見れて楽しい一日でした。最後の音取りではおもいっきり叫んで気持ちよかった~。

投稿: 黒まめ | 2009年7月10日 (金) 17:10

ばくさん、黒豆さん、コメントありがとうございます。
そして、半端じゃなく御返事遅くなってゴメンナサイ!!(*_ _)ペコペコ

ばくさんへ
おお~(*゜0゜)ノ~! 妄想族というTシャツ着てた方じゃないですよね?(笑)
はい、お腹ぺっこぺこでした(苦笑)。
でもスタッフさんのほうがもっと大変だったんじゃないですか? 私たちが休憩といわれている時間も忙しく動き回ってらして、いつ休まれているのかなぁと思いました。ほんと体力勝負ですね。
こちらこそ、お疲れ様でした。
疑問に答えてくださってありがとうございました。
なるほど、仕事できそうな顔つきされてましたものね。厳しい中にも愛がある、理想の上司ですね。
チーフカメラマンさんは放送時にエンドロールでお名前チェックします~♪ カッコよさで疲れがいくらかとれました、とお伝えくださいましo(*゜▽~*)v
もちろん!放送はばっちり録画して観ます!!矢島健一さんが出演されてますので(〃д〃)きゃ~♪
普通の者からすればスタッフさんも充分興味の対象です。照明~撮影~と名前を見ながら姿を思い浮かべて、ドラマを観ようと思ってます。
いろいろありましたが楽しかったので、またエキストラで御邪魔するかもしれません。その時はよろしくお願いしますね。

黒豆さんへ
最後まで御疲れ様でしたー!
私は最後までいなかったんですよ~。叫び・・・って栄ちゃんの「うぉーー!!」?(笑)
ほんと長かったですよね~。あれが余にいう待ち、ってやつなんですね。同じシーン何回も何回も撮ってて、最後のほうはぶっちゃけ「カメラ何台か使って1回で撮れや!」と思ってしまいましたよ(>▽<;
参加してみて、体力回復やペース配分の大事さを知りました。
黒豆さんはいろんなエキストラに参加されているということですが、コツ・乗り切るポイントみたいなのは何かありますか?
楽しめるのが一番ですよね。

ばくさん、黒豆さん、書き込みありがとうございました。ドラマ、楽しみですね♪

投稿: ひーろん | 2009年7月13日 (月) 17:58

本当にお疲れさまでした。

ひーろんさんの熱い想いにはいつも感心させられています。
そして、元気をもいただいております。

今回も、その想いが同じエキストラさんやスタッフの方までにも伝わって、その輪を拡げていくんですね。 スゴイ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さてさて、映画「蟹工船」を観てきました。

“あの御方”
またまた“本当に悪い奴”をやっておりました。
クールな表情でサラッと非情なことを・・・・

おぉぉーっと、この先はいつものごとく
な・い・しょ・・・   ほな♪

投稿: やたろ~ | 2009年7月13日 (月) 22:59

こんばんわ、やたろ~さん。

>クールな表情でサラッと非情なことを
イヤン♪ o(>▽<*)(*>▽<)o イヤン♪
さ・・・以下自主規制です(笑)。
でももうそんなこと言われたら眠れないですー!(ノ*゚▽゚)ノ ウォォォォォン!
うーうー・・・最近完全な悪役されてないので飢えてるんですよね(笑)。
PVの2秒しか与えられてなくて、噛み付きそーです(笑)。
噛み付きに、沼津に行っちゃいますよ~?(^-^;

投稿: ひーろん→やたろ~さん | 2009年7月13日 (月) 23:33

黒まめです。
わざわざ返事ありがとうございます。

そうそう栄ちゃんのヴィクトリ~!(歌)
エキストラではいつも大声で叫んでます。
自分でもこんな大きい声が出るねんなぁと
ビックリするときがあります。

エキストラでの乗り切るコツねぇ?
午前中は、とにかく目立つように全力でやってます。うおおおおおおおおっ~

昼の弁当食べてからの撮影はもう眠くて我慢できないんで立ったままでも寝ます。
ぅぉぉぉ~ぉ・・ぉzzz

映画に映っても映らなくてもその瞬間に自分もその場所にいた、かかわっていた。
それだけで十分。
体力の続く限り叫びつづけzzz・・・

投稿: 黒まめ | 2009年7月24日 (金) 00:33

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